僕の中の少年 

February 22 [Wed], 2006, 0:29

毎日はそう悲観的なことばかりじゃない。

3時間前に終わったアルバイトで聞けなかった電話番号や、
まっすぐに見つめられなかった顔も、
今は大丈夫。

明日の約束が、和らげてくれてる。


色んな人に頼って生きてる。
直接的にじゃなくても、支えになっている。
あの子の顔や、あの時の優しさや、明日の約束や。

だから飽きずに生きてかれる。

i wonder if/// 

February 15 [Wed], 2006, 1:12

     ねぇ好きってなんだっけ?
             思い出せないよ
             
              思い出せないよ・・・・
 

最近もそんな波の中で息をしています。
 愛しく思う瞬間こそあれども、
  そんな感情長続きしないことくらい分かっています。


チョコレートもらったんだね。
 「誰から?」なんて無粋ですか。
聞かなかったのは、その続きもあえて聞かなかったのは
  いつか感じたスッと血の気が引くような
  素肌にナイフをあてたような

あー寂しい感情だ。乏しい感傷だ。



好きって何だっけ、愛されるって何だっけ、
愛さない私が愛されることなんてない。

だけどこのサイクルの中に組み込まれている今の私は
 軌跡をなぞる以外、路はない。もちろん、未知もない。


気にはなるんだって、そう思う。
そう思おう。じゃないと思う。
もしも先に言ってくれたら、
    なんていうのは高すぎる望みですか、



目の前を通るときに
   秘かに目が合う
小さな光が瞳刺して私をまごつかせる
     そういう愛しい瞬間は
     長続きしないの。分かってるの。

嬉しい、楽しい、大好き。 

January 12 [Thu], 2006, 13:14
会えなければ会えないで、あの子のことを余計に考えてしまう。
そんな自分をたまに、客観的にみてる自分がいて、あぁあの子が好きなんだな、と思う。
幸せなこと。想える誰かがいるだけで、毎日は満たされる。
嬉しい、楽しい、大好き。

休憩の時に事務所で話したの。
私は甘いグレナデンのソーダを飲んでたら、けいじろくんが入ってきた。
19歳のしぐさと、まぶしそうな淡い視線が好きだな、と思った。

そういえば、けいじろくんに私は名前で呼ばれたことがない。
思い返してみれば、話しかけられたこともない。
いつも私が、隙間をこわがって、話しかける。話題を探してる。
でも、肝心なことは聞けずに。

こんなんじゃダメだね。目の前にある携帯電話の番号さえも聞けない。
次につながるきっかけを掴めないまま。

けいじろくんは、それを楽しんでいるかのように見える。
ちゃんと目を見て話してくれるから。すごく安心するんだよ。
年下なのに私をからかおうとする所もすき。

CDで部屋があふれてるって言ってた。
いいCDあったら教えてよって言ったら
「ヤです」
って。笑いながら。
「ムカツクー」
って笑いながら私も。

そうやって笑いあえたから、先がちょっと見えたよ。

あんまり自分のこと話さないし、私と違ってゆっくり考えて話す人だから
考え方とか接し方とかも違うのかもしれない。
でもその心が知りたい。

あした、あたし、近づきたい。

サイレンとナイト 

December 25 [Sun], 2005, 23:56


こんな日は、
紅茶で話そう


今日、店長と初めて恋バナした。
彼女居ないって言ってた。
それから女の子紹介してほしいって言ってたの。
私くらい若くてもいいみたいよ。

べつに複雑な気分にもならないし、
頑張ればいける、っていう思いにもならなくて。
あーぁ。
なんで私ってこうなんだろ。

好きだったら、もっとドキドキしたよね。
けいじろに心奪われてるのよ。

タイミング悪いねほんと。


けいじろはクリスマスどんな風に過ごしたろう。
彼も、彼女はいないんだ。

少しだけ、
楽しく笑っていて欲しい。
そうじゃないと救われないから。
私の心が。

風味堂と笑ってますか?







好き 好き好き 

December 22 [Thu], 2005, 13:58
けいじろ君、私は
君が好きです。
その瞳や仕草何かにとても惹かれています。

まもってあげたいんです。

年下の男の子。

じつ、と目を見て話をすると、ばら色に融けていきそうです。
大きな手のひらの上に、
白い私の手を重ねたいです。
まっすぐ伸びた首筋に、
くちびるで小さな痕ををつけたいです。

