no title 

February 18 [Sun], 2007, 21:05
こんな夜に君は今何思うの?
ちなみに俺は後輩の女の子を
ちょっと家まで送ってきた帰りだよ
あの子たぶん俺に気があると思うなぁ
P.S.… P.S.…
あら、それはどうもお疲れ様でした
あなた下心が笑い方にモロに出るの
だから次のチャンスがあれば気をつけなさいね
あっ、そうだ ちなみに私は今日告白されたの
遠い距離が二人近づけてく そう思えるの
僕たちで見えぬこの距離を 開いたって消えぬこの意志を
抱いて またいで くぐり抜って行こう
笑ったってどこか悲しくて 怒ったってどこか切なくて
きっといつもどっかに君がいる
今日指輪を外して出かけてみたら
財布は忘れる 仕事は遅れる 雨は降る でもう散々でした
恐るべき怨念ですね だけどもそんなあなたの
大切さを教えてくれるのはこの「距離」です
だってこの距離を無限にすら感じるのです
悔しいけどこの気持ちがあなたを好きな何よりもの証明なの
君が目にするものを僕は見れない そんな日々だとて
僕にしか君に見せれぬものを日々探す
憎んだこの二人の距離が いつしかこの二人の想いを
ずんぐりむっくり 育ててくれた
見えるものにすがるこの日々よ 見えない君に救われる僕を
何て言って笑ってくれたっていいよ
隣にいたらこの尊さも 失ってしまうなら
いっそ僕はこの距離と君と三人でいいよ
僕たちで誓う この距離が開いたって消えぬこの意志は
いつも 今日も 明日も明後日も
さしあたって僕はあの彦星 言うなれば君は織姫星
ジャンでケンでポンで勝ったほうが
川渡って会いにいくことにしよう


RADWIMPS/遠恋

[untitled] 

January 19 [Fri], 2007, 1:01
ただ1つ 木枯しにこごえる日には
かじかんだ手を 温めてほしい

なに1つ 確かに見えなくても
おびえる事は 何もないから


ぼくらが もう少し 愛について うまく
話せる時がきたら くらして行こう

すばらしい すばらしく 毎日が過ぎて
悲しみに出会う時は 涙を流そう


夜がきて あたたかいスープを飲もう
明日もきっと また寒いから

ぼくは君に 話しかけてる
あの日のように いつのように

ぼくらが もう少し 愛について うまく
話せる時がきたら くらして行こう

すばらしい すばらしく 毎日が過ぎて
悲しみに出会う時は 涙を流そう


スガシカオ/愛について

[untitled] 

January 14 [Sun], 2007, 2:10

寂れた駅の看板は
初めて見る名前が書いてある
紙コップのコーヒーは
全くどこで飲んでもこんなにまずいんだろう

大切なものは遠くにあると
勝手に決めつけて僕は今ここにいる

君は世界に一人しかいなくて
これから帰る街にいるのに


君に早く会いたいよ
どんな言葉でもかまわない

僕の名前を呼んだその後に
君が何をいうのか今すぐ聞きたい


今日も元気でいるだろうか
僕がいなくて困っていることはないかな
いないのも悪くないのかもと
思ったりしていないかな

はやく戻ってくるのを
君が楽しみにしてるって
胸を張って今想えないほど僕は
君が側にいることを当たり前に感じてた

この指先の温もりを誰かにも
わけたいと作られたのなら
紙コップのコーヒーも
悪くないと思えた


君に早く会いたいよ
早く会いたいよ 会いたいよ


君の名前を呼んだその後に
いつも側にいてくれてありがとうと言うよ


槇原敬之/君の名前を呼んだ後に

シーマン 

January 09 [Tue], 2007, 22:46
『運命の人っているとおもう?俺は信じるな。ロマンチストとかそんなんじゃなくてさ、 ただ、どうかんがえても運命の導きとしか言いようのない出会いってのはあるよ。 映画の『スライディングドア』って見たことある?世界中に60億人も人がいて、 たった一人でも出会ったら、それは運命の人だよな…。まぁ、現代は便利になりすぎて、 携帯電話とかの所為で、運命の糸もグチャグチャに絡まったりするけど…。』

[untitled] 

December 07 [Thu], 2006, 0:19
君の寝息で ふと目が覚めた26時
ちょっぴり開いた その唇に苦笑い

駄目な僕を責めたてて これで終わりにしようと泣いてた
いま隣りで夢を見る まぬけ顔は 天使なのかな


時が止まるまで ずっと手をつないでいよう
Lay your head on my pillow

何よりあたたかく 柔らかなその肌で
You're my sweet&soft pillow


閉めきったブラインド いつも薄暗いこの部屋に
君は窓を開けて 光を教えてくれたね

晴れ渡った午後の空 バルコニーで深く息を吸った

花に水をあげている君がいる もう何もいらない


世界が終わるまで ふたりきりでいよう
Lay your head on my pillow

何より優しくて 清らかなその瞳
You are my sweet&soft pillow


ふたりのすべてを 分かちあうことはできないけど
小さな幸せを 照れずに伝えあってさ 膨らまそうよ


君の寝顔を見ていたら もう28時

こんな気持ちにさせること 夢の中の君は知っているの?

