【確定版】BLOODY OATH! *DAY1* & *DAY2* 

2011年04月05日(火) 23時45分
お待たせしました!
未曾有の震災の影響にて、紆余曲折を経て準備してきたBATFOOT! JAPAN TOUR改め、BLOODY OATH!ですが、やっと詳細が確定しました!
震災でいろいろと大変だったと思いますが出演の意思を変えないで「やりましょう!」と言ってくれたバンドさん、イベントまで期間が無いにも関わらず快く出演を承諾してくれた追加バンドさん、私だけではブッキングしきれず友達バンドを紹介してくれたみなさん、告知を手伝ってくれているみなさん、こちらの要望をいろいろと聞いてくれたライブハウスのスタッフさん、ほんとにいろいろな人たちの協力のおかげでなんとか詳細を確定するところまでこぎつけました!
あとは当日どれだけ人が集まるか…。
お家を節電モードにして、是非遊びにきてください!
そして、音楽やお酒を楽しめることに感謝しつつ、その気持ちを被災地への募金へとつなげていきませんか?
多くの人が集まればあつまるほど有意義なイベントになるはずです!

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BLOODY OATH! *DAY 1*
2011年4月8日(Fri.) 西荻窪FLAT
Open 18:30 Start 19:00
Adv./Day 1000円+1drink
≪BANDS≫
D/I/S/C/O/S
SOLANAX
TEENAGE SLANG SESSION
THE SATISFACTION
UPSTAIRS

BLOODY OATH! *DAY 2*
2011年4月9日(Sat.) 早稲田ZONE-B
Open 17:00 Start 17:30
Adv./Day 1500円+1drink
≪BANDS≫
ELMOC
PELOTAN
TELEPHONE GiRL SiSTERS(栃木)
THE CUMMINGS
THE STEADYS
WATER CLOSET
ブラジルUFO

*収益が出た場合は東日本大震災の支援金として寄付させていただきます。
*来日が延期となったBATFOOT!のCDを販売し、売り上げは100%寄付します。
*9日公演に関しては、ZONE-Bでは通常追加ドリンクは300円ですが、この日に限り400円とさせていただきます。
差額の100円は寄付に充てられます。
*出演バンドのチャリティーフリマがあるかも!?
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イベントで集まった募金に関しては、赤十字が一般的ですが、実際に被災者に届くまで時間がかかること、音楽を通じて集めたお金であることを踏まえ、仙台バードランドの義援金口座に送ろうかと考えています。
震災直後から被災者の受け入れや物資の救援など現地ならではの支援をしているライブハウスです。 
集まった支援金も行政の手が届かないところなどに有効に使われる予定だそうです。 
参照:http://sendai-birdland.com/gienkin.html

宜しくお願いします!

info : batfootjpn2011@gmail.com

3/28時点 最新情報 

2011年03月28日(月) 16時43分
3/28時点での最新情報をお伝えします。

4/8,4/9両日ともライブは開催します!

・4/9に出演予定でしたThe Pappysは震災の影響でキャンセルとなります。

・イベント当日はBATFOOT!メンバー、SP RECORDSのご協力のもと、
 来日予定だったBATFOOT!の音源を物販で販売します(SP RECORDSが出店するわけではないです)。
 CD2種類を各500円で販売し、売上は全額震災の義援金とします。

・チケット代値下げします!
 4/8 旧:前売り/当日1500円→新:前売り/当日1000円 
 4/9 旧:前売り1800円/当日2100円→新:前売り/当日1500円 

・4/9 ZONE-Bの追加ドリンク代は通常300円なのですが、この日だけ400円で販売させていただきますのでご了承ください。
 この差額分1杯あたり100円は、イベントの収支に関わらず、100%義援金とさせていただきます。

・4/8,4/9ともに追加のバンドを交渉中です!
 我こそは!と立候補したい方もいましたらご連絡ください。

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2011/4/8 (Fri.) 西荻窪FLAT
Ticket:\1000+1drink
Open 19:00 / Start 19:30
≪BANDS≫
・Solanax
・Upstairs
・Teenage Slang Session
and more...

