ライラの冒険 

2007年06月16日(土) 0時17分
黄金の羅針盤
神秘の短剣
琥珀の望遠鏡

の3冊からなる、フィリップ=プルマンのファンタジー小説です。

つい最近読み終わったのですが、
映画化になるらしいと聞いてびっくりしました。

さっそくキャストを調べて見ると、、
なかなかどのキャラクターもイメージにぴったりです。
特に、アスリエル卿のダニエル・クレイグ

彼はかなりはまり役かも。。あのアイスブルーの瞳が
途中から、アスリエル卿=彼をイメージして読んでました。
魅力的な登場人物(人だけじゃないけど)がいっぱい

特に好きなのはやっぱりウィルと熊の王・イオレク=バーニソン
そして、気球乗りのスコーズビーさん。
バルサモスも人間らしくて好きでした

この本は哲学的かつ、キリスト教的な概念もあり、
難しい部分もあります。読み手の想像力も必要かもしれません。

想像上の世界、生き物、物質などがたくさん出てきます。
文字を読みながら、頭の中で場面や情景を想像していくのですが、、
私の乏しい想像力ではついていけないところもあったり・・!
でも読み手が自由に想像できるのもファンタジーのよいところなので、それもまたよし!

長いけど読む価値ありありです。
映画化の話題が出てくると、図書館で借りにくくなるかも。

非円満退職 その後 

2007年06月11日(月) 18時50分
結局、2ヶ月延びただけだったな。
どうして、3月のあの時点で、辞めますっていえなかったんだろ。

辞めた後もすっきりしない日々が続いています
それにしても、辞めるとわかった途端に色々なことを聞かされたり、わかってきたり。
「そんなの知りたくなかったよ〜。。」ってことばかり。

でも、嫌いになれなかったな。今でも尊敬してます。Mさん。
私は彼女に好かれたかった。認められたかった。

もう2週間近くたつのに、
仕事を辞めると劣化が激しい気がします
ほとんとパソコンの前を離れられないネット漬け。

いままさに、私がだらだらとネットをしている瞬間も
働いてる人はみんな意味のある日々を送ってる
あまりにすることがなさすぎて、、、(いえしなくちゃいけないことはあるんだけど・・)
ブログまで再開している私って!

とりあえず読んだ本とか見た映画とか
つらつら書いていこう
それくらいしか、日々まともに?生きていた証拠を残せないんだから。

GOAL!!!2 

2007年06月10日(日) 22時34分
上映が今週までということで、
あわてて、しかも通常料金1800円払ってみてきました。
ゴール2

ミーハーにはたまらない萌えがいっぱい。
とりあえずグティとベッカムのかっこよさは反則です
プールのシーンとかロッカールームでの表情とカラダにはニヤニヤが止まらない・・

1と同様にサンティとハリスの同棲生活シーンもまるでお約束のようです
またかよ!!!腐女子じゃなくても邪に萌えちゃうよ!!

ハリスはブリーフ派。しかも白。
入浴シーンを覗かれて照れてるハリスはまるでしずかちゃん。
かわいすぎるー。
どうしても腐視点で見てしまうシーンが多く、そればっかり印象に残ってしまいましたが

映画のストーリーとはいうと。
レアル(そしてベッカム様)のプロモーションビデオ+
スター選手になって知名度とお金を手に入れ、天狗になっていた主人公が
さいごは、恋人と家族の大切さに気づくというベタといえばベタでお約束満載なのですが
わかっててもやっぱりうるうるしちゃいます。母親とのシーンはとくに。

サントラというか音楽は前作の方がよかったな
私がただOasis好きなだけなんだけど
プレミアが舞台の映画の雰囲気と、音楽がとてもマッチしていたので。

うん、でもRのミーハー魂と萌えを満足してくれる娯楽映画でおもしろかったです。
3が楽しみ

大殺界・・ 

2007年01月28日(日) 19時44分
某占い師さんは好きじゃないし、自分の宿命は知らない。
でも。今年はひどい1年になりそうな、そんな気がする。
大吉だったのに。

3月までだから、あと少しと思って 今の仕事を辞めずに耐えられた。
3月までと思ってたから 引越しせずにこの部屋に住んだ。

3月まで、、っていう前提がなくなったいまどうすればいい。

またあの夏をこの部屋で過ごすの?
これからも毎日をあの事務所で?

考えられない 考えたくない。

3月までと思って、この街で投げやりな日々を暮らしてきた自分も悪い。

この街が嫌い、相性が悪いと思う
行動力が低下して、休みの日も引きこもりだ。

ああ。鬱日記。

覚書 

2007年01月09日(火) 0時15分
えーと、とりあえずmemo代わりに使っておきます

明日すること↓
カード引き落とし口座へ入金
銀英伝日めくりカレンダー入金(・・・)