開いたままの唇に 息をひそめ そっとキスをした


時が止まるまで ずっと手をつないでいよう
Lay your head on my pillow

何よりあたたかく 柔らかなその肌で
You're my sweet pillow

世界が終わるまで ふたりきりでいよう
You're my sweet pillow

何より優しくて 清らかなその瞳
You are my sweet&soft pillow


平井堅/sweet pillow

[untitled] 

November 20 [Mon], 2006, 23:33
日曜の朝 外は雨
毛布を奪って 温もりを分け合う
色彩が2人を包み込む
忘れ得ぬひととき
君は身じろぎ ぴったり僕に寄り添う
けど人生はめまぐるしく 生きづらくなっていく

喜んで出ていったさ
いつか君の元へ帰れると知っていたなら

いつか君の元へ帰れると 知っていたなら

たぶんそれだけでいいんだ
闇の中 彼女しか見えない
おいで 一緒に骨休めしよう
日曜の朝 ゆっくり車を走らせながら
ずっとこのままでいたい

指先で君の輪郭をなぞり
この手で描き出す
嵐の中の小枝のように揺れる2人
嵐が過ぎても僕らは一緒だ

けど人生は目まぐるしく 生きづらくなっていく
日曜の朝 外は雨 僕は君に呼び掛ける
いつか君の元へ戻ろう
そう歌いながら
見つけるんだ いつか君の元へ帰る
その方法を

君は知らないかもしれないけど
たぶんそれだけでいいんだ
闇の中 彼女しか見えない
おいで 一緒に骨休めしよう

日曜の朝 ゆっくりと車を走らせながら

ずっとこのままで居たい


sunday morning rain is falling
steal some covers share some skin
clouds are shrouding us in moments unforgettable
you twist to fit the mold that I am in
but things just get so crazy living life gets hard to do
and I would gladly hit the road get up and go if I knew
that someday it would lead me back to you
that someday it would lead me back to you

that may be all I need
in darkness she is all I see
come and rest your bones with me
driving slow on sunday morning
and I never want to leave

fingers trace your every outline
paint a picture with my hands
back and forth we sway like branches in a storm
change the weather still together when it ends

that may be all I need
in darkness she is all I see
come and rest your bones with me
driving slow on sunday morning
and I never want to leave

but things hust get so clazy living life gets hard to do
sunday morning rain is falling and I'm calling out to you
singing someday it'll bring me back to you
find a way to bring myself back home to you

and you may not know
that may be all I need
in darkness she is all I see
come and rest your bones with me
driving slow......

[untitled] 

November 10 [Fri], 2006, 23:21
自分が苦しいって誰かに言ったら 聞いてる相手はあんまりいい気はしないよな って思って なかなか誰にも言えないで居たりする

あと、言ってみたところで
自分が悩んでる事が『小さい事だ』なんて
分かってる事をわざわざ言われたく無かったり
まぁ好きにしなよ とか
まぁ頑張りなよ なんて
簡単な言葉で ほっとかれたくなかったり。

それでも
何も言わないで 一人で溜め込んで
ヘイキなふりをするのは何よりも苦しい

最近一人で泣く事がまた多くなったけど

久しぶりにちょっと
こぼしてみたら
なんかいっぱい励ましてくれて
あったかい言葉をくれて
嬉しかった。

あー 自分は 甘やかされたい子なんだなって思った

褒めて褒めて
辛いときは励まして。
そやって もっと自分を甘やかしてくれる人が
一番近くにいればね。。。なんて。

そこで気がついた

他人だからこそ そこまで親身になってくれるのかも
なんて思ったり。

他人だから って言っても
キレイゴトを言われて甘やかされたいのか
って意味ではなくて。

自分はどうかって思ってみたら
やっぱり一番大切な人には 近過ぎて
こうしてああして っていう自分の欲を優先しちゃって
思いやりを持った事 というか、
優しい言葉っていうものを
言えてないかもしれないな
ってこと。

そんな事言う前にこうしなよ、ああしてよ とか。
そう思うんだったら こうしてよ とか。

近いからこそ 怒ったり嫉妬したり
めんどくさいって思ったり。
いいのか悪いのかっていったら
悪いのかもしんない

[untitled] 

October 03 [Tue], 2006, 21:08
見せかけの恋に
嘘を重ねた過去

失ったものはみんなみんな埋めてあげる
この僕に愛を教えてくれた温もり

君を守るため
そのために生まれて来たんだ
呆れる程にそうさ傍に居てあげる

眠った横顔
震えるこの胸ライオンはーと

二時頃 

September 26 [Tue], 2006, 1:16
ひとつだけ思ったのは



あたしの事少しだけでも



好きだって 愛しいなって



想ってくれたかな?









小さく脆い優しさが



耳を通り包み込む



それだけで体全部が



いっぱいだったのに

[untitled] 

September 19 [Tue], 2006, 22:10
ただ あなただけ
ひとつだけ この気持ちはここにしかない

昨日も今日も夢にでてきた
貴方はしっかり笑顔でいた

少しだけ手をつないだみたら
あたりまえのように 握り返した
このまま一生離したくない
尊い今をあなたといたい

ただ 貴方だけ
ひとつだけこの気持ちはここにしかない

ただ 貴方が好き
苦しみも重ねて ただそれだけ

まっさらな上 乗り上げてきた
あなたはしっかり かきみだした
風も止まってしまった部屋で
あたしは確かにむせかえる

深くて見えない 闇の中でも
探して そして この目を見て

ただ 抱きしめて
丁寧にゆっくりと 腕をまわして

ただ 唇で
ころがすように つきとめてね

このまま 一生離したくない
尊い今を貴方といたい
はるかかなたの 赤い光よ
2人を照らし続けていて

ただ 貴方だけ
ひとつだけこの気持ちはここにしかない。

ただ 貴方が好き
苦しみも重ねて ただ それだけ。


aiko/それだけ