Novel『将来の夢』題10話
2007.10.28 [Sun] 16:34

登場人物
♀泉涼(いずみりょう)
♀高良蓮(たかられん)
♀紫妥ちよこ(しだちよこ)
♂渡辺蒼空(わたなべそら)
♂林憂樹(はやしゆうき)


「おまたせー」
「涼と、ほぼ同時だねぇ。さて、お風呂入るかぁ。」
っと言う事であたしたちはようやくお風呂に入ることができた。



『ガチャ』
「うぅわぁぁ。なにこれー。露天風呂あるよー!」
「ままままマジで!?」
あたしは、あまりに豪華なのですごくびっくりした。
「すごいわねー。家に露天風呂なんて。」
「はやくはいろっと!」
『ザブ~ン』
蓮の奴はいるのはやよ(´〜`)
あ〜。寒!はやくはいろ。

「はぁはぁ。このお風呂でかすぎない?全体的に」
「でかい!!!日本のの半分くらいの面積つかってんじゃない?」
それはない。
「ん、そうかもね。」
蓮はやっぱりおかしいわ。
「ちよこもはやくおいでよー。」
「うーん」
眠くなってきたなぁ。
「ねぇねぇ」
どうしたんだまた蓮は。
「ぅん〜?」
「このお風呂ったでかいよねー。」
「蓮。それ。2回目」
そのときあたしは上を向いた。
「わ〜。蓮!星がきれいだよ。」
「ほんとだー。すごいねー。」
「お待たせー。」
やっときた。
「ゴメンゴメン。髪の毛とか洗ってたら遅くなっちゃって。」
「そっか。」
「そう言えば、このお風呂おっきいねー。泳げちゃうよ。」
あれれ、蓮と同じ事言ってる。
ちよこは天然さんだね。
なんて、言ってるうちにお風呂タイム終了。



「寝ないよー。」


つづく

Novel『将来の夢』9話
2007.09.28 [Fri] 20:47

笑顔

登場人物
♀泉涼(いずみりょう)
♀高良蓮(たかられん)
♀紫妥ちよこ(しだちよこ)
♂渡辺蒼空(わたなべそら)
♂林憂樹(はやしゆうき)


「あれ?蓮、新しいギター?」
私が見たのは、いつも使ってる赤いギターではなかった。
そう言えば蓮ってこのギター欲しいとかいってたっけ?
服にあわせやすい色だ。
「うん。いいでしょぉ。小遣い貯めてかったんだぁ。」
「あ!それって、10万くらいするやつだろ?」
蓮はよくそんなたまったなー。
どうしたらそんなたまるんだ!?
「お年玉でさー何万ももーかってさー。」
そんなっことはいいから早く練習しないとっ!
ってか今日ゆうん家とまるんだっけ。
「そろそろやろうぜ。」
「蓮はそのメイド服のまま?きがえないの?」
まぁ、メイド服も可愛いかも・・。
ってなに考えてんだ。
「それじゃぁちょっと着替える。」
っま着替えたほうがギターもやりやすいし。
ちよこは少し眠そうにしている。
「よぉし、やるぞぉ」
ちよこはすごいなー。
あたしもがんばらなきゃ。
「ただいまー。」
蓮が、着替えおわったらしい。
蓮・・。
もうねるのですか!?
「おー。蓮。もうパジャマかぁ。」
「うん。めんどくさいし。」
まぁ、そのまま寝るよりはましだろ。
「はじめるぞー。」
いくぞー。
「まずは個人で練習してきたのを1回あわせるからね。」
今回弾くのは、学校の文化祭で発表するらしくて、みんなすごい気合入ってるみたい。
『カチカチカチ』
ちよこがドラムのスティックをたたいた。
あたしのパートも、意外と難しくて毎日毎日2時間以上練習していた。
なぜか自分でもわからないけど、蓮の歌声を聞くと勇気とか、元気がわいてくる。
蓮が楽しそうに歌っているからだろうか。
演奏しているみんなも演奏しているうちに笑顔になっていく。
そして、曲がおわった。
「結構合ってるねー。」
「うんうん。」
今演奏しててすごくたのしかった。
「それじゃぁ、これから個人練習なー。」
「はーい」
よし。もっともっと練習していい曲にするぞ。
「ちよこー。うちチューニングしてなかったから、ちょっと音ずれてれてたかな?」
「わかんなぁい。でも一応今チューニングしておいたほうがいいね。」
ギターやベースの音が入らないように、あたしはヘッドホンをした。
チューニングが終わった蓮は、ちよこのドラムに合わせて歌っているみたい。
もう9時だ。
すると蓮が何かいってた。
あたしは、ヘッドホンをとった。
「それじゃぁ最後に1回合わせよう。」
『カチカチカチ』
蓮の歌声は、さっきよりいい声だった。
きっと、ちよこがアドバイスしてくれたのかな。

