怒りのままに 

2006年04月04日(火) 22時20分
『ぶっちゃけさ、それいうなら、どっちもキレイで華やかやじゃなきゃダメだと思うよ。寧ろ、勧誘する子が可愛くなきゃ人来なくない?ブースに来るヒトは、女の子の顔見に来るんじゃなくて話聞きにきてるわけだし。もう明日から、キレイどころだけ出席にしちゃったら?なんか報酬つけてさ。いっそ日給で、激可愛の女の子たち新歓の間だけ雇ったら?そんでメーリスで回すの。ブスは出校停止ってね!!!!!』

以上、カチ――――ンときてた2秒くらいで頭のなかを駆け巡った言葉たちでした。

でもなんも言えなかった。ここで余計な事いうのは、攻撃にもならなければ自己防衛にもならない。
曲解だ曲解だ、どう考えても悪気はない以上、聞かなかったことにするのが一番だ。
と思い込むことにした。

意外と上手くいって、どうでも良くなった笑。

夕方になると皆疲れてくるし、一年も少なくなるからちょっと雰囲気がぐだぐだしてきます。
いっそブースにいないほうが楽かも。

話をするブースの仕事と、動き回って勧誘する仕事は、どちらも大変だと思う。ジャンルは違うけど、高いスキルを要すると思うし。誰がやっても同じ、とかは無いと思う。
動き回るのは疲れるし、精神的にも断られたりして凹むけど、ブースはしゃべりを周りの人間全てが見てるわけだから気が抜けないなと思うし、誰を連れてこられても相手しなきゃいけない。動いてくれた人の努力をむげにできないとか思うだろうし・・・・。どっちにしても向き不向きがあると思うし、出来る人同士が譲り合って、上手くやっていければなって思います。

ただ、どっちも真面目にやったら大変なんだから、それで「ブースにいるヒトのほうがより偉い人の集まりで、優越で使用者」「勧誘は足の集合、頭数がものを言う道具」とかチラっと思ってるような人に、況して容姿なんぞで割り当てられるのは、もうはっきりいって、こっちはバカバカしくてやってられません。

もう一人も連れてこねぇぞ!!!!!!!!

とか思いましたが、私も荒んでるんです。心が。
もう極限に極端思考になっちゃってて、一個気になると物凄いところに話が発展しちゃう。自分のなかで。で、ストレス溜まるだけで解決しないしと悪循環。

もう色々あって疲れた。

ブスならブスと言ってみろ 

2006年04月04日(火) 17時26分
新歓中私に「ビラ配り(勧誘)してこい」っていった人が口を滑らしました。

で、キレイどころはブース(出店に)、華も添えられないような女は足つかえ、とでも?と思った私は、

「ブースに新入生欲しいなら、勧誘に行く人間こそ可愛くなきゃだめなんじゃない?」

と、よっぽど言おうとして言わなかった。つい本音が出たにしても、今のは曲解なんだと思い込んでみた。
てゆうか、疲れ度が最高潮の時だったから、余計なこと言うのは自己防衛にすらならないと判断したのでした。

あーあ、心がすさんでおるよ。

「椿ずっと働きづめじゃない?」

と聞かれても、「はいまぁどうせ私なぞ、笑顔で声かけるくらいしかやることありませんからね」位のコメントしかでてこなくて何も言えなかった。
言ったらもう泣きそうだった。

女の子だもん。悲しいじゃない。

なんでそんなに 

2006年04月03日(月) 21時59分
ただ 自分に真正直でいたいけど それで人を傷つけることもあるね

日記に「イライラしてる」とか「悩んでる」っぽい事を書くと、皆が心配してくれて、私無理するほうだから、まぁちょうどいいかと思っていたんだけど、ぶっちゃけイライラしてないし機嫌悪くないのに、そう見えたりそう決め付けられたりしちゃって、そしたらもっと機嫌よさそうにしてなきゃダメなんだ、常にって思ってしまいます。
地で無表情なのに、そういわれると・・・・・・・1回言われちゃうと「そんなことないよー」ッて言っても嘘にしかきこえないから、そういわれる前にニコニコしていなきゃって。もっともっと頑張らなきゃって思う。
それじゃ苦しいよ。
イライラしてるときよりずっと苦しいよ〜〜〜。

