日本の転職できない理由と雇用について

May 21 [Tue], 2013, 10:09
現在の日本は転職という風潮はよくないとされています。


一度レールから外れると立て直すことのできない国。


それが今の日本だと思います。


仕事をやめたりしたらそれが次の転職先ではマイナスポイントになってしまいます。


日本の雇用状態がよくないなかでこの風潮は矛盾しているのではないでしょうか。


海外では1つの企業にずっとい続けるということはあまりないそうです。


それはスキルアップの意味もこめて転職をするからだからです。


日本の雇用常態は非常悪いものだと私は思っています。


残業を強いられ、残業代がでるならまだしもそれさえ出ずに有給休暇もとれず、終身雇用でもない。


以前の日本では労働環境が悪いかわりに終身雇用により一生安泰でした。


しかし今の日本はそれがなくなってしまったのです。


それならばだれしも出来るだけいい会社に転職したいと考えます。


しかしその前の会社を辞めたことが、面接官によくない印象になってしまい雇ってもらえないということが多くあります。


給料が低かったり、使う時間がなければもちろん消費がすくなり経済は悪くなってしまいます。


経済が悪くなればその分雇用も少なくなってしまうでしょう。


今の日本は非常に悪い状況になってしまっています。




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