そしてあたしたちは、ゆうに案内された部屋に行った。
1人1部屋使うのか。
部屋に入る前に一緒にお風呂入ろうと蓮に言われたので、着替えを持って蓮がいる部屋に行った。
『トントン』
「どーぞー」
中に入るとちよこはまだきてないみたいだった。
「ちよこは?」
「今トイレ。」
じゃぁもうすぐ来るかな。
『ガチャ』

つづく

Novel『将来の夢』第8話
2007.09.24 [Mon] 09:53

ハロウィンなのにバンド練習!?

登場人物
♀泉涼(いずみりょう)
♀高良蓮(たかられん)
♀紫妥ちよこ(しだちよこ)
♂渡辺蒼空(わたなべそら)
♂林憂樹(はやしゆうき)

すると蒼空は、部屋から顔をのぞかせた。
「あ!蒼空ぁ!HappyHalloween。」
「蓮は、コスプレかぁ。萌えるぜ」
「おかしくれないといたずらしちゃうぞ」
ちょwww
「お前そんな趣味あったんかよ」
「いや、ノリで」
そんな蒼空の方が萌えるんですけど・・・・。
「っま、部屋行こうぜ」
テーブルにはごちそうやなにやら美味しそうなものが・・・・。
ってゆうか、どんだけー!!
「これすごいねー」
「高級レストラン」
今の高級レストランって言葉薄っぺらに聞こえたんですけどw
「まぁ、座れよ」
お腹空いたー><
はやくたべたいなぁ。
「乾杯する?」
「HappyHalloween!で、いいんじゃない?」
HappyHalloween!か。
いいかも
「よし。それじゃぁ行きまぁす。蓮宜しく。」
「えぇ、あたし?」
まぁ、蓮のテンションでぱーっともりあげよぉ。
「うー。HappyHalloween!!!!!」
「HappyHalloween!!!!!!」
みんな一斉に言った。
結構盛り上がってキタと思う。
「これおいしいねぇ。」
「うんうん」
「喜んでもらえて良かったよ。」

そして、1時間後

「おなかいっぱーい」
「ゲームでもする?」
ゲームかぁ、ひさしぶりだなぁ。
「蓮。ちょっときてみ?」
「なんだろ。」
蒼空と蓮は、部屋を抜け出した。
「どれがいい?」
ゆうの方をみると、ゲームのソフトがいっぱいあった。
「私、このゲームすきなんだぁ。」
ちよこが選んだのは、あんまりみたこと無いソフトだった。
「とりあえず、このゲームしよう。」
ゲームをしていると、後ろに気配を感じて振り向くと・・・・。
「蓮!?」
「ピンポーン!」
「いやー、なんかメイドもいいかと」
やっぱ蒼空って、2次元の奴だったのか。
「うちおどろいたよぉ。ゆうの家にこんなのあるなんて」
「なんか見覚えあると思ったら、姉貴のじゃん」
ゆうにお姉さんいたんだ。
「さっきまでいろいろ片づけしてたのだから」
「へぇ。」
初耳だぁ。
「そぉいえばさ、今日5人そろったんだし、バンド練習いない?」
「マジで!?」
この1週間マジで練習してよかったぁ。
「そぉくると思って、ギターもってきたんだよぉ」
「準備いいなぁ蓮。」
「でしょ。」

つづく

Novel 『将来の夢』第7話
2007.09.09 [Sun] 16:02

HappyHalloween

「そうだね。じゃぁさ、ゆうの家でやろうよ。あいつの家かねもちだしさ」
ホントにやるのか。
「そっかぁ。」
「ちよこもそれにさんせいかよぉ。早速後で計画たてよう!」

そして

「ゆう。」
「ん?」
何かすごい暇な顔してる。
「こんどさぁ、みんなでハロウィンパーティーしようと思ってさゆうの家でやってもいいかなぁって。」
おぅおぅ。蓮は相変わらずはっきりしてる。
「別にかまわないけど。」
「やったー!!!蒼空にもほうこくだぁ。」
ハヤ!

