外観が変化しました!・・・『折衷の妙』@呉市

July 19 [Wed], 2017, 10:24

前回の記事では、まだ遮熱防水シートに覆われ、銀色に輝いておりました、

『折衷の妙』@呉市


あれから2週間が経ち、只今、”ラス板”という、次の工程で貼る”ラス紙”の下地となる木に覆われ、
ログハウスの様な佇まいになっております。


しかし、このログハウスのような外観も、たくさんある外壁工事の工程の中の一つ。
なので、また2週間も経てば見えなくなってしまうのですが、木をこよなく愛する我々LwSスタッフは、
思わず、『この外観も良いよな〜♪』と、うっとりしてしまう工程でもあります^^


続いて、室内へ・・・

こちらは、現地での打ち合わせの際、室内からの撮影ができず、前回のブログで、
外からのショットしかご紹介できていなかった”木サッシ”

性能面はもちろんなのですが、空間に木サッシが入るだけで、素敵なインテリアにもなってしまうという、
”一石〇鳥”もの働きをしてくれる、LwSオススメの窓です!


木サッシが入ったLDKがこちら!
この度は、建築エリアが住宅の密集しているエリアなので、
プランでは、室内に光を取り込むことを最優先に考え、”2階リビング”に。

天窓からもたっぷりと太陽の光が降り注ぎ、そんな立地条件を全く感じさせない、
狙い通りの明るいリビングが誕生しておりました!


外壁も室内も、このように工事は順調に進行中・・・♪
施主様とは、インテリアの打ち合わせも進み、インテリアの内容もどんどん決定してきております!
皆様にご覧いただくのはもう少し先になりますが、一足お先に、私達は、
現場にて、決まったインテリアを想像し、すでにワクワクしております☆

しかし、しばらくは、棟梁による大工工事が続きますので、
少しずつ変化していく現場の模様をしっかりレポートしていこうと思います。
ご覧いただいている皆様には、その過程も含め楽しんで頂けたらと!

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今、振り返る・・・『LifewithStyleの歩み』11

July 17 [Mon], 2017, 23:48
今、振り返る・・・『LifewithStyleの歩み』・・・

日頃、当blogをご覧頂いております通り、現在、各現場とも順調に進行中♪
一方で新たな家創りの計画も続々と育って来ております。
日々生まれてくる新たな家創りの物語りに焦点を当てて、
家が出来上がっていく様を読者の皆さんにも一緒に楽しんで頂ければと思っております^^

その一方で、これまで手塩にかけた大切な”娘っ子”である家たちも相変わらず大切な存在♪
時折振り返って、愛でたりしたい思いが常にあります。

そんな動機で始まったこの「歩み」シリーズですが、
多忙とネタの豊富さのせいか今年はすっかり滞っていて・・・><
さて、これからガンガン取り返していきましょう!
そんな訳でLwSの歴史を振り返る、「歩み」シリーズ。
どうぞ皆さんも一緒に、これまでの名作の数々を愛でて下さいね。

Episode:35 『Office Cool Romantic』





私たちライフウィズスタイルは、設立以来、打合せスペース兼事務所として、
Ama mi tantoの2階を間借りしておりましたが、
頻繁にご来客頂く私たちのスタイルと、実際に暮らしを営む場との両立もあって、
新たに事務所を設けることにしたのがちょうど今から4年前。

で・・・「どうせなら普段なかなか出来ないこってりとしたインテリア空間にしよう」
ということで、こんな空間になりました♪
空気環境の良さと、過ごしやすさと、そしてグッとくるインテリアと…気に入ってます^^



Episode:36 『Norischwanstein Castle』






一面の田園が広がる山間の地に、”らしさ”溢れる家創りを実現された若いご夫婦。
とりわけインテリアでは、奥様とひとみ@LwSが、施主様がイメージする世界観を、
極力妥協することなく構築していく作業に、たっぷり時間をかけました。
外観でも、素材選びも立ち姿も「その場に馴染む」ことを重視して、素朴で個性豊かな外観に♪

コンセプトの通り、”お城”のようなうっとりする空間が生まれました♪



Episode:37 『空の色が時を刻む家』





広島市街地の外縁部、少し坂を登った見晴らしの良いこの場所に、ご家族は一目惚れ♪
当然のように、このロケーションを活かした開放感あふれる家創りを追求しました。
ご家族の想いがたくさん詰まった個性的な家になったことは、言うまでもありません♪



LifewithStyleとの家創りは、いつも、
出逢ったご家族の想いや理想像はもちろん、敷地の持つ環境・条件・気候風土などによって、
一棟一棟全てが全く異なる個性を持つ『真の注文住宅』

生涯に一度の家創りだからこそ、”最高の家創り”を実現してほしいと、願って止みません。


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いよいよモルタル工事へ・・・『just the way you are』 @廿日市

July 14 [Fri], 2017, 10:34

『just the way you are』@廿日市

順調に進んでいる外壁の工事も、いよいよ”モルタル”の工程に突入!


と言いましても、このモルタルの工程には、なんと3つの工程がございます!

まず、最初の工程はこちら。1番始めの下地になります。
あえて、下地を少し荒目の仕上がりにしているのは、完成した際に、この時に付けた微妙な凹凸が、
光を乱反射し、外観の印象を、のっぺりとした印象でなく、気品あふれる雰囲気へと変えてくれるからなのです。
なので、この荒目の下地は、LwSらしい外観を生み出す為にとても重要で、毎回、職人さんにお願いしています。


そして、下地が終わると、モルタルの2番目の工程へ。
2番目の工程の際は、ただ下地の上に塗り重ねるのではなく、”ひび割れ防止の網”も一緒に塗り込みます。
この工程も、これから何十年、この家と、気品あふれる外観を守っていくために、とても重要な工程になります。


そして、この度は、モルタルの工程真っ最中の時に、現場に行けたので、貴重なショットも!
左が1番目の下地の状態で、右が、2番目の”ひび割れ防止の網”を塗り込んでいる状態になります。

外壁も、完成してしまえば中は見えませんが、見えなくなる部分にもじっくり時間をかけ、
丁寧に作業を進めて行く事が、LwSのこだわりでもございます!


室内の工事も順調に進んでおり、収納内の壁には”杉板”も貼られておりました。
”杉”には、調湿効果や、防虫効果がございますので、収納内にとても適した木材です。

暮らし始めてもあまり見えない部分ではございますが、LwSでは、『木材の適材適所』を考え、
収納内は基本仕様で、”杉材”を採用しており、それはこだわりの部分でもございます。


同様に、2階の収納にも”杉板”が貼られており、工事は順調に進んでおります♪
2階も益々、部屋らしさが増してまいりました!

お次は、いよいよ外壁のモルタル工事も最終工程へ!
室内も、より部屋らしさが増してくると思いますので、皆様お楽しみに♪

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『イタリー亭』……本日『7/12』Openです!

July 12 [Wed], 2017, 7:00
私達ライフウィズスタイルが、
インテリアとファサードのデザインを担当させて頂きました…

『イタリー亭』



本日、7月12日 午前11時より、ついにオープンします!

