【レクサス情報】レクサスLF-Aの発売は?ニュルでのテスト動画

April 09 [Thu], 2009, 16:51
レクサスLF-Aは、2005年の北米国際オートショー(デトロイトモーターショー)において初披露。当時まだ本格的なスポーツカーをラインアップに持たなかったレクサスブランドにおけるフラッグシップスポーツカーとして登場した。当時はまだ詳細スペックは明らかにされなかったが、エンジン排気量は5リッター以下、最高出力500馬力以上というスペックとされた。



2年後の2007年のデトロイトモーターショーで2代目コンセプトモデルが登場。ここでエンジン形式がV型10気筒・自然吸気5リッターであることが明らかにされたほか、ボディはCFRPで構成されるなど、より詳細なスペックが公開された。この2代目コンセプトモデルは同年の東京モーターショーにも登場している。

2008年のデトロイトモーターショーではLF-Aのロードスターモデルが公開。基本的なスペックは前年モデルと変わらないものの、新たに車速感応式リアウィングを搭載した。またパドルシフト(シーケンシャルマニュアルトランスミッション)を装備するなど、トヨタF1譲りの技術がつぎ込まれている様子を示している。



今のところ発売時期は未定だが、2010年頃に限定500台、価格は3000万円超という発売が噂されている。

参照URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%BBLF-A

レクサスのFシリーズ、LF-Aですが、2005年に初披露後、そろそろ5年が経とうとしています。世界的な不景気という背景もありますが、フェラーリがあれだけ好調の中、このジャンルの車はあまり影響を受けないのかなと。V10エンジンの奏でる音は、今までの国産モデルには無い、スーパーカーの音ですね。まあ、テストカーの音ですから、実写はもう少し静かになってしまうんでしょうけど・・・。昨年末に青山のショールーム(?)に赤いLF-Aロードスターの実物が置いてありましたが、メチャクチャカッコイイ!でも3000万円級の価格ですから・・・。ニュルでのテスト(動画参照)、速いし、イイ音させてますね♪

レクサス情報館

【レクサス情報】レクサスIS-F用のスピードリミッターカットが登場-トムス

March 31 [Tue], 2009, 19:38
トムスから、レクサス・IS-F用『スピードリミッターカット』が発売された。

 このIS-F用『スピードリミッターカット』は国内用モデルの装着される180km/hからリミッターを解除して、ストレスなくサーキット走行を楽しめるというもの。5.0Lエンジンや8-Speed SPDSトランスミッションなどのIS-Fならではのスポーツ性を最大限楽しめる。



 車両に装着しているコンピュータをトムスに送ることで、データの書き換えを行う。なお、変更後は純正のデータ更新サービスなどに対応しないため要注意。

『スピードリミッターカット』
□適合車種/レクサス・IS-F 型式:USE20
□価格/¥157,500
※純正コンピュータラベルにトヨタ品番「89661-53A30」または「89661-53D70」およびデンソー品番「275300-2441」または「275300-6741」の両記載のあるもののみ対応

記事URL:http://www.carview.co.jp/news/3/105364/

レクサスIS-F用のリミッターカットが発売されました。そりゃ180`なんてあっという間に到達しちゃうだろうから、必需品だと思うのですが。だってIS-Fで高速走ってて、リミッターカット済みの走り屋に抜かれたら切ないですよ、180`までの加速は勝つけど、それ以降はドンだけ踏んでも追いつかない・・・。でもね、15万円は高いかなと。最近の車はリミッターカット1つにしても解析とか大変なのかな!?

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【レクサス情報】レクサスに初のハイブリッド専用モデル「HS250h」

March 29 [Sun], 2009, 18:26
レクサスにおいて初となるハイブリッド専用モデル「HS250h」が、北米国際自動車ショーでお披露目された。エンジンは2.4リットル直列4気筒エンジンにモーターを組み合わせ構成されるハイブリッド・ユニットで、トランスミッションは電気式CVTを組み合せる。



 さらに、通常はエンジンブロック等から得られる熱により暖められる冷却水を排気熱を用い急速に暖め、低温時の暖気時間を短縮し燃費性能を向上させる「排気熱循環システム」が採用されるほか、植物を原料としたエコプラスチックを世界で初めてラゲージトリムの表皮材として用いるなど、燃費・環境性能に対して非常に細やかな配慮がなされている。

 なお車名の”250“という数字は直接的な排気量を表すものではなく、ハイブリッドシステムを用いることで「2.5リットルエンジン搭載車並みに余裕ある動力性能を持つ」こと示しているが、これはハイブリッド・ユニットを備えたハイエンドモデル、 LS600hなどにも通ずる表現手法である。

  HS250h の全長4695mm×全幅1785mm×全高1505mmというボディサイズは、日本国内で言えば全幅のみ5ナンバーサイズ+αという非常に手頃な程度なサイズとなっているが、スタイリングや質感などはプレミアムカーらしいクオリティで仕上げられる。特にインテリアでは、レクサスらしいプレミアム感を追求すると同時に、ドライバーの視認性と操作性を高次元で両立する次世代コクピットコンセプトを採用。センターコンソールに手を置いたまま、指先の感触でナビ画面上のポインターを操作することができるという「リモートタッチ」や、運転中のドライバーの視点移動を最小限に抑えるための「ヘッドアップディスプレイ」などが装備される。

 すでにLS600hを始めとする上位モデルにハイブリッドというコンセプトを持ち込んでいるレクサスだが、HS250hはハイブリッド専用モデルを謳うことで、レクサスが追い求める独自のプレミアム感と環境に対し高い志を掲げるハイブリッドカーとをより自然に、そして強固に融合させた1台と言えるだろう。なおHS250hの日本発売時期は、今年の夏頃が予定されている。

記事URL:http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_3146/

このレクサスHS250hの発売、非常に楽しみですね。確かに新型プリウスの質感は上がっているのですが、突き詰めると「所詮プリウス」と細かい部分での素材や使用感、高級感が不足している感じがしました。ただ、200万円前後の車としては満点以上の完成度だと思います。このHS250hは、少し高級なプリウス的な位置づけになるんじゃないでしょうか!?個人的には気になるモデルですね。値段は400万円以下で!


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