パーティー当日。
私たちは、ちよこの家に集合して行くことになった。
蓮は・・・・。
魔女コス!やりすぎだろ蓮。
「あ。涼!HappyHalloween!」
キター(・∀・)ーーー!HappyHalloween
「は・はっぴーって、蓮はイベントの時はいっつもコスプレ!?」
以前小学生の卒業祝にパーティーしたときも・・・。
あれは確かセーラー服だったかな?
んな事はどーでもよくて・・
すでに蓮はちよこの家のチャイム押してるし。;;
「HappyHalloweenちよこ。」
「HappyHalloween!蓮はまたコスプレなんだぁ。」
おなじこといってる(笑
「それじゃぁいこうか。」
そして私たちは、ゆうの家に向かった。

「ここだよね。」
「うんうん。」
きれいにイルミネーションされている。
「きれいだねぇ。」
『ピンポーン』
蓮はまた・・・・。
「お。いらっしゃい。蒼空はもうきてるぞ。」
「おじゃましまぁす。」

つづく

Novel 『将来の夢第6話
2007.09.02 [Sun] 17:05

決意

登場人物
♀泉涼(いずみりょう)
♀高良蓮(たかられん)
♀紫妥ちよこ(しだちよこ)
♂渡辺蒼空(わたなべそら)
♂林憂樹(はやしゆうき)


「私、譜面みてびっくりしたの。」
「なにが?」
ただの譜面だよね。
「みたこともない記号が、すらすらよめるの。まるで、文字のように。」
それって魔法みないなものなのか?
どう返事したらいいんだろう。
「それに、よくわからないけど、手が素早く動くの。自分でひいてるのかな・・・。」
「ちよこって・・・。前世ドラマーとかだったり?」
「それはわからないけど、もしかしたらそうかもね。」
ちよこは自分の掌をみて、何かつぶやいている。
「このちから・・ホントに私のなのかな?」
「ちよこ。それを信じるか信じないかは、お前次第なんだ。」
「うん。」
よくわからないけど、ちよこにとって、いいことなのかな?
「ちよこの能力は、ちよこのものだよ。ドラマーが悩んでてどうするの!?
私たちと、バンドやるんでしょ?」
「私がドラムやってもいいの?」
「当たり前じゃん。ちよこがドラムやらないと、みんなまとまらないじゃん。」
「一緒にやろうぜ。ちよこ。」
ちよこがんばれ。
「ありがとう。私、もっともっと上手くなるように、がんばるよ。」
「これからも、みんなでがんばろう!」

そして、夏もおわり、もうすぐ冬の10月。

「今日も少しさむいねぇ。」
「そうだねぇ。そう言えば、もうすぐハロウィンのだねぇ。」
「今年は何かするの?」
さぁ?どうだろう?
「もしやるんだったらゆうたちも誘ってみようよ。」
「そう言うてがあったか・・・。」

つづく

Novel 『将来の夢』第5話
2007.09.01 [Sat] 16:38

素質

登場人物
♀泉涼(いずみりょう)
♀高良蓮(たかられん)
♀紫妥ちよこ(しだちよこ)
♂渡辺蒼空(わたなべそら)
♂林憂樹(はやしゆうき)

ちよこのリクエストで私は、ピアノをひいた。
「涼ちゃんすごいね。」
ちよこの方がすごいくせにぃ。
「こんなの、覚えちゃえば簡単なんだよ。」
「涼はほとんど素質だからねぇ。」
蓮ほめてるの?
だとしたら、蓮にほめられたの、初めてかも。
「ちよこは?ドラムで何かできんの?」
「あたし?実は、あたしドラムって、ひいたことないんだ。」
そうだったか?
「俺ン家、ドラムあるから、今からいってひく?」
ゆうの家は金もちか?
「いいの?」
「別にひくのは無料だし。」
「じゃぁいこうよ!」
そしてあたしたちは、憂樹の家に行った。

