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2008年01月28日(月) 16時38分
その日は会社にいってもずっとモヤモヤしていて

仕事どころじゃなかった。ギャップがありすぎて、
どっちが現実か分からなくなった。
でも、会社ではそんなこと通用しない。

切り替えなくちゃって思っててもMのことが頭から離れない。

あたしと新卒で一緒に入社したCゎ、
あたしと同じ総務に移って
あまりに仕事が厳しくて、よくトイレに駆け込んでは泣いていた。
そのたびにあたしも後を追いかけて、頭を撫でてよく愚痴を聞いた。

Cは2つ上の大卒の子で、
一時期NWにハマったり、出会い系で同じように痛い目みたり
年上には見えないドジな子だった。


あたしのいた会社は、総務で4人。
あたしと、こわぁいこわぁい課長ゎ、
毎月3000人あまりの従業員の給与計算や人員管理をする。
その時はあたしと課長は隣同士で、
いつも厳しく監視されながら仕事をしていた。
ぶっちゃけ落ち着いて仕事なんか出来ないし、
いつの間にか課長の顔色を伺いながらびくびくすごしている生活が
普通になっていたから、Cは席も死角に入っていたし
正直あたしよりも恵まれてて、羨ましかった。

だから、あたしも泣きたい日なんてしょっちゅうあったけど、
Cと一緒に泣いてもなにも解決しないから
歯を食いしばって耐えていた。
もちろんロッカールームに入っては物に当たってたんだけど


夜は店で男たちの欲望の捌け口になって(笑
でも、あたしもエッチ好きだからむしろストレス発散になって
夜は楽しかった。
そんなある日、Mとちょうど出勤が一緒になった。


「俺、警察にこっそり行って事情説明してきた。
逮捕してもらうことになった。

だから、ちびだってあんな怖い思いしたんだ。
一緒に調書書いてもらいたい。」


社長を逮捕する


ということは、この店を辞めなくちゃいけないっていうこと。
最近本指名(※指名して気に行ってもらえて二回目以降のこと。指名料も初回より高い)
も増えて、調子が良かったんだけど、
お兄さんが逮捕されるのなら
その弟の店でなんか続けれない。
それに、Mの安定した生活がこの店にいるよりも大事なことだった。

「じゃあ、店長に今週中に辞めるって言う。」


「それは待って。これ」


紙には今月のランキングが書いてあった。
3位に載っていた。

「2位のKちゃんは、ちびよりも出勤少ないのに
気に入られてるからね。だから本当はちびが2番目だよ!」

その言葉が素直に嬉しかった。

あたしが出勤する日は誰か、
必ず本指名のお客さんが予約をしてくれていた。
お客さんあってのあたしだから、
自分の仕事が楽しいって気持ちが
お客さんに伝わって、また会いたいって本指名をしてくれるのは
この業界の一番のよろこび。


でも、あたしは今はMが大事なんだ。
あたしだって怖い思いしたり、たくさん
たくさんMを心配したんだ。


だから・・・・




「来週、一緒に警察に行こう」



「わかった・・」



あたしは、しっかり頷いた。



そうして表では社長にいい顔をしながらも
Mの逆襲が始まった。

ただいま 

2007年12月02日(日) 17時52分
あたしは、しばらく天井を見ていた。


こんなことをしている間にも、時間は過ぎていく。



座薬のことだから、Mはきっとすごく痛い思いをしてるんだろうなぁ・・・




なのに、こわくて家から出られない。



確実に朝は近づいているのに会社に行きたくない。



するとMからメールがきた。



「大丈夫だから。心配しないで」



大丈夫くない。今何してるの?


ちゃんと生きてるんだよね?


これはMが打ったメールだよね?




