Le Creations de NARISAWA 〜その4 お肉からデザートへ〜 

2004年06月19日(土) 15時13分
Le Creations de NARISAWA 〜その4 お肉からデザートへ〜

さあ、やっとメインです。『カモ胸肉(フランス・シャラン産)、はちみつ・オレンジ風味

ソースがとてもナリサワらしい。カラメルのような香ばしさがあって、まるでメイプルシロップのよう。
鴨肉はもっと薄く切ってあると良かったカナ。もっとソースが絡まって美味しい一皿になったと思います。

子羊を選べばよかったかなとちょっと気になりました。


さあ、次にデセールへ。
まずは、『ショコラ・ローズ』。
薔薇の香りが口に広がって、濃厚なチョコとアイスをさっぱりと味わえます。

次に『モンブラン』。
すっごく面白い食感!下の層にはメレンゲがあって歯ざわりに変化を与えてくれています。
とっても美味しいです!
デセールは9種類から選べるのですが、これはオススメ。
イチゴのパフェも食べたかったなあ。

最後にカフェと『マカロン〜レ・クレアシヨン〜
常々マカロンってパサパサしてるメレンゲのお菓子みたいだと思っていたのですが、ナリサワのマカロンは初めて美味しいと思いました!
ミントのようなさわやかさとネットリとしたやわらかい歯ざわりも感じられて。
美味しかったです。ムフ。

サービスは満点。デートにはピッタリのお店です。
またステキなオジサマに連れて行っていただきたいナー。

Le Creation de NARISAWA 〜その3 お魚からお肉へ〜 

2004年06月19日(土) 14時54分
Le Creation de NARISAWA 〜その3 お魚からお肉へ〜

やっと、メインにたどり着きつつあります。
真鯛のポワレ、プロヴァンス・ソース


皮目のパリッと感がこの写真から伝わりますか?


さて、メインの前に赤ワイン!1998年ニュイサンジョルジュ。
イチゴの香り。美味しいワインでした!
 

さらに次に続きます。やっとメインへ。

Le Creations de NARISAWA 〜その2 前菜からお魚へ〜 

2004年06月19日(土) 14時20分
Le Creations de NARISAWA 〜その2 前菜からお魚へ〜

ラナプールっぽくなってきました。『フォアグラとイチゴのコンビネーション』。

フォアグラとイチゴの微妙な甘みが、バルサミコのソースで絡まってます。酸味も絶妙。
酒もってこーい!
というわけで。。。

1996年シャサモン。ガニャール。ハーフです。
まだ若くて苦味もあるけど、美味しいです。ハーフとはいえ、オジサマちょっぴりフンパツしてくれました。





















さあ、次に『ラングスティーヌと野生アスパラのビスク仕立て』。

ソースが濃厚!濃厚!濃厚!素晴らしい!ぜーんぶパンで一滴残らずソースをいただきました。
ラングスティーヌの絶妙な火の通し方。半生の仕上げでエビの甘みを最大限に引き出してます。
そして野生アスパラの歯ごたえ。
このお皿が本日のナリサワのベストだと思います。
やはり、小田原の新鮮なお魚で勝負していたラナプールの良さはお魚で出ますね。

Les Creations de NARISAWA 〜その1 前菜〜 

2004年06月19日(土) 12時46分
Les Creations de NARISAWA 〜その1 前菜〜

 2004年6月半ば、ついにディナーへ。アリガトウ!オジサマ!
客層は、接待のビジネスマンとカップルがほとんどですが、やっぱりいるいる、有閑オバサマたち。
シンプル&ゴージャス&シックな内装。
お店のマダムにヒトコト。店のスタッフがグレーのスーツで揃えている中、自分はマダムとしてオシャレするのはいいけど、素足はやめようヨ。雰囲気に合ってないし、こういう店のマダムがそういう生々しさを出しちゃいけないよ。
とりあえず最初のシャンパーニュはテタンジェのNV。




テーブルはこんな感じ。店名入りのお皿。ステキ。
シャンパーニュで食欲を刺激したところでメニューをじっくり。。。
コースは2種類。ちょっと前まで8,000円のコースもあったみたいだけど無くなってた。
とりあえず今日は15,750円のコース。プラス10%のサービス料が加算されます。
コースは2名様よりとなっているので、同じコースを選ばなくてはならないのがオカシイと思いました。アラカルトを用意してるくせに。絶対に変。
二人でいろいろ食べてみたかった。サービス料もとるくせに、そんなサービスもできないの!?

まあ、ウラミツラミはおいといて。コースは全6品とデザート。


まずは最初の『生きた稚アユのフリット』を。















アユのわたの苦味がふわっと口中にひろがります。美味しい!アリガトウ!オジサマ!マダムの気になる素足もコースを選べなかったウラミもすっかり忘れました!
新鮮な稚アユでなくては味わえない繊細な苦味。苦味を味わった瞬間、初夏のさわやかな風が本当に通り過ぎました。




次は『姫マス・キャビア・菜園の薬味』。











姫マスのマリネの具合が素晴らしい。ネットリしていて食感が色っぽいの。イヤン。

お料理は次に続きます。
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