★ランチタイム  11:00〜14:30(LO)
★ディナータイム 17:30〜21:30(LO)

平和大通り西寄りの、緑豊かな森に面した一角、
とても美しい街並みのこのエリアを、より一層美しく彩るような、
落ち着いた外観が目印です。



ライフウィズスタイルはやっぱり、店舗設計の分野でも、
いつもの家創りと同じように、
その場所の持っている魅力を最大限に導き出して、
徹底的に施主様と議論を重ねて”想い”を共有し、
私達にできることはギリギリまで妥協せず、”最高”を目指しました



その成果は・・・ご覧いただければ実感して頂けるでしょうか^^
手前味噌ですが・・・
ものすご〜く落ち着きのある、素敵な空間に仕上がっております♪

何より、大門オーナーをはじめ、スタッフの皆さんも全員、
この出来上がった空間をとても気に入って下さっていて、
本当に喜んで下さっているのが、私達にとっては何より嬉しいことです。
この場所で働く皆さんにとって、過ごしやすく、
そしてうっとりできる空間であることは、密かに最大の目標だったりします^^
その上、ご来客の皆様にも喜んで頂けたら、本望です♪



この味わい深い空間を愛でながら、
一流シェフの皆さんがチームワーク抜群に創り上げる「本物のイタリアン」を食す・・・
それがどれほど絶品かは、言わずもがなですが、
一度ご賞味頂いてのお楽しみです^^



新緑の深まるこの季節に、カウンター席で緑を眺めながら過ごすひととき・・・
想像するだけで夢のような時間ですが、このイタリー亭では現実なのです^^



そして、ディナータイム・・・
夜には、バリエーション豊かな照明が様々な表情をこの空間に与えてくれて、
より一層、魅力的な空間に感じられるかも知れません♪



夜のイタリー亭では、絶品料理に舌鼓を打ちつつも、
落ち着きのある空間デザインとともに、
”ライティングの妙”にも、ぜひご注目下さい^^



この”イタリー亭”・・・
情熱的な大門オーナーの理想を叶えようと、一流のシェフが集い、
私達ライフウィズスタイルも、熱い皆さんの期待に応えようとありったけの情熱を注いだ、
たくさんの愛情に育まれて実現したお店です。



そんなお店がいよいよ明日、オープン♪
私達ライフウィズスタイルにとっても感無量ですが、
このお店に携わる皆さんの才能と情熱を目の当たりにした私達は、
この素晴らしいお店を、皆さんを、応援せずにはいられません。
記事を読んで下さった皆さん!皆さんもどうか一緒に、
末永くこのお店を育てていって頂けると嬉しいです^^

ちなみに定休日は月曜日ですのでご注意くださいね!


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お引渡し・・・『Dear wonderful world』@廿日市

July 10 [Mon], 2017, 9:57


賑やかだったオープンハウスの余韻も色濃く残る・・・

『Dear wonderful world』@廿日市

先日、当blogにてシリーズでお届けしました「OpenHouseの模様」には、
とってもご好評頂けたようで、この家の魅力を少しでもお伝えできたかな^^と喜んでおります。
そんなLwSにとって可愛い”娘っ子”であるこの家が、
嫁入りする日(=お引渡し日)がやって参りました。

私達LwSの59番目の娘っ子・・・ついに施主様の元へ嫁いで行きます・・・



そんな調子で、内心ではしんみりムードの私達LwSでしたが、
お引渡しの日と言えば、各メーカーの担当の皆さんもお集まり下さって、
恒例の”怒涛の使用説明会”が行われます!
その最後には、私達LwSからも、末永くこのお家を守って頂くための、
お手入れ・メンテナンス心得などご説明させて頂きますので、
いつまでも”しんみり”していられません!

この日はご夫婦が説明会に集中できるよう、子守り担当として、
ご主人のお母さんも駆けつけて下さいましたので、
心置き無く、説明会スタート♪


そして、準備も整い、いよいよ、説明会がスタートです!
まずはキッチンから。
奥さんは、ノートとペンを片手に、しっかりと説明を聞かれております♪
気になる事はその場でご質問も。すごい集中力!


そしてお風呂へ・・・
このお家の中は、ほとんどのインテリアを奥さんがメインとなって決定されましたが、
唯一、ご主人が任された場所・・・それが”お風呂”♪
ということで、お風呂への愛着がハンパないご主人も(笑)、お風呂の説明に参戦!


引き続き、メーカーの方より、トイレのご説明を・・・
おやっ!?今度はご主人がお一人で!

この日は、午後からお引越しも控えていたので、その段取りで少し抜けなければならない奥様に代わって、
ご主人がトイレの説明をしっかり聞いてくださいました♪


ご夫婦お二人の頭が、説明の内容でパンパンになっている頃・・・
haruちゃんとkanaくんは、ご機嫌に家の中をウロウロ♪良い子にして待ってくれていました♪


そして、メーカーや業者の方の説明が終わり、最後は我々LwSからのご説明。
無垢の木の家で暮らす上での心構えや注意点、そして木サッシや床材のメンテナンス方法など、
これから何十年、何百年・・・と、いづれは”文化財”になってほしいなぁ・・・という思いを込めて、
しっかりとお伝えさせて頂きました♪

とは言え、私達LwSは、お引渡ししたら”あとは宜しく”というスタンスではありません!
これからは末永く、このお家を守るべくサポートして参りますので、
安心して一緒に守っていって頂けたらと思っております・・・♪


全ての説明も終わり、いよいよ最後は”本キーの贈呈”
要領をレクチャーし、ご家族全員で、いざ!


はいっ!次の瞬間は、いつもの光景に(笑)
当Blogをご覧いただいている方は、おわかりかも知れません♪
この作業の際、鍵穴から小さな玉が数個出てくるのですが、
この度は、そのうち何個かはキャッチできたのですが、
1個取り損ねたとのことで、必死の捜索・・・(笑)


しかし、切り替えの早い施主様ご家族は、それよりなにより、
ついに、このお家が『我が家になった〜!!!』という感動の方が上回ったようで、
すぐに玉の捜索はやめて、本キーでドアを開け、お家の中に入っていかれました♪


本キーで鍵を開け、一番に入室したのは、この方、kanaくん♪
今まで、カメラを向けても、レンズの方を向いてくれなかったkanaくんが
最後の最後で、ガッツリレンズを見てくれた、貴重なショット☆

これからは、このお家で成長していくんだな〜とか考えたら、
何だか感慨深く、泣けてきそうでした・・・(泣)
haruちゃん・kanaくんの成長も、そして、このお家の経年変化も、
ずっと見守っていけたら良いな・・・いえ、ずっと見守って行きたい!
いつも、この日、この瞬間をご一緒させて頂くと、そう強く感じます。

Mさま、一生の家創りをご一緒させて頂けて、本当にありがとうございました。
これからも末永く、私達LwSと一緒にこの家を守って行きましょうね!
宜しくお願い致します


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『イタリー亭』のリニューアルが完了しました!

July 07 [Fri], 2017, 18:15


今から44年前…
広島の中心部に、とあるイタリア料理店が開かれました。その名も『イタリー亭』。



この広島の地にイタリア料理を運んで来たと言っても過言ではない広島イタリアンの老舗です。
この往年の名店はその後、44年もの歳月を、時代に合わせて屋号が変わったり、
場所を移したりしつつ伝統を築いてきました。

そして、開業から44年目の今年。
大門オーナーにとってキャリアの集大成とも言えるこのタイミングに、
大門オーナーが選んだ方針は『原点への回帰』でした。



44年前、若き大門オーナーが夢に向かって突っ走っていたあの頃に使用していた、
愛着の深い『イタリー亭』の屋号を復活。
どんな苦労もあっけらかんと乗り越え、ひたすら楽しんできた大門オーナーの原点が、
『イタリー亭』でした。

そんな伝統の『イタリー亭』の復活に当たり、
大門オーナーがシェフに迎えたのは、
これまた広島イタリアンを長年支えてきた(ご本人にその自覚は無いようですが)
『UNO VINO』の名シェフ…”竹本シェフ”!(人見知りな広島イタリアンの異端児^^)
経験豊かな竹本シェフの元に、
才能溢れるイタリア料理人たちが「真のイタリア料理」を極めようと集結!
素晴らしいチームが出来上がりました。

こうしてイタリー亭は、一流のイタリアン職人が、
季節ごとの上質な素材を使って作る”本格イタリアン”のお店…

ピッツェリア&トラットリア イタリー亭

として、始業します!