メールが来なくなってお風呂に入ることにした。

悪い夢だったらいいのに・・・

ぼーっとしたまま上がると


Mから着信があった。




「もしもし?ちび?・・・警察には言わなくていいから。俺は、大丈夫だから。」



「本当に?帰ってくる?」



「わかんないや・・・あ、社長がかわるって。」



「もしもし、Mなら大丈夫だから。

ただ、こいつばっくれて色んな人に迷惑かけたから謝らせるだけだから」


「はぁ・・・。」


社長の声なんて嫌でしょうがなかったけど、

Mに大丈夫と言われるより、なぜかずっと安心できた。



あたしは、なんにもできない自分が本当に嫌になって


しばらく横になっていた。



4時間くらいして、急にインターホンが鳴った。


もうインターホンの音が怖くてしょうがなかった。


モニターにはMが映っていた。



安心して開けると、社長も一緒に入ってきた。



Mは、笑いもせずにあたしを見て突然


「風呂、入りにきただけだから」



とだけ言ってお風呂場に行ってしまった。



「ああ・・・うん」


あたしは、大嫌いな社長がいたけど嬉しかった。


目立った怪我もしてなくて、生きて戻ってきただけで嬉しかった。



社長は



「ここにいるんだってすぐわかったよ。こういうばっくれってよくあるから。


っていうか張り込んでたんだよね〜、まぁ張り込み代もMのペナルティにしておくから」



「Mは、辞めさせてくれないんですか?」



「別に、あいつなんていなくてもいいんだけど、俺も金がないから

いなくなられると困るんだよね〜」




「・・・」




「まぁ、生きてるだけでもいいと思いなよ。
弟の店で働いているからまだ生かしてるけど」



なんなのこいつ。


てか10万返せ。


Mの人生返せ。


早く帰れ。


「今度ばっくれたらただじゃ済まさないから。わかってるよね?

座薬甘くみんなよ」



びびるっていうか、キレそうになった。



「あ、ちびちゃんMをかばってたペナルティで俺の嫁さんの舎弟になりなよ」


「はぁ?!」


思いっきり睨んでしまった。


Mがお風呂から上がってくると、


社長とMはそうそうに家を出て行ってしまった。



「M、俺先にエレベーターで待ってるから、ちびちゃんに何か行ってきな」



玄関で、あたしとMはやっと二人になった。


Mは真顔で


「また・・・連絡する。」



とだけ言って扉を閉めた。



あたしは、ネックレスをあげたかった。



誕生日まで待てなくて、


こんなことになるならもっと早く渡せばよかった。


次はいつここに帰ってくるの?


