第5回海外研修旅行☆
2011年01月26日(水) 12時19分
第五回LDS海外研修旅行
ライティングデザインスクールでは見識を深めるために
創設以来毎年海外研修を実施しています。
第一回目はパリ、ベネチア。
第二回はミュンヘン、ベルリン、ベネチア。
第三回はアムステルダム、アイントフォーフェン、ベネチア。
第四回はニューヨークへ行ってきました。
それぞれ、中尾学長の人脈で現地の照明器具メーカーや
光源メーカーの工場見学、現地デザイナーや建築家との
交流など他では味わえない研修旅行です。
今回はヘルシンキ、パリへと〜学生以外に卒業生と中尾学長の
お友達のインテリアコーディネーター、テーブルコーディネーターの
プロの方も含めて総勢34名で旅立ちました。
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着したのは
午後11時過ぎ、ムーミンと零下14度の出迎えを受けました。


ヘルシンキでは中尾学長の交流の広さから
インテリアデザイナーのMikko Paakkanenさんのオフィス訪問にはじまりました。
Paakkanenさんの事務所ではデザインコンセプトの立て方や考え方
多くのプロジェクトの紹介などしていただきました。
Paakkanenさんが学生の皆さんにアドバイスを一ついただきました。
「学生の内にいろいろなものに興味を持って参加してください。
その興味が成長の源になります。
今日、こうして私の事務所に来てお互いに話せた事は
来なかった学生より絶対にみなさんのパワーになります。」
Mikko Paakkanenさんのオフィスでのレクチャー

観測史上最高の積雪を記録したヘルシンキでは
雪景色の中いろいろな建築や街の様子を見ることができました。
他のヨーロッパの大都市に比べて本当にシンプルな清潔感のある街の様子は
とても我々日本人には共感の得られるものでした。
白銀の世界にひときわ際立つ中央教会

中央教会内部の美しいシャンデリアはドーム天井にマッチしています。

大雪の中に尖塔が美しい教会

巨匠アルヴァ・アアルトが設計したフィンランディアホールのエントランス

フィンランディアホールのアルヴァ・アアルトオリジナルデザインのポール

ヘルシンキ中央駅はエリエル・サーリネンの設計

駅舎内部は大きなドームになっており
中にはシンプルで美しいシャンデリアが輝きます。

ストックマン百貨店の隣にあるアカデミア書店はアルヴァ・アアルトの設計。
二階にあるカフェ・アアルトは2006年公開の日本映画
かもめ食道のロケにも使われました。
アカデミア書店

岩盤をくりぬいたテンペリアウキオ教会は
ぐるりと天井がルーバー状になっており
刻々と太陽光の動きと変化を楽しめる光の教会。
テンペリアウキオ教会内部

クリスマスイルミネーションは意外と質素です。

カラフルなテキスタイルで有名なマリメッコの店内

クリスマスマーケットで本物の?サンタクロースと一緒に記念撮影

凍ってつららが付いた自転車

中尾学長の友人でヘルシンキで有名なインテリアデザイナーの
Jukka Korpiheteさんの設計されたレストラン「K−17」に
ご招待いただきデザイナーのKorpiheteさんから
K―17のデザインコンセプトや細部の解説をしていただき
オーナーからはレストランのサービスやメニューについて解説をしていただきました。


ヘルシンキではフィンランド政府の運営する「フィンランド・デザインフォーラム」で
中尾学長の友人でLDSでも写真講座を
開いていただいた藤原次郎さんと共同制作され
国際映画賞を取られた映画「いつもの風景」の
映画監督のMaija and Kalevi Lehtonen夫妻の作品の観賞会と
中尾学長の「日本の照明デザイン」をテーマにした講演会が開催されました。
会場には中尾学長の友人のフィンランドのデザイナー
Jukka Korpiheteさん達が駆けつけ
映画鑑賞と照明セミナーの後のポットラックパーティーでは
フィンランドのクリスマス料理と
日本から持ち寄った日本食と「こも樽」に入った清酒が大好評で
LDSツアーメンバーとフィンランドのクリエイター達との会話が弾みました。
こんな交流ができるのもLDSの海外研修の大きな特徴です。
照明セミナーをする中尾学長

