夜桜 

April 03 [Thu], 2008, 7:07
花見、夜桜。

一夜明けて。

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期待とは裏腹に、思い通りに行かなかった一日。
”関係”が無いのに、幸せを求めるのはおかしいのはわかってる。

でも、この日があるからと2日間の間は我慢がきいたし、耐えれた。
正直、拍子抜けな一日。

会って、触れて、抱きしめえてキスして―

求めすぎは良くないのか、プラスが大きかった分マイナスも激しい。

こんなに辛いのは久しぶりだ。胸が痛い。

葛藤 

March 29 [Sat], 2008, 19:54
常々思ってきていた”葛藤”とは別の意味での。
自分の中で済ませれるなら誰にも影響は与えなかったのに。

「あの日」から思い続けている。覚悟はしてたんだけど。
彼女に”葛藤”を押し付けてしまった。しなくてよかった悩み、思い。

不用意に口にした、自分勝手な気持ち。
決して受け入れる事が出来ない思い。

優し過ぎる貴女には出せない結論をせがみ、迫る。
想いは考えて変わるものでもなく、決めるものでもないはず。

そんな見えない道に僅かな思いを乗せて待ちたい。

--

「自分が男としてけじめつけて、普通は我慢できるはず」
思ってる事、本心なのは間違いない。嘘じゃない、見栄でもない。

しかし、意思の弱さが目立つ。男としては最低な行動に出てしまう。
自分の意思が弱いから、彼女を悩ませてしまう。

愛しくて、可愛くて、苛めたくて、抱きしめたくて、彼女が欲しい。

そんな贅沢、決して考えてはいけなかったのに。
言い訳かもしれない、けど一度手に入れてしまった温もり、忘れられない。

きちんとした”関係”は望まれてないから、”愛する”事は出来ないけど。
それでもこの一瞬、一時の幸せに溺れたいのも本心。

抱きしめた時のあの、幸せな気持ち。忘れられない。

告白 

March 13 [Thu], 2008, 1:19
本当に、ふとしたきっかけ。
2年近くに渡り思い続けてきた気持ち。

唇を重ね、思いを告げる。
「貴女が好きです。」

--

その日から、もう3日が過ぎる。
いや、まだ3日と言うべきか。

彼女から僕への思いはやはりまったくのゼロで。
ただ、信頼している大切な人という目では。

80パーセント。高い数字を出していてくれてるがきっと勘違い。
まだ僕のすべてが見えてない、僕を見てくれていてない。

そう思った矢先。

「○○さんが、○○さんじゃなくなってきてるみたい」

泣きながら貴女が呟く。

--

覚悟はしていたつもりだがやはり辛い。
贅沢な悩みに変わったと思う。こんな日がくるなんて。

恐らく今日からは彼女の中で、いろんな僕が見えてくるだろう。
今まで見てきた僕と、新しく見えてくる僕とのギャップに葛藤するだろう。

答えは決まっている。そんな事わかっている。
一目見たときから、初めて出会ったときから。

だから言ったのに。

「勝ち目の無い勝負はしないんです」

負け戦中です。

新夢 

January 07 [Mon], 2008, 0:35
雨が降り出したのかな?
長い列に並んでる風景。

横には何故か会社の同僚のおばさま。
後方は覚えてないけど、知り合いのはず。
前には専門学校の同僚と、僕の意中の女の子。

雨が降り出し、各々傘をさしはじめる。
自分らは手元に傘が無いわけで。

後方の知り合いだったんだろうか、予備の傘が数本。
夢らしく違和感無く受け取りさしはじめる。

小学生が使うような黄色の傘。小さい。
本数の関係で横の同僚のおば様と相合傘。

特に意識があるわけでもなく。
単に濡れないようにと親切心で肩に手を回し引き寄せる自分。

意中の子がこちらを振り返る。
不機嫌になるのが伺える。少しむっとした表情で、また正面を向く。
胸の中で、嫉妬心からそういった行動に出た核心がある自分。

傘をおば様に渡し、意中の子へ近づき、後ろから抱きしめる。
冗談半分に話を切り出す。「どないしたん?」って。

