江戸時代の屋根、瓦

February 12 [Tue], 2013, 9:28
日本家屋の屋根
歴史が好きな私は、日本の屋根についての移り変わりを思った。

縄文時代には竪穴式住居であったので、その家の屋根は、藁ではない、なぜならまだコメを
生産していなかったから、で、小枝や木の枝、草などであったはずだ。

小学校の遠足で、貝塚などを見に行った記憶があるが、その竪穴式の家は何だったか?
よく覚えていない。 歴史の本を見てもやはり詳しく屋根の材料は詳しく載っていないのである。 でも、藁葺きや茅葺きは、弥生時代になってからと思う。

弥生時代の藁葺きは分かるとして、では板葺き、瓦はいつから始まったのか?

最古の木造建築である、法隆寺の屋根は瓦であるから、その飛鳥時代に貴重で高価だったが既にあったのである。 でも多分一般庶民には、使えない材料だったに違いない。

その時代の一般庶民の家の屋根は? 何だったのか? 弥生時代の延長で、藁葺きや
茅葺きだったのであろうか? 多分そうでしょうね! 中国から伝わったばかりの瓦は使えなく、知らなかったかもしれません。

または板葺きもあったのではないでしょうか?

そして江戸時代まで、基本的には庶民の家は、田舎は、藁葺きや茅葺き、街では、お金持ちや武士は、瓦、寺社、仏閣の瓦でした。

その瓦も、江戸の中期には、土葺き、土の上にただ瓦を乗せただけの工法から、瓦自信に
引っ掛けて瓦同士を固定するものが発明されました。

これが今ままである、引っ掛け桟工法です。 

瓦って長い歴史がある割には、あまり発達したとはいえないですね!

いや待てよ! 法隆寺の瓦が土葺きなのか?

そうは思えないですね! 一度調べてみる価値があるようです。

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