それも、聞けなかった。



Mがいなくなって、部屋に見慣れない携帯が残っていた。


社長の携帯だった。


見ようとしたけどロックがかかって見れなかったのでMに連絡して


取りに来てもらうことになった。



今度Mが来たらちゃんとネックレスを渡そう。




でも、戻ってきたのは社長だった。



「Mは・・・?」


「いま、車で待たせてるよ」



「・・・お願いです。Mに3分だけ、会わせて下さい。」



「・・・いいよ。3分だよ。」




社長と交代して、Mが来た。


さっきは無表情だったのに、玄関に来たMは目を真っ赤にして立っていた。




「ちび・・・ごめんね。こんなことになって、ごめんね。」



「Mはなんも悪くないから、大丈夫だから」



「やっと、あいつから逃げられたと思ったのに・・・」



「M・・・こんなこと、永遠になんか続かないよ。いつかきっと・・・


諦めなければ、生きていればきっといいことあるよ・・・。


あたしだけは、何があっても味方だから・・・


だから、生きて。生きることに、諦めないで。」



Mはわぁっとあたしにしがみついて泣いていた。


ちいさな子供みたいに、ごめんね、ごねんねと言って泣いていた。


あたしも、同じくらい悔しかった。

時間になる前にと、あたしはネックレスを渡した。



「これ、誕生日にあげるつもりだったけど、ちょっと早いけどお守り」


「なんで・・・これ、高いんじゃ・・・」


「いいから、持っていて。あたしはいつもここにいるから、って証拠


辛い事、これからもあると思うけどあたしがいるってこと

忘れないでね・・・」



「ありがとう・・・大切にするよ。


本当に、ありがとう」



抱き合っていると社長から着信があった。



「行かなくちゃ・・・・」



「うん・・・」



「メール、するから」



「うん・・・」



「それじゃぁ、またね・・・」



Mは泪でいっぱいになった目をぬぐってちょっと笑った。



本当に、綺麗な目だった。



社長の家に着いたらしいMからメールが来た。



「ちくしょー・・・ごめんね。


涙が止まらないよ。


ちびに、申し訳なくて、


悔しくて、悲しくて、涙が止まらないよ・・・



辛い事があっても、耐えて・・・生きるしかないね。


ちびがいるから・・・。


明日も、早いから寝るね。おやすみ・・・」



あたしは、メールを読んで泣きたくなった。


そして、きっといつかMは戻ってくると信じて


朝日がまぶしい中会社に行った。



泣いても笑っても必ず朝は来る。



早く、Mが安心して起きれますように、


早く朝が来ますように。



そう願うしかなかった。




さようなら 

2007年11月27日(火) 20時10分
それから、数日後

Mから「大事な話がある」とメールがきた。

仕事が終わって家に帰ると、インターホンが鳴って

モニターを見るとスーツを着たMが映っていた。

玄関に出ると、工事現場の道具や服やらを持ったMが立っていた。






「家出してきたの・・?」


「昼間の現場の給料を持ち逃げされた」


「社長に?」


「いや、社長の下で前働いてた人で、まぁ俺と同じ被害者なんだけどさ。

今日給料日で俺の給料持ってばっくれたみたい。。ハァ━(-д-;)━ァ...