2011/4/9 (Sat.) 早稲田ZONE-B
Ticket:\1500+1drink
Open TBA / Start TBA
≪BANDS≫
・Pelotan
・Elmoc
・The Steadys
・The Cummings
and more...
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お問い合わせ先↓
batfootjpn2011@gmail.com

BAT FOOT!来日キャンセルのお知らせ 

2011年03月24日(木) 14時49分
4月に来日を予定していたオーストラリアのBATFOOT!ですが、今回の震災の影響により来日がキャンセルとなりました。
オーストラリア政府が東京を含む首都圏、東北への渡航に関する警告レベルを最高レベルの「Do Not Travel」としたこと、それに伴い万が一の場合に旅行保険や健康保険が適用されなくなるということで、やむなく4月のツアーはキャンセルということになりました。
メンバーもすでに募金をしてくれていたり、物販用にチャリティーバッジを用意してくれたりと、何かできることはないかと動いてくれたのですが、残念な結果になってしまいました。
落ち着いた頃に、絶対東京でライブをやりたいと言ってくれていますので、中止というか無期限の延期、といったところでしょうか。

東京公演は4/8,9を予定していましたが、8日FLATの公演に関しては現在調整中です。
9日ZONE-Bのほうは、イベント自体は行います。
売上が出た際には義援金として寄付すること、を前提にです。
今の時期、ライブを行うことに関しては節電の風潮に反するという意見もありますが、多くの人に集まってもらえれば、外出時の各々の家庭の電気を節約できるのでは?と思っています。
また、何よりも私自身が震災後に開催されたいくつかのライブに足を運び、非常に元気をもらって、前向きに頑張ろうという気持ちになることができたことが大きいです。

開催日まであと、2週間ちょっとでバタバタして申し訳ありませんが、最新の情報はこちらでお伝えしていきますので、少しでも興味を持っていただけたら引き続きチェックお願いします。

現時点での情報です。
2011/4/8 (Fri.) 西荻窪FLAT
・Upstairs
・Solanax
・Teenage Slang Session
※こちらのライブは開催するかキャンセルするか調整中です。

2011/4/9 (Sat.) 早稲田ZONE-B
・The Steadys
・Pelotan
・The Cummings
・Elmoc
・The Pappys
※上記は元々発表されていた出演バンドですが、現在改めて出演可否を確認中のためキャンセルが出るかもしれません。
※4/8のライブがキャンセルになった場合、そちらに出演予定だったバンドにはこちらのライブに出演していただくかもしれません。
※この他にも出演バンドが増えるかもしれません。

まだまだ未確定要素が多い情報で申し訳ありません。

以上、宜しくお願い致します。

Lica
info:batfootjpn2011@gmail.com

QUEEN VICTORIA MARKET 

2010年02月05日(金) 22時59分
長い間Blogほったらかしだった。

きっと旅行記は完成しないだろう(笑)。

Facebookのほうに写真はアップしました。

Alice Springs & Darwin Part1
Alice Springs & Darwin Part2

カメラは年末の大雨により壊れてしまったのですが、写真見てたら前に撮ったマーケットの写真があったのでアップします。

メルボルンに来て何回行ったかわかんない大好きな場所(笑)。












買うものを決めていくときもあれば、なんとなく行きたくなるときもある。

でもいつも帰りは満足なのです。

新鮮な魚、肉、野菜、果物、加工品からお土産や生活用品まで。

今週末も行こうかな。

週末はおいしいラグーソースを作りたい気分。

BIKRAM YOGA 

2009年11月26日(木) 22時09分
本日、ついに初体験です。
ホットヨガ!
正式名称はビクラムヨガ。
だいぶ前に見つけて以来、ずっと気になってたFitzroyのヨガスタジオ。