「おぉ、なんかでっかいねぇ。」
「ほぉんと!すごーい!」
「まぁとりあえず中はいろう」
何かすっごく入りにくいなぁ。いろんな意味で
「おじゃましマース。」
「こっち。」
2階に行き、ある部屋にはいった。
「わぁ。ここって楽器部屋?」
「まぁそんなところ。とりあえずこれ、ひいてみろよ。」
ちよこは、初めてとは思えないくらい上手くひいていた。
「お前ホントに初めてかよ!」
「初めてだよ。」
みんな眼を丸くしていた。
「ちよこすごいよぉ!」
「そうかな」
やっぱ素質ってすごいな。

つづく

Novel 『将来の夢第4話
2007.09.01 [Sat] 10:50

休みの日に

登場人物
♀泉涼(いずみりょう)
♀高良蓮(たかられん)
♀紫妥ちよこ(しだちよこ)
♂渡辺蒼空(わたなべそら)
♂林憂樹(はやしゆうき)

「明日学校休みだよね」

ちよこの一言だった。
「そうだよ。」
「あしたさ、この5人で集まらない?」
「いいけど、何処で集まる?」
「そりゃぁ涼の家に決まってるじゃぁん!」
またあたしの家かよ。
「いいけど、、蒼空とゆうはあたしの家わからないよね。」
「うん」
「ちよこと来ればいいんじゃない?」
その手があったか!
「それじゃぁ明日、コンビニとかで、待ち合わせね。」
「おっけぇ。」
「わかったよ。」

次の日〜

そろそろ蓮がくるかな?
「りょう〜」
きたきた
「いらっしゃぁい。」
「なんか今日はとってもあついよぉ。」
「そうだねぇ。」
『ピンポーン』
「僕が出る!」
『トットット。ガチャ』
「ウェルカーム」
「いらっしゃぁい。」
「こんにちわ。」
「私の部屋いっててね。」
「わかったぁ。」
何かお菓子でももっていくか。
『トットットット、ガチャ。』
「ハイ、これたべて。」
私はピアノの椅子に座った。
「何かさぁ、涼の家に来たらギターひくのが習慣になってしまった。」
「蓮ってどんな曲ひけんの?」
「まぁいろいろと。アニメの曲とかかな?」
「蓮って、ボーカル&ギターだろ?」
「そうだけど、あんまりギターばっかりだと、歌詞とか忘れてまう。」
「あたしたちの学校って、軽音部ないんだよねぇ。」
あったらいいんだけどなぁ。
「涼ちゃんも何かひいてよ。」
「うん。」

つづく

Novel 『将来の夢』第3話
2007.08.31 [Fri] 10:35

パート

登場人物
泉涼(いずみりょう)
高良蓮(たかられん)
紫妥ちよこ(しだちよこ)
渡辺蒼空(わたなべそら)
林憂樹(はやしゆうき)

次の日

私と蓮は、同じ方向に家があって、いつも一緒に学校に行っている。
学校につくと、ちよこはもう自分の席に座ってあたしたちをまっていた。
「おはよう」
「っよ!」
「じゃぁ早速誘ってみよう?」
蒼空って子がいいかな?
ベースみたいだし。
「ベース先決めよう」
「そだね。」
「蒼空って子はどうかな?」
「さそってきてよ。」
あたしがやるのか・・・。

「おはよう」
彼は、何も言わずに振り向いた。
「貴方、ベースやってるんでしょ?」
勇気を出していってみた。
「そうだけど?」
「あたしたち、バンドやるんだけど、メンバーがたりなくて・・・。」
だめかな?
「実は俺もバンドくもうと思ってるんだけど、メンバーが足りなくて、探してたんだ。だから、もし良かったら、俺たちとやらないか?」
蓮たちにきいて来ようかな?
「ちょっと、蓮たちにきいてくるね。」
そして、蓮たちの所に行き、今話したことをはなした。
「その人たちって、パート何?まぁ、一緒にやってもいいけどさ。」
「私も一緒にやってもいいよ。」
OK伝えに行くか。
「みんなで蒼空くんのところいこうよ。」
「だね。」

