ブケットフタマタクワガタだけどゴホンヅノカブト

January 29 [Fri], 2016, 10:52

最近では日本の金融・資本市場での競争力を強化する為に進められた緩和のほか、金融規制の更なる質的な向上の実現を目指す活動等を積極的に実施する等、市場そして規制環境の整備がすでに進められているのであります。

いわゆるデリバティブについて。これまでの伝統的な金融取引または実物商品や債権取引の相場変動によって発生したリスクを退けるために生まれた金融商品の名前であって、とくに金融派生商品と呼ばれることもある。

覚えておこう、バブル経済(日本では昭和61年からが有名)とは?⇒不動産、株式などの市場価格の動きが大きい資産がでたらめな投機により実体の経済成長を超過したにもかかわらず高騰し続け、当然の結果として投機による下支えができなくなるまでの経済状態である。

「はやぶさ」の無事帰還が話題になった平成22年9月14日、日本振興銀行が経営破綻という事態に陥った。こうした事態に、史上初となるペイオフ(預金保護)が発動して、預金者の約3%程度とはいうものの数千人の預金が、初適用の対象になったのではないだろうか。

【用語】保険:予測不可能な事故による主に金銭的な損失の対応のために、同じような複数の者がわずかずつ保険料を出し合い、整えた資金によって不幸にも事故が発生した者に保険料に応じた保険給付を行う仕組みなのだ。



2007年に誕生したゆうちょ銀行によって取り扱われているサービスは法律上、郵便貯金法(2007年廃止)による「郵便貯金」としてではなく、銀行に関して規定する法律である銀行法(昭和56年6月1日法律第59号)の規定に基づく「預貯金」を適用した商品です。

いわゆる「重大な違反」になるのかならないのかは、金融庁において判断するものです。大部分のケースでは、ちんけな違反がだいぶあり、その効果で、「重大な違反」認定されてしまうことが多い。

ムーディーズなどの信用格付機関による格付けのすばらしい点は、膨大な財務に関する資料を読む時間が無くても格付けによって金融機関の財務の状況や経営状態が判別できる点にある。ランキング表を使えば2つ以上の金融機関を比較することまで可能です。

簡単紹介。金融機関の格付け(信用格付け)とは→格付機関によって金融機関、さらには国債を発行している政府や、社債などの発行会社についての、支払能力などの信用力を基準・数字を用いて評価しているのである。

ということは「重大な違反」になるかならないかは、金融庁が判断をする。大部分のケースでは、些末な違反がだいぶあり、それによる相乗効果で、「重大な違反」評価をされてしまう。



未来のためにもわが国にあるほとんどの金融機関は、既にグローバルな市場や取引にかかる金融規制等が強化されることも視野に入れながら、経営の強化だけではなく、合併・統合等も組み入れた組織再編成などに精力的に取り組んでいます。

【解説】外貨両替とは、海外への旅行であったり外貨を手元におく必要がある企業や人が活用することが多い。しかし円に対して不安を感じた企業等が、外貨を現金で保有する場合も増えている。注意しておかなければ為替手数料がFX会社と銀行で大きく異なることに気がつかない。

つまりペイオフというのは、予期せぬ金融機関の経営破綻によって、預金保険法の定めにより保護する預金者(法人等も含む)の預金債権に、機構が預金保険金の給付として預金者に直接支払を行う制度である。

郵政民営化により発足したゆうちょ銀行のサービスについては古くからの郵便貯金法の規定による「郵便貯金」としては取り扱わない。民営化後は銀行法の「預貯金」が適用されるサービスなのだ。

きちんと知っておきたい用語。バブル経済(economic bubble)ってどういうこと?市場価格の動きが大きい資産(不動産や株式など)が取引される金額が行き過ぎた投機により経済成長(実際の)を超過してなおも高騰を続け、最後は投機によって持ちこたえることができなくなるまでの経済状態。


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