++ Dustbin ++
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始動。むしろ私道。 // 0409 (Sat)
ようやっと形になりました(苦笑)。
こちらにはスローペースの連載やら表に上げにくいものやら、微妙なものが並ぶ・・ことになると思います(笑)。気が付いたら更新、とかそんなことをやっていきますのでお時間あるときにでも覗いてやって下さいませ。


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スロウ マイ ハンズ アップ完結。(0428)
ヒット ア ブリック ウォール完結。(0513)
アンダーテイカー完結。(0520)
タイムリータイムリー完結。(0529)

 
   
Posted at 18:17 / 雑記 /  コメント(0)
うわぁ。 // 0601 (Thu)
折角なので整理しました。折角というか何の脈絡もないですが。
最後に更新したのは数えていちねんまえ。わお。ものぐざにもほどがありますね!

とりあえず今まで上がっていたブツは後悔じゃなくて公開(いえすごく胸に痛いですけれども)を終えました。htmlにする手間をはぶきたい(正直過ぎですか)小話といえない小話をあげようと思います。
といいつつ連載ものもあげてしまおうかななんてこっそり思っていますのでどうなるのは管理人にも不明です。お気楽にのほほんと見守ってあげて下さい
 
   
Posted at 20:25 / 雑記 /  コメント(0)
錆びた指 // 0601 (Thu)




扉を開ける。

開けようと思っているわけではない、ただそこにあるから開ける。
いつもながらそれは開けられるために在る訳ではない扉だ。

ノブも押し出される為にあるブロックもない、ただぴっちりと閉まっている二枚扉。
そのくせ触れれば億劫そうに開く扉。
ここには壁がなく、扉だけが連なっていた。

これは夢だった。
オレは夢をみている。

合わせ鏡のように果てなく続く扉を延々と開け続ける夢だ。
きっと身を反らせて後ろを振り返れば開けてきた扉が、壁のないせいで眺めることが出来るのだろう。
そうしようと思ったことは無いけれど。

延々と続くと言ったそれは夢を見始めた時だけだと、何時からか気がついた。
夢としては不出来で、なんて面白みの無い夢だろうと思う。
むしろこんな夢を飽きもせず見るオレはどこか可笑しいのでは無いだろうかとさえ思う。
気が遠くなる同じことの繰り返しだけれど、長いと感じたことはない、短い夢。

毎夜、という間隔ではないが数えるのを放棄するくらいには繰り返された夢は、そう考えると長い夢と言ってもいいかもしれない。
夢に始まりはなく、いつかみた夢の続きだと、確実に減っていると予感された続く扉。

開けるためにない、扉を開け続け、そうして最後の扉を開いたら一体どうなるのだろう。
予感は強まっていた。

きっとあと少しで夢は終わる。
扉が尽きる。

最後の扉はどんな扉だろう。
今まで一度として変化の無い同一の扉とは違うものだったらいい。
思い通りになったことなんてない夢だけれど、最後くらいは思い通りになってくれてもいいだろう。

小さく笑った。
終わりに変化を望むのは何故だろう。
変化するから終わりになると思っているからだろうか。

変わるところで終わらないものは終わらない。

変わらないところで終わるものは、終わるのに。



錆びた指(仮) 01
 
 ・・・・・?  
Posted at 20:55 / 錆びた指 /  コメント(0)
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