だからもう日記辞めたいって思うの。

辞めないで 

2006年03月29日(水) 23時32分
大丈夫ですよ、Uちゃんのお母様。
貴女の娘は、6年前の私のよう。
勉強はできないし、夢もない。
日々、漫画と夢想にふけって、クラスからも浮いていた。
親に心配ばかりかけていました。
それでも時がたてば大学へ進学し、安心して一緒にいられる幾人かの友人を見つけ、偉大ではないけど居心地の良いところで生きていきます。
だから、娘さんと暗い道で手が離れてしまったように不安になっても、決して諦めず、呼びかけてあげて下さい。
そして、凄く疲れてしまったら、呼ぶのをやめてください。
そうしたら、娘さんがお母様を呼ぶ声が聞こえるはずです。そんなものです。

こころの、森 

2006年03月25日(土) 1時16分
椿は森の中にいる。
山じゃなくて、平地。林に近い森。
昼には、葉の間から光射し、夜は月明かりのなかで、狼の家族と眠るの。

この森に住んでいるのは私と、身のまわりの世話をしてくれる女中が一人。勿論名前はロザリー。
彼女に薄いピンクの膝丈ワンピースを着せてもらう。ウエストは締め付けて、腰から下はパニエで膨らませるの。

「お嬢様、今日はおぐしをどうなさいますか」

縦ロールにした髪に、服と共布のヘッドドレスをつける。

靴は必要ない。あんな固いもので、柔らかい地面を踏みつけるなんてできない。

チョコレートの入ったクロワッサン、チーズ、ミルクティーはアッサム。
ブルーベリーや木苺、リンゴやグレープフルーツが籠に入っている。

ここは迷いの森。
椿は迷い込んでしまったの。でも、住んでみたら意外と居心地がよくて、以来ずっとここに住んでいるの。

住んでいる動物は、狼の一族と、鹿と熊と馬。あとはタヌキとキツネ、鳥も飛んでくる。虫はもちろんいない。動物たちは、お互い食べあったりしない。仲良しなの。多分いつも違う所で食事をしているんだと思う。
でもいつも、夜になるとここに帰ってくる。ここには、危険がないから。

たまに人間が迷い込んでくる。
椿は狼の背にのって、こっそり見に行く。
怖そうな人だったら、狼たちに食べてもらう。優しそうな人だったら、鳥たちに道しるべをしてあげてって言うの。

お友達が尋ねてきてくれたら、狼が遠吠えで知らせてくれる。馬が迎えに行ってくれるから、私はティータイムの準備をする。お友達に出す紅茶だけは私がいれるんだ。
今日はロザリーが、くるみ入りのスコーンを焼いてくれた。
鹿たちがお花を摘んできてくれた。それを飾って、素晴らしい一日に感謝する。

お友達を交えて、夕ご飯を食べる。メニューはオムレツ。

お友達と過ごす時間は何ものにもかえがたく、ぶどうで作ったお酒がすすむ。
ラムには、おみやげのしぼりたてのミルクをいれて。

そうして一日がおわる。
ひととき、ここに来るのに捨ててしまったものに思いを馳せる。

家族のいる、火の色が温かい家
いとしいひとの住む町
赤い、エナメルの・・・・大好きだったあの靴のかかとが鳴る、音

夜は狼たちと眠る。
そのコバルトグレーの瞳は、きっと夜明けの光を待っている。

強さも弱さも同じチカラ 

2006年03月24日(金) 0時15分
最近、多分ずっと、ちょっとづつ気づいたり、学んだりしたことが期を熟したかんじです。もつぃろんお勉強の話ではありませんよ。ははは。
で、たどり着いたのは、「椿は椿であり、他の人じゃない」ってこと。
あぁあぁああ当たり前どぁ〜〜@□@;
ッて話なんですが、やっとここまで来ました笑。
やっと実感できたの。椿は、どんなに望んでも他の人ではない。椿には椿の感じ方、考え方があって、それは、結果的に愛されようと憎まれようと、いらないと思われても、どうでも良いと思われても、椿だってこと。
側にいる人と、完璧に意見のあう人でいられなくても仕方ない。
そう思ったのは、「なぜか思ってもない事を気にしてる」椿を発見したから。なんか、「あぁ、皆こういうこと気にするんだな」っていうのに振り回されすぎてしまうんだと思う。「これをやったらこういう風に気にする人がいるかもしれない?」「こう感じる人がいるかもしれない?」っていうのを、「自分が気にしてる」と思い込んでしまうの。他人に共感しようとして、本当にシンクロしてしまう。
でもね、HYDEさんのようでなくても、えびちゃんOLじゃなくても、憧れの友達のようでなくても、そのまんまの椿でいなければ、きっとずっと悲しいまんまなんだって思いました。成長も、椿の速度で、守って、変わっていかなければダメなんだって思いました。
椿はそう思わない、別に椿は気にしない・・・・って思っても良いんだよ。
他人を思いやることと、自分の気持ちは違う。椿鈍感だから、あんまり気づけないから、一生懸命みて、考えたけど、それで自分までオちちゃいけないんだよね。

