看護師と保健師の仕事の内容の違い

November 29 [Fri], 2013, 23:14
保健師と看護師はその仕事の内容で違いがありますが、保健師助産師看護師法に基づいた国家資格というところが共通点になります。

保健師の場合、まず看護師の国家試験に合格し、保健師養成課程をえたうえで保健師国家試験を受験、合格する必要があります。そのため保健師の方が看護師としても活躍でき、仕事の幅も広がると言えます。

看護師は、医師が診療を行う際の補助を行うことが主な業務であり、患者に適切な助言をする場合もありますが、基本的には医師の指示のもとに、診察や処置に合った業務を行います。

保健師の主な業務は保健指導を行うことですが、これは保健師でなければ行えない業務と言う事ではありません。
また、病院においては、看護師は患者に日常生活の健康指導、衛生指導などを行え、仕事の幅も広くあります。

看護師と保健師の違いには、それぞれの職場環境によるものも多くあります。
看護師の場合、働く場所は医療機関が多く、その他には福祉施設などもあります。また、老人ホームなども看護師資格を持っている方が必要とされているので、求人も沢山あります。

一方、保健師は、病院にもよりますが、入院患者や外来患者、その身内などに健康指導や健康相談するために在籍している時があります。

看護師の夜勤は結構ハードですが、そういった情報はこちらをどうぞ。
看護師の夜勤専従・単発求人ガイド
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:li2qi8q1
読者になる
2013年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/li2qi8q1/index1_0.rdf