Bikram Yoga Fitzroy

家から歩いて10分程度の場所。
なんと最初の10日間は$19で通い放題なのです。
日本でもトライアルやってるとこはあるけど、2回目以降は回数券買わなきゃだったりしてちょっと敷居が高いのですが、この気楽さ!
1回だけでも10回行っても$19!
ここだけじゃなく、オーストラリアではわりとこういうシステムあるみたい。
貧乏性なので、「これは気合を入れていっぱい行かねば!」とずっと行くタイミングを伺っていたのです。
だったら旅行後にすぐ通い始めればよかったんだけどね。
毎日することと言えば仕事探しだけだったし。
1日何もしないで終わった日も多かったし。
実はやっと次の仕事が決まりました。
旅行から帰ってきて、ローカルのとこで働けないかなぁと求人を見つけてはレジュメを渡してきたのですが、どうやら残り3ヶ月というのはやはり短いようで…。
仕事探し続けててもますます残り日数は少なくなるし、収入はゼロだし…ということで葛藤し続けて、妥協して決めちゃいました。
来週の月曜から4週間の短期。
時給はそんなに良くないけど、ジャパレスでバイトするより時間数は稼げそうなので頑張ります。
そんなわけでバイトも決まったので、ますますチャンスがなくなるじゃないか!と。
ここ最近のマイナス思考を転換するのと、とりあえず仕事始まるまで4日間あるから急遽行くことに!
ホットヨガ行こうと思ってたからわざわざユニクロでブラトップとドライイージーパンツ買って、日本から送ってもらったんだし(笑)。
そんな感じで重い腰をついに上げたのです。

参加方法は簡単、予約もいらなくてタイムスケジュールを見てクラスの始まる20分前までに行くだけ。
登録フォームに記入して受付に提出。
クラスに必要なヨガマット、タオル、水は持っていない場合受付でレンタルしたり買ったりできる。
今回はヨガマットを借りたので$1かかった。
ここのスタジオは夫婦経営らしく、奥さんのSusanがスタジオを案内してくれた。
見た目がアジア人なそのおばさん(というかおばあちゃんくらいの年齢かも)はにっこり笑って"I'm Japanese."と言う。
どうやらハワイで生まれた日系人らしい。
とは言っても三世くらいなので日本語が話せるわけじゃないんだけど。
でも旦那さんと3年くらい京都に住んでたこともあるって言ってた。
更衣室で着替えたらスタジオへ。
更衣室と有料ロッカーは別になっていて、Susanいわくレッスン中はSusanが更衣室の近くにいるから基本的には荷物はそのまま置きっぱなしで大丈夫だけど、もし気になるならロッカーを使って、と。
階段を下りて1階にスタジオ。
レンタル用のヨガマットはここに置いてある。
レンタルする人は受付で申告してお金払うんだけど、これじゃ勝手に使ってもバレないんじゃ…(笑)。
スタジオに入ってからは開始時間まで仰向けになってリラックスしてるようにと言われた。
まだ開始までだいぶ余裕があったので、人もまばらだし部屋の温度も暑くなってない。
ので、のんびりと横になって待っているとどんどん人が入ってくる。
ちなみにあたしが行ったのは午後4時からのクラスだけどそれなりに人いたなぁ。
一番人気は6時からのクラスらしい。
あたしの両隣は背中一面にタトゥーの入ったおねえちゃんと、いかつい黒人男性。
わお。
部屋もだんだん暑くなってきていよいよ開始時間。
そこでわかったんだけど、隣のいかつい黒人のおにいちゃんも今回が初だったみたい。
インストラクターは男性。
ちなみに参加者も1/3〜半分くらいは男性だったんじゃないかな。
もちろんなんですが、説明は全て英語。
しかも予想以上にずーっと喋ってる!
インストラクターの人が手本を見せてくれるわけではないので、前方にいる慣れてる感じの人のを見ながら真似してみる。
でも形だけ真似してもしっかり説明聞いてないと力の入れ方とか呼吸とか違っちゃうから大変。
たまにちゃんとしたポーズになるように直してくれたりもする。
一応初参加ってことで特に気にかけてくれてるみたい。
前半は立ってやるポーズを集中的に。
だんだん辛くなってくる。
あたし身体硬いから特に…。
中盤に行くにつれて筋肉のつらさというよりは立ちくらみと言うかめまいのようなのとの闘い。
こればっかりは無理してぶっ倒れるのは迷惑なので、やばいと思ったら少し座って休憩を取るようにした。
他の人たちもそうしてたし。
後半は寝たり、座ったりしてやるポーズ。
一応ぶっ倒れる心配はないけど、頑張りすぎると意識が飛びそうになる。
最後の10分くらいのとこで、隣のいかついおにいちゃんが部屋から退出!
密かに優越感(笑)。
途中、休憩しつつだけどなんとか90分頑張りました!
それにしてもきつかった。
何度もカタジュタやキングスキャニオンのしんどさを思い出したけどそれ以上!
でも思いっきり汗かいて、終わったあとの爽快感は似てるかも。
汗の量に関しては岩盤浴以上。
なんか老廃物が出るっていうけど、垢みたいのがポロポロ出てきた(笑)。
そして旅行で日焼けしたとこの一部の皮が今さらちょっと剥けたり。
服は上下ともにびっしょりです。
ヨガマットの上に敷いてたタオルも。
びっくり。
終了後は家に帰るだけなので、軽くシャワーを浴びて着替えて。
着替えもジーパンじゃなくて短パンとかにすればよかった。
やってる最中は意識失うんじゃないかってくらい辛かったけど、帰ってきたら不思議と明日も行きたくなる。
そんなわけで、身体が動かないほどの筋肉痛じゃない限り明日も行こうかと思います。
でも結構普段使わない筋肉使ってる実感はあったなぁ。
さてさて、どうなることやら…。

