【レクサス情報】レクサス LF-Ch、デザイナーの挑戦

December 14 [Mon], 2009, 23:35
レクサスが、ブランド初のプレミアムコンパクトとして提案する『LF-Chコンセプト』。そのデザインが生まれる過程が、動画共有サイトで紹介されている。

LF-Chコンセプトは、今年9月のフランクフルトモーターショーで初公開。現在のレクサスの車種体系は、セダンとSUV、クーペカブリオレの3種類だが、LF-Chはブランド初の5ドアハッチバックとして企画された。デザインはトヨタの米国デザインリサーチ部門、キャルティ(CALTY)が担当した。

フロントマスクはシャープな形状のヘッドランプや、逆台形のグリル、ロー&ワイド感を強調したバンパーが特徴。バンパー両サイドのエアインテークはフロントブレーキの冷却性向上を狙ったものだ。

サイドビューは、筋肉質な面構成や高めのベルトラインが目を引く。Bピラーをブラックアウトし、後部ドアのハンドルをCピラーに隠すように配置することで、クーペのようなルックスを実現。アルミホイールは20インチの大型サイズで、タイヤは225/35R20を装着する。

リアスタイルは、ボリューム感をたっぷりのバンパーや小型ウィンドウが印象的。テールランプはL字型デザインが採用された。



ボディサイズは全長4300×全幅1790×全高1400mm、ホイールベース2600mm。BMW『1シリーズ』(全長4240×全幅1750×全高 1430mm、ホイールベース2660mm)、アウディ『A3スポーツバック』(全長4290×全幅1765×全高1430mm、ホイールベース 2575mm)と、ほぼオーバーラップする大きさである。

すでにトヨタは、『オーリス』『ブレイド』といった5ドアハッチバックをラインナップしている。しかし、レクサスでのハッチバックは前例がない。それだけに、デザイナーはレクサスのデザイン概念「L-フィネス」を、ハッチバックボディにいかに反映させるか、トヨタブランド車やライバル車とは異なる個性を、どう表現するかに苦心したようだ。

前衛的デザインにハイブリッドを搭載して、2010年後半の正式市販が噂されるLF-Ch。動画共有サイトでは、そのデザインが誕生するまでのアプローチを見ることができる。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091213-00000003-rps-ind



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【レクサス情報】レクサス、ISのコンバーチブルモデル発売・価格

May 13 [Wed], 2009, 23:57
レクサスは、スポーツセダン『IS』のコンバーチブルモデル、『IS250C』を発売した。
 
ルーフには、20秒で自動開閉する電動メタルトップを採用。収納はコンパクトな3分割式で、オープン時でも9インチゴルフバッグが積めるラゲッジ容量を確保するほか、トランクフードを抑揚のある造形とすることで、オープン時の優美なシルエットと、クローズ時の一体感あるスタイリングを同時に実現した。



インテリアは、2ドア化に合わせて専用のデザインを採用しており、5パターンの内装色と、本革・ファブリックの2種類のシート素材、3種類の本木目パネル色を設定。さらに、オプションでブルー・キャメル・レッドの3種類のシート&トリムのステッチカラーを用意するなど、豊富なカラーバリエーションを誇る。
 
また、ルーフの開閉と同調して温度、風量を自動調節するオートエアコンや、音量・音質をコントロールするオーディオなど、コンバーチブルならではの装備も充実している。
 
さらに、ボディ骨格の補強や床下への効果的なブレース配置による衝突安全性能の向上や、新開発の頭部・胸部対応サイドエアバッグの標準装備など、安全面においても十分考慮されている。
 
■価格
IS250C:495万円
IS250C version L:535万円

記事URL:http://www.carview.co.jp/news/1/107750/

やっとレクサスISコンバーチブルの発売です。セダンボディではなくクーペボディ・・・いいじゃないですか。しいて言うなら早く3.5リッターエンジン&IS-FCが欲しいですね。BMW3シリーズのオープンも出るより価格も手頃(なはず・・・)ですから、良いと思います。


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【レクサス情報】レクサス LF-A、ニュル24時間耐久に再び参戦

April 25 [Sat], 2009, 1:17
レクサスは、5月21日から24日までニュルブルクリンクサーキット(ドイツ・ラインラント=プファルツ州)で開催される「第37回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、開発中のプレミアム2シータースポーツ『LF-A』で再び参戦すると発表した。



2008年に続いて2回目となる今回の参戦は、24時間耐久レースという過酷なモータースポーツにチャレンジすることを通じて開発車両を鍛え、開発にフィードバックすることが目的。また、レースのサポートスタッフとして若手メカニックを中心に起用し、人材の育成に活用するとしている。

参戦車両は商品化を視野に開発を進めている「LF-A」の試作車をベースに、レース対応のための安全装備(ロールケージ、燃料タンクなど)やスポイラー等の空力パーツを付加した。

ボディサイズは、全長4530mm×全幅1880mm×全高2605mm、ホイールベース2605mm。ボディはCFRP(カーボン繊維強化樹脂)で纏われる。4.8リットルV10エンジンをフロントミッドに搭載し、最高出力は500psを発揮。昨年の出場時からエンジン、駆動系、ボディ骨格等に大きな変更はないが、新たにコースに合わせたチューニングの変更を施し、戦闘力アップを狙ったとしている。

このLF-Aは、「ディビジョン2 SP8(エンジン無改造)」カテゴリーにGAZOO Racingチームとして出場する。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000020-rps-moto

レクサス(トヨタ)は元気ですね。撤退が相次ぐレース業界に果敢にチャレンジ。逆にスポーツのレクサスというブランドイメージをアピールするチャンスと捕らえてそうですね。レースファンからすると本気で応援したいです。

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