絵が描けたりうたが唄えることがそんなに偉いのか? 

April 01 [Tue], 2008, 9:23
絵が描けたり
うたが唄えたりするのが
そんなに偉いことなのか?

わたしはアーティストを崇拝する人の気持ちがわからない。
それから
絵や音楽を志しているからって
なにかそれに特別な意味を持たせようとしている
「芸術家のような」ひとびともヘンだとおもう。

絵や音楽は暮らしを豊かにするだろうけど
べつにそれを職業にしている人を
素敵とか偉いとか思う必要がとこにあるのか。

わたしは市井に沈んでいる
茫洋とした暮らしのほうが
よっぽど魅力的だと考える。



銭湯浮世話。 

March 23 [Sun], 2008, 21:06
銭湯のむすめさんと
常連のおばさんの会話を聞くともなしにきいていた。

「ちいさいころ、銭湯のむすめさんになりたかったのよ
 でもたいへんよねっていまは思うわ。」
「そうですねー
 内湯がないから定休日には沸かさないから
 ほかに入りにいったり
 いがいと不便なんですよー」

へぇー
ここの銭湯は家族もこの大きなお風呂をつかってるんだ!
ぜんぜん気がつかなかった!!



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仕舞い湯。 

March 13 [Thu], 2008, 16:12
わたしがお湯屋に行く時間はたいてい仕舞い湯の時間。
11時で終わりだから10時前後に行くのですが
このまえは少し遅れて10時半くらいに着きました。

男湯は
「うめるなうめた」で小さな喧嘩がしょっちゅうあるようですが
女のほうが辛抱強いのかどうかはわかりませんが
うめる人間がいないのでそうゆうたぐいの喧嘩はおこりません。
まぁ江戸っ子は熱いお湯がすきだってのが定番。
わたしのお湯屋は44〜45度です。

で、
わたしともうひとりがこの日のお仕舞いみたいなのでしたけど
私が出るのを待ってもう一人の女人はお水を湯船に入れてうめていました。

なるほど。


春はいい。 

March 11 [Tue], 2008, 12:32
まいにちが暖かい。
3月はわくわくしてくる。
湿ったあたたかい風がこころまで鼓舞させる。

冬はすきになれない。
きっと暖かいすごしやすい心地のいい部屋に住んでいたなら好きになれたかも知れない。
暖炉の前で読書や刺繍をしてすごすようなイギリス映画を想像する。
「想像」というよりは現実逃避だ。
ありえない自分の世界を生み出させるということは
私の場合は「それ」がきらいってことなんだ。

春はいい。
想像は希望だ。
外に出て草取りをしたい
種をまきたい
部屋を片付けてカーテンを替えて
なにかしたいと思わせる。

通勤していた頃は
西武池袋線を逆方向に乗って
正丸峠の尾根道を歩きたいと思った。

うれしい
春が来た。



銭湯談議。 

March 07 [Fri], 2008, 11:32
いえのガス湯沸かし器がこわれたか
3週間ぐらい前から銭湯通い。

さいしょは面倒なきもちでいっぱいだったけど
いまじゃ銭湯好きに。

うちから一番近いお湯屋は同じ通り沿いにある「銀座湯」。

銀座湯はすいていて清潔だからすきだ。
きょうも出会ったのは3人だった。

ひとりは築地市場のおばちゃんで非常にはなし好き。
焚き火の話になる。

とにかくちょっと前までは暖を取るために築地市場の中ではドラム缶で焚き火をしてたから暖かかったし焼き芋もできてたのしかったんだけど
いまは消防がうるさいからできなくなっちゃってめちゃくちゃ寒いらしー。

市場にガスストーブを持ちこむわけにはいかないから(瓦斯栓がない)
石油ストーブになるんだけど
灯油を配達してもらうとなんと築地は2700円なんだそうだ。
腹が立ってガソリンスタンドにカートを引っ張って買いに行ったら1800円ぐらいだったから2缶配達してもらうとスタンドだったら3缶買える計算になる。

じゃースタンドで買って10缶配達すれば10000円もうかるな。
たいていの家は2缶ずつぐらいは買うから
一日5軒も配達すればいい商売だ!と盛り上がる。
商人の街な銭湯談義。

話すだけ話して
「湯たんぽ」を強力プッシュして
そのおばちゃんは帰っていったのであった。

わたしはそのあと銭湯の3分20円ドライヤーで
これはいったいどのくらいで元が取れるのだろうか?と考えながら髪を乾かし
「おやすみなさーい」と声をかけ、靴を履くのだった。

帰り道はあたたかい。


黎明さんの仕事の日。 

March 06 [Thu], 2008, 15:30
黎明さんの仕事は一見して、毎日ではありません。
でも生きていることの全ての瞬間が仕事なのだろうとおもわれる発言を本人はしています。
そうなのかもしれませんが そうでないのかもしれません。

詩を書くことや音楽を組み立てること、うたを歌うことは
はたしてどこからどこまでが勤務時間なんだろうかとときどき考えますが
やはり何もしていないようにみえるのです。

じぶんで夜型だとおもっているらしき黎明さんは昼前に起きるのですが
去年の秋口に調和がうちにきてからは
調和と散歩をするためにすこし早く起きようとしているようです。
でも実際にそれが達成されるのは週に一度がせいぜいで
ああ、午前中の光を浴びている調和はすばらしいのにとかなんとかいいながら起きれないで布団のなかでうごめいています。

調和はあきらめがよく
ひとを見極めるのもとくいなので
とくにさわぐこともなくじっと黎明さんのとなりで力をためるが如く寝ているのです。

自己紹介。 

March 05 [Wed], 2008, 9:23
わたしは有明。
黎明さんと調和ちゃんと銀座の古いビルに暮らしています。

黎明さんはうたをうたう。
調和ちゃんは黒い犬。

疑問を抱え市井に暮らす日々をつづってゆきたいです。

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