NT旅行 2日目 Alice Springs→Uluru その@ 

2009年11月14日(土) 12時19分
≪10/28 アリススプリングス→ウルル(エアーズロック)≫
ツアー初日の朝は6時10分に集合。
寝坊することもなく一安心。
このツアーはツアー前日の宿泊がツアーに含まれていて、ここが提携のバッパーなので参加者はみんなここに泊まってるはず。
バッパーの前にはバスが2台。
参加者は名簿によってバスに振り分けられていく。
うちらのツアー、アジア人多い!
この時点で日本人7人、韓国人1人、中国系(香港、上海など)5,6人くらい。
全部で23人くらいだったと思うけど。
他はブラジル、ベルギー、アメリカ、イギリスなどなど(他は不明)。
イギリス人カップルと中国の女の子を除いてはみんな1人参加だったよう。
前日の夜に一緒じゃなかった日本人の子が1人いたんだけど、実は彼女とはメルボルンから(たぶん空港行きのシャトルバスから)ずっと一緒でした(笑)。
あと、空港でチェックインの時にあたしの前に並んでたヨーロピアンの女の子も一緒のツアーでした。
ツアーのガイド兼ドライバーはLorenzoさん(最終日にやっと名前わかった)。
バスに乗り込み、向かったところはツアー会社の事務所。
ここで寝袋を借りる人は借りたり、ツアー代に含まれてなかった諸費用の支払いをします。
スタッフの女の人が服のお腹のところにタオル詰め込んでるなぁと思ってたら、なんとそこからでてきたのはカンガルーの赤ちゃん!


ちっこい!
ラッキーでした☆

そして、一路ウルルへと向かいます。
起床が早かったので早くも眠気が…。
1時間ほどして、途中で寄ったのはラクダファーム!
実は密かに楽しみだったキャメルライド。
希望者は$5でラクダに乗せてもらえます。


鼻で繋がれてるのが痛々しい…。
$5だからすぐ終わっちゃうんだけど、乗れただけで満足!
結構高さがある上に、上下動も激しい。
一応乗り降りするときはラクダさんもゆっくり立ったり座ったりするんだけど、遊園地のアトラクション並みにスリル満点。
楽しかったー!