この度、内外装のデザインを担当させて頂くことになった私たちライフウィズスタイル^^
お店の目指す方向性や、オーナーとスタッフの皆さんの人柄や雰囲気、
そして一流の味…そんなこのお店の魅力を引き出せるように…と、
雰囲気を一新させていただきました!

ライフウィズスタイルが手がける以上は、
施主様やスタッフの皆さんと思いを共有するのが基本ですから、
時間的な制約の多い「店舗」と言えども、時間の許す限り大いに議論を重ね、
思いをカタチにしました。
大門オーナーとスタッフの皆さんと夜な夜なわいわい議論しながら、
古き良きイタリー亭の雰囲気や、新たなコンセプトに合わせて作ったお店の雰囲気は、
洗練と素朴さの同居する、個性的な空間になったと思います^^



みんなで意見を出し合って、1つの空間を創っていく作業は、
いつもながら本当に楽しい作業♪
大門オーナーも、スタッフの皆さんも、どこかとっても楽しんで下さっているような気がして^^
もちろん、我々ライフウィズスタイルは、いつもの住宅創り同様に、満喫させて頂きました!



そして…この度、晴れて工事完了!
いよいよ来週には、広島平和大通りにてリニューアルオープンとなります♪

【イタリー亭 リニューアルオープン】

日 時:7月12日(水)11時〜
場 所:広島市西区観音町7-29


静かな森に囲まれた最高の立地で、
ライフウィズスタイルらしさも溢れる心地よいインテリア空間とともに、
最高のイタリア料理を満喫していただける・・・という、
まさにてんこ盛りな贅沢なお店です^^



ぜひ一度、訪れて、その雰囲気に身を置いて、
幸せなひと時を満喫して下さいね♪

さて、そんな楽しかった空間創りの模様や、完成風景は、
後日、当blogにてご紹介して参りますので、そちらもお楽しみに^^


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OpenHouseの模様〜Dear wonderful worldC完結編

July 04 [Tue], 2017, 23:45
OpenHouse〜『Dear wonderful world』@廿日市



シリーズでお贈りしておりますOpenHouseの模様。
これまでの記事も合わせてご一読下さい♪

@外観編
Aインテリア編T
Bインテリア編U

今回はついに完結編です♪



お気に入りのニッチを眺めながら2階へと進みますと、
そこには、またまた明るい光が射しています♪



それもそのはず、階段ホールに隣接して開放的な書斎スペースを設けてあります。



ご主人の書斎として生まれたこのスペース♪
家創りの期間中にもご夫婦の間で協議は続き・・・
今や、奥様のミシンスペースへとシフトしそうな予感^^
今後のご夫婦の力関係から目が離せません^^



格子で仕切られただけの書斎ですから、格子の合間から覗けば、
1階のリビングの様子も伺えます♪
階段ホールが実質的には吹抜けの役割を果たしてくれています。



ご夫婦の寝室は、畳敷きの落ち着いた空間になりました・・・
と、見せかけて、実は奥様の個性が光りまくっております^^



思い切って真紅の壁紙を挿し色に入れて、
柄と合わせることで、唯一無二の存在感のある空間になりました♪
奥様も仕上がり具合に大満足下さっていることでしょう^^



子供部屋は、当分の間は仕切りなしで使えるように、
一つながりの空間にしました。
この子供部屋は、奥さんが特に思いを込めた場所♪
ライフウィズスタイルにある大量の壁紙サンプルの中から、
奥様ご自身がほぼ全てチェックされて、子供達のイメージで1つ1つチョイス♪
まさに愛情たっぷりの空間なのです^^



haruちゃんのイメージに合わせた淡いピンクの部屋と・・・



kanaくんのイメージに合わせて淡いグリーンの部屋と・・・

そして何より、子供達の部屋から見えるこの最高の景色と♪



最高の空気環境と心地よいインテリア空間と、
そして、毎日目に飛び込んでくる空の色と、瀬戸内の風景が、
子供達の成長をいつでも見守ってくれるのです。
本当に素晴らしい環境だなぁ・・・と、
ここに佇むと、心から実感できます。

土地探しから家創りにかけて、丸2年近くに及ぶ時間をかけて、
ご家族の将来を思い描いてきた日々が、今ここに実りました。



ご家族の思いをカタチにした、ご家族のためだけの、
世界に1つだけの個性あふれる家♪

4回シリーズでお贈りして参りましたが、
この家の魅力を感じて頂けましたでしょうか?

LwSでは、完成したばかりのこの家の雄姿を、永遠に記憶に刻んで頂きたい思いから、
LifewithStyleのHPに『施工実績』ページを設けております。

そしてこの度、→『Dear wonderful world@廿日市』←のページも作成しました♪

ぜひ、時々でもチェックして、この素晴らしい家を愛でてやって下さい


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OpenHouseの模様〜Dear wonderful worldB『インテリア編』U

July 02 [Sun], 2017, 23:46
OpenHouse〜『Dear wonderful world』@廿日市



シリーズでお贈り致しますOpenHouseの模様。
これまでの記事も合わせてご一読下さいね。

@外観編
Aインテリア編1

前回に引き続き、この家のインテリア空間をさらに深く進んでまいりますね。



白いタイルがアクセントとして存在感を放つ、リビング&ダイニング。
特に周囲をぐるっと同じ白いタイルで囲ったキッチンの存在感は抜群です♪



奥様のこだわりいっぱいのキッチンスペース♪
バックカウンターも、せっかくなら木の風合いにこだわりたい・・・と、
無垢の板で造作しました^^



この家もそうですが、LifewithStyleの家創りでは、
目に入ってくる「木」は全て、本物の”無垢の木”と決まっているのです^^



さらに進みますと、LifewithStyleとの家創りのもう一つの魅力である”タイル”が、
一層存在感を増してきます^^
メインのLDKは、白が基調でしたので、白のタイルでスッキリとまとまっておりましたが、
奥まった洗面所では、存分に奥様の好みを活かしました♪



奥様のお好きなグレーのタイル♪
LwS的にこの色の丸いタイルは初採用です。
清涼感たっぷりの気持ち良い洗面所・・・大満足の仕上がりですね^^



続きまして、アンティークドアを横に見ながらですので、見落としがちですが、
今回のインテリアの中でも結構ポイントになっているこの”ニッチ”にもご注目♪



奥様の達てのご希望で実現したのですが、
実は計画中は全く興味の無さそうだったご主人が、
このタイルの仕上がりをご覧になった瞬間に・・・
”目がハート型になった”のを、我々は見逃しませんでした^^



それ以来、インテリアの世界に目覚めたご様子で、
ニッチを見ては表情が綻ぶご主人なのでした^^

さて、いよいよ次回は最終回!
それぞれの部屋が個性豊かな仕上がりを見せる2階空間へとご案内しますので、
引き続きお楽しみに♪


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衣食住の食住

June 30 [Fri], 2017, 19:43
はるか昔・・・GWのお話です。
ほとんど書いてはいたのですが、ようやくまとめました。

三次では、大自然に囲まれてインスタやhouzzを見ながら、
「こんなところに家を建てたら、どんな日常なんだろうな・・・」
と妄想したりしておりました。
義父にビールを勧められながら、大自然の中でいただくビールはまた格別で。