もー、そんで俺も現場やる気なくしたし、俺もばっくれようかなって」



「でも、ばっくれちゃったらすぐあたしんちに来るんじゃ・・・;´Д`)」



「大丈夫。それまでは現場にも、店にもちゃんと出るつもり。

だから、跳ぶ直前までいさせて」


「ううーん・・・´Д`;・・・わかった。直前までだよ。」



「てか一緒に逃げよう!。ゝω・)ノ」


「何ゆってんの!?無理!!(゚Д゚*)」



まったく、Mはこんな時なのにあほで困るよ〜

あたしだって会社あるし、ずっと家にいても彼氏来るから困るし。。。


でも、仙台からはいなくなっちゃうんだ。


ちょっと寂しいな・・・。


でも、今のままだとMの未来が心配だし。





そして、あたしは会社へ、Mは現場・店と同棲生活が始まった。


ふざけてることに、社長はこの前の車の修理費10万が足りないからと


Mに一日4000円を現金で払うことを強制していた。


でも、本当の修理費は2万だった。




―――そして3日が過ぎた―――。




土曜日、あたしは12時から閉店まで店で仕事だった。


Mは朝早くからまた現場に行かなきゃならなかった。


外はひどい雨だったのに、Mは布団から出なかった。



「仕事は〜??」



「今日は、雨だしサボる・・・。」


「良くないよー´・д・)ノ店は?」


「店も、ばっくれる・・・・。




もう、嫌なんだ。




なにもかも。




辛いんだ。


電話来ても着拒する・・・。」




「そっか・・・じゃあ、ゆっくり寝てな。いってきます」



そして、帰りの送迎の車で店長から


「ちびちゃん、M君今日店に出る予定だったのに来なかったんだけど

なんか知ってる?」


「知らないです。あたしとMは別れたんで。」


「そうなの?!」


「まぁ、一緒にごはんくらいは行きますけど・・・知らないです。」


「そうか。ありがとう」


ハラハラしながら家に帰ると、スエットのままのMが
洗濯物を干しながら待っていた。


「店長が、探り入れてきた」



「まじか!なんか言った?」


「言ってないけど、
ねぇ・・・やっぱ行かないとまずいんじゃないかな・・・」



「いいよ。電話来るだけだし、来ても出ないけど」



「そっか・・・」



日曜日、Mは明日警察に事情を相談をする電話をしていた。



その後、あたしとMは初めてデートっぽいことをした。


Mの私服はいっちょうらしかないから、見慣れたけど


焼肉とか、カラオケとか、普通にデートっぽいことをした。



あたしは、Mに内緒で誕生日プレゼントにドルガバのネックレスを買った。





誕生日が楽しみだった。




笑いが絶えないまま、家に帰ってきた。




5分くらいすると、インターホンが鳴った。




こんな時間に珍しいなとモニターを見ると、モニターは真っ暗でなにも映っていなかった。


おかしいなと思い玄関の方をみると







社長と、見たこともない2人の男が立っていた。







「ビンゴ〜♪M、やっぱりここにいたのか」







目の前がまっしろになった。





慌てて、隠すようにドアを閉めようとしてMの顔を見た。



明日、警察に行くはずだったのに、


この瞬間、なにもかも終わった。




「M、現場の道具ここに置いてるけど何してるの〜?ちょっとおいで〜」






Mは、逃げも隠れもせず、玄関をまっすぐ睨んで、

ドアの前であたしに






「明日、(警察に)行って」





と、ちいさく言って玄関に向かった。




あたしは、怖くて、怖くて、



Mが連れていかれるのに



玄関を見れなかった。



玄関のドアが閉まった音が聞こえた後、



泣きそうになって、



しばらく、何も考えられなくなっていた。




Mの荷物や、買ってきたネックレスの箱を




しばらくぼうぜんと眺めていた。




明日から、会社にいかなきゃいけないのに



Mになにかあったら、働いてたくない。


っていうか、あたしがいない間


また勝手に家開けられるんじゃないか



とか、頭がぐちゃぐちゃした。





ぐちゃぐちゃしたけど、Mは戻って来ないんだと


それだけはなんとなくわかった。

ひさしぶり-! 

2007年11月12日(月) 15時38分
数日後って書いておいてケッコ-経った!!!

やぁっぱあたしは日記向いてないのかも〜!ぼーん。




詳しく書きたいけど、ありすぎてはしょってしか書けないや。

とにかくMは見た目から想像できないほど

昼の社長から借金を背負わされていて

笑えるくらいお金がなかった。


証拠は色んな書類の明細を見ればすぐに分かった。

あんまりにも、他人は遠のく金額を彼は背負っていた

から若干ひいちゃった;;;;


そこであたしは座薬の恐ろしさを知った。

だってMぜんぜん軽いんだもん!!ばかだし!!!!

あまりにかかえてるものが重くて、なのにあんなに前向きですげぇな!!って思った。



ある日、社長の車を修理するっていうので修理に出したら

板金屋さんは2万ってゆってたのにシャチョは10万をMに請求してた。

シャチョはMが昼も夜もいくらもらってんのか知ってる。


だから、Mがご飯を食べるお金だけは残していた。

いきなり10万をふっかけてきたのは、

あたしがいるから。





Mのお金がつきたら、次はあたし。






会社の昼休み、
こわくなってけーたいを見たらMメールがきてた。


「三時までに10万を渡さないと俺交通事故にあわせるってさ゜ヽ(*´∀`)ノ゜」


「ばか!こんな顔ヽ(*´∀`)ノ゜してる場合じゃないべ!そんな金持ってないでしょ!」


「だってさ、ちびにまでメーワクかけられないよ・・・。ごめんね。」


んで、いてもたってもいられなくて休憩終わってんのにMのとこに行って10万を渡した。



絶対戻ってこないのは分かってる。


もしかしたらあたしはだまされてんのかもしんないし。


でも、仮にも付き合うって決めたからには信じたいんだ。


でも、この10万だってあたしが体張って稼いだお金なのに!!




