ひとりになる

February 20 [Fri], 2015, 21:49
ひとりになると、静かな心になります。

でも人間は社会性の動物なので、人と会話をしたくなります。

そういうときに、群れることができる場所の確保は大事です。

って思うようになりました。

たいていの大人は、

会社という労働を介した群れ、

ママともなどという子供を通した群れ。

スポーツや趣味を通してた群れ。

ボランティアや社会活動を通した群れなど、

複数の群れを持っています。

いまはこれに、こういうネットを通した群れも加わってきました。

こういう群れの中で、自分の声をあげ、他者の声を聞きたくなるのが

人間という動物なんだなぁと、しみじみ思います。

ひきこもりといって、外へ出られない人でも、

ネットを通して意見交換はする。

ときに、一方的な発言になってしまうこともありますが、

「こういうことを言ったら、相手は傷つく」ということを想像して記録していくので、

想像上ではありますが、人との交流はできています。

そうやって、人はいつでも同じ人類との交流を求めてしまうものなんだなぁと実感します。

複数の「群れ」を持つことで、ひとはだんだん安定していくのかもしれない。

放置自転車

February 09 [Mon], 2015, 13:57
本日の文化放送 大竹まことさんのラジオ番組冒頭で、
放置自転車の撤去料金が2000円値上がりし、5000円にすることを話題にしていました。

レポーターの方が、3回も撤去されたことがあるので、
値上がりしたら、もう取りに行かない!といきまいていました。

いやいや、撤去されたってことは違法駐車してるからでしょう?
それが、すごい勢いで怒りの言葉を羅列するのはなぜなんだろう?
・・・と聞いていると。

「駐輪場に停めたい。お金を払うことには全く異論は無い。
 だけど、停めたくても空きが無い!
 (だからわたしは、違法駐車するしかない)」

と発言していました。

駐輪場を整備しない自治体が悪い!

そういいたいようです。

あぁここにも、自分では努力しないで、批判しかしないひとがいるんだなぁ。
それも公共の電波に乗せて、
「自分は悪いことしたかもしれないけど、しょうがなかったんだもん」
って、だだっこみたいなことを言うんですか〜。

あほらしい。

駐輪場を整備するために、自治体に働きかけたり、商店街や駅に相談したり、
問題解決のなにかしらの方法をしたのでしょうか?

お友達との会話の中でなら、なにをどうしゃべろうがかまいませんが、
公共の電波で罪を犯したのに、それを正当化する「いいわけ」をはなすなんて。



従わせたい、と思うとき

February 05 [Thu], 2015, 0:03
他者を批判する、批判したい、という衝動が抑えきれないときってどういう心情なんだろうと考えてみました。

自分の思い通りに相手が動いてくれないと、むかついたりイライラしたりして、

その気持ちを言葉で表現した場合が、「批判する」という言動にでるのかも。

批判するって、できない部分を指摘することで、できてる部分を褒めないよね。

できない部分って、その人ができていないって思っていることであって、

100%できていないのかってはわからない。

その人ができていないって思っていることは、

結局、できているようにするためには、「私の考えに従え〜」という

心の声になんだろうね〜。

批判する → 私の考えが分かっていない → 私の考えに従って欲しい

→ 私の考えに従ってくれる人がいないことが淋しい → 一人が淋しい

ってつながっていくんだな。

深夜なので、文章が上手くかけないけど、

誰にも理解されない。

誰も私をわかってくれないっていう人のエネルギーが

他者への批判を行い、他者の無条件の服従を求めるんですね。



批判をやめる

February 03 [Tue], 2015, 16:21
ある講座での企画側の女性から、

「私語を禁止する」

という批判がでました。

私語が多すぎるから、講座の進みが悪く、費用対効果が得られていないから

というのが理由だそうです。

その講座は、カルチャー部門であり、講師の説明も重要ですが、

参加者のいろいろなフリートークも魅力の一つとなっている講座です。

そこで『私語厳禁』とはどういうことか?

まして、講師の先生からのお願いではなく、単なる参加者の一人から

こんなばかげた批判がでるとは、想像を絶しました。

こんな馬鹿なことをするのは、昨日もお話した「かっこいい女性」気取りの方から。

「私がいわなきゃだれがいうの?」的な義憤に駆られて?の発言らしいです。

はぁ。

私語が多くて講座の進みが悪いなら、

みんなが楽しくコミュニケートでき、なおかつ講座の進みもなめらかになる

そういう代替案を考えてきてよ〜。

批判するのは、熟慮しなくても、考える能力がなくても、できるんです。

だって「自分のことは棚に上げて」

未来志向である改善することよりも、こまかい問題点をあげつらう目の前にある過去志向の視点しか

もっていないから。

そして、こういう人は、えてして馬鹿です。

つまり、他人の気持ちにめっぽううといんです。

世の中の評論家と呼ばれている人たちを観察してみてください。

批判されている方たちの気持ちはまるっきり無視していますから。

はぁ。

あほらしい。

かっこいい女性

February 02 [Mon], 2015, 12:22
かっこいい女性を目指しているような?感じの人がいます。

バリバリはたらいて、マンションかって一人暮らし。

料理はおつまみ程度で、夜は一人で晩酌。

でも家計には気を使っているので、一人晩酌のときは発泡酒。

ただし、年上の彼には都内デパ地下で惣菜やワインを買ってこさせて自宅で会食。

男女の関係は、奉仕する側される側という関係性しかなく、

男性は経済的な奉仕を、女性は身体で奉仕をするのが大人の関係。

もやもやとした時間がもったいないので、意見はすっきりさっぱりはっきりとガツンと述べる。

その結果、人間関係が壊れたら、それまでの関係。

私は一人でも生きていかれるから、自由に生きるの。

それがかっこいい女性なのよ〜。


・・・


・・・・


・・・・・


ほんとにそうかしら?

