カイウサギの副島

August 06 [Sat], 2016, 11:38
「浮気癖」という言葉があるように、浮気は繰り返すといった例も少なくないようです。浮気現場を押さえられて、たとえその場で平謝りだったとしても、浮気相手と示し合わせて猫をかぶっている可能性はおおいにあります。不審な行動に気づいたら、探偵を頼むなどして、不倫の証拠をおさえて、懲らしめてやるといいでしょう。探偵に浮気調査を依頼する際、調査料金は探偵会社によって幅があります。話を聞いてくれたからと最初の業者に決めてしまいがちですが、最低でも二社以上に見積り依頼しておくのをおすすめします。それと、調査して欲しい相手の行きつけの店や交遊関係などを、あらかじめ調査員に細かく教えておくと、調査の無駄を省くことができ、コスト削減にもなりますし、仕事の精度も上がります。誘われたからとか遊びだったとか言い訳しても、現実に一線を越えてしまった浮気のつぐないは、けして安くはありません。パートナーがどういう態度をとってくるかによって大きな差が出てくるとは思いますが、家庭が滅茶苦茶になったり、養育費や慰謝料の支払いが生じたりもします。不倫なんていうものは、露見してしまえば金銭的賠償だけでなく、社会的制裁さえ被りながら、償わなければいけないのです。浮気の確固たる証拠を提示できない場合、離婚や慰謝料請求の訴えを行っても苦しいかもしれません。不倫行為の存在を法廷が認めてくれないということも、起こりうるからなんですね。また、明らかな証拠があれば有利に裁判が進むのは、言うまでもありません。証拠がなければ慰謝料も出ませんし、勘違いで離婚なんていうのを回避するには、調査で証拠を確保しておくべきです。探偵業者にかかる費用には幅があって、中にはとんでもない金額を請求するケースも見られます。調査の質の高さと価格の高さはイコールかというと、実のところ非常に微妙です。高いお金を払って、最も大事な不倫の裏付けすらできなかったなんて無様な結果に終わらないために、業者を決める前に浮気調査の妥当価格ぐらいは知っておくと良いでしょう。男性は外に出るせいか、浮気するものと思われているフシがあります。しかし、浮気するのは男だけと思ったら大間違いです。パート、PTA、習い事など、女性なりに出会いのチャンスはたくさんありますし、浮気がバレてみれば双方既婚者というのも多いように、夫や子供がいても、浮気する人はするんです。近頃は女性の浮気が右肩上がりに増えていますし、配偶者の不倫で探偵社に相談する男性が増えているようです。興信所や探偵選びで迷ったら、まずは大手や中小にこだわらず、対象地域に営業所があるかどうかネット検索すれば会社の数は限定されます。ある程度の選別ができたら最寄りの営業所か代表電話に電話して、調査してほしいことを伝えてみると良いでしょう。現場の人と話をしてみないことには、安心して任せられる業者かもわからないです。電話番号を非表示にしてかけることもできるのですから、まずは電話です。探偵を雇って行う素行(不倫)調査は、成功報酬プランを設定しているところもあります。それなら証拠がなければ支払いが発生しなくて得だと思う人もいるかもしれません。しかし、調査対象が浮気しているかどうか微妙な場合や、調査期間が長引くことが予想される際は受け付けてもらえないこともあるそうです。当然ながら証拠をゲットする確率も高く、そのときに意外な高額請求になる場合があるようですから、あらかじめよく確認しておきましょう。
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