どうしてあたしと直接関係ないシャチョに渡さなきゃならんわけ




でも、Mになんかあるのだけは嫌だ。

これ以上借金されんのもいやだ。

また変な契約されんのもいやだ。

本当に事故ったらいやだ。



それが10万で解決するなら


10万で座薬と縁をきれんなら


10万でMと別れられるなら・・・


「・・・・これ」


「10万!?なにやってんの!?これちびが体張って稼いだお金じゃんか!いいから。」


ぐちゃぐちゃして、なきそうになった。


「ばかばか。うちら付き合ってんのにそんなのできるわけないじゃん!!





でも・・・もういやなんだ。

悪いけど・・・・・・・









これで、別れてくれないかな・・・お願いだよ。」



すると、Mはソッコーで10万をあたしに返して抱きしめた。


「別れるならいらない。俺なんてどうなってもいいから、


別れるとか・・・言わないでよ・・。



でも・・・俺こんなんだから、ちびにはすごい心配かけて危険な目に合わせちゃって。

・・・別れたほうが、ちびのためにもいいよね・・。うん。



なんだよ・・ちくしょー・・・あいつ・・・俺だって普通に生活したいよ。



普通に恋愛したいよ・・・」



しばらく2人で泣いた。


くやしかった。

でも、中途半端な気持ちじゃMとは一緒にいられない。

だから、これでいいんだ。


辛いけど、これでいいんだ・・・。





あたしは、また会社に戻ってきた。


上司に呼び出された。



「何やってたんだ。」

「申し訳ございません・・。」


言えるわけねぇじゃん


「今何時だと思ってる?」

「ごめんなさい・・・。」


そんなの知ってる


「理由は?」











「申し訳ございません・・・。

ちょっと私情なので・・・言えないんです。

もう、二度とこのようなことは致しません・・・。」



「次は、二度とないようにな・・・戻って。」


「はい。失礼します・・・」













あたしだって、

なんも悪くない。


Mだって、


なんも悪くないんだ。


なんだよ、


人の気もしらないで


えらそうにしてんじゃねぇ。





この日から、会社に来るのが鬱になっていた。


いらいらしたり、理不尽すぎることで怒られると


一人で休憩室に行っては


物を蹴るようになった。

よく波乱万丈って言われるけど、自分で波乱万丈しちゃってるん 

2007年10月23日(火) 22時58分
まじねー、

色いろあって、

せっかく書いたのに消えちゃうしね!




ぶっちゃけ言うと

とあるノリでMさんにでーとに誘われたあたし

導かれるまま進むと

Mさんが昼間働いてる現場の事務所

そこには、店の代表のお兄さんが社長をしていた。

「Mはほんといいやつだからよろしくね」







・・・・はい?






そして夜の店の代表登場


「本当はお店の女のことスタッフがこーいうのだめだけど

 人の恋路はじゃまできないから」


幸せにねともらったのが



や☆ざの名刺・・・




どういうこと?!




「おれはちびのことを未来の彼女て言ったんだ」


「あたしは彼氏と別れる気なんてないし!
だいたいMには一度も好きって言われことないし、
勝手だよ・・・。」


「ごめんね。前から好きだったんだ。」


「・・・どこが?」


「その香水の匂いとか、やさしいとことかー・・・

いろいろあるんだけど後で言うわ」


「てか、あたしが代表にまで挨拶することで断れなくしたんだ・・・」


「そうだよ。

ちびがそういうの断れない性格って分かってるから利用したんだよ。」


「そんなのずるい」


「おれはさー、かごの中の鳥なんだよね。


ちびといる時がおれにとっての自由なんだ・・・。」



「自由って、今も勝手なことやって自由じゃん」


そう笑うと、Mは一瞬すごく悲しい顔をした。


そしてあたしを車でおくったあと

帰っていった。




その言葉がどれほど彼を傷つけてしまったのか

あたしは数日後知ることになる。





風紀問題。。。 

2007年10月08日(月) 11時46分
最近会社ですごく嫌なことがあった。

きっと嫌で辞めて別の会社に行っても嫌なことの

ひとつやふたつ絶対あって、きっとどうしょうもなぃものなんだろね()´д`()


