C型検査の検査の種類

May 23 [Thu], 2013, 17:47
C型肝炎は、肝臓病の1つです。
あまり、ご存知の方もいませんが、肝炎は他にも4種類あり、C型肝炎を含めると全部で5種類あり、A、B、C、D、E型となっています。

その中でも、C型肝炎は、移ると恐ろしいという印象がありますよね。それは、他の型と比べると、C型肝炎だけが慢性肝炎や肝臓癌になる確率が非常に高いからです。しかもA型は一度かかれば二度とかからないのに対し、C型は慢性化してしまうと治すのが難しいと言われています。さらに、肝炎の特徴的である「疲れ・だるさ・食欲不振」といった自覚症状があまりないまま病状だけが進んでしまうのです。結果、気付いたときにはもう手遅れになっていた・・・ということになりかねません。これを避けるためには、日頃から定期的に検査を受けることが大事です。

肝臓の検査は種類がとても豊富です。血液検査・腫瘍マーカー・肝炎ウイルスマーカー・画像検査・尿検査・便検査・肝生検・肝機能検査などです。これら全部を一度に行う必要はありません。

肝臓の何を調べたいかによって検査方法は変わります。例えば、肝機能検査では肝臓の障害の程度や働き、胆汁の流れ具合が調べられ、血液検査では肝硬変を見つけることが出来ます。C型肝炎は治すのが難しいうえに、慢性化しやすい病気ですが、早期発見・早期治療をすれば、自身で病気をコントロールすることも完治することも出来ます。過去に輸血を受けた経験がある、家族にC型肝炎の方がいる、など思い当たる方は、日頃から定期的に検査を受けると良いでしょう。

C型肝炎の検査
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