最初は少し、「なんでもない」とごねる彼女。
現実と同じくねちっこく攻める自分。「いやいや、どしたんよ?」

「○○さんが、他の人とひっついてるの見てなんか嫌だったんですっ」
真っ白になりながら、喜ぶ自分。表には出さない。
「ん、ほな手でもつなぐで?」
手を繋ぎに行く自分。初めて繋ぐって意味で重ねあう左手。
「だって、どんな職場やねんって感じじゃないですか。。。」
「じゃ、離す?」
少し、手を振り払う自分。
繋ぎ返してくる彼女。
「せっかく・・・・なのに、繋いでいたいです」

触れ合う、手。
しばらく歩いてる意識。

--

幸せな夢。
プラスへ思いたい。

彼女と手を繋いでるだけでこんなにも幸せになれる自分。

現実では到底かなう事の無い世界。

夢くらい、貴女と一緒にいていいですか?

淡々 

December 18 [Tue], 2007, 22:17
特に、間が空くでも無く、縮まるでも無く。

ここしばらく、いろいろな出来事があったけど・・・
二人の間では何も無く、僕は蚊帳の外。

信頼?友情?安心感?
違うって。

貴女は気づいていない?気づかないフリをしてるだけ?


たまに、思う。


「いっそのコト嫌って?いっそのコト・・・」

語弊 

September 29 [Sat], 2007, 21:09
まぁ特に何がある訳でも。
とりあえず今から飲みに〜。

好きってキツイもんなぁ。

彼と飲みに行っても今更何が変わる訳でも無いのに。

真逆 

September 09 [Sun], 2007, 20:27
どーも自分の気持ちに嘘をつくのは得意じゃない。。
思いがそっちに向いているのに否定し続けるのは辛い。

後ろ向きな発言や、好きという強い思い。
思ってしまうのは仕方が無いことじゃないの?
思わないようにすることをはじめないといけないのかしら。

思ってしまってからでは手遅れ?
否定している今は何。空元気は続かない。

大丈夫ならこんなに胸は痛くならないだろうに。

うー、やばい。どこから何を否定して生きていけば良いかわからん・・・

八九 

September 08 [Sat], 2007, 1:37
最低な誕生日の後に、最高の誕生日を演出してくれる彼女。

うー、まさに迷走中というかなんというか・・・
好きなもんはしゃーないでー・・・w

関係壊したくないしなぁ。。。どうすっかなぁ。。。

再帰 

July 17 [Tue], 2007, 21:29
可能性なんて最初から無かったことくらいなんて、
初めて出会ってから、一目合った瞬間からそんなことわかってたはずなのに。

一緒にいる時間が、話を聞いている時間が、
貴女と二人でいる瞬間が、僕の勘違いが、
貴女の行動が、言動が、他人の声が。

自分の気持ちに迷いを生んでた。
他人のせいにはしたくない。自分の大きな勘違い。

少しでも期待した可能性。滑稽。

可能性なんて。

それでも好きなんて、ほんとどうかしてる。

--

"恋人"ではなくて"親友"にはなれますか?
僕が、僕自身の気持ちにどれだけ嘘をつけばいいのかはわからないですが。

貴女がそれを望むなら、僕は外れてしまった仮面を。

野球 

July 02 [Mon], 2007, 0:20
サッカーと野球。
時間はバラバラですがなんか対照的な。

まぁ単に今日の出来事ですが。

--

早く”ケリ”をつけないといけないのはわかってる。
でもなんとかなりそうとか思ってるのか?
そういううじうじしてるのを第三者的立場から見れば嫌いなはずなのに。

可能性を捨てきれない。
いや、諦め切れないだけだろうか・・・

あーやばい。

ほんまに好きみたい。どうしよう。
ほんとろくな女に惚れないなぁ・・・

「水溜りに撒餌まいてる」

自分でよくわかってるやん。
何振り向いてくれない女を1年以上もおいかけてるの?

さっぱりしようよ・・・
P R
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