たくさんつけている缶バッチ。
私のもあげる。
今は自殺うさぎのしか持ってないけど。
何もかもあげたいの。
今は与えたいの。

せまい部屋に二人きりになったなら、
することは一つしかないから。
灯りを落として、手探りで、
あなたを見つける。

本当の私にたどり着いて。
その額は、
私と汗をかくためにある。
その二の腕は、
私の髪に触れるためにあるの。








雪 時々涙 

December 22 [Thu], 2005, 12:56
冬だから寂しいのか、寂しいから冬なのか。
なんて考えたところで、心のそこに張ったこの氷は溶けるわけがない。
どうしよう。
固まらないのは気持ちだけ。
意思を固める気もないんなら、誰のことも想わなければいいのにね。
そうはいかないよね。

今日は誰を想おう。
間違っているのかな。それは恋ではありません。
ましてや愛ではありません。

誰かの嫉妬心 

December 08 [Thu], 2005, 1:42
あっくんと夕ご飯を食べに行った。
さんざん悩んで、中華料理。
本当は食べたいラーメン屋さんがあったのだけれど、お休みだったから
あっくんのバイト先に食べに行った。

バイト先に女の子を連れて行くっていうのは
それっていうのは
自慢か、当て付けか。
どっちだろう、とか考える間も無く
お店の扉を開けてた。

入ってすぐに、ウエイトレスの女の子と目が合った。
案内されて席に着くと背の高い男の人が注文を取りにきた。
彼女?って聞きたそうにしてたけど、聞かなかった。

関係ないけど、あっくんはこんな寒い日なのに、コートを脱いだら半そでのカットソーだけでびっくりしてしまいました。

何人かのウエイトレスの女の子がものめずらしそうに
見て通り過ぎていった。

あっくん、バイト先に女の子を連れていくのは、、、
ってそのとき初めて考えた。
そんなこと聞けない。
何か期待してるみたい、って思われるのがイヤだから。
そう考える時点で、もう期待してるのかもしれないけれど。

レモンゼリーまで食べて、ゆっくり話して
戻った車の中で、あっくんの話を聞いた。
あっくんには
執拗にメールを送ってくるバイトの同僚がいて、
それに少し困ってることや、でも来ないとちょっと寂しいという話。
そしてメールの彼女が、最初に目が合ったウエイトレスの子だったこと。

私は笑って聞いてたけど、何となく分かるその気持ち。
感じさせたい失恋心。あおりたい誰かの嫉妬心。
あっくんの考えてることとは少し違うかもしれないけど。

そのあと、彼女からメールは来たんだろうか。
ちょっとだけ気になるなぁ。



指輪と魔法 

December 08 [Thu], 2005, 1:13
昨日、あっくんと遊びに行った。

あっくんとは友達。小・中学校の同級生。
夏に久しぶりに会って、それからたまに飲んだり、遊んだり。
友達だけど、それ以上になるかもしれないなって、思って
たまに会う関係。

昨日の会う口実は、指輪を渡すため。
このまえ遊んだときに私がつけていた魔法の指輪。
すごく欲しいって言ってたから、
あのお店で私より一つ大きいサイズのを買ってきたんだ。


指輪を渡したら、映画を見にいこうって言ってたけど、
見たかったのがまだ公開してなかったから、うろうろしてた。
けっこう歩いた。

あっくんは早足で歩く。
前を向いて話しながら。
私は気にならない振りしてついていく。
本当は歩く速さを合わせてほしいのだけれど。
本当は、
「歩くの速いよ」
って言いたいけれど。

あっくんは私のためにドアを開けておいてくれない。
パタン、と閉じようとするドアが冷たくて
ちょっと悲しくなる。
それでも
やっぱり私は、気にしない振りをするのだけど。
           ・
           ・
           ・
魔法の指輪を私もはめたら、
まるでペアリングみたいに同じ色に染まるのか
と思ったら、
私のは青色であっくんのは紫色に染まった。

まだ二人の体温が同じになる日は遠いみたい。

何かを始めなければいけないとおもう 

December 08 [Thu], 2005, 0:53
 冬は嫌いな季節。
 だって寒いから。
 感覚がにぶくなる。

毎日バイトに行って、学校行って、それの繰り返しで、でもちょっとだけ充実してる。とか思ってみたり、
今日の目標を、日々の目標を達成しないままで今日を終わらせることに
慣れてしまってる、慣れすぎてしまってる。

こんなんじゃいけない、
いけないってわかってるけど、向かえない。ピアノの前。
いつも押しつぶされそうになる。未来の自分。今ここに居る私を救えない。
悪いのはやっぱり私なんでしょうか。

今日は店長が来なかった。
なんだかほっとしてしまう。
会いたいはずなのに、居たら緊張するし、
これって好きではないということかな。
そういえば今日もあんまり思い出さなかった。
好きってどんな感覚だっけ?
冬だから、寒いから
凍ってしまったみたいだよ。

私、結婚できるかな。
然して重要なことでもないけれど。
この世界は私には少し大きすぎる。
終わらせるつもりもない。
でも、向かい合える強さみたいなのも、
まだない。
P R
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