数学の問題です 

2009年08月03日(月) 14時28分
(似たような問題は既にあると思われますが。
ってか有名な問題だったらすみません>数学の先生方)

テトリスというゲームをやっていて、ふと思いついた問題です。

テトリスでは、4個の正方形を組み合わせたブロックピースが用いられます。
全部で7種類ありますね。
(平面上で回転させて重なるものは同一と見なします)

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(↑ずれてたらごめんなさい)

では、

(1) 正方形を5個用いたら何種類のブロックピースが作れるでしょうか?

(2) 正方形をn個用いたら何種類のブロックピースが作れるでしょうか?

炭酸の夏 

2009年06月15日(月) 10時48分
朝、飲み物を買いにセブンイレブンに行くと、
「炭酸水」なる新商品が!

早速購入しました。

やはり水はガス入りが良いです。

サンペレグリノなどと比べると不満もありますが、
何はともあれ、
まずは日本にも炭酸水が根付くことを期待したいです。

その「炭酸水」のペットボトルには、
「そのままでも、おいしくお飲みいただけます」という説明が書かれています。
そう書かないと、
ウィスキーなどをソーダ割りするための液体だと勘違いする人が多いのでしょう。
違います!
これは、そのまま飲むための水なんです!

明日から授業だ 

2009年06月02日(火) 17時10分
勘違いをされている方が多いので改めて言いますが、
私の専門は日本史です。
日本の古代史です。
決してローマ史ではありませんし、フランス史でもありません。
さすがにこういう勘違いはないと思いますが、
中国史(五胡十六国時代限定)でもありません。

明日から始まるのは高3の日本史です。
担当の先生からは、
前近代で何か、専門的なことをよろしく、
という指示が出ています。

というわけで、
「日本における国家形成」と題して、
前半1時間はいわゆる「七五三論争」の解説をして、
後半1時間は木簡や『続日本紀』を読ませ訳させながら「律令国家」について考えてもらいます。

「皆さんの住んでいる国はいつからあるんですか?」
という発問から始まり、
それを考えることがいかに現代史的問題であるかを語って終わりにします。

難しいことをいかに簡単に伝えるか、
それを通じていかに問題意識を持ってもらうか。
(全く興味ない人にとっても、古代史の復習と漢文の演習になる程度の効果はあるようにします)

とまあ、いろいろと理想の高いことを言ってますが、
まずは授業として成り立つように頑張ります!
(塾の授業よりだいぶ短いので要注意)

来週は前近代(中2)と近現代(高2)ですが、
同様の指示が出ているので(担当の先生は中2相手に都市論を教えているらしい)、
前者は土器、とりわけ須恵器を用いた授業(モノから何がわかるのか)を、
後者は「歴史学と歴史教育の歴史」みたいな授業をやります
(学大の皆さんにはお馴染みの内容ですね)。

授業見学に行ったところ、
相変わらず三割は睡眠学習でしたが、
中には豊富な知識と貪欲な好奇心を以て先生をたじたじにする生徒もいて、
怖い反面、楽しみです。
ただ、高3なので、内職したがる生徒は多いだろうな・・・

凹凹 

2009年05月21日(木) 12時36分
今日は修論指導でした。

指導教員とノーガードの殴り合いをしに行ったら、
自分のパンチは全て空を切り、
相手のパンチはことごとくこちらに甚大なダメージを与え、
終わった時には骨も残りませんでした。

案の定、立論から否定されたので、
出直す必要があります。

そういえば、卒論の時も大変だったな。
大学4年になってから、テーマが決まるまで、
1年以上かかったっけw

修論は5年くらいかかるんじゃないだろうかw

今から試験 

2009年05月17日(日) 9時19分
試験会場でマスクが配布され驚いた。

そのマスクを装着している人は皆無だが。

昭和 

2009年03月30日(月) 23時42分
自分にとって昭和とは何か、
と言われたら、
「歴史として知っている昭和」がほとんどで、
「体験として覚えている昭和」はほんの僅かだ。

1983年に生まれたから、
1988年ソウル五輪は覚えていない。
昭和天皇や美空ひばりは、
亡くなったニュースが微かに印象に残っている。

自分に関することなら、
2歳7ヶ月の琵琶湖旅行の僅かな記憶の断片が、
一番古い記憶だ。
旅行の大半は記憶にないが、
余呉湖にある、天女の羽衣伝説で有名な柳の木の情景だけ、覚えている。
暑かった、よく歩いた(親の方針で容赦なく歩かされた)、
という印象とともに。

その旅行では、
例えば余呉湖の近くの民宿で飛び交うホタルの群れを見たとか、
小さかった僕が渡岸寺の十一面観音を見て「じゅういちめんかんのんだ!」と叫び、
寺に居候していた作家の栗良平氏に誉められたとか、
そんな旅だったらしいのだが、
残念ながらそれらについては直接の記憶があるわけではない
(逸話として語り継がれているから知っているだけ)。

記憶として遺っている部分は少ないが、
旅行が好きになったのも、
歴史が好きになったのも、
神話が好きになった(その結果ギリシャ神話にも興味を持ち、星に興味を持つように)のも、
あの旅行が今の自分の原点なのは確かだ。


「昭和」はよく覚えていないが、
今の自分の土台が「昭和」に造られたのは確かだ。

そういえば、ピアノを習い始めたのも、
ギリギリで昭和の出来事だ。

自分の諸要素は昭和に出揃った。
「昭和に生まれ、平成に育った」と言うのは簡単なことだ。
しかし、ただ時期的な意味だけでなく、
自分は昭和に生まれ、平成に育ったんだな、と思う。