2週間前の金曜日、

あたしがいる部署でいきなしまた一人辞めてって、

それだけじゃなく色々あったんだけど、

もー、それが引き金になって

過呼吸しちゃうくらい何もかも嫌で( 〇□〇)

定時で仕事放り投げて逃げ出すように帰った。

ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!

↑まさにこんなかんじで!

ドロンしてやるぅ!!!!!!ってな勢いで新幹線乗って

土曜日一日東京で過ごして、

日曜日お店に戻ってきた。。

お店はやぁっぱ落ち着く。

やっぱ仙台だなって思った。(。・ω・。)


そいえば、あたしがいる店のスタッフサンゎ

イケメンズなので、それもあってお店に来ると

同年代の女のこと喋れるし、

店長とバイトのMサンゎ目の保養なので落ち着くんかも!

特にMサンゎ元ホストで歳も3つしか違わないから

ノリよくておもしろす=(ノ≧∇≦)ノなにより顔が好み♪笑


それにあたしゎ基本遅番で店閉まるまでいるから

Mサンに送迎してもらうことが多い。

ちょうどその日、めったにありえないことに

店長が先に帰っててあたしが帰ってきたらMサンだけいたので

「今日送迎めんどくさいからこれで帰ってください」

とタクシー代をもらい、

ついでに途中まで帰ろうと言われて

ふたりで店を出ようとした時

いきなり抱きしめられてびっくり(゚ロ゚*)!!!!!


「なんですか(゚ロ゚」


「ごめん、なんでもないです。じゃ行きましょう」

と言われて店を出てった。


なんでもないのかよ!


あたしは、あと9時間したらいかなきゃいけない会社のことを

考えてしょうもない位鬱だし、東京行ってろくに寝なかったから

変なテンションで、Mサンにうちくる〜?と言われて

いくいく〜という展開になってしまいました。


ザ・風紀問題☆


でもそんなの関係ねぇ!!


だってかっこいいから。。。腐女子!


でもMサンの部屋汚くてがっかりしたんだけど、

べつに彼氏じゃないし、心がどーとかじゃないから関係ねぇ!


なノリでドラゴンボールを観賞して大爆笑。

5時、酒のノリでちゅー

こっから先はやばす。

あー。。まさかスタッフさんと。。。

バレたらそっこー退店だし。


でも、あえて禁忌を冒すっていいねぇー(艸゚Д゚*)

でもちょっと気まずかったおととい。。。

ラスト送迎でその日そのままMサンちに行く予定で


遅番でよく一緒になるTチャンと三人で車のってたら


私「Tちゃん疲れて寝てる・・・?」

M「俺またフロ入ってねぇ」

私「きたねぇ」

Tチャン「・・・起きてるよぉ。Mクンがちーちゃんとデートの約束してないか
    ちゃんと聞いてなきゃ」

私「それはないわー(どきどき)」

M「あ、俺今日そのまま直帰なんで」

Tチャン「やっぱり。ずるい!Mクンちーちゃんのことお持ち帰りする気だ〜」

私「それはないわー(どきどき)」

M「・・・。」


Tチャンを見送った後めちゃめちゃ気が抜けた。

しかもまたアニメ見すぎて寝てないし、3時間後また店でゎ

スタッフと店の子として振舞ってた。


うわー、ねむい。。

でもそんなことあってもやっぱ彼氏がいいんだよなぁ。

おしごとにゃ〜★ 

2007年08月16日(木) 22時04分
昨日とおととい、久しぶりにお店はいってきたぁ。。


外めちゃめちゃ暑かったぁ!!!!