2人ずつ乗ります。
その後はロードハウスでの休憩を挟みつつ移動。
結構長い時間だったけど、寝てたし、休憩もあるから苦じゃない。
いよいよエアーズロックリゾートに到着。
3日間有効のチケットが配られ、各自記名。
ツアーなので一人一人チェックされるわけじゃないけど、みんなでバスの中からスタッフの人にチケットをかざす(笑)。
まずは少し遅めのランチタイム。


ここがキッチン。
このキャンプサイトで夜も過ごすということで、トレーラーのクーラーボックスから食材を冷蔵庫に移します。
パティを焼いたり、野菜をカットしたり、並べたり、洗い物したりはそれぞれみんなで協力して。
本日のランチはチキンバーガー。


でもチキンっていうよりコロッケっぽかった。
自然の中で食べるご飯はおいしいよ。
ランチを食べ終わってくつろいでいるとエアーズロックからの参加者が2人合流。
このツアーはアリススプリングス出発か、エアーズロック出発か選べます。
見てびっくり。
また日本人でした。
そんなわけで、日本人が合計9人に。

そこから本日のメイン、カタジュタに向かいます。
カタジュタとは"Valley of the Winds"、そう、風の谷です。
あのナウシカのモデルになっているとされている場所。
ただ、あたし宮崎アニメあまり興味がないので全くわからないんですが(笑)。
みんなは口々に「ナウシカだー!」って感動してたのできっとわかる人にはわかるんだと思います。
カタジュタへの途中、エアーズロックがお出まし。


出た!
みんなバスの中から写真撮りまくり。
ま、これも最初だけで次の日には「あるのが当たり前」状態になるんだけど。
エアーズロックを見て誰かが「チョコレートケーキみたい。」と(笑)。
確かにわかる…。
そしてカタジュタも見えてきた!


この遠目からみたポコポコ感も好き。
だんだん近づいてきて…。


今度は焼き芋に見えた。
そんなこんなで、頭の中は食べ物ばかりのガールズですが。


着いたよ!
いよいよカタジュタに到着して、ここからハイキングです。


話はしっかり聞きます。
さて、ここから"No water,You will die!"の世界が始まります。
1時間に1Lの水を飲むことが推奨されているそうです。
というわけで、ここからの必需品は水ボトル、日焼け止め、サングラス、帽子。
なめてかかると痛い目にあいます。

この続きはそのAで…。

NT旅行 1日目 Melbourne→Alice Springs 

2009年11月12日(木) 11時12分
更新してない間にもいろいろ楽しいことが起こってたんだけど、とりあえずそれは置いといて10/27からの旅行について!
初めての一人旅に行ってきました!
日本からオーストラリアに来たのは旅ではないので、それは含まずで。
今回の旅行はメルボルン→アリススプリングス→ダーウィン→メルボルンというルート。
合計で約2週間です。
ほんとはお金貯めてから帰国前にまとめて旅行しようと思ってたんだけど、その時期は真夏。
真夏にエアーズロックとか無理!と思って急遽思い立って決行しました。
ただね、エアーズロックって超有名な観光場所じゃん。
一生に何回も行く場所じゃないじゃん。
そんな場所に行くってことでなんかすごい緊張してました。
順調に考えた旅程もあたしのことだからどっかに落とし穴があるんじゃないかとか(笑)。
ま、結果オーライでしたが。
そんなわけで1日目から。

≪10/27 メルボルン→アリススプリングス≫
格安航空会社のTiger Airwaysを利用してメルボルンからアリススプリングスへ。
1日1本しかフライトがなく朝7:10のフライト。
通常国内線のチェックインは1時間前なのですが、タイガーは2時間前。
ということで、逆算して4時にタクシーに家まで来てもらってサザンクロス駅から4:30発のシャトルバスで空港へ。
荷物の重さを減らすために着込めるだけ着込んだので出発時のあたしの服装は以下の通り。
キャミソール、半袖カットソー、長袖シャツ、冬用の綿入りジャンパー、レギンス、デニムショートパンツ、帽子、ストール、スニーカー。
これでも明け方のメルボルンはちょうどよかった。
タイガーのチェックインカウンターはメインの建物とはちょっと離れたところにある。
こんなの↓

