1月2日 

January 02 [Fri], 2009, 16:46
巨人の星
23000円
バイオハザード
7000円
エヴァ約束の時
2000円
花の慶次
3500円→11500円

投資35500円
収入11500円


収支△24000円

1月2日 

January 02 [Fri], 2009, 14:12
巨人の星
23000円
バイオハザード
7000円
エヴァ約束の時
1000円

投資31000円
収入0円


収支△31000円

元旦 

January 01 [Thu], 2009, 23:09
ハイサイ超特急
2000円
巨人の星?
1000円466枚9000円
ウルトラマン
18000円517枚10000円
CR加山雄三
4000円
エヴァ約束の時
3000円2742枚54500円

トータル投資28000円
トータル換金74000円

収支プラス46000円
→なぎさ10000円

トータル収支36000円

ぺピン 

August 27 [Sun], 2006, 20:53
これが本物だよ、シャイボーイ。
決して忘れちゃ、いけないよ。


そして手に入ろうが入るまいが、
俺にはもうベイべー。

間違いなく君しかいないんだ。

dear A 2 

August 18 [Fri], 2006, 11:44
8月26日。
8月19日の二週間後の土曜日。


・・・確か初めて君と会ったのは、2000年の8月24日。

君と2回目に会ったのは、2000年の8月26日。



ほんのちっぽけな、気持ち悪い記憶力が奏でる運命に、何もかもを捧げよう。

正直になればいい。


ベイベー。
俺は君しか愛せない。


その上で、俺は叶わない願いを忘れるために、手当たり次第に恋をしている。
時にステータスの為に。
時に本能のままに。




膨張したこのハートを君にぶつけて、君が壊れてしまったら、俺はなんとかしてトカレフか黒星を手に入れて、俺のこめかみにつきつけ引き金を引く。


それは紛れも無いハッピー・エンド。


もう、俺も君も逃げられないのさ。

dear A 

August 17 [Thu], 2006, 3:39
ベイベー、もうすぐ、君に会える。

君と会った後、もう君が夢に出ないといい。


早く会いたい。


絶望的なまでに長い一週間半。


早く会いたい。


お土産に、コンビニでアップルティーを買っていこう。

スイスからやってきたチョコレート 

July 14 [Fri], 2006, 7:45
楽しみはいつだって、俺だけのものだったはずだ。
何も叶いやしないさ、ベイベー。
だから楽しもうぜ。

俺だけのものだった楽しみを、君にもわけてあげる。


この湿気が綺麗に消えうせて、不快指数という言葉が不快じゃなくなった時、俺たちが待ち焦がれた夏がやってくる。
夏祭りはまだ?
うずうずして眠れやしない。



今は微かにハッピー。
Do You Like アナスタシア?

スイスからやってきたチョコレートは決して美味しくはなかったけれど、食べたことは決して後悔しない。

ほら、何事も経験だろう?

なんて、それは良くできた冗談さ。

ジュリエット 

July 10 [Mon], 2006, 8:55
ベイベー、ちょっと聞いてくれ。
俺はずっと猫が飼いたかったんだ。
毛は短くて、瞳は薄いブルー。そして何があっても汚れることのない白に包まれた猫を。


午前6時の繁華街。
夜の間よりも、なぜか街は人ごみに溢れている。
ただ夜の間と決定的に違うのは、「彼らには時間がない。」

夏の入り口は一年でもっとも不快な季節だと俺は思う。
それはそれで夏が好きな俺にとっては、ちょっとシニカルでいいじゃん、なんて風にも思う。
無駄に(見える)早足の人々に逆らいながら歩くのが、最近の俺の苦痛。
嫌な汗に纏わりつかれながら、なんとか煙草に火を点けた。

この時点では、世界は雨か曇りかしかない。
湿気と苛立ちだけじゃ天気はちょっと計れない。


どうせもう、寝るだけさ。


煙草を下水に投げ捨てる。
おそろしいスピードで突進してくる脂ぎったおじさんや、ここ数年いい事なんてひとつも無かった様な顔をしたOLがこちらを睨んだ気がしたから、俺は仕方なく、彼らに微笑みかけた。

いつの間にか、真っ白な猫もこちらを睨んでいた。

なんとなく、下水溝に引っかかっていた煙草を軽い火傷なんか負いながら拾い上げ、火を消してポケットにしまいこんでみる。

猫が鳴いた。

「やぁ。」

猫は鳴くのをやめた。

「突然で申し訳無いんだけどさ、君を拾ってもいいかな?」

通りがかった男子高校生がホームレスを見る目で俺を見る。
俺はいつものように、顔を赤くする。そんな俺を猫はじっと値踏みする。

「・・・嫌ならいいや。じゃぁね。」

”誰か”の視線に耐え切れずに俺は歩き出す。
煙草に火を点ける。

猫が鳴く。

振り返ると、猫はゆっくりとついてきていた。
俺はそこから100mほどの距離を、なるべく時間をかけて、かつ急いで歩いた。
ちょっとだけ、にやにや笑ったりしながら。


「ありがとう、猫。」


玄関で俺は猫を抱き上げた。
なんだか女神みたいな名前をつけたくなったけれど、女神みたいな名前が思いつかずに、俺は猫にジュリエットと名付けた。


ダイヤモンド・イズ・ノット・クラッシュ 

July 08 [Sat], 2006, 9:23
全部壊れちまえばいいのさ。

今日は燃えるゴミの日だから彼女を捨てよう。
明後日は不燃ゴミ。理性を捨てよう。


完璧が欲しいのさ。

俺は間違っているのかい?


よくある話に化けるのが怖い。
その辺の奴等に分かった風に言われるのが怖い。
それでもいい、なんて言えない自分の愚かさが怖い。


結局俺のハートでは何も壊せないから、指や声帯が勝手に壊してくれるのを待つ。


世界中のかわいくてオゾマシイ、ハニー。

そのお気に入りのハンドバッグとでも話してろよ。



誰の目にも映らずに、誰の手も届かないところへ。


ベイベー。
記憶の中の君さえいれば、なんだかんだ言ってやっていけそうな気がするのさ。

でも君とはできれば話をしたいな。

そして優しいメロディで、俺を壊してくれよ。

フォトグラフ 

July 06 [Thu], 2006, 10:42
なんだか涙脆くて、いけない。

ベイベー、君の好きだった歌が俺を泣かせるんだ。
強く叱ってやってくれよ。
これじゃ何も手につかないぜ。


あぁ、情けないな。



ベイベー、今年の夏は君と会えるかもしれないね。
だから俺はとりあえず、それなりにカッコイイ洋服を買った。
月末までには髪も切らなきゃ。

ははっ、なんだかとてもありきたりだね。



ベイベー、君は本当に存在してるのかい?
本気でそう思ってしまうくらいに、人間て寂しい生き物なんだね。
忘れることができなけりゃ、もちろん誰もマトモじゃいられないんだろうけどさ。


ベイベー。
君にだけ効かない。

美化してるんだろうとは思う。
それでももう、完全に染まっちまってる。


ベイベー。
病的なまでに、夢に見る。



6月は終わっていたね。

ベイベー。
2年後に君とサヨナラしたら、俺はいったいどうなるんだろう。



今は少しだけ、後を追いたい。
P R
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