エガちゃんとモリクミ

July 15 [Fri], 2016, 14:22
大手ショッピングサイトでも、かに通販は特集になるくらい私たちを誘っています。
どんな商品でもそうですが、いい通販ショップの選び方がわからない人も多いのもうなずけます。

かに通販のビギナーです、そういう方のためにテレビ通販があるのです。

一年中あるわけではありませんが、テレビ通販のかには産地でも有名な業者の品が多く、自分で業者を探せない人には向いています。



ただ、かに特集の放映をチェックして、電話やネットで購入する手間はかけてください。通販だと、お店で買うのと違って持ち帰る負担がないので大函で買うことができます。まとまった数を一度に買うことで多くの通販で大変な値引をしてくれます。
できる限りかにを安く買うことに挑戦してみたいならば、がんばって同じ思惑の人を誘い、通販の注文をまとめて激安を狙える量の注文をしてはいかがでしょうか。当然ですが、その結果として、配送されたときにはかにを全て預からなければならないので、そのスペースは確保しておいてくださいね。


セコガニとはズワイガニの雌のことです。

ある場所では、セイコガニ、香箱ガニといった呼び方もされています。


雄のカニ味噌は確かにおいしいですが、普通よく行われる調理方法は、脚の身をゆでガニ、焼きガニ、鍋などにする方法です。それとは対照的に、小ぶりなセコガニは脚の身も少ないですが、内子や味噌、そして外子がうまく配合されており、一般的には、こうしたところをゆがき、いわゆる「珍味」として好まれることが多いです。

中華料理は数あれど、中でも上海蟹をご存知でしょうか。この蟹は、高級料理として認識されていますが、上海蟹とは、元は中国で獲れる淡水蟹の中でも、揚子江下流域で見られ、これを指して上海蟹というのです。

年間通して入手可能なので常に口にすることができますが、メスの場合は多くの卵を含んでいる10月あたりと、オスでは、上海蟹の白子のまろやかな食感がとりわけ11月ごろにピークを迎え、極上の味として貴重な一品です。蟹の種類の一つである渡り蟹。正式名をガザミという、内湾に生息する大型の蟹で、瀬戸内海を代表する蟹として知られ、他にも有明海や大阪湾の浅い内海で網引きによって漁獲されますが、日本での漁獲高は近年減少しています。

甲羅の部分だけで15センチメートル以上になる大型の蟹ですが、殻は比較的薄く、身肉や蟹ミソに加え、秋から冬にかけてはメスの卵巣も美味として知られ、食材としての目的で昔から多く漁獲され、日本各地に有名な漁場があります。

渡り蟹は調理法の多彩さでも知られ、塩茹でにしたり蒸したりするのが古くから最も一般的とされましたが、パスタや味噌汁など様々な料理に活かせる万能の蟹といえます。

かつて、新鮮な蟹を食べられる地域は限られていました。
しかし現在では、蟹通販がメジャーになったので、誰でも手軽に各地の蟹をお取り寄せできるのです。蟹にはタラバ蟹や毛蟹など複数の種類がありますが、私が最もオススメするのはズワイ蟹です。



ズワイ蟹は、蟹本来の美味しさを最も凝縮した品種といえます。蟹の身が持っている「甘み」がたっぷり詰まっています。
ちなみに、蟹は水揚げされた漁場や旬によって味わいが別物ですから、山陰で獲れる松葉ガニ、越前で獲れる越前ガニなどブランド蟹を選ぶのがよいでしょう。

蟹の名産地といえば全国にいくつかありますが、日本一の知名度を誇っているのは、北海道で間違いありません。北海道といえば海の幸のメッカ。

多くの種類の蟹が獲れます。種類によっては北海道よりも別の地域が有名ですが、トータルで言うなら北海道に勝る土地はないと私は思っています。
でも、それはそれとして、輸入品の蟹が道内で販売されていることがままあり、少しがっかりさせられます。

ガザミ、イシガニは、食用になるとワタリガニと呼ばれます。他の食用がにとは違って、その脚は太くはありませんがたっぷり詰まった味噌は好きな方には堪えられません。


あちこちでとれるかにで、お値段も手頃なのでかに味噌を堪能するのが目的なら打ってつけのかにです。

お手頃サイズでもあり、調理法も味付けもバリエーション豊かです。
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