ヘルシンキのクリエーターも多数参加

参加者で記念撮影

ポットラックパーティーのテーブル

ポットラックパーティーのワンショット、みんな楽しそうです。

パリではイルミネーションツアーを中尾学長の案内で実施。
ここでも氷点下4度でしたがヘルシンキの寒さを経験したみんなはなんのその。
極寒のパリ市内イルミネーションツアーが敢行されました。
シャンゼリゼ通りのイルミネーションはネックレス形でLEDランプが輝いています。
歩道にはクリスマスマーケットが軒を並べクリスマスの雰囲気を倍増させています。

見事にライトアップされ、クリスマスツリーが設えられたノートルダム寺院の外観

ノートルダム寺院の内部のシャンデリアは
すべて電球色電球形蛍光灯になっていました。
以前の白熱クリア電球に比べて当然キラキラした輝きはありません。

いつ行っても美しいルーブル美術館のガラスのピラミッド

ライトアップされたエッフェル塔とクリスマスマーケット

クリスマスマーケットはいろいろなお店があってとても楽しいです。

巨大なクリスマスツリーが吹き抜けのど真ん中にあるギャラリーラファイエットデパート

今回の研修旅行では、ヘルシンキのクリエーターとの交流もさることながら
北欧のヘルシンキと中欧のパリ二つの都市の顔を見比べることができました。
ヘルシンキの持つシンプルで素直な都市美と
パリのゴージャスでいて洗練された都市美です。
二つの都市の生い立ちによる違いも大きく影響しているのでしょう。
帰国当日・・・・・
ヨーロッパ全体を襲った大寒波と大雪のため予定していたフライトがキャンセル。
不本意ながらスキポール空港で一夜を明かすことになり
疲労困憊で帰国をしましたが参加者の感想はとてもできない経験を
いっぱいする事ができとても楽しかったと一様にこの研修力を評価してもらいました。
この経験をこれからの学業や仕事に大いに役立たせることができると
確信したアドベンチャーツアーでした。
疲れた・・・

除雪が完了やっと搭乗できるようになったシップ
しかし成田国際空港に着いたのは定刻4時間遅れ・・・

ライティングデザインスクールでは見識を深めるために
創設以来毎年海外研修を実施しています。
第一回目はパリ、ベネチア。
第二回はミュンヘン、ベルリン、ベネチア。
第三回はアムステルダム、アイントフォーフェン、ベネチア。
第四回はニューヨークへ行ってきました。
それぞれ、中尾学長の人脈で現地の照明器具メーカーや
光源メーカーの工場見学、現地デザイナーや建築家との
交流など他では味わえない研修旅行です。
今回はヘルシンキ、パリへと〜学生以外に卒業生と中尾学長の
お友達のインテリアコーディネーター、テーブルコーディネーターの
プロの方も含めて総勢34名で旅立ちました。
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着したのは
午後11時過ぎ、ムーミンと零下14度の出迎えを受けました。


ヘルシンキでは中尾学長の交流の広さから
インテリアデザイナーのMikko Paakkanenさんのオフィス訪問にはじまりました。
Paakkanenさんの事務所ではデザインコンセプトの立て方や考え方
多くのプロジェクトの紹介などしていただきました。
Paakkanenさんが学生の皆さんにアドバイスを一ついただきました。
「学生の内にいろいろなものに興味を持って参加してください。
その興味が成長の源になります。
今日、こうして私の事務所に来てお互いに話せた事は
来なかった学生より絶対にみなさんのパワーになります。」
Mikko Paakkanenさんのオフィスでのレクチャー

観測史上最高の積雪を記録したヘルシンキでは
雪景色の中いろいろな建築や街の様子を見ることができました。
他のヨーロッパの大都市に比べて本当にシンプルな清潔感のある街の様子は
とても我々日本人には共感の得られるものでした。
白銀の世界にひときわ際立つ中央教会

中央教会内部の美しいシャンデリアはドーム天井にマッチしています。

大雪の中に尖塔が美しい教会

巨匠アルヴァ・アアルトが設計したフィンランディアホールのエントランス

フィンランディアホールのアルヴァ・アアルトオリジナルデザインのポール

ヘルシンキ中央駅はエリエル・サーリネンの設計

駅舎内部は大きなドームになっており
中にはシンプルで美しいシャンデリアが輝きます。

ストックマン百貨店の隣にあるアカデミア書店はアルヴァ・アアルトの設計。
二階にあるカフェ・アアルトは2006年公開の日本映画
かもめ食道のロケにも使われました。
アカデミア書店

