木口でよっちゃん

August 15 [Mon], 2016, 12:47
SNSを使いこなす人が増えているせいもあってか、便利に使いすぎて浮気がばれてしまったことが増えているのも、当然かもしれませんね。配偶者がスマホを片時も離さずSNSを更新するようになったら、浮気相手と連絡をとっていると考えていいでしょう。SNSに関わる相手の態度というのは、浮気に気付く材料になるかもしれません。探偵社の調査員になって5年目ですが、一番多いのは浮気の調査ですね。もちろん、その証拠を集めるにはそれなりのワザとカンを要すると思います。その上、突発的な事態に対し、即座に判断して行動する応用力も必要です。不倫調査をしていることが相手やその関係者に知れると、依頼人を推定しやすいということからも、徹底的に注意を重ねるのが大事です。信頼と安全の確保に手抜きはありえないのです。パートナーの浮気で裁判所に離婚の申し立てを行う際は、浮気していたという証拠がなければいけません。よくあるものとしては、客観的に見て肉体的な交渉があることが判断できる手紙やメール、配偶者とその相手がホテルから出てくる写真や、変わった例では不倫相手と交わした誓約書などがあります。近頃ではスマホの普及でメールだけでなく、ライントークやSNSのやりとりが証拠として採用されることも多くなりました。もしパートナーの浮気調査で探偵を利用するのであれば、相応の額が必要です。探偵業務にかかる費用は、浮気調査を例にとると、3日で12万ないし14万くらいを見込んでおくといいと思います。費用は依頼内容や調査期間によって変わりますが、たいていの調査であれば、50万から60万くらい用意しておけばとりあえず安心です。婚姻外の不倫関係であっても、出生した子どもの認知請求をする事ができるのをご存知でしょうか。一度認知させれば子供の養育費などを請求できるため、長期にわたって影響の出る手続きです。なかなか認知されない場合、認知請求の訴えを家庭裁判所に申し立てるという手段もあります。子供なんて出来てしまったら大変ですから、不倫関係を絶っておかなかったら、長い将来にわたって多大な支出も生じかねません。
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