おとといは夕方から、

昨日ゎ12時〜24時まで働いちゃったぁ

おうちにいると電気代かかるし、

お店だと待機中ごろAできるし



なんて思ってたらずっと予約と指名入ってた!!!

びっくりー!

予約待ちの2時間は疲れて爆睡しちゃったし。。

でも、本当うれしいわこんなあたしなんに

感謝感謝!



風俗を始めた時、

あたしの体を好きにする時間をお金で買ってもらってるから

少しでも欲を満たしてしてあげよう。

と思ってた。

でも、それは綺麗事だってある日分かった。

本数入ればお金になる

もっと数こなさなきゃ

男の人がお金にしか見えなくなった。

早くいけばいいのにって思ってた。


3店やってきて今は違う。


大事なのはお金じゃないってこと。

お金はもちろんたいせつ。働きにきてるから。。

でも、お客さんは気持ちよさだけを求めてるんじゃないって

最近本当思う。



恋愛にちょっと似てるんだぁ

常連さんだと気持ちいいことももっと気持ちいいけど

おしゃべりして笑ってることが多い。


あたしはあたしの体を好きにする時間をお金で買ってもらってる。

そこが彼氏とは別。

夜の仕事を始めてまだBか月しか経ってないけど。

夜じゃなきゃ会えない男の人とすごく沢山会ってきた。



いつまでこういうこと続けるか全然わからんけど

これからも、お金を出してくれてまで会いたいあたしでいたい。

そしてその価値に見合うように努力しなくちゃねー。

おぼん!ぼぼん! 

2007年08月14日(火) 13時34分
おおおおお盆休みなのにー!!!!!!!

海にも行ってない。。



でも、昨日は飲んで花火してたのしかった。

やっぱ友達ていいね!



あしたで夏休み終わるのに、

仕事したくて先に帰ってきちゃった。

彼氏が住みに来ると行きにくいからなぁ


うー

あたしはせっかくのお休みをお店で過ごしてていいのかな

でも、お盆の海は危険なんだって。

だからお盆終わったら彼氏と車借りて行こうと思ってた

そのためにお金貯めなくちゃ

来月は東京で仲間と再会を果たすべく必要だし



でも、店久しぶりだー

すごい緊張する!!!

いってきます!

まけたぁー。 

2007年08月10日(金) 22時51分
ぬあー


くうちゃんのパチやりたくて行ってきたのに
めっちゃ待ってる人たちが。。


あたしは待つのが苦手だから、


EVAやってた


でも700回転したのに当たりがこないとカ


ありえん。。。


さよなら諭吉さん


ので精神的に暴走モード突入する前に
いさぎよく帰りましたとさ


そいえば、先月までやってた手コキ店から
カムバックメールがきた

箱型ゎもう営業できないから先月潰れちゃったんだよねぇ。

だからデリ手コキとして再オープンになったらしぃが。。。。

箱でもあの店ゎあんま来なかったし
前いた店が人気店だっただけに忙しさ比較しちゃう。。。

ふつーのデリも激戦なのに

手コキONLYのデリゎかなり厳しいと思う-


返事どぅしよ-。


あたしは最近ポストに入ってた別の手コキ店のDMのほーが気になるぉ。。。


つかまぁた手コキか


自分どんだけ手コキ好きなんだって話だょ


だって時給11000なんて、

手だけなのにありえないよー


だから、気になるから連絡とりたい。


はじめちゃった! 

2007年08月09日(木) 23時10分
みくしーに本音書けないからやぷろぐやることにしたー。

飽きっぽいから続けるよぉにがんばろ
ちびのこと
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14●aでマイペース。
昼間は事務のバイd
夜はデリで働き
週末は東京で働く21歳

かなり甘えたがりで涙もろぃ。
好きなたべものゎねるねるねるね
あとかみなりおこし。
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