2キロ太りました。



築100年に近い義父のお家を引き継いで、
みんなが集まる場所にしたいなと思っております。

今ある建物の耐震性を高めて、住まいの安全と安心を確保するにはどうするのが良いか、
考えを巡らせたり、

芽を出したじゃがいも畑を見ながら、どうやって作られたかが目に見える、
安心して食べられるものを、この場所で自分たちの手で作りたいなと、
妄想してみたり。



春に植えたジャガイモは芽吹いていました。
周りの雑草を取りながら、ジャガイモの芽を見つけて「大きくなってる!!」
と喜んでいる子供たち・・・その理想的な反応に心の中でガッツポーズする私。
とてもリフレッシュできました。
そんなじゃがいも達は間もなく収穫です。

「農業をやりたい!」と思えば、チャンスは訪れるもので、
このGWには、田植えを体験することができました。
ほとんどの段取りは義父にしてもらったので、私たちは植えるだけですが。



良いとこ取りでお父さんごめんなさい!
「田んぼデビューにはこれくらいから体験するのが良い」と言って、
ほとんどの手間を買って出てくれる義父に感謝しつつも、
今年の経験を大切に、これから稲刈りまでしっかり学んで、
来年の田植えこそは、段取りからやりたいとなと思っております。



乗り物好きのコタローは遊園地気分。楽しいから降りたくないと泣く始末。
またやりたいと言ってくれているし、初めての田植えは良い経験になったようです。
田植えの後の農機具を洗う作業さえも、水遊びのように楽しんでおりました。
最後は、水の掛け合いになり怒られてましたが。

小さな小さなイネの苗を見て・・・「これがお米になるの?」
と、全く理解はできていませんでしたが
まだ育つ過程を知らないので無理はありません。
これから稲の成長を見せ、可能な限り草刈りや水の調整なども、
体験させてやりたいです。
一つ一つの作業に関わる中で、普段何気なく食べているお米が、
どれだけ手間がかかり、どれだけ苦労を乗り越えて、
大切に育てられているのかを伝えたいと思っています。
私自身は、いつ教えられたかという記憶は定かではありませんが、
なぜか「お米は絶対に残してはいけない」という強い思いがあり、
よそってもらったお米を残したことはありません。

倅達は、まだ残したり食べなかったりしますが、
食べ物を大切にする気持ちを養いながら、
楽しく農業を体験させてやりたいと思っています。

ちなみに、
9月に入社して、
9ヶ月が経ちますが
9キロ太りました。

ゾロ目って良いですね。

茅本


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瓦と木サッシが!・・・『折衷の妙』@呉市

June 29 [Thu], 2017, 13:57

『折衷の妙』@呉市

上棟から早いもので、2週間が経ちました。
現場の方はと言いますと・・・一見、上棟日と変わらないようにも見えますが・・・・
実は、外観にも大きな変化が!
皆様、目線を上にして頂きますと、その変化に気付いて頂けるかと。


そうなんです・・・♪
お待ちかねの瓦がのりました!この度も”素焼きの瓦”を採用。
そして、気になるお色は、この度は、外観の印象を”可愛い”より、”カッコイイ”にするべく、
色も、いつもの”ミディアム”ではなく、”ダーク”をチョイス!

ダークな色味の瓦の中に、少し差し色で明るい色味が混じり、”見た目の動きもありつつ、印象はカッコイイ”
という、良い塩梅の仕上がりになりました。


そして、このタイミングでの、もう一つの大きい変化がこちら・・・”木サッシ”です。
実は、建築中のこのエリアは、”準防火地域”となり、通常の”木サッシ”は使用できないエリアなので、
プラン当初は”木サッシ”の採用をあきらめていたのですが・・・・
なんと!ギリギリのタイミングで、いつも使用している木サッシの、
防火認定が間に合うという運命の糸に導かれ、使用できる事になったのです!
一番ご家族で過ごす時間が長いであろうLDKに、晴れて夢の木サッシ☆
LDKの木サッシの全貌は、また次回にでもお伝えしようと思います。


そんな大きな変化のあった現場を見に行こうと、
先日、打ち合わせの後にご主人&tasuちゃんと我々は一緒に現場へ。
しかし、その日は日曜日・・・職人さんもお休みの日で、室内は見れず・・・^^;
しかし、『このアングルから見る、外観が良いですよね〜!』など、
いろんな方向から外観を見てまわり、
”外観ベストポジション☆”を探してみたりと、とても有意義な時間となりました。


もう、”自分の家が建っている”としっかり理解しているtasuちゃんは、
現場に来るのがとても楽しそうで、この日も現場で、オリジナルの遊びを考えては、
大はしゃぎしておりました☆

只今、施主様とはインテリアの打ち合わせの真っ最中♪
このお家のコンセプトである・・・『折衷の妙』が、
なんともしっくりくるインテリアになる予定ですので、
皆様、どうぞご期待くださいませ☆


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OpenHouseの模様〜Dear wonderful worldA『インテリア編』T

June 27 [Tue], 2017, 9:13
OpenHouse〜『Dear wonderful world』@廿日市

シリーズでお贈り致しますOpenHouseの模様。
今回からはいよいよ室内へと進んで参ります。

@外観編も合わせてご一読下さい



洋館の佇まいに、和テイストの庭を合わせるのが、
ライフウィズスタイルでも特にご好評頂いております♪
この度も、川砂利をふんだんに使用した清涼感のある庭で薄化粧しました。



そして玄関へ・・・
これから経年変化の楽しみな”チークのドア”を開くと、そこは、
いきなりの見せ場♪



ご来客の皆さんの目を楽しませるであろう玄関の壁には、
奥様の熱烈なリクエストで、

「せっかくライフウィズスタイルと家創りをするのだから」

と、ライフウィズスタイルには豊富に取り揃えてある”輸入壁紙”に。
じっくりお気に入りの柄をチョイスされたのでした♪
注意してご覧頂くと、玄関の床は、ポーチから土間を通って突き当たりまで、
同じタイルを使用することで、一体空間として広がりを演出しました。



さらによく見て頂くと・・・アンティークドアが出迎えてくれます^^
19世紀。世界中の富が集中していた英国には、世界中の良質な木材が集積し、
その時代の英国で造られた木製品は上質な逸品ばかりです。
ライフウィズスタイルでは、特に当時の英国で、
玄関ドアとして使用されていた重厚感のある木製ドアを、
室内ドアとして息吹を吹き込むことで、
100年という時間にしか生み出すことのできな、本物の素材の古びた美しさを、
新築の中に採り入れる試みを続けております。



アンティークならではの圧倒的な存在感は、この家に特別な魅力を与えてくれていますね^^
そして・・・そのアンティークドアを開ければ、LDKが広がります。



白を基調とした空間に、所々に挿す木のぬくもり。
格子もアクセントになって、なんとも落ち着きのあるLDKです^^

ライフウィズスタイルでは、設計プランニングからインテリアはもちろん、
家具のセレクトまでトータルでプランしますので、家具の木の質感や色味まで、
空間にしっくりと馴染むように考えぬきます^^