声を大にしてつぶやくの 

2006年03月19日(日) 19時54分
コメントとかないと、凄く寂しくなっちゃうんだよ。あぁ。私つまんない人間なんだな、みんな私のことどうでも良いんだなぁ。って思っちゃう。だから、誰もそんな思いしないと良いな。でも、皆気にしないのかな。私が変なのかなぁ

こわい 

2006年03月18日(土) 23時31分
思うに、私は期待が大きいタイプなんじゃないかと思います。

巷では、「どんなことも許してくれる、優しい椿」って思われてるかもしれないけど、本当は、凄く不満とか文句の多い人間なんです、私は。
で、「自分がされたら嫌なことは人にもしない」のは基本でしょだから必要以上に気を使ってしまうのです。
多分私は、些細なことも気になってしまうの。本当は。怒りっぽいし、我ままなの。
皆にだって、本当は、私と同じくらい気を使って欲しいと思ってるんだよ。私という人間は
許しているフリをして、本当は、無頓着でいないと壊れそうだから。

もうね、
サークルの掲示板にカキコするのも、ミクシイに日記アップするのも、ぶっちゃけ「きっと夢のような世界」にいる事も、怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて仕方ないんだよ。
反応無かったらどうしよう、誰にも気づいてもらえなかったら、一人ぼっちだと気づいてしまったら、それを思うと、何も出来なくなってしまう。
それに不満だって、もう、

なんであんなカキコすんの、今は私の誕生日の話でしょ、てゆうかそもそもアンタ私の事気に入らないんでしょう、でもアンタのプライドを繋いでいるのは役職についているという事実だけ、違う、私が負い目を感じてるんであって彼女は関係無い、てゆうかアンタなんか、飲み会したいだけ丸分かりだっつの、いらないいらない、違う、いらないのは私なんだ、もう大嫌い大嫌い、誰が?自分が?本当は誰にも愛されないんだって、こんな屈折した人間なんか誰も

不満ていうかグルグルしている・・・・。

もう疲れた

もう、「本当に目を閉じて」良いかな。
もう。

悲劇のヒロイン 

2006年03月13日(月) 21時21分
悲劇のヒロインぶりたくない」と思うのですが、カウンセラーに「悲劇のヒロインって何ですか」って聞かれると分からなくなってしまいます。
私ってかわいそうでしょって無意識にアピールすること
それは俗に言う「病んでる風」とか「鬱ぶってる」とか単純に「いつもネガティブ」な状態でいることなの?
でも、ヒロインってそんなことしてたっけ
ヒロインって、「恋人の死を人知れず涙」とか「世を儚んで出家」とか「なんで私だけ」って泣き叫ぶ(おぉ神よ!みたいな)とかじゃないのまたは王子様をかばって自分が海の泡になるとか。
よく考えたら本当に「なりたくないモノ」なのか???
更に言うと、「私今、本当は鬱ぶってるんじゃないだろうか、本当はそんなに深刻でもないくせに、皆に心配されたいからって」って思ってる時点で、多分その人は何か傷ついてるんだと思うんだけど。
他人でそういうこと言う人いるけど、本当に嫌な感じって思います。余計なお世話だ

価値観の話 

2006年03月13日(月) 21時15分
目下の悩みは「高いブランド物の楽器を買った話を聞いても、どれくらい凄いのか皆目見当もつかない」こと笑!!
多分、まして音の違いとかわかんない。
でも基本ブランドもの好きなので「誰々が使ってたモデル」とか「老舗」とかの話題は好き。
値段の話はあまり好きじゃない。ってゆうか喰いつきやすい話題ではあるけど、良く考えるとつまんない話題だなぁって。
でも有名なギタリストとかベーシストなんてわかんないから仕方ない。お勉強しなきゃね。
がしかし、そもそも「老舗のギターメーカーの歴史&功績」って話題は面白いんだろうか?
まぁつまり、要するに私は楽器に興味がないってオチな気がする。
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