巻き爪で浮腫ができた場合の治療法

February 01 [Sat], 2014, 14:29
巻き爪は症状が軽ければ外用薬と内服薬を一週間から二週間ほど処方し、その間は安静にすることで治療することができます。
外用薬と内服薬を処方することで痛みを緩和し、腫れをおさえることができるので、その間は感染症を予防するためによく指先を洗うだけになりますので、特に手間はかからず、治療費も安くなります。
しかし、症状が進んで浮腫が発生し、炎症が起こると日常生活にも支障がでてきますので、巻き爪の部分切除をすることになります。
部分切除には麻酔などが必要になりますので、だいたい治療費として8000円から1万円ほどかかります。
部分切除をすると巻き爪の痛みや腫れなどの症状はなくなるのですが、ほとんどの場合六ヶ月ほどで巻き爪は再発してしまうことが多いので、その際には再び部分切除をすることになります。
再発を防止するためには普段から指先をよくケアする必要があります。具体的にはできるだけ窮屈な靴はさけて、幅の広い靴を選んだ方が良いです。
指先にストレスをかけることが巻き爪の原因になるからです。ちなみに、まだ巻き爪でないという人も、深爪をしたり、間違った爪の切り方をしていると巻き爪になる可能性が高くなるので、普段から指の爪は綺麗に切ることをオススメします。
部分切除のたびに麻酔などの費用が発生するため、できるだけ治療費を節約するためにも切除後は医師の言いつけをよく守り、指先にストレスを与えないようなライフスタイルを送ると良いです。
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