手作り石鹸
2010年03月21日(日) 19時35分
こんばんは!! Craftです!!
材木の仕入のために地方の小さな町を訪れることがあるんですが、その途中にある「道の駅」なんかで、近隣の農家や身障者施設の方が育てられたハーブや薬草が安く売られているのを見かけます。これを見るたびに「石鹸に練りこめば、ナチュラルで楽しいものになるだろうなぁ〜。しかも、少しは町に貢献もできるし・・・」と思っていたのは良いのですが・・・。
ここで、また悪い虫が目を覚まし、『そうだ
いっそ廃油石鹸に練りこめば、ナチュラル&エコの一石二鳥だ
』な〜んて考えたから、さぁ大変・・・
。
でも、天ぷら油などの廃油で作った石鹸には、独特の色と匂いがあります。塩析(えんせき)という、大量の塩と熱で石鹸を洗うという方法を使えば、ある程度の色や匂いを取り除くができると聞いたので、何度も、何度も挑戦してみたんですが思うような石鹸にはなりません。さらには、エコでナチュラルな石鹸を目指しているはずなのに、大量の塩や熱を使うことに疑問さえ生まれてきました。
そこで、本格的に石鹸づくりをされている方に色々と相談してみたところ「塩析法を使っても廃油の色や匂いを消し去るのは不可能」ということなので、ここで“ナチュラルな石鹸を作り”に作戦を変更することにしました(変わり身が早くて、すみません
)。
で、ついに!! 先日からエコとはいえないかも知れませんが、材木を仕入れる度に買い集めてきたハーブや薬草を使った「ナチュラル石鹸」を店頭に並べることができました!! まずは「ラベンダー」や「オレンジ」「ミント」などを使った石鹸からのスタートです。

さらに今、「よもぎ」や「米ぬか」を練り込んだもの、「松」や「ひのき」の製油を使ったものが熟成中です(石鹸は使用できるまでに作ってから1カ月くらいの熟成期間が必要なんですよ)。

これからは、再び廃油石鹸も作ろうと思っています。「ナチュラル&エコ」と一石二鳥!!とかいきませんでしたが、「ナチュラル or エコ」のコンセプトのもと石鹸づくりを頑張ろうと思っています。
材木の仕入のために地方の小さな町を訪れることがあるんですが、その途中にある「道の駅」なんかで、近隣の農家や身障者施設の方が育てられたハーブや薬草が安く売られているのを見かけます。これを見るたびに「石鹸に練りこめば、ナチュラルで楽しいものになるだろうなぁ〜。しかも、少しは町に貢献もできるし・・・」と思っていたのは良いのですが・・・。
ここで、また悪い虫が目を覚まし、『そうだ
いっそ廃油石鹸に練りこめば、ナチュラル&エコの一石二鳥だ
』な〜んて考えたから、さぁ大変・・・
。でも、天ぷら油などの廃油で作った石鹸には、独特の色と匂いがあります。塩析(えんせき)という、大量の塩と熱で石鹸を洗うという方法を使えば、ある程度の色や匂いを取り除くができると聞いたので、何度も、何度も挑戦してみたんですが思うような石鹸にはなりません。さらには、エコでナチュラルな石鹸を目指しているはずなのに、大量の塩や熱を使うことに疑問さえ生まれてきました。
そこで、本格的に石鹸づくりをされている方に色々と相談してみたところ「塩析法を使っても廃油の色や匂いを消し去るのは不可能」ということなので、ここで“ナチュラルな石鹸を作り”に作戦を変更することにしました(変わり身が早くて、すみません
)。で、ついに!! 先日からエコとはいえないかも知れませんが、材木を仕入れる度に買い集めてきたハーブや薬草を使った「ナチュラル石鹸」を店頭に並べることができました!! まずは「ラベンダー」や「オレンジ」「ミント」などを使った石鹸からのスタートです。

さらに今、「よもぎ」や「米ぬか」を練り込んだもの、「松」や「ひのき」の製油を使ったものが熟成中です(石鹸は使用できるまでに作ってから1カ月くらいの熟成期間が必要なんですよ)。

これからは、再び廃油石鹸も作ろうと思っています。「ナチュラル&エコ」と一石二鳥!!とかいきませんでしたが、「ナチュラル or エコ」のコンセプトのもと石鹸づくりを頑張ろうと思っています。
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。せっかく染めたり、織ったりした布も、せいぜいテーブルセンターにするくらいしかできません
見かねた先生が、僕だけの特別授業をしてくださることになり、ほかの生徒さんが本格的な洋服を作っている傍らで僕だけが、基本的なミシンの使い方の授業――
人生初の本格的な縫い物作品です!!
この巨大なタッパーを入れ、さらには製作中の作品や布を入れれるよう、特別に大きなカバンを作りました!!

”。せっかく来てくださったお客さんも、ちょっと物足りなさ気・・・
」
を呑みながらガジュマル君と話し合い、「僕が小さな物を中心に多品種なアイテムを製作し、ガジュマル君が家具を中心にした物づくりする」ということを基本的なスタンスにしました。早速!! これが実行できる“二人が動きやすい工房”にするために、二日酔いの体にムチ打って、朝から工房の整理整頓
。











