孤独死した部屋の原状回復方法

September 22 [Thu], 2016, 23:45
突然身に降りかかってきた身内の孤独死の知らせは
悲しさと戸惑いでアタフタしてしまいます。


こういう時の後片付けはただの遺品整理と違って、
専門業者を必要とするし、
早急な手配をしなければならないですし、


人が一生に一度出くわすか出くわさないかの出来事なので、
かなり戸惑ってしまうのも当然のことです。


でも大丈夫、知識がなかっただけのことです。
すべきことがわかれば、順調に対処できます。


なぜなら一人暮らしの老人はとても多く、
それに比例して孤独死の件数も増加して


相談窓口もたくさんあるし、
専門業者も数多くあるからです。


まず単純な遺品整理だけなら、必要なものと不要なもの、
あるいは家電品と粗大ごみ、普通ごみと、
ひたすら仕分けをして処分すればいいのですが、


長いこと遺体ががあった部屋は
体液や毛髪が残る場合もあるし、家具や日用品が片付いたあとに
リフォームをかけなければいけません。


あまり穏やかなはなしではないのですが、
死後数日たった遺体が、周囲の住人に匂いで発見された
というケースをよく耳にします。


その場合、腐敗の度合いによっては床や畳もシミができるし、
その強い匂いは拭きとったくらいでは
取り除くことはできません。


そんな時のために特殊清掃業者といって、
発見が遅かった遺体の体液や腐敗臭を取り除くため


床を剥がしたり、クロスの張り替えなどの
リフォーム作業を専門にやっている業者がいます。


素人では手に負えない場合は
迷わず特殊清掃業者に依頼しましょう。


ただ、寒い時期で発見も早かったのなら
身内、あるいは連帯保証人が
個人で清掃、消臭、除菌をして
大家さんに引き渡してもいいのでは?


また、引き渡したあとに、敷金から畳やクロス替えを
大家さんの判断ですればいいでしょう。
と主張される方も多いです。


確かに、体液や異臭がない場合は大家さんの判断で
ケースバイケースになることが多いので
立ち会いのもと相談されるといいと思います。


そんな場合のためにも、できるだけ迅速に
遺品整理と処分、清掃が行き届いていると
大家さんも人間ですから、好印象を持ってくれるのは確かです。

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