冬のかゆみ肌 〜予防とセルフケア〜

January 22 [Thu], 2009, 11:45
皮膚の乾燥が招く、我慢できないかゆみ


すねやわき腹がかゆくてたまらない
・・・冬に多い悩みです

その原因は肌の乾燥。
高齢の方に多い症状でしたが、最近では若い方にも増えています。

主な原因は洗いすぎです
カラダを洗うときは刺激の少ない石鹸をよく泡立て、
手のひらで包むようにやさしく洗いましょう。

刺激の強いナイロンタオルやボディブラシの使用は厳禁
長ぶろ、熱いお風呂も避けましょう。



セルフケアのポイントは乾燥を防ぐこと


入浴剤はカミツレなどのエッセンシャルオイルを使った、
皮膚の消炎作用、保湿保護肌作用のあるものがおすすめ
最近ではかゆみ肌専用のものも市販されています。



また、入浴後は肌がしっとりしているうちに
保湿クリームなどを塗ってしっかりガード

加湿器で湿度を調節することも大切です。

それでもかゆみが改善されなければ、皮膚科へ行きましょう

おふろの底力。

October 09 [Thu], 2008, 10:20
1日の疲れをやさしく癒してくれる入浴

ストレス社会に生きる現代人にとって、
おふろはもっとも身近なオアシスともいえます。

入浴の効果を知って、上手にバスタイムを利用しましょう


湯温が2〜3℃違うと、効果も異なります

効果的に入浴するのに大事なのは、お湯の温度。
まずはその効果の違いを覚えておきましょう。


40℃以上の熱めのお湯

→カラダを働かせる神経【交感神経】が優位になり、
カラダは活動モードに


38〜40℃のぬるめのお湯

→カラダを休ませる神経【副交感神経】に働きかけて、
血管を開かせ、心身ともにリラックス

しかもぬるめのお湯なら、長くつかっていられるため、
精神的にゆったりでき、カラダを芯から温めることもできるのです。


つまり、朝の入浴は熱めのお湯で
気分をシャッキリさせるのがおすすめ

逆に、夜の入浴では38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくりつかり、
気分をリラックスさせるといいですね

七輪。 〜温故知新〜

September 17 [Wed], 2008, 15:34
秋の味覚の定番といえば、さんま
そのさんまの味を一層おいしく引き立ててくれるのが、七輪です。



現在の形状に近いものが誕生したのは江戸時代。

木炭の使用量が少なく、本体も軽量だったため、
お屋敷の囲炉裏やかまどに代わる簡便な道具として
庶民の間で広く使われていたようです。

名前の由来は諸説ありますが
「7厘という安さで買える、わずかな木炭で十分な火力を得られるもの」
という説が有力で、その後、丸い形が多いことから「七輪」となったようです。



七輪で焼いたさんまの味が格別なのは、
炭火と七輪本体両方から出る赤外線の相乗効果のおかげ

七輪は珪藻土を素焼きしたセラミックスでできているため
加熱すると強い遠赤外線を発生するのです。

食材の表面組織を一気に硬化させる遠赤外線は
うまみを逃がさず、歯触りや食感を生み出します
P R
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