J2第18節:岡山vs水戸 / 2010年07月20日(火)
岡山戦を観に行ってきました。
今季、関西にはJ2がないわけですが、意外と周りの県にもすぐ行けるしさほど不便ではないw
岡山に行くのは実に5年ぶり。今回は初めて車で行きました。

前半序盤は中盤までしかボールを運べないことも多くて、
ゲームに絡んでなさすぎという印象でしたが、
途中からスイッチ入って積極的なプレーがたくさん観られたかなと思います。
前半38分のヘディングシュートは本当に惜しかったし。
このシュートはすごくゴールに対しての意識が強く出ていて、
それが遠目から見てても伝わりました。
でもやっぱり「惜しい」では意味がない。
「あれは決めないと。(いくら惜しくても決め切れてないから)全然ダメ。」
と、本人は試合後言ってました。
先発だったから結果に対する責任をすごく感じてたし、
ゴールできそうな勢いにノッていた時間帯に決められなかったことが、
本当に悔しかったんだと思う。
「すいません」ってゴンは謝ってたけど、この「すいません」は昔よりもずっと強さがあった。
上手く言えないけど、結果をちゃんと受け止めた上での、プロとしての強さ。
この日の悔しさを結果に繋げて、水戸のサポーターに返してあげてほしいと思います。

徳島戦、草津戦と比べて、競り合いは(途中からだけど)良くなっていた印象を受けました。
千葉戦はもっとよかったけど、調子としては上向きかな。
チェイスも含めて運動量も多かったし、
個人的にはやりたいことを多少はできていた試合だったかと。
宏太が少し下がって繋いだりしてくれていたのもかなり大きかったですけど。
だからこそ、ここぞという場面では決めないとね。
昔、ガンバのフライヤーに載せた記事にも書いたけれど、
FWは『ゴールこそが存在の証明』だから。

先発で出してもらえるというのは、本当に貴重なこと。
決して簡単なことではないし、たくさんのものを背負ってプレーするということ。
そういうの、いろんな経験をしてきたゴンは分かってるから、
結果を出すことで応えてくれると思います。
 
 




 
Posted by TAMAKI at 19:39 / 【水戸】中山悟志 / この記事のURL
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