ショボい(笑)。
朝5時くらいだけど同じ時間帯にゴールドコースト行きとシドニー行きのチェックインもあって結構人は多い。
あたしが並んだ時点ではアリス行きの列はカウンター前から始まってちょうどそろそろ列が折れるあたり。
まだチェックインは始まらないのでどんどん列が長くなっていく。
結局列は曲がって折り返して曲がって…を繰り返して建物の出入り口付近まで続く(笑)。
それでもまだ手続きは始まらない。
フライトの2時間前に来いって言っときながら結局手続きが開始されたのは1時間半前くらい。
すごい並んでるのにカウンターは1つしか開いてないし。
あたしの前には30人ぐらいだったのでそんなに待たずにチェックインできたけど。
ここで問題発生。
今回の旅行、行きも帰りも手荷物のみの一番安いチケットを買っていたのです。
タイガー、JETSTARは国内線の場合、手荷物は7kgまで。
荷造りの際に体重計使って量ってみたけど、オーバーしてた。
ま、どうにかなるさと思っていたものの実際は厳しい!
8.4kgということで、1.4kgオーバーで$25払うことに…。
持ち込み荷物は1つだと勘違いしてて、貴重品とかデイパックとかも全部バックパックに1つにまとめてたから、バックパックは預け荷物にしないといけないって言われてあわてて機内に持ち込む荷物と分けることに。
しょっぱなから凹むわ。
30分遅れの出発でフライトは約3時間。
出発時刻と到着時刻を見ると1時間半で着いちゃうんだ!と思ってたけど、実際は時差が1.5時間あるので3時間。
寝てたらあっという間でした。
機内はほぼ満席っぽくて、荷物に厳しかったのも納得。
メルボルンの市内ではあまり見かけないアボリジニ系の人も多かったです。

アリススプリングスに到着したら「暑っ!」というのを想像してたけどそうでもなかった。
メルボルンから来たままの格好でも大丈夫なくらい。
まだ朝だったしね。
荷物を受け取ったらバッパーの人が迎えに来てるはずだからと言われていたけど、そんな人が見当たらない。
不安になってバッパーに電話すると、「次のピックアップは10時だからそれまで待ってて。」と。
他にも待ってるらしき人たちがいたので近くで待っていると無事に迎えが来た。
10人以上いたかも。
そして、バッパーへ。
朝早いチェックインなので部屋に行くとベッドも好きな場所が選べた。
Female Dormの8人部屋。
この日の宿泊は3daysツアーに含まれてるもの。
Havenというバッパーなのだけど、アリスで一番新しいらしく結構きれい。
スタッフの人も感じがいい。
同じ飛行機に乗ってたらしき人3人も同じ部屋でした。

荷物を置いたらとりあえず地図を片手に街の中心部へ!


オーストラリアのど真ん中を縦断するSTUART HIGHWAY。
とりあえず行ったとこっていったらColes,K-Mart,Woolworth...ってメルボルンでも行けるし(笑)。


左側の奥がK-Mart。これでもCityの端っこ。
あとはよくわかんないけどとりあえずブラブラ。
するとメインっぽい通りに出た。
Todd Mallという通り。
そこでキョロキョロしつつ歩いているとLudo発見!
Ludoは語学学校のクラスメートだったフランス人の男の子。
彼がアリススプリングスに移動してカフェでバイトしてるってのは知ってて、事前にアリス行くから会おうよーなんて話もしてたけど、まさかここで発見するとは!
どこのカフェで働いてるかまでは知らなかったんだけど。
ま、それだけ小さな街なんです。
びっくりだよね。


