今田としおピー

May 02 [Mon], 2016, 13:25
【氏名】富川佑香
【性別】ママ
【世代】31年代
【職業】衣裳暖簾の売却員
【住んでいたパーツ】北海道の旭川市


短時間の出来心か本当か・・・彼氏の不貞が分かったときの自分の気持ちは

不貞をされると、つらい?地雷?その瞬間のきもち

1.不貞が分かったときのグレード

 主人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、社会人3歳目にして彼氏が他県内へチェンジすることになり、何時戻るのかもわからない、無期限の遠距離ロマンスをスタートさせることになりました。

もともとふる里にいるときは、コネクトもこまめに主人の奴からくれて、僕が居なくても私の実家に寄り、所帯と仲良くしてくれている身だしなみを見ていたので、ぼんやりとですが、主人のビジネスで売り上げが安定したら結婚式をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての主人の遠方へのチェンジ。

飛行機を使わないと会いに行けない開きだったことから、上手くやっていけるのか恐れが全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に主人がチェンジをしてから2か月、今までと変わりなく主人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールアドレスの文面がおかしいことに気付きました。

明らかに少なくなった信書、OFFの出掛け先の素材は出してこない、そして電話をしてても新しい職場のツイートに終始して、プライベートな部分は極力避けているようなインプレッションでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に主人に休みを取って会いにいくことを告げて、主人の転勤端を訪れてみました。

僕は仕事柄、ウィークデイしか休みが取れないので、日中は主人の住まいでひとりで主人の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどのママの名刺複数でした。

パパだからそういうお暖簾に行っても仕方がない・・・、ビジネスの交流かもしれないし。

但し、一つ見つけてしまうと、なぜサイクルして見つけてしまうのか…。

本棚の至高下に紙袋があり、そのお隣に桃色の封筒に入った便りが被さるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその便りを開いてみました。

内訳は、前文見たキャバクラの名刺の女の子とおんなじ氏名の差出人で、主人へのキャンペーンの挨拶(お隣にあった紙袋はその挨拶の品でした)と主人と過ごした夜の反応が書いてありました。

(もちろん体のつながりが何度もあったようです)それを見たときは、地雷でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響くノイズと茫然としたビジョン・・・、もはや何も意志はなかったように思います。



2.事後、主人と話し合いをすることになりましたが。

 不貞が発覚した日光は、運も良いのか悪いのか、主人は残業で帰りが年月日をまたぐ時分でした、それまでに一人で練る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も意志が沸き上がってこなかった私も、次第に地雷と悲しみが混ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

主人が帰宅するところには何とか涙は止めましたが、私の顔を見て彼氏が何も思わない筈が無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せるきっかけもなかったので、色々と見て知ってしまったことを主人に告げました。

主人は深い大息をついた先々、ゴメンナサイと一言取りこぼし、彼氏とはプレイなのか本気なのかは自分でも分からない、と僕に言い、沈黙が流れました。

僕はすでに泣き疲れていたので、プロフィールを待ち焦がれることも、叱りつけることもできず、明日改めて話し合いたいと告げて、その日はそれぞれ寝ることにしました。


当然、寝つけるきっかけもなく、主人の奴を見ると色々な思いが巡りました。

そうして、翌日、相談のところは確約往来設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、僕は冷却歳月を取り去るためにもふる里に帰ることにし、主人からのコネクトも以前より重なることはありませんでした。

そのことで、なんだか、主人の僕に対する想いを知ってしまったような、主人と彼氏とのつながりがどうなろうがどうなっても良くなった考えがし、結局はこちらから離別を切り出してピリオドを打ちました。

毎日が心配の中で生活することに嫌気がさしていたのだと思います。


3.主人と別れて近年

今は、第三者とお交流をしていますが、あのシチュエーション泣いてでも主人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度不貞をされると、もう気持ちの良い、以前のようなつながりを築くことはかなりしんどいものです。

そう思えば、結局、主人とお離別して良かったのではないか、そう感じています。
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