平成にどう育ったのか、については、
まだ総括できる時期には無いかな。
明仁氏の長寿を願うばかりである。

懐かしい人たちに会えた2 

2009年03月29日(日) 23時56分
大学時代の勉強会の仲間と飲み会。

やっぱりあの人たち凄いです。

しかし、いつものように、
皆すごいな、俺は全然ダメだ、
と凹んで終わらなかったあたりに
僅かな成長を感じました。

でもあいつらは世の中を変える。
そんな可能性を感じさせる連中です。
同席させていただいただけでも光栄だけど、



あ、この後なんて書くのか忘れた。
とにかく明日は朝早いので頑張らなきゃ。

懐かしい人たちに会えた 

2009年03月29日(日) 0時06分
大学時代のクラスの仲間と飲み会。
40人のクラスで、半分以上が参加するという、
大変盛り上がった飲み会になりました。

いろいろとありましたが(笑)、
なんだかんだ言って、
良いクラスに恵まれたなと思います。

懐かしい人たちとの懐かしい一時でした。

もっと飲みたかったなぁ!

国のために戦う 

2009年03月25日(水) 18時20分
国別対抗のスポーツの祭典を見るたびに、
心に引っかかるのが、
「国のため」という姿勢だ。

その姿勢が試合を面白くしている面もあるだろう。
自分だって、
赤の他人の集団に過ぎない日本チームを、
ただ偶然同じ国籍を持っているという共通点だけでなぜか応援し、
そんな彼らの偉業を、
同じく赤の他人に過ぎない多くの「日本国民」と共に喜んだ。
国別対抗の試合の面白さを堪能したのは事実であり、
それは認めざるを得ない。

しかし、そのような良い面だけを見ていてはいけないだろう。
とりわけ日韓戦などを見ていると、
複雑な気持ちにならざるを得ない。
マウンドに国旗を立てる韓国。
それに目くじらを立てて大騒ぎする日本。
純粋にスポーツを楽しむ以外の要素がそこにはある。

もちろんその背景には、
20世紀前半の日本による侵略、支配の歴史があるわけで、
日本の一市民としては、
韓国側の姿勢をまずは自省的に考えなければならないと思う。
しかし韓国は韓国で、
かつての日本のナショナリズムが自分たちにもたらしたものを考え、
ナショナリズムの熱狂の危険さをよく考えるべきだ。

「日本憎し」だけでは、何も良いものは生まれない。
同様に、
「『日本憎し』の韓国」憎し、とばかりに
同じ土俵の上で張り合っていたのでは、
何も良いものは生まれない。
相手が歩み寄らないからこっちも歩み寄らない、では何も解決しない。
相手が歩み寄らなくてもこっちから歩み寄る。
相手が歩み寄るまでこっちから歩み寄る。
必要なのはそういう態度だ。

これは政治・外交のことを言っているのではない。
政治・外交の場では利害の問題もあり、このような単純なことは言えないだろう。
ここで言っているのは、
一人一人の感情の問題だ。

韓国人を見下す日本人や、
日本人を見下す韓国人に、
お前らもうやめろと言ったところで、
何も解決しないだろう。
ならばこう提案したい。
相手を見下しているなら、
わざわざ同じ土俵に立つのをやめてはどうか。
相手が「『民度』が低い」ことをしていると思うなら、
「スルー」する力をつけたらどうだろう。
他人の「劣っている」(とあなたがたが言う)部分を非難するヒマがあったら、
まずあなた方が愛している(と言っている)自分の国をより良くするべく邁進したらどうだろうか。

例えば、
マウンドに国旗を差した韓国チームを非難しているヒマがあったら、
日本チームへ応援メッセージのひとつでも送ってはどうか。
相手チームを叩くことで発散するのではなく、
自国チームを応援することで発散してはどうか。

ここまで書いて思うのは、
いつも自分は似たような、ありきたりなことを言っているな、
ということだ。
とりあえず、最後はタイトルに戻りたい。

「国のために戦う」スポーツの祭典が、
ナショナリズムの高揚を煽るためのものではなく、
ナショナリズムを発散させ鎮静化させるためのものになることを願って止まない。

吉井和哉『VOLT』購入のお知らせ 

2009年03月21日(土) 13時31分
吉井和哉のニューアルバム『VOLT』を購入!

まじかっこいいです!

最高です!

曲目は以下の通り↓

1.ビルマニア
2.フロリダ
3.ウォーキングマン
4.ノーパン
5.ヘヴンリー
6.魔法使いジェニー
7.SNOW
8.ONE DAY
9.ルビー
10.またチャンダラ



前作はなかなか入れなかったんですが、
今回のはいきなりグッときました。
ヘヴンリーな気分です。


そうそう、とくに5曲目の「ヘヴンリー」とか、
久しぶりにキタ━(・∀・)━!!!!という感じでした。
このアルバム作ってる時とか、
楽しかったんだろうな。

THE YELLOW MONKEY解散以来最高傑作かもしれません。
バンド時代とソロ時代を同列に並べることはできませんが、
個人的には『SICKS』以来の感動です。
プロフィール
*名前:千郷(Cisato)
*星座:てんびん座
*出身:浦和
*年齢:23
*職業:大学生
*other weblog:
それも昔の今の夕暮
*blog紹介:
「いくたびのかたらひぐさにいひいでむただ一声の山ほととぎす」とは、江戸時代中期の歌人、村田春海の詠んだ歌。このブログでは、身の回りで起こった出来事、この世界で起こった出来事、そんな「ただ一声の山ほととぎす」を「語らひ草」にしていきたいと思います。

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