施主様と共にあーでもない・こーでもない・・・とワイワイやりながら、
全体をコーディネートしていく作業こそが、家創りの醍醐味♪
なんでも”スパっ”と決断される施主様ご夫婦も、
きっとこの過程を満喫して下さったことでしょう^^



施主様ご夫婦をご存知の方なら、この空間を、
”施主様ご夫婦らしいね”
と、言って下さるのではないかなぁ・・・と思います^^



オープンハウス初日、晴れ間に恵まれた1日でしたが、
窓を開け放つと、このLDKの中に心地よい風がフワァ〜と通り抜けて、
カーテンがたなびいて・・・
余りにも心地よくて、これは夢なんじゃないか・・・と思うほどでした♪



空気環境を最優先に、風と光に満ちたLDKこそが、
ご家族の暮らしのメイン会場ですから、
最高の空間にしようと、とことん追求した甲斐がありました。

さて・・・シリーズ2回目ですが、LDKが心地よすぎてここから抜け出せませんので、
今日はここまでにします^^
次回は、さらにこの家の深部へと進んで参りますね!
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OpenHouseの模様〜Dear wonderful world@『外観編』

June 24 [Sat], 2017, 23:24
OpenHouse〜『Dear wonderful world』@廿日市

先日のOpenHouseの余韻冷めやらぬままですが、早いもので2週間が経ちました。
たくさんのご来場の皆様にたくさんの褒め言葉を頂きまして、
ライフウィズスタイル、また自信を深めておりますよ^^



この完成した家は、施主様と一緒に膨大な打ち合わせを重ねてきたこの2年の集大成。
施主様ご家族らしさの溢れる最高の家に仕上がって、LwSとしても感無量なのです。



この家創りが、ご家族にとって良い思い出として残ってくれたかなぁ・・・と、願いつつ、
この素晴らしい家の完成したばかりの姿を、
当blogをご覧下さいます皆様と愛でたいと思います。
ではご案内して参ります^^
今日は第一弾の『外観編』。



素焼きの瓦の風合いが大好きな施主様ご家族のチョイスは、もちろんこれ^^
2枚と同じ色の無い、本当に自然な”焼きムラ”がそのままの瓦。
いつもそうですが、何とも言えない奥深い魅力に吸い込まれそうになります。



この素焼きの瓦の魅力は、この風合いももちろんですが、
”実際に葺いてみないとどんな風に仕上がるか、誰にもわからない”という面白さ^^
「明るめ」とか、「暗め」とか、「明るめと暗めの中間」・・・とか、
ある程度好みに応じて色を合わせるのですが、
そのあとは、もう葺いてみてのお楽しみなのです♪



なので、素焼きの瓦では毎回、その仕上がりにワクワク&ドキドキなのですが、
この瓦の陶器らしい温もり溢れる色合いとマットめ質感が合間って、
結局はどんな仕上がりでもハズレなし^^ 毎回グッときますね♪



そして・・・この家のもう一つの魅力・・・



最高のロケーションからの「景観」!
オープンハウスにご来場の皆様にはご納得のことと存じますが、
この場所、市街地から車で10分程度の距離ですが、
標高は結構登ります^^
でも、ほんの10分登ったそこには、最高の家と一緒に、
最高に開放的な景色が待っている・・・



そんな景色が広がっているのを、放っておく我々LwSではありません^^
休日の午後にはこの場所が間違いなく大活躍するであろう・・・ウッドデッキ!
しかも、深めの軒が付いてます♪

気候の良いこの季節、早速ご家族(特にご主人^^)のお気に入りの場所になりそうですね。



さて、シリーズ・・・

OpenHouseの模様〜『Dear wonderful world@廿日市』

初回の外観編はいかがでしたか?
いよいよ次回からは、室内へと踏み込んで参りますので、
どうぞお楽しみに♪

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現場にて♪ ・・・『just the way you are 』@廿日市

June 22 [Thu], 2017, 22:59

『just the way you are 』@廿日市

天候にも恵まれ、外壁の工事も順調に進み、前回の”ラス板”という木が貼られた外観から、
只今、その次の工程となる”ラス紙”が貼られ、真っ黒な外観になっております♪


そして、この日は、”電気配線のチェック”をして頂くべく、施主様と共に現場での打ち合わせ!


室内の方も、作業は順調に進んでいて、天井には下地のボードも貼られ、
より空間のイメージがしやすい室内に・・・♪

そして、変化があったのは、天井部分だけではございません!
みなさん、床にご注目!!!


そうなんです・・・♪またもや、この貴重なタイミングで現場に来ることができました!
室内では只今、床材を貼る作業の真っ最中!

この度は、LwSと出会った施主様が、『室内の良好な空気環境』を実現すべく、
当初から絶対に採用したいと言って頂いていた、
針葉樹系の内装材の中でも、最高の性能を誇る『樅の木』を使用☆


”電気配線チェック”を終えた、施主様ご夫婦&asaちゃんが念願の『樅の木』の上で、少しの間まったり・・・♪

床材の作業は、作業が終わり次第、傷が付かないよう、すぐに養生してしまうので、見て頂けるのもほんの一瞬!
この日、施主様には一足早く、見て頂けて良かったです♪
きっと、完成までのワクワク感が増したことは間違いないでしょう♪

このように、現場の作業は順調に進行中!
そして、いよいよ打ち合わせも佳境に入ってきております!来週は施主様とインテリアの打ち合わせ♪
この度も、とっても素敵なインテリアをお見せできる予定ですので、
当blogをご覧いただいている皆様も、お楽しみに!

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いよいよ始まります〜『瀬戸の恵み』@呉

June 19 [Mon], 2017, 17:36
『瀬戸の恵み』@呉・・・



はるかには、瀬戸内を見下ろす高台に位置するこの土地で、
いよいよ、新たな家創りが始まります♪



まず立ちはだかるのは、大量に生い茂った草><
LwSの中でも(相対的に)若いメンズたちの手で草刈り。
少々日差しも強くなってきたこの時期の草刈りは、本当に辛い作業・・・



ですが、汗だくになりながらも草を刈り取って、
その後に、この家の配置イメージの輪郭を落とし込むと・・・
何だか、すごく現実感が高まってきます!



青い空、白い雲、陽の光が反射してキラキラ輝く瀬戸の海・・・
その上、施主様とライフウィズスタイルが長年かけて創り上げてきた、
”最高のプラン”がこの場所に建つなんて・・・
そんな素晴らしいことが、他にあるでしょうか^^
そんな気がしてきます^^



家の配置は、家が建ち始めると、絶対に変更できませんから、
ここで決めたことが、何十年・・・百年先にまで影響します。
施主様にもイメージを高めて頂きながら、家の配置を決定しました♪



さあ、いよいよ着工・・・の前に、まだここから許認可などの各種申請や、
着工に向けた諸準備がありますので、待ち遠しいところ。

でも大丈夫^^
施主様には、まだまだ決めて頂くことがたっくさんありますので、
全く暇にはさせませんよ♪

ということで、施主様!
最高の家創りのため、引き続き全力を注いでいきましょう


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『イタリー亭』に請うご期待!

