BASS
October 13 [Sat], 2007, 1:11
ついさっきまで久しぶりに友達と遊んで話してたら、
いつの間にかこんな時間になってました・・・w
この話については後日☆
今回はちょっと真面目な話をします。
たぶん結構長くなり、その上ちょっとクサくなってしまう予感ですw
まぁしょっちゅうクサいこと書いてるんで問題ないですが(つω`*)
大学に入学し、そろそろこれからの進路を考えていかなければならない今日この頃。
すでに社会人になっている友達に色々な話を聞き、『自分について何が言えるか考えてみよう』
そう考えたときに思ったことです。
だいぶ前にmixiで書いたことがあるんですが
その話がまた別な考えを生んできたので、今もう一度まとめておこうと思います。
就職活動において、自分の長所と短所を伝える。
これがすごい重要で、『よし、考えよう』って思ったところで
なかなか思い浮かぶわけもないんですね。
そんな時に『自分はどんな人間になりたいのか、どのような存在になりたいのか』
ってことを考えることにしたんです。
もともと音楽が大好きな自分。
すると自然に会社をバンドに置き換えてみたんです。
たぶん他に表現方法がなかっただけなんだと思いますが・・・
会社をひとつのバンドに置き換えたとき
社長などのトップの存在は『ドラム』
各部署がそれぞれ『ギター』と『ベース』
そしてその会社の商品が『ボーカル』
少人数だけの会社だと何役もこなさなきゃいけない場合があるので
この会社という表現はでっかい企業だと思ってください。
社長や上司などの存在っていうのは、いわば土台。
この土台がしっかりしていないと簡単に崩れてしまいます。
これがバンドで言えばドラム、しっかりしたリズムを取れなければ
そのバンドの音は物足りなかったり、変な風に聴こえてしまいます。
会社の商品とはその会社の顔、一番華となるもので
一番人の目につくものですね。
よって『ボーカル』という存在。
そしてその華を引立たせられるのがギター。
その華を生かすも殺すも一番耳に届けられるギターの音色。
会社で言えば営業などの存在でしょう。
そしてベース。
実際ベースがよく聴こえない曲も多々あります。
注意して聴いて存在がわかる。
でもベースのリフがカッコいい曲もあります。
こういう風に華の部分も見せる部分もありますが
どちらかと言えば縁の下の力持ち的な存在。
会社で言えば人事などでしょうか。
こんなことを考え、次に自分について、特に社会としての立場で
どのような存在になりたいのかを考えました。
会社で考えたときは上のように大雑把に書きましたが
個人で見たときはこうも行きません。
上司などは上の4つのことを使い分けしなければならないでしょう。
でもどれかの能力が他のものより高ければ
それに越したことはありません。
今の自分の存在を客観的に捉えたとき、過去を振り返ってみたとき
・目立ちたがり屋
・委員長まではいかなくても何かの役職につく
・班長なんかは率先してやる
などギターっぽい面が多かったように感じます。
でもよくよく考えると、何をやるにしても『みんなを引っ張るんだ!!』
って思ってたことはないんですね。
むしろ縁の下の力持ちになってまとめたい考えのほうが大きかったんですね。
目立ちたがり屋な部分はあるものの、それは楽しいことが好きで
楽しいことは率先してやろうという気持ちが大きかったんだと思います。
そう考えたとき、自分はベースみたいな存在になりたいって思ったんです。
今書いたような考えでだけでそう思ったのではなく、社会人としての立場において
誰かを助けられる存在、ちょっとでも助けになれる存在になりたいと思ったんです。
あんまり上手く説明できないんですが・・・
どんな音楽を聴いててもベースはだいたい使われてますよね。
バンドでドラムかベースがいないだけで、それは最早バンドとして成り立たなくなってます。
ベースの場合、いてもいなくてもわからないような場合があったり・・・
でもベースがいないだけで何か抜けた音楽になって聴こえるんですね。
リズム隊としての役割だけではなく、ギターとドラムを繋げる役割もあるんです。
いてもいなくてもわからない存在でもいいけど、実は影で支えてる。
そして時にはギターよりも前に出ることもある。
そんなベース。
今考えると、こんな性格だったのでベースに惹かれたんだと思います。
色んな顔を見せるベース。
そんな大好きなベースのような存在になるのが目標です。
長々と書いてしまいました・・・w
その上文章ぐだぐだですww
でも最後にもうひとつ。
上の話とはあまり関係ないのですが・・・
人生って言うのはひとつの曲だと思うんです。
第何楽章まであるかわからない壮大な曲。
色々あって落ち込んでるときもあったり
逆に楽しくて仕方ないときがあったり。
自分が感じる人生と、他人の目から見た人生は違うと思います。
結婚して何十年も一緒にいようと、自分の人生を全て見れるのは自分だけ。
その人生を、死ぬときにどう捉えられるか。
『色んなことがあったけどいい曲にできた』
人生を悔い無しで終われることはないと思います。
現時点で自分には色んな悔いがあったと思います。
でもそれがあったからその後変われたんだ
このとき変わろうと思えたんだ。
そうやって聴ける人生にしたいです。
そういう自分だけの曲を作りたいです。
〜最後まで読んでくれた方へ〜
本当にありがとうございます!!