仕事中の姿をパチリ。
だんだん暑さにバテてきたのでランチにタイ料理屋でグリーンカレーを食べてからバッパーに戻る。
朝早かったので少し昼寝することに。
部屋に戻るとまた人が増えてた。
日本人と韓国人の子。
タイミングも微妙で人見知りなあたしはしばらく話しかけられなかったのだけど、日本人の子が話しかけてくれた!
彼女も初めての一人旅でナーバスになっていたらしい。
その後ツアーでも一緒だったのだけど、第一印象とその後のキャラがあまりに違っていておもしろかった(笑)。
そして、外に出て話をしているとまた別の日本人の人に話しかけられる。
彼女も同じツアーでした。
そんなわけでこの日は3人で晩御飯を食べに行くことに。
今後のキャンプのことを考え、お米が食べられるお店を探すがなかなか見つからない。
結局ちょっと微妙な感じのタイ料理屋へ(昼とは別のとこ)。
あたしはお昼がカレーだったのでパッタイにしました☆
ボトルショップで1本ずつビールを買い、バッパーの外のテーブルで談笑。
普段はビール飲まないあたしもこの日はビールを購入。
普通はだいたいスクリュートップなのに、あたしが買ったやつは栓抜きじゃないと開けれないやつ!
いろいろ頑張ってみたけど開かない。
彼氏がいたら歯で開けてくれるんだけどなぁ…なんて思ってたら救世主登場!
ちょうど外から戻ってきた日本人の男の子2人。
がっつり開けてくれました☆
そして合流してみんなで乾杯。
その後、その男の子たちが一緒の飛行機だった女の子も1人合流。
6人全員次の日からのツアー参加者でした。
日本人多いな(笑)。
でもみんな1人旅でメルボルン、シドニー、パースからと来た場所もバラバラ。
不思議なもんです。
次の日、朝が早いにも関わらず談笑しつつ夜は更けていくのでした…。

10/9 THE STEMS@THE CORNER HOTEL 

2009年10月18日(日) 21時46分
EmilieのおうちでのホームパーティーのあとはTHE STEMSを見にCORNER HOTELへ!

到着したのは22時くらい。
この日のチケットはSOLD OUT!
会場の外には列が出来ていたので並ぶことに。
でも途中で気づいたけど、この列はチケットの引き換えがある人だ用ったからチケット持ってたあたしは並ばなくてよかったみたい。

そんなわけで中に入ると、THE HUXTON CREEPERSが演奏中。
このバンドも80年代のバンドで、この日は一夜限りの再結成だったみたい。
知らないバンドだったけどいい感じ。
Shake Some Actionのカヴァーもやってた。

ここの会場はステージが2つあって、この日はメインステージでTHE HUXTON CREEPERSとTHE STEMSがやって、合間にサブステージで他のバンドが演奏してた。

THE HUXTON CREEPERSが終わったあと、これじゃあ無理かなぁと思いつつ、なんとかJulianを発見して合流。
メインステージ前、最前列でTHE STEMSの登場を待つことに。

Julianは前日にGeelongで行われたライブも見にいったらしく、待ってる間に写真見せてくれた。
でもその写真からは、ステージ周辺にあまりお客さんがいない様子がわかる(笑)。
メルボルンとは大違い。
こちとらSOLD OUTですよ。

そうこうしてるうちにTHE STEMS登場。
相変わらず渋いです。












とりあえずお客さんの年齢層も高め。
あたしはもちろんリアルタイムでは知らなくて、再結成後の来日ライブ見たくらいだけど、ここに来てるほとんどの人は年季の入ったリアルなファンの人たちだったんだろうなぁ。
セットリストでは本編26曲、アンコール12曲ぐらい書いてあったかな。
この人たち、アンコールからが長い(笑)。

アンコールの最初に「亡くなった、日本のTomocoに捧げます。」というようなことを言っていて思わずその曲の間中、涙がポロポロと。
たぶんJulian経由で訃報を聞いたんだろうけど、Dom様粋なことをしてくれます。
日本でのライブの時、Tomocoさんも見に来てたもんね。

オーストラリアで見るTHE STEMSは日本で見たときとはまた全然違った。
お客さんや会場の雰囲気まで全部ひっくるめてやっと「オーストラリアらしい」ライブというのを体感できた気がします。

