韓国・決勝

October 19 [Fri], 2012, 13:14
予選はウェバー、ヴェッテル、ハミルトン。
決勝はヴェッテル、ウェバー、アロンソ。
スタートでスルーっと抜けだしたヴェッテルが、得意の一人旅モードに入って危なげなく勝利。
ポイントランキングでもアロンソを逆転した。
展開としては序盤に可夢偉がバトンとニコをリタイアに追い込んだ事故以外は特に目立った混乱もなく、やや退屈なくらいの真っ当なレースだった。
むしろ途中で居眠りしかけた。
今年度のレースアクシデントの二大横綱、グロージャンとマルドナドのコース上での直接対決には注目が集まったけれど、期待されたようなことは何も起きなかった。
まぁマイナスにマイナスをかけるとプラスということだろう。
江南スタイルのファンPSYのパフォーマンスに期待していると言っていたニコは、可夢偉とバトンとの事故に巻き込まれて、PSYのチェッカーフラッグを受けることなくレース終了。
まぁあの事故に関しては逃げ道ふさいだニコが悪いよ派と可夢偉突っ込みすぎだろ派で分かれているので何ともいえないけれど、とりあえずバトンかわいそうで意見の一致を見たことだけは間違いない。
私には可夢偉がやらかしたように見えたけれど。
チェッカーフラッグを務めたPSY。
チェッカー後にも何度も何度もカメラを向けられていたし、観客席のアップでもPSYのキャラクタートレーナーを着た幼女がクローズアップと、国際放送も全面的にPSY推ししているのは分かった。
さすが世界的ブームの江南スタイルというところだろうか。
別にPSYのアップを多用することで、スカスカの観客席全体を映さない様にしていたわけでは断じてない。
断じてないんだ。
そしてグーグルの行った改変韓国人対策Youtubeの検索結果、再生回数ではなく視聴時間を重視するアルゴリズムへオークションちゃんねるケンチャナヨ気にすんなまぁPSY推しには別に文句はないけれど、レース運営に関してはどうなってるのと思うところはチラホラ。
パーツ撒き散らかしてクラッシュしたとかならともかく、普通にマシンを止めただけなのに何周もイエローフラッグが振られ続けるとか、一体どんな効率で撤去作業をしているんだと。
序盤にタイヤがキレイなうちにDRSで前に出ようと思っていたドライバーとかは、あれで結構割りを食ったかもしれない。
まぁ年1回F1にしか使われないサーキットでは、マーシャルも経験の積みようがないので仕方ないといえば仕方ないのかもしれないけれど、同じ条件にあるはずの他の市街地コースはもっとマシな効率をしている。
韓国は今後のグランプリ開催の継続が決定したのだから、もう少しマーシャルの作業効率をどうにかしてよと。
そして人口芝生。
F1見始めて10年経つけれど、あんなにベロンチョと剥がれてくる人口芝生を見るのは始めてた。
あそこまでベロンチョだと、そも植え付け方からして狂っていたとしか思えない。
ベロンチョと剥がれてコースの真ん中に落下で障害物化とか、さらにベロンチョ剥がれてトラップ化で踏んだハミルトンのマシンにベッタリ絡みつくとか、どんな嫌がらせかと。
まぁ現地解説の人たちはチームラジオから芝生が危ないことを聞いていただろうから、突っ込んでいったハミルトンが悪いみたいな感じだったけれど、まさかあんなに剥がれているとかハミルトンだって想像してなかったと思うよ。
本来は都市とワンセット開発で市街地コースのはずだった霊岩。
今年もやっぱり建物は増えておらず、見渡す限り田んぼだった。
まぁ誰も入らないオフィスビルよりは、田んぼのほうがまだマシではあるけれど。
次はブッインターナショナル。
フォースインディアの母国グランプリなのだけれども、チーム代表には逮捕状出てる。
ヴィジャイマルヤに逮捕状そうでなくてもインドはF1開催に協力的ではない国なので、インドモータースポーツの有力者であるヴィジャイへの逮捕状で、F1開催にさらに冷たい目が向けられそう。
来年にフォースインディアというチーム自体あるのかしら。
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