イマイチ何が言いたいのかわからない部分も多々あったと思います・・・w
それでも『こんな考え方する人もいるんだ〜』など感じてもらえたら嬉しいです☆
ありがとうございました♪
いつの間にかこんな時間になってました・・・w
この話については後日☆
今回はちょっと真面目な話をします。
たぶん結構長くなり、その上ちょっとクサくなってしまう予感ですw
まぁしょっちゅうクサいこと書いてるんで問題ないですが(つω`*)
大学に入学し、そろそろこれからの進路を考えていかなければならない今日この頃。
すでに社会人になっている友達に色々な話を聞き、『自分について何が言えるか考えてみよう』
そう考えたときに思ったことです。
だいぶ前にmixiで書いたことがあるんですが
その話がまた別な考えを生んできたので、今もう一度まとめておこうと思います。
就職活動において、自分の長所と短所を伝える。
これがすごい重要で、『よし、考えよう』って思ったところで
なかなか思い浮かぶわけもないんですね。
そんな時に『自分はどんな人間になりたいのか、どのような存在になりたいのか』
ってことを考えることにしたんです。
もともと音楽が大好きな自分。
すると自然に会社をバンドに置き換えてみたんです。
たぶん他に表現方法がなかっただけなんだと思いますが・・・
会社をひとつのバンドに置き換えたとき
社長などのトップの存在は『ドラム』
各部署がそれぞれ『ギター』と『ベース』
そしてその会社の商品が『ボーカル』
少人数だけの会社だと何役もこなさなきゃいけない場合があるので
この会社という表現はでっかい企業だと思ってください。
社長や上司などの存在っていうのは、いわば土台。
この土台がしっかりしていないと簡単に崩れてしまいます。
これがバンドで言えばドラム、しっかりしたリズムを取れなければ
そのバンドの音は物足りなかったり、変な風に聴こえてしまいます。
会社の商品とはその会社の顔、一番華となるもので
一番人の目につくものですね。
よって『ボーカル』という存在。
そしてその華を引立たせられるのがギター。
その華を生かすも殺すも一番耳に届けられるギターの音色。
会社で言えば営業などの存在でしょう。
そしてベース。
実際ベースがよく聴こえない曲も多々あります。
注意して聴いて存在がわかる。
でもベースのリフがカッコいい曲もあります。
こういう風に華の部分も見せる部分もありますが
どちらかと言えば縁の下の力持ち的な存在。
会社で言えば人事などでしょうか。
こんなことを考え、次に自分について、特に社会としての立場で
どのような存在になりたいのかを考えました。
会社で考えたときは上のように大雑把に書きましたが
個人で見たときはこうも行きません。
上司などは上の4つのことを使い分けしなければならないでしょう。
でもどれかの能力が他のものより高ければ
それに越したことはありません。
今の自分の存在を客観的に捉えたとき、過去を振り返ってみたとき
・目立ちたがり屋
・委員長まではいかなくても何かの役職につく
・班長なんかは率先してやる
などギターっぽい面が多かったように感じます。
でもよくよく考えると、何をやるにしても『みんなを引っ張るんだ!!』
って思ってたことはないんですね。
むしろ縁の下の力持ちになってまとめたい考えのほうが大きかったんですね。
目立ちたがり屋な部分はあるものの、それは楽しいことが好きで
楽しいことは率先してやろうという気持ちが大きかったんだと思います。
そう考えたとき、自分はベースみたいな存在になりたいって思ったんです。
今書いたような考えでだけでそう思ったのではなく、社会人としての立場において
誰かを助けられる存在、ちょっとでも助けになれる存在になりたいと思ったんです。
あんまり上手く説明できないんですが・・・
どんな音楽を聴いててもベースはだいたい使われてますよね。
バンドでドラムかベースがいないだけで、それは最早バンドとして成り立たなくなってます。
ベースの場合、いてもいなくてもわからないような場合があったり・・・
でもベースがいないだけで何か抜けた音楽になって聴こえるんですね。
リズム隊としての役割だけではなく、ギターとドラムを繋げる役割もあるんです。
いてもいなくてもわからない存在でもいいけど、実は影で支えてる。
そして時にはギターよりも前に出ることもある。
そんなベース。
今考えると、こんな性格だったのでベースに惹かれたんだと思います。
色んな顔を見せるベース。
そんな大好きなベースのような存在になるのが目標です。
長々と書いてしまいました・・・w
その上文章ぐだぐだですww
でも最後にもうひとつ。
上の話とはあまり関係ないのですが・・・
人生って言うのはひとつの曲だと思うんです。
第何楽章まであるかわからない壮大な曲。
色々あって落ち込んでるときもあったり
逆に楽しくて仕方ないときがあったり。
自分が感じる人生と、他人の目から見た人生は違うと思います。
結婚して何十年も一緒にいようと、自分の人生を全て見れるのは自分だけ。
その人生を、死ぬときにどう捉えられるか。
『色んなことがあったけどいい曲にできた』
人生を悔い無しで終われることはないと思います。
現時点で自分には色んな悔いがあったと思います。
でもそれがあったからその後変われたんだ
このとき変わろうと思えたんだ。
そうやって聴ける人生にしたいです。
そういう自分だけの曲を作りたいです。
〜最後まで読んでくれた方へ〜
本当にありがとうございます!!
イマイチ何が言いたいのかわからない部分も多々あったと思います・・・w
それでも『こんな考え方する人もいるんだ〜』など感じてもらえたら嬉しいです☆
ありがとうございました♪
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