再会と再開 

2006年07月02日(日) 18時42分
思い出というものは色褪せるもので、その中には消えていくものすらある。
でもどうしても思い出を消したくないというのならば
思い出を共有した人たちと、酒でも飲み、笑いながら思い出話に浸ればいいと思う。
そうしていくことで、思い出に再び色が取り戻され、また新鮮なまま保存できる。

ただそこに必ずや存在する、美化したり、誇張したりといった現実には
目をふさぐべきでもある。

思い出を共有した人達も、また自分自身もそのときのプラスの感情を
よりプラスにしたいというのは意外に当たり前のことだ。
ただ、これは逆のパターンのときにも言えることだ。マイナスならよりマイナスに。

こういったことを考えると、やはり思い出、つまり過去に縛られるということの
無意味さ、またはある種の勿体無さを感じずにはいられない。

けどやはり、思い出話というものが大好きだ。


昨日の飲み会は久しぶりに会う人が多く、思い出話をしている最中に
そんなことを思ってしまっていた。
結局また、その人達と思い出を作りたいとまた願っている自分も居て
なんだか滑稽だった。

「ずっとこんな感じで飲んでいたいなぁ・・・」と感傷に浸り、ふいに声に出すも
「どんだけ酔うつもりやねん!」というナイスな突っ込みに妄想を解除される。


僕が幹事ということだったので、案の定、グダグダ感否めない飲み会w
でもまぁ、幸いにも昨日の面子にはそれをグチャグチャ言う輩はいなかった。
すごく、人に恵まれていると思う。ありがとう。
本当に本当に今を大事に生きていきたいと思えた夜だった。

だからこれから、久しぶりに毎日日記を書こうと思った。
日々思ったことを素直に。楽しみだ。
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