岩盤をくりぬいたテンペリアウキオ教会は
ぐるりと天井がルーバー状になっており
刻々と太陽光の動きと変化を楽しめる光の教会。
テンペリアウキオ教会内部

クリスマスイルミネーションは意外と質素です。

カラフルなテキスタイルで有名なマリメッコの店内

クリスマスマーケットで本物の?サンタクロースと一緒に記念撮影

凍ってつららが付いた自転車

中尾学長の友人でヘルシンキで有名なインテリアデザイナーの
Jukka Korpiheteさんの設計されたレストラン「K−17」に
ご招待いただきデザイナーのKorpiheteさんから
K―17のデザインコンセプトや細部の解説をしていただき
オーナーからはレストランのサービスやメニューについて解説をしていただきました。


ヘルシンキではフィンランド政府の運営する「フィンランド・デザインフォーラム」で
中尾学長の友人でLDSでも写真講座を
開いていただいた藤原次郎さんと共同制作され
国際映画賞を取られた映画「いつもの風景」の
映画監督のMaija and Kalevi Lehtonen夫妻の作品の観賞会と
中尾学長の「日本の照明デザイン」をテーマにした講演会が開催されました。
会場には中尾学長の友人のフィンランドのデザイナー
Jukka Korpiheteさん達が駆けつけ
映画鑑賞と照明セミナーの後のポットラックパーティーでは
フィンランドのクリスマス料理と
日本から持ち寄った日本食と「こも樽」に入った清酒が大好評で
LDSツアーメンバーとフィンランドのクリエイター達との会話が弾みました。
こんな交流ができるのもLDSの海外研修の大きな特徴です。
照明セミナーをする中尾学長

ヘルシンキのクリエーターも多数参加

参加者で記念撮影

ポットラックパーティーのテーブル

ポットラックパーティーのワンショット、みんな楽しそうです。

パリではイルミネーションツアーを中尾学長の案内で実施。
ここでも氷点下4度でしたがヘルシンキの寒さを経験したみんなはなんのその。
極寒のパリ市内イルミネーションツアーが敢行されました。
シャンゼリゼ通りのイルミネーションはネックレス形でLEDランプが輝いています。
歩道にはクリスマスマーケットが軒を並べクリスマスの雰囲気を倍増させています。

見事にライトアップされ、クリスマスツリーが設えられたノートルダム寺院の外観

ノートルダム寺院の内部のシャンデリアは
すべて電球色電球形蛍光灯になっていました。
以前の白熱クリア電球に比べて当然キラキラした輝きはありません。

いつ行っても美しいルーブル美術館のガラスのピラミッド

ライトアップされたエッフェル塔とクリスマスマーケット

クリスマスマーケットはいろいろなお店があってとても楽しいです。

巨大なクリスマスツリーが吹き抜けのど真ん中にあるギャラリーラファイエットデパート

今回の研修旅行では、ヘルシンキのクリエーターとの交流もさることながら
北欧のヘルシンキと中欧のパリ二つの都市の顔を見比べることができました。
ヘルシンキの持つシンプルで素直な都市美と
パリのゴージャスでいて洗練された都市美です。
二つの都市の生い立ちによる違いも大きく影響しているのでしょう。
帰国当日・・・・・
ヨーロッパ全体を襲った大寒波と大雪のため予定していたフライトがキャンセル。
不本意ながらスキポール空港で一夜を明かすことになり
疲労困憊で帰国をしましたが参加者の感想はとてもできない経験を
いっぱいする事ができとても楽しかったと一様にこの研修力を評価してもらいました。
この経験をこれからの学業や仕事に大いに役立たせることができると
確信したアドベンチャーツアーでした。
疲れた・・・

除雪が完了やっと搭乗できるようになったシップ
しかし成田国際空港に着いたのは定刻4時間遅れ・・・

9期生、物販店舗の照明計画










































ですね。



をもらえました

















