June 17 [Sat], 2017, 23:39
往年の広島イタリアンの老舗『イタリー亭』。



平和大通り沿いの森に面した一角でこの夏、復活することとなり、
私たちライフウィズスタイルが、店舗の一部改修工事を担当することになりました。



なかなかタイトなスケジュールの中でしたが、
関係者の皆さんと一緒に夜な夜な考え抜いて、
とても楽しみなプランが出来上がっております♪



現在は、7月上旬のOpenに向けて、着々と工事中。
普段は主に「住宅」を手がける私たちですから、
店舗のデザインは新鮮さもありますが、
やはり、私たちがやる以上、打ち合わせはワイワイと賑やかな感じで、
施主様であるDオーナーも、戸惑い気味・・・でもちょっと楽しそうだったり^^



古き良き「イタリー亭」の名にふさわしい空間にしよう!
と、取り組んだ空間には、やはり・・・せっかくですから・・・
きっと、私たち”ライフウィズスタイルらしさ”も感じられる空間になること請け合い^^
どうぞ、皆様、どんな空間になるか、お楽しみに!


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上棟が行われました・・・『折衷の妙』@呉市

June 15 [Thu], 2017, 23:29

『折衷の妙』@呉市

事前の週間天気予報では、上棟日当日の予想は、
「曇り」や「雨」を行ったり来たりの予報でしたので、
施主様&LwSスタッフ共々、お天気を心配しながら迎えた上棟日当日・・・・

空は、雨が降る様子もなく、むしろ少し晴れ間ものぞくお天気に!


という事で、作業も予定通りにスタート!
ご主人は、早い時間から現場に来て下さり、作業を見守って下さっていました。


職人の皆様の一糸乱れぬチームワークにより、
多くの言葉を交わすことなく、次々と柱が組み上げられていき、作業開始から数時間で、
2階部分まで姿を現しました!


そうこうしていると、我らがアイドル”tasuちゃん”も現場に到着♪
お家ができる事をとても楽しみにしてくれているtasuちゃん!
ご主人と一緒に作業を見守ってくれつつ、私達LwSスタッフもしっかり癒してくれました♪


そして、お昼休憩の少し前には、5月に誕生したtasuちゃんの弟、”arataくん”と奥様も現場に到着。
”arataくん”が少し泣くと、すぐにあやす、優しい兄”tasuちゃん”・・・
まだお兄ちゃんになって1か月くらいなのに、しかもまだ”tasuちゃん”だって小さいのに・・・
弟想いの優しい”tasuちゃん”に、改めてメロメロになったLwSのスタッフ一同でした(笑)


そして、作業は順調に進み、きりの良いところで、一旦お昼休憩に♪
お昼を食べる前には、恒例となっております”施主様ご挨拶を”をご主人より。
基本、打ち合わせ中の会話や、メールでのやり取りでも、私達を笑わせてくれるご主人。
どんな挨拶をして下さるのだろう・・・と聞いていると、
ここはしっかりと、少々真面目な面持ちで、家創りへの思いなど伝えて下さいました!
”その思いにきちんと応えねば!”と、LwSスタッフ一同、身の引き締まる思いでした。


ご主人のご挨拶が終わり、こちらも恒例となっている、棟梁による”乾杯の挨拶”
棟梁の『乾杯!』の合図で、皆でお茶で乾杯をして、お昼休憩がスタート。

途中から作業を一緒に見守って下さっていた、ご主人のお父さんも交えて、
施主様ご家族オススメのお店の”手羽先”の差し入れも頂きながら、
みんなでワイワイ楽しいお昼休憩となりました♪


お昼休憩が終わると、午後からの作業がスタート。
午後からの作業も順調に進められ、いよいよ屋根のシルエットも見え始めました。


一部複雑な作業も伴うこの家の屋根部分は、監督自ら念入りに作り上げていって、
順調に屋根が出仕上がっていきます。
「屋根が形になると、もはや住めそうですね♪」と施主様もご満悦♪
確かに雨風はしのげますし、この季節なら寝袋さへあれば住めるかも・・・
と、一瞬迷いましたが、完成まで我慢していただくよう説得して思い止まって頂きました。

そうこうするうちに、いよいよこの日の作業の”最終工程”・・・”雨仕舞い”
外壁面にぐるっと遮熱防水シートを、家全体を包み込むように巻いていきます。
その作業を見守る、施主様ご夫婦・・・♪


この銀色のシートを無事に巻き終わって、最後は、恒例のLwSの”養生幕の掲揚”
全ての作業が終わる頃には、おばあちゃん、ご両親、お兄様ご夫婦・・・と、
施主様ご家族が現場に大集合して下さいました!


夕方になるにつれ、雨が降り出しそうな空になっておりましたが、
降り出す前には、全ての作業が無事終了!
この日をめちゃくちゃ楽しみにして下さっていた施主様ご家族も、
大いに満喫して下さった様子で、我々LwSもこの段階でようやくホッと一安心。

そして、せっかくこの記念すべき日にご家族勢揃いされましたし、記念撮影へ♪

施主様との出会いから、この日に至るまでの間・・・
ご主人のお仕事的にかなりお忙しい時期があったり、奥さんの妊娠&ご出産があったりと、
施主様ご家族にとっても、かなり激動の時を過ごされたかと思います。
しかし、その中での限られた時間の中で、ガッツリと打ち合わせをさせて頂き、
この度も、世界で一つだけの最高のプランが完成いたしました☆

そのプランが、この日こうして無事カタチとなって現れ、
その感動を現場にて共に分かち合えたことは、
私達LwSスタッフにとっても本当に感慨深く、幸せな経験となりました。
お忙しい中でのご準備や、たくさんのお心遣い、本当に有難うございました。

引き続き、打ち合わせはまだまだ続いていきますが、
新メンバー”arataくん”も含め、楽しい打ち合わせを重ねていって、
最高に素敵なお家を完成させましょうね!


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OpenHouse@廿日市〜最高の2日間でした♪

June 11 [Sun], 2017, 23:54
OpenHouse〜Dear wonderful world@廿日市

6月10日・11日の2日間、
風光明媚な瀬戸内の風景を眼下に収める最高のロケーションで開催されましたオープンハウス♪

廿日市、広島市はもとより、東広島、呉、周南方面から…と、
好奇心と熱意溢れる皆様がたくさん駆けつけて下さいました。



初日には、天候に恵まれて、気持ちの良い風が通り抜ける最高の空間と、
遠く瀬戸内の島々を見渡せる素晴らしい景色をご堪能頂けたり、

2日目は一転してシトシト雨模様…
最高の景色も霧がかって遠くを見渡せませんでしたが、
逆にライフウィズスタイルの家ならではの「梅雨にもカラッと爽やかな空間」を実感して頂けたり…と、
2日ともそれぞれ、ご来場の皆様にとって、きっと内容の濃い貴重な経験をして頂けたのではないかと、
充実感に浸るLwSです^ ^



この2日間、数日後に迫っているお引越し準備から現実逃避して駆けつけて下さった施主様は、
引越し準備の疲れを癒すようにソファに座って"置物"と化していました^^
その様子に、この家で暮らすご家族の姿がありありと想像できて、
ご家族にぴったりな家ができたなぁ・・・と、
私たちの中にも実感が湧いてきたのでした♪



そんな感じで、ゆる〜く賑やかに催されましたオープンハウスの模様は、
また近日当ブログにてご紹介させて頂きますね。


施主様のインスタグラムより

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LifewithStyle〜11周年を迎えました・・・

June 09 [Fri], 2017, 23:52
「6月9日」はLifewithStyleの設立記念日です。
その日は毎年やって来ますし、例年は心の中でほんのり気合いを入れる程度です。
確か昨年は、節目となる「10周年」なのに多忙な業務に紛れて、
すっかり忘れていたような・・・><
スタッフのみんなが準備してくれたケーキにびっくりした記憶があります^^