近々すること↓
住民税支払い
確定申告のための書類集め。
ホテルの予約

あれから1年・・・ 

2007年01月09日(火) 0時09分
うーん。
我ながら素晴らしい放置っぷりです。
ほぼ1年。
こんな平凡な私の生活でも1年あれば色んなことがあったな。。

まず4月からの仕事。新しい出会い。
夏の引越し。
新しい職場。
今もその職場で勤めていますが、それもあと2ヶ月。

引越し続きの生活は、ひとつの場所にとどまっていても
何も残せない私にはぴったり。

中国語はさっぱりです。
2007年はどうだろう。目標はないけどやる気は少しはある。

ハイテンションと自己嫌悪 

2006年03月20日(月) 0時28分
今日は朝から夜まで予定があるという
まったくめずらしい1日でした。

お昼は、老師とNさんとランチ。
来週、帰国してしまう老師と会える最後の日です。
最後のお別れは、なんとまあっさりとしたもので。
One of them 極まれり。
自分の存在の軽さ・・を改めて思い知らされました。
私にとって彼女はとても重要な存在だったので、
わかっていたことではあるけれどやはりショックでした。

老師とお別れした後はNさんとカフェで少しお話。
Nさんは典型的なおばさんですが、
見習うことがとても多いです。
50才を過ぎて、忙しいけれども充実した毎日を過ごし、
多くの友達に囲まれ、頼りにされている理由がよくわかります。
「存在感」があるのです。
私とは別の人間。

夜はお食事。(うち1人を除いてほぼ初対面・・)
飛ばしまくりでした。
キャラ崩壊もここまでいくと終わりです、
ううん、これが私の本性なのかもしれません。
Yくんにもいわれたけど、しゃべりすぎ・・

毎回のコトながら自己嫌悪です。
明日の飲み会も同じコトを繰り返すんだろうな
わかってるのに、辞められない たすけて。

鉄拳で検索すると・・・ 

2006年03月20日(月) 0時18分
どうも、お笑いタレントが引っかかるので
イライラしてしまいます。

最近、マンネリな毎日を送っていた私に、
久々に萌えの波がやってきました。

まさか自分が格ゲーにはまるとは。。
自分でプレイできないゲームにはまるのはものすごくストレスです。
しかも、このゲームはもう斜陽なゲームでものすごく今更感があります。

私は基本的にはミーハーで乙女萌えなので、
キャラ単体で萌える格ゲーは私向きなのかな?

とりあえず、、
カズヤ様が好き〜〜。
悪役キャラが好きなのは昔から変わりませんね
優等生な主人公キャラはどうも苦手です^^;

たとえ2次元のキャラでもときめきがあると
毎日の楽しさが違うかも。
いや〜、ミーハーって本当に素晴らしいですね^^

本質は変わらない。。 

2006年03月05日(日) 2時15分
ミュンヘン。見てきました。
あれがPG12指定・・・ 私は暗殺や殺人のシーンはほとんど目を背けていたので
見ませんでした。

中国語学習者の私がこんなことをいってはいけないのかもしれませんが、
私は中国という国、中国共産党が好きではないです。

正直、国家単位での日本との友好は不可能と思っています。
長い歴史と広い国土を持つ中国に対しては
畏怖と尊敬と興味と諦めが入り混じった思いです

でも、このミュンヘンという映画を見て、
反日の韓国も中国も、北朝鮮でさえもましかもと思えてきました。
宗教的な対立がないからです。

宗教を否定するわけではありませんが
信仰や神の名を盾に、相手に対する憎悪や復讐を正当化するのが本末転倒に思えて、
あほらしい・・って思いながら映画を見ていました。
彼らを愚かな人たちと思ってるわけではありませんが。

彼らが復讐や報復を信仰の名の下で正義としている限りは
この先も同じことが繰り返され、何も変わらない。。

ヴェニスの商人を見たときも思いましたが、
他の宗教に対して、傲慢すぎる。。

何かを訴えようとしてこの映画をつくったのかもしれないけれど、、
アラブ、ユダヤの当事者たちは何も変わらないと思いました。
考えさせられるのは、第3者である私たち日本人や社会派映画の好きなアメリカ人だけな気がします

シェイクスピアの悲劇? 

2006年02月23日(木) 13時19分
マリオンで「ヴェニスの商人」を見てきました。
2004年の映画だったので、すこし今更な感じかもしれませんが
うちの地域は公開が遅かったみたいですね。

正直、冒頭のシーンで
パッサニーオがアントーニオを「話があるんだ・・」とベッドルームに連れ込んで、
2人で寄り添ってベッドに腰掛けるシーンに「!!!!」

その後も、アントーニオがパッサーニオを見つめる表情が・・

私は真性の腐女子ではないですが^^;
映画中、アントーニオには萌えてしまいました。
あの切なげだったり思いつめたりする表情はセクシーというか色気がありすぎて。。
あとからこの2人の関係はオフィシャル設定だったとしって納得です。

まともな感想はというと、、
原作のヴェニスの商人は喜劇らしいですが、
この映画は 喜劇には見えなかったな。。
シャイロックの悲劇という印象が強かったです。

キリスト教的にはユダヤ教という悪を退け、
予定調和でハッピーエンドのストーリなのでしょうが、、
私にはそれがキリスト教の傲慢に見えて仕方がありませんでした。

特に、最後にユダヤ教からのキリスト教への改宗は・・

アルパチーノの演技力もシャイロックへの同情を誘う原因かもしれませんが、
やはり、日本人の私にはユダヤ人がなぜ嫌われるかが本質的に理解できないので、
こういう感想になってしまうのでしょうか?

中世の水の都・ヴェネチアの美しい映像と
ジェレミー・アイアンズをもう一度見てみたい(邪・・・)ので
DVDが出るのが楽しみです。
P R
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