アプロケイルスパンチャクスのコジュリン

April 20 [Wed], 2016, 12:31
【人名】富川佑香
【性別】マミー
【生まれ】31年齢
【仕事】衣服ショップの転売員
【住んでいた仕事場】北海道の旭川市


暫時の出来心か必死か・・・旦那の不貞が分かったときの自分の気持ちは

不貞をされると、苦しい?神経?その瞬間のき抱え

1.不貞が分かったときの後片付け

 主人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、成人3クラス目にして旦那が他県内へ変遷することになり、何時帰るのかもわからない、無期日の遠路異性をスタートさせることになりました。

もともとふる里にいるときは、リンケージもこまめに主人のクライアントからくれて、ぼくが居なくても私のマイホームに寄り、ファミリーと仲良くしてくれているカタチを見ていたので、ぼんやりとですが、主人の役回りでリターンが安定したらブライダルをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての主人の遠方への変遷。

航空を使わないと会いに行けない開きだったことから、上手くやっていけるのか憂慮が全くなかったわけではないですが、なんとか乗り切れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に主人が変遷をしてから2か月、今までと変わりなく主人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールアドレスの文面が楽しいことに気付きました。

明らかに短くなった書簡、オフの出かけ先のホットは出してこない、そして電話をしてても新しい職場の言及に終始して、プライベートな部分は極力避けているような素地でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に主人に休みを取って会いにいくことを告げて、主人の転勤さっきを訪れてみました。

ぼくは仕事柄、ウィークデーしか休みが取れないので、日中は主人の住居でひとりで主人の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどのマミーの名刺複数でした。

男子だからそういうおショップに行っても仕方がない・・・、役回りの人付き合いかもしれないし。

ただし、内見つけてしまうと、なぜ連鎖して見つけてしまうのか…。

本棚の最良下に手提げ袋があり、そのとなりにピンクの封筒に入った書簡が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書簡を開いてみました。

パーツは、先ほど見たキャバクラの名刺の奥さんと同じ人名の差出人で、主人への特典のお辞儀(となりにあった手提げ袋はそのお辞儀の産物でした)と主人と過ごした夜のフィーリングが書いてありました。

(もちろん体の脈絡が何度もあったようです)それを見たときは、神経でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響くサウンドと茫然とした意思・・・、もはや何もやる気はなかったように思います。



2.直後、主人と話し合いをすることになりましたが。

 不貞が発覚した太陽は、偶然も良いのか悪いのか、主人は残業で帰りが日付をまたぐうちでした、それまでに一人で練る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は滑るかのように流れました。

ただ、最初は何もやる気が沸き上がってこなかった私も、次第に神経と悲しみが交ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

主人が帰宅する間には何とか涙は止めましたが、私の表情を見て旦那が何も思わないハズが無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる背景もなかったので、色々と見て知ってしまったことを主人に告げました。

主人は濃い大息をついた引き返し、ゴメンナサイと一言間違え、家内とはゲームなのか本気なのかは自分でも分からない、とぼくに言い、沈黙が流れました。

ぼくはすでに泣き疲れていたので、レヴューを突きつけることも、怒ることもできず、翌日改めて話し合いたいと告げて、その日は相互寝ることにしました。


当然、寝つける背景もなく、主人のクライアントを見ると色々な念願がめぐりました。

そうして、翌日、打ち合わせの舞台は保証ルート設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、ぼくはアイシング間隔を食べるためにもふる里に舞い戻ることにし、主人からのリンケージも以前より増えることはありませんでした。

そのことで、なんだか、主人のぼくに対する本音を知ってしまったような、主人と家内との脈絡がどうなろうがどうなっても良くなった気がし、結局はこちらから離別を切り出して終止符を打ちました。

毎日がクエスチョンの中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.主人と別れて目下

今は、第三者とお人付き合いをしていますが、あの状況泣いてでも主人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、とおもうことはあります。


ただ、一度不貞をされると、もう気持ちの良い、以前のような脈絡を築くことはかなりしんどいものです。

そう思えば、結果、主人とお離別して良かったのではないか、そう感じています。
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