そんな感じではありますが、心の中では大切にしている日です。

そんな日が今年もやって来ました。
何か表向きに大々的に謳うようなこともなく、
いつものように心の中で感慨に浸っておりましたが、
また今年も、苦楽を共にするスタッフのみんなが、
私たち夫婦の設立からの苦労をねぎらって、
こっそり準備を進めてくれていたようで・・・
今年もみんなでこの日を迎えた喜びを分かち合うことができました。
特に今年は11周年・・・ゾロ目好きの仁美にははぴったりです^^



ライフウィズスタイルは、その設立の動機を、

「一生に一度の家創りが最高の思い出になるように、
 じっくり時間をかけて想いを詰め込んで創り込んでいく、
 どこまでも自由で楽しい家創りを実現したい・・・
 そんな会社が1社くらいあっても良いのではないかな!」

そんな思いから始まりました。
私たちの目から見ると、既存の住宅業界のあり方は「顧客目線ではない」・・・
そう、感じていました。
せっかく恐らくは一生に一度となる家創りなのに、
施主さんの側は、間取りも仕様もデザインもほとんどが決められた中で、
ほんの一部分だけをいくつかの中から選ぶというような、
とても不自由な家創りが当たり前として横行している現実・・・
そんな在り方に疑問を抱いたことが、きっかけでした。


そして設立したライフウィズスタイル。

ライフウィズスタイルでは、どこまでも自由な家創りを実現するのが使命です。
施主様とのプランニングの打合せだけでも数十回は当たり前。
施主様は、何度気が変わっても大丈夫ですし、
ほとんど決まって来たことでも、気が変わればまだ間に合う限り変更できます。
プランして行く中で、時間をかけるほど良いアイディアが浮かんだりしますし、
そのために積み上げて来た内容をより良く変更することに躊躇はありません。

ゆっくり、施主さんの思いが明確になって行く過程を大切にしながら、
理想をカタチにして行く、こんな自由な家創りが実現できるなら、
こんな素晴らしいことは無いですよね!
そう信じて、どこまでも自由な家創りを実現するために、
ありったけの情熱を込めて、走り続けて来ました。

しかし、こんな夢のような家創りを実現することは、言葉で言うのは簡単・・・でも、
この私たちの「理想論」を現場で実践してくれる、監督・職人・スタッフの苦労は、
それはそれは、とんでも無いものでした。
「正式な図面」が急遽変われば、決めたはずの工事の予定もズレますし、
手配した職人さんの都合を再度調整し直すのも手間がかかりますし、
発注した材料が変更となれば、リスクも大きい・・・。
監督・職人の皆さんの深い深い理解と協力が無くては、ライフウィズスタイルの理想は、
決して実現できないものです。

そんな現実の中、私たちライフウィズスタイルは、この11年もの間、
じっくり時間をかけて、どこまでも自由に、ギリギリまで理想を追求するような、
『真の注文住宅』を実現して来ました。

このことは、「どこまでも自由な家創り」がどんなに素晴らしいか・・・
監督・職人・スタッフの皆さんが、私たちの熱い情熱に深く共感してくれたからこそ、
そう言う理想を分かち合える人たちがここに集ったからこそ実現した、
「奇跡」なのかもしれません。


一般的に、建築工事には多くの人が関わることですから、
1つ1つ決めたことを決めた通りに進めるもの。それが当然のことです。
いくつもの業者が入れ替わり立ち替わり作業を進めるので、
ある作業で予定がズレると後々に損害が出たりするらしく、
一般的な建築現場に入る業者さんたちは「ペナルティー」を恐れて急いで作業をしたり、
予定通りにいかないと「問題になる」のだと、聞きます・・・
それも無理もないことかもしれません。

だから、建築工事では、「問題」にならないように、
決まったことを決まった通りに、予定期間に・・・となる訳です。
それはそれで、ある面では立派なことだと思います。


ただ、私たちライフウィズスタイルは思うのです。
監督や職人さん達が、工期を守ることに汲々とするのでは無く、
「素晴らしい家を残す」ことに、思いを向けられたら、
どんなに良いものが残せるだろう・・・と。


ライフウィズスタイルには、私たちと理想を一つにした優秀な監督がいます。
私たちの思いを受け止めてくれる優秀な職人がいます。
おかげで、ライフウィズスタイルでは臨機応変。
本当にギリギリまで、施主さんの理想を追求できるどこまでも自由な家創りが実現できています。
内容や工期の変更があっても、きっと大変なのに常に前向きに対処してくれる懐の深さ・・・
最高の監督・職人・・・仲間達に感謝せずにはいられないなと、改めて深く感じますね。

さらにはライフウィズスタイルはこの11年、
本当に素晴らし施主様たちとの出会いに恵まれて来ました。
最高の家創り上げるために、私たちが取組む姿勢は、
一般的な住宅会社とは余りにも大きく異なるものですし、
何十回も新たな図面と向き合うエネルギーも、楽しさの反面、負担もあることでしょう。

それでも、たくさんの時間をライフウィズスタイルと共にして下さったり、
本物の素材でじっくり時間をかけて最高の家を創るために、
長い工期を確保させて頂けるのも、施主様たちのご理解があればこそのこと。


ライフウィズスタイルが、既存の住宅業界の在り方に一線を画したまま、
全く異なる常識の中で、こうして11年も続けて来られたことは、
私たちの思いに共感して下さる、大切なスタッフのみんなや、監督・職人の皆さん、
そして、たくさんの素晴らしい施主様たちとの出会い・・・

これら1つ1つの奇跡が集まって生まれた”賜物”なんだなと、
こうして深く思い返してみると、鮮明に実感できます。

この奇跡を、また10年・・・20年・・・と続けて行くこともまた、
ライフウィズスタイルの使命です。
私たちライフウィズスタイルのことですから、
いつまでも、地味に地道に、自由で楽しい家創りを実践していくことでしょう。
そうやって私たちが続けることで、少しでも価値観を共有して下さる輪が広がって、
この世の中の「家創り」が、本来の、どこまでも自由で楽しいものに回帰してくれたら、
嬉しいですね。


今日は、11周年記念日というたまの機会ですし、遠慮なく長文にて失礼致しました。

さて明日は、そんな私たちが魂を込めて創り上げたお家・・・
『Dear wonderful world』@廿日市
の、オープンハウス初日です!

この11年間私たちが実践してきた家創りの素晴らしさを、
たくさんの皆さんに実感して頂けるよう、存分に自慢して参ります。
そんなオープンハウスの様子も、また当ブログ等にてご紹介しますので、
そちらもどうぞお楽しみに!


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外観に変化が・・・『just the way you are』@廿日市

June 07 [Wed], 2017, 14:03

天候にも恵まれ、作業も順調に進んでいる、

『just the way you are』@廿日市

前回ご紹介しました遮熱シートの貼られた銀色の外観から、大きな変化が!


こちらは、遮熱シートの上から、”ラス板”という板が貼られた状態で、一見ログハウスの様な外観になっております。
キレイに貼られた”ラス板”は、このままでもアリなのではっ!?と思わされるほどです♪


しかし!こちらは、次の工程となる、”ラス紙”を張る為の下地なので、この外観も束の間・・・
おそらく、次回のブログでは、また違う雰囲気に変化した外観をご報告する事となるでしょう!


『室内でも劇的な変化がっ!!!』と、お伝えしたいところなのですが、
今は、棟梁shigeちゃんの手によって、丁寧に地道な大工工事が進められている状況で、
現状、視覚的に劇的な変化はございません・・・^^;


室内では、地味めな工程がコツコツと続けられておりますが、
これこそが頑丈な家を創りあげる為にとっても大切な工程なのです!