ライブ終了後は物販ブース周辺にメンバーも出てきて。
ドラムの人はとっても気さくでいい人だった。
ライブ中、あたしが着ていたTHE GIMMIESのTシャツに気づいてくれていたらしい。
Dom様ともお話できて、一緒に写真も撮ってもらっちゃった。
もちろんTシャツも購入。

これで最後のツアーなのは寂しいけどこうやって見る機会に恵まれてよかった!
でもまた数年後には再結成してそう(笑)。

ハウスメイトつながり。 

2009年10月12日(月) 20時53分
9日の土曜日はTHE STEMSを見に行く予定だったのだけど、最近まで一緒に住んでいた元ハウスメイトのフランス人Emilieからパーティーのお誘いが。
ちょうど6時半にシティに行く予定があって、それからライブの時間までどうしようかと思ってたのでちょうどいいタイミング!
パーティーは7時から。

用事を済ませてEmilieの新居に向かう。
事前にGoogle Mapで住所から地図を調べてあったんだけど、どうやら間違えたよう…。
というのも、こちらの住所はStreetの番号とSuburbの組み合わせで特定できるんです。
うちの近所のLygon Stを例にすると、「200 Lygon St,Carlton」と「200 Lygon St,Brunswick East」が存在するとか。
Suburbにまたがっている通りの場合は、Suburbが変わるとストリートナンバーもリセットされるというわけ。
そんなような勘違いで、間違えてたみたい。

幸い歩いて行ける距離だったから無事に正しい家に到着できたけど。
Melbourne Museumの激近く(笑)。

Emilieの新居はうちとは大違いでかなり新しそうな感じ。
到着したときに迎えてくれたのはEmilieとハウスメイトの女の子2人とEmilieの友達の女の子。
最初あまりにもガールズな雰囲気だったから「女の子だけの家なの?」って聞いたらシェアオーナーは男の人だった。

庭には露天風呂(?)付き。

奥に見える木の箱みたいなやつ。

その後続々と人が集まってきて。

ここのシェアオーナーのTim、アイリッシュのカップルOlivia&Shane、この家の以前のハウスメイトのMatt。
つまりはEmilieの友達の女の子(名前難しくて覚えられなかった)以外は、みんなハウスメイトつながり。
現在はここの家にTim,Emilie,Hanna,ともう1人名前忘れちゃったけど女の子が住んでて。
MattはEmilieが来る前にここの家に住んでた。
で、Olivia&ShaneはEmilieが出て行った部屋に住んでるあたしのハウスメイト。
こういうのもシェアハウスならではだよね。



ガールズたちのおいしい料理でおもてなししていただきました。

楽しい時間はあっという間で、あたしは2時間程度でみんなより先に失礼することに。

Emilie、みんなありがとう

'Baa Baa' Burger 

2009年10月08日(木) 21時42分
本日はgrill'dのハンバーガーに初挑戦!

grill'dはハンバーガーのチェーン店だけど、マックやハングリージャックとは一味違う本格ハンバーガー屋さん。
そしてヘルシーが売りらしい。
ベジタリアン向けのバーガーもあります。
イメージ的にはサブウェイのハンバーガー版?

テイクアウェイの袋から取り出すとこんなパッケージ。



今回食べてみたのはこちら。


'Baa Baa' Burger $11.50
ネーミングもそれぞれユニークでおもしろい。
中身は「Grilled lean lamb pattie with Avocado,Tasty Cheese,Salad,Relish&Herbed Mayo」だそうです。
そう、牛肉じゃなくてラム肉なの。

もちろん牛肉もあります。
あと、鶏胸肉も。

しっかりと焦げ目が付くぐらいグリルされたパティは中から肉汁が溢れ出す!
バンズもこんがり焼かれていて香ばしい。
新鮮な野菜もたっぷり。
そしてコッテリ好きにはたまらないアボカド&マヨ。
おいしかったです。

値段は一番安いシンプルなハンバーガーで$7.90から。
ちょっとお値段もお高めだけど、それだけの満足感はある。

ハンバーガー=ジャンクフードのイメージを覆すヘルシー志向の本格バーガー。

是非オーストラリアに来た際にはお試しあれ!