いや、それは違うよ 

2004年09月11日(土) 1時35分
人が気持ちを話している時に、「いや、それは違うよ」を連発するR子。
人の気持ちに違うも間違ってるもないもんだ。
人はその人が感じたように感じて良いんだよ。
違ってるのはR子、君なんだよ。
君が相手に感じて欲しいように感じる事なんて無理な話し。

絶対 

2004年09月07日(火) 15時42分
会話をする時に気をつけていることがある。
会話の中に「絶対」「全然」「いつも」などの言葉を使わないように。

「君はいつも○○してる」
この『いつも』は間違っていると思う。いつもって常にって意味であって、
この人は常に○○しているはずがない。大袈裟な表現。

こんな風に、この言葉をつけた時、その表現が良いものなら相手は嬉しいだろう
が、ネガティブなイメージを含む表現であった場合、相手は傷つく。
日本人なら、この「全然」に相手の怒りが含まれている事が分かるから、また
萎縮もしてしまうし、悲しみも倍増する。

だから、いくら怒りをぶつけたくても、
「君は全然僕の言うことがわからないみたいだね」
などという言い方はしないようにしよう。

許せなかったこと 

2004年09月03日(金) 15時27分
あれはもう2年も前になるけれど、その頃ぼくは、ある友人が不倫をしている事が
どうしても許せなかった。
そしてその不倫が原因で離婚となったのだか、配偶者が生活費から子供の養育費
全てにおいて献身的な姿を見てその人が可哀想でならなかった。
おまけに、その友人はその不倫相手とは別れ、またすぐに違う人と住み始めた。

あんまり好き勝手なことするな!と僕は友人に怒りをぶつけ、そのまま逢わなく
なってしまった。

でも2年が過ぎ、ぼくの考え方も随分変わり、人の気持ちは時にはどうしようもない事が
起こる事も認められるようになり、その人の責任でぼくが関与することではないと
思えるまでになった頃、その友人から連絡があった。

「あの時は悪かった」と謝った友人の心の広さにぼくは驚いた。
そして「また逢って話しでもしよう」と。
ぼくはその友人に、まだ謝っていないのに。

人は悪いことしたな、と思っていても責め続けられている時は素直に謝れないもの。
だけど、「許して」もらえた時、素直に反省でき、心から悪かったなと思える。
今夜逢った時、ぼくも友人に謝って、あの時の気持ち、今の気持ちを伝えよう。

人のフリみて… 

2004年09月01日(水) 12時23分
久しぶりに見かけた元友人。
『元』がつくと言うことは察しがつくとは思うけど、
そう、人づてに『彼』が『ぼく』の事をあまり良く思っていないって聞いた。
でも『彼』は『ぼく』に何も言って来ず、あれくらいから無視されるように。

無視されると、こっちも話しかけにくいもの。
だって、その無視ビームはぼくに「嫌いだ」って伝えているんだもの。
嫌われている人にこっちも笑顔で話しかけられないよ。

人づてに聞くと、『彼』はぼくのことを誤解しているらしい。
だから、その誤解を解こうとしたけれど、彼は聞く耳を持たない。
ぼくが悪いと完全に決め付けているのだ。

『彼』と『ぼく』のこの関係を知っている友人たちは間に挟まれ困っている。
楽しいはずの場も『彼』と『ぼく』がいると楽しめない。
だから僕は身を引いた。
だけど彼は「やましい事があると姿も見せられないよな」と言っているそうだ。

正直、とても悔しいが、僕が出来ることはもうなにもない。
後は自然の法則が働き、どうにかなるだろう。

人を無視したり、人前でその人を嘲笑ったりする事はぼくは絶対にしない。
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