どうぞみなさま、このライフウィズスタイルの誇る”地道な工程”にも注目してみて下さいね♪

今までは、プランとにらめっこして、空間を想像しながら進めていた打ち合わせも、
これからは、その場所に立って空間を実感しながら考えられるので、
よりリアルなイメージが湧きますよね♪と、次回の打合せも楽しみです!
また、その模様はブログででもご報告できたらと♪

皆様もどうぞ、お楽しみに^^


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『ゆうきの建築武者修行』 第3弾〜「大工」編

June 04 [Sun], 2017, 23:35
こんにちは!!行者ゆうき@LwSです。

前回のBlogから約4ヶ月ぶりの登場♪ご無沙汰いたしました!
前回のBlogから4ヶ月も経ってしまったのか・・・というより、『えっ!もう4ヶ月!?』という感じ…
とにかく時間が経つのが早すぎますね。
僕はと言いますと、日々建築に向き合い、あれもしたいこれもしたいと慌ただしく、
全く時間が足りない31歳です。
自分がもう一人いたら、今取り組んでいること、考えていることが、今の2倍もできるなぁ♪
もしそうだったら、あーしたりこーしたり・・・と妄想でワクワクする31歳でもあります。

さて、今回のBlogでは『ゆうきの建築武者修行』第3弾〜「大工」編 をお届けします。

仕事をしていて感じることですが、
建築は、数多くの”人の手”によって創り上げられていきます。
我々LwSが手がける木造住宅においても、一棟の住宅に、様々な職人さんが携わっております。
基礎屋さん、大工さん、屋根屋さん、左官屋さん、クロス屋さん、庭師さん・・・などなど、
LwSが誇る一流の職人さん達の熟練の技により、素晴らしい建築が創り上げられます。

その中で、今日取り上げるのは、木造建築で重要な役割を果たす「大工さん」。
建物を支える柱、梁の木材を加工し、組み上げる。
そして、床、壁、天井の下地を作る。
建物の木で作られている部分をほとんど全てを担って下さいます。

我々LwSの設計部門からの難しいデザインや細かいこだわりを、熟練の技で寸分の狂いなく
きっちりと仕上げてくださる大工さん。
そんな大工さんのことをもっと深く知りたいという思いから、
先日神戸にある『竹中大工道具館』へ行ってきました。



まず出迎えてくれるのは、唐招提寺金堂組物原寸大模型!!
そっくりそのままのものが目の前にそびえたちます!



本物だとかなり見上げて見なければならず、細部まではなかなか見ることはできませんが、
ここではこの距離から細部まで鮮明に見ることができます。
普通ならこんなに間近で見ることはできない代物ですので、大迫力!大興奮!
木と木が接合する部分が寸分の狂いなくぴたっと組まれており、
まるで一つの物であるかのような仕上がり。
大工さんの素晴らしい技を堪能できました。

続いては、その巨大な模型の横を通り抜けて、大工道具がずらっと陳列されているエリアへ。
なんと、縄文時代から現代に至るまでの道具の進化の歴史が堪能できます!
日本の建築は、「木の建築」です。
ヨーロッパなどは、石の建築が数多くありますが、
雨の多い日本には昔から、多様な樹木が生育しており、
『樹』と共に暮らしがありました。
木を切り、運び、乾かし、製材し、加工し、組み立て・・・
そうやって美しい建築が数多く生み出されてきました。
そういう歴史の中で、数多くの道具が生み出されてきたのですね。
大工道具の発達は、加工効率や精度の向上をもたらし、建築の姿を変えてきました。

縄文時代、弥生時代、太い柱を使った大ぶりな建築では、石の斧が使われ、
「鉄」の伝来以降、鉄の道具の発展とともに建築も大きな変化を遂げて来ました。
「寝殿造り」〜「書院造り」と進む過程で柱の太さも徐々に細くなり、
装飾も時代とともに技巧が高まって、安土桃山時代には1つのピークを迎えました。
精緻を極めた装飾や豪華絢爛な建築美が生み出され、今にも数多くの建築が残っております。
そして江戸時代・・・文化史的には「職人の時代」とも言える江戸時代には、
後の明治になって世界中が驚くことになる「細やかさ」を極めた繊細な職人技が、
大きな発展を遂げました。
そんな日本独自の繊細な建築技術の発展を可能にして来た道具達。

なんと、本格的な建築の為には179点にも及ぶ大工道具が必要になるのだそうです。



同じように見える鉋(かんな)や、鑿(のみ)でも、それぞれ違う用途ごとにわずかに形状が違ったり。
職人の細部に対するこだわりがうかがえる道具達。
普段から職人さん達の道具の量には驚かされますが、これほどの数を見たのは初めてです!
今は、構法が変わったり、電動工具の普及があり、ここまでの数は必要なくなっていますが、
この道具を全て使った美しい建築を実現してみたいな・・・とひっそりと思いました。

道具エリアを後にして、次のエリアへ・・・すると、何やらひときは輝く建築物が・・・
なんと茶室の構造模型が!!
ここで茶室一棟そのまま再現して展示してあります。
僕が育ってきた中では茶室で過ごしたような経験はありませんので、
僕にとっては茶室は非日常的な特別な空間・・・な、はずなのですが、
茶室空間はどこかとても親しみやすく、そこに座ると時間を忘れるような落ち着いた心地がします。
茶室内部の装飾や建物自体の部材など、細部に渡って職人技の粋が感じられ、
こうした繊細な装飾表現を見ると、日本の伝統的な美しさの本質をみる気がします。

しかも、これは模型ですので、多くは文化財になっている本物の古い茶室では見られない
構造や壁の内部までをも見ることができました。特に驚かされたのは、土壁。



茶室に使われる構造材はどれも細いので、自ずと壁厚も薄くなります。
しかも、真壁ですので、壁厚は42mmほど。
少し寄りかかると壊れてしまうのではと思いましたが、とても丈夫に作られていました。
その秘密は、普段見ることができない壁の中に。
壁の骨組みから始まり、表面の仕上げまでの間に、
何層にも塗り重ねられた下地処理が隠されておりました。
職人の手により、何重にも重ねられた下地。
表面的なデザイン性の美しさのみならず、構造や性能面にも配慮された茶室建築のすごさ
まさに目の当たりにできて、しっかりと体感することができました。

そして何より・・・
LwSの掲げる家創りと同じ方向性であることを実感。
LwSの家創りは、デザイン面へのこだわりはちろんなのですが、
そのベースには、
『木構造の耐久性・耐震性』
『間取りや仕様の利便性』
『健康な暮らしを育む良好な空気環境』など、
一切妥協しません。
完成してしまうと見えなくなってしまう部分こそ、慎重かつ丁寧な作業を行います。



まだまだ面白い展示もたくさんありましたが、これまでで相当長文になってまいりましたので、
今日はこの辺りで閉めさせていただきます。
ご興味ある方は、ぜひ、足を運んで見てみてください。
新神戸駅のすぐそばですので、立ち寄る機会がございましたらオススメです。
深い深い家創りの魅力の一端に触れて頂けると思いますので^^

大工さんの大工道具への想いの深さや技の歴史など、
この度、日本建築の魅力のさらに深い部分に踏み込めたような気がしました。
ライフウィズスタイルでも、細部にまでこだわって「最高の仕事を後世に残す」!
という思いで建築に向かっていますが、一層その思いが強くなる経験でした。
これからは、大工さんにもっともっと難しい注文をしてみようと思います(笑)

ゆうき@LwS

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