そんな貴女をフォローしているたくさんの人たちがいることを忘れていませんか?

「そんな貴女だから、しょうがないよね〜」

そういって、付き合ってくれている人たちに囲まれている幸せをわかっていますか?

「分かった!分かった!全面的に貴女が正しい!」

そういわせるまで、わがままを繰り出すあなたと同じ位置に立ちたくないから、

お先へどうぞ〜

と笑顔で回されていることを、いつか貴女は分かってしまうときが来るでしょう。

そのとき、それでもかっこいい女性でいて欲しい。

はぁ〜


目を閉じてみる

January 31 [Sat], 2015, 23:32
テレビの画面から目をはずしてみる。

音だけ聞いてみる。

もちろんデータ放送が受信できるラジオでテレビをきいてもいい。

そこで、ドラマや歌番組、お笑いを聞いてみる。

「聴く」よりも「聞く」ことにしたほうがいい。

きっとおどろくはず。

だって、下手だよ〜。俳優さんたち。

それなりに演じているのだと思う。

画面でみて、視覚から情報をもらっていれば、

上手に映っている。

ところが、音だけにすると。

棒読みというか、こんな会話は普通しないわよね〜っていう感じになる。

バラエティとかトーク番組は、たとえシナリオがあったとしても、会話になっているけど、

ドラマの場合は、本読みしてるんですか?って感じに聞こえます。

もちろん、上手な俳優さんは違います。

それで判断がつくようになります。

音楽番組も同じ。

声に集中していると、あれれれれ〜っていう感じの歌手がいっぱいいる。

中○みかさんとか、録音音源では、高音域もばっちり絶対音域になってるし、

きれいに伸びているけど。

ライブ音源とか生だと、あれれれれっていうほど、下手。



五感を一つにすると、いろいろなことが分かります。

他人の真似

January 26 [Mon], 2015, 9:58
ものまね芸人ではなくても、最近はよく他人の真似を正々堂々とする芸能人が多いと思います。


「リスペクトしているから」なんて、わざわざカタカナ使わなくてもいいじゃん。って。


そして、とても気になるのが、昔はやった音楽をカバーする人たち。


コンサートやライブだったら、いいですよ。


1〜2曲だったら我慢できます。


ご自身のアルバムの中で、数曲歌うくらいだったら許せます。


でも、全曲カバーだったり、


延々とカバー曲しか歌わなかったり。


テレビやラジオで宣伝したり。


なんだかなぁって思います。


自分で作詞作曲できる能力がなくなったのなら、


専門家の方に「自分の歌」を作ってもらえばいい。


そんなにカバーが歌いたいなら、カラオケで歌ってればいい。


どんなに上手な歌い手さんであっても、


カバー曲は所詮「カラオケ」にすぎないです。


むか〜しむかしのように、歌手という職業が特別だったときなら、


他人の歌を歌っていただいても、聞きたいわ!っていう気持ちがあったでしょう。


でも、今は、音源はすぐ入手できるし、カラオケで歌の上手な友達に歌ってもらうこともできる。


わざわざ公共の電波で、職業歌手の人が、カバー曲ばかり、何年も歌ってるなんて。


作詞作曲できなくなったことをごまかしているだけなんじゃない?


と感じている今日この頃です。



太極拳

January 09 [Fri], 2015, 19:50
毎週1回太極拳を習ってる。

24式というのなので、型は24しかない。

だから、ふつ〜にすれば10分程度で終わってしまうんだけれど。

かれこれ3年以上も習ってる。

そして、3年やっても、まだ終わりが見えない。

毎回新しいことを発見し、できない自分を発掘する。

悔しくて、嬉しくて、楽しい。



怒り

January 08 [Thu], 2015, 13:35
たくさんの他人に囲まれていた頃は、

だれか、とっても苦手な人がいて、

心がムシャクシャしてくると、たいていその人が近くにいたりして、

イライラや怒りを、その苦手な人のせいにして、

友達に愚痴ったり、当人にけんかを売ったり(?)して、

「怒り」という感情と折り合いをつけていたように思う。

いま、限られた人とのお付き合いになってみると、

「怒り」という感情は、他者から与えられるものであっても、

私の中に「もとからあるもの」だということが分かった。

大勢の他人に合うときよりも、怒りの引き出しが開かれることは少なくなっているけれど、

それでも、ときどきイラっときてしまうことがある。

生きることは、感情を感じて放出することなら、

本当の感情の一つである「怒り」も、感じて当然なんだな〜。

ただ、怒りの導火線が、以前よりもずっと長くなったり、太くなったりして、

簡単に着火しなくなっていることは、実感できる。

私自身を許すことと、怒りの感受性はつながっているのかな〜?















運命って

January 07 [Wed], 2015, 17:54
運命って何だろうって考える。

まだ天の世界で、どのお母さんから生まれるのか考えていた頃。

私は、この人生をも選んだんだと思う。

おかあさんも、家族も、人生も、

すべてを全部選んで、この世界に生まれてきたんだって考えると

ちょっと救われる。













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