「蒼空ぁくん、えっとね、2人がいいってさ。」
「貴方達パートなに?ちなみに、僕はヴォーカル&ギター」
「私はドラム。」
「あたしはギターかな。」
みんなかぶらないといいけどな。
「俺は、ベース。友達の憂樹が、ギター。」
「あたしと憂樹君が、ギターだね。あたしキーボードでもいいよ。」
「いいの?」
「小学生のころ、ピアノ習ってたし。」
これでいいんだよね。
「涼、よく変えられたね。」
「どっちにしようか迷ってたし。そう言えば、憂樹君って、クラス違うの?」
「うん。となりのクラスだよ。」
あってみたいなぁ。
「涼とちよこ!会いに行ってみようよ!」
「うん。」
「俺も一緒に行くよ」
そしてあたしたちは、憂樹君に会った。
「ゆーきー!バンドのメンバー集まったぜー。」
「やったー!」
「初めまして、泉涼です。」
「高良蓮です。」
「紫妥ちよこです。」
かるーく自己紹介か(笑)
「俺、林憂樹。ゆうって呼んでくれ。」
そして私たちはバンドを結成した。

つづく

Novel 将来の夢第2話
2007.08.30 [Thu] 10:39

メンバー

登場人物
♀泉涼(いずみりょう)
♀高良蓮(たかられん)
♀紫妥ちよこ(しだちよこ)


『ピンポーン』
家のチャイムがなった。
チャイムをならしたのは蓮だった。
「涼ぉ!ちよこの家一緒に行かない?」
「いいよ。ってか、何処でPCやってたんだよ。」
「家」
「ちゃりだよね?」
蓮の自転車は何qで走るんだか(笑)
「そだよ。」
「ハヤ!あたしまだご飯食べてないから部屋に行っててよ。」
「おけ」
蓮はギターかピアノでも弾いてるかな?
そう思いながらあたしはごはんを食べて2階にある自分の部屋に行った。
「れぇん。そろそろいくよ。」
「いくかぁ」
あたしは愛用のギターをもって、蓮とちよこの家に行った。
『ピンポーン』
「はぁい」
出てきたのは、ちよことその弟だった。
「おじゃましまぁす。」
「ちよこの家久しぶりだぁ」
蓮は小学生の頃結構ちよことあそんでたみたい。
そしてあたしたちは、ちよこの部屋に行った。
「今日はバンドのこと?」
あたしはきいた。
「うん。まぁ、どんな人誘う?」
「イケメンで、下ネタばっかり言う人」
「ちょっと涼ちゃん;;」
あたしはそういう人1人くらいはほしいとおもった。
「まぁ。イケメンはあるよねぇ。」
「ウザイやつも一人欲しい。」
「うちらさがしてるのって、ギターとベースだよね。」
結構上手い人がOKしてくれるといいのだが。
「まぁ、やってる人に声かけてみれば見つかるんじゃない?」
「それもそうだね。」
少し疲れてきた。
「息抜きにさぁ、PCやろうよ。」
「やりてぇえ」
「前さ、蓮と脱出ゲームにはまってた時期あったよね。」
「そうだったねぇ。」
2・3つくらいしかクリアできなかったけど。
「じゃぁまたやる?今」
「うんうん」
そしてあたしたちは、脱出ゲームをしてるうちに時間が過ぎて帰る時間になった。
「また明日!」
「またねぇ」
「おじゃましましたー」
明日が楽しみでそしてとてもどきどきしていた。

つづく

桃たると様リク
2007.08.29 [Wed] 14:41

思い出

あたしは涼今日から中学生。
違う小学校だった人もいっぱいいる。
でも、いつも仲良しだったわたしたち3人は、同じクラスで少しらっきーだった。
その3人というのは、蓮とちよこだ。
蓮はあたしより少し背が2・3p小さくて小学生の頃は、よくお互いぼけたりつっこんだりだった。
ちよこは小柄で、いろんな才能がある子だった。
『おはよう』
そう言ったのは蓮とちよこだった。
「おはよ」
あたしもそう言った。
「僕たちもう中学生なんだねぇ。」
「そうだよ蓮。」
まさか小学校いきかけたとか・・・。
「涼ぉそれはいくら蓮でも・・・」
「あ。そろそろ先生くるよ」
『そだね』
先生が来ると早速自己紹介だった。
早く終わらないかな。
そして自己紹介も終わり、記念すべき第一号の宿題がきた。
それはなんと、将来の夢についてだった。
こういうの小学校の時にもやったなぁと思いながら、休み時間がきた。
するとまたいつもの2人が、やってきて・・・
「将来と言えばさ、バンドくもうなんて誰かさんがいってたよね・・・」
「そう言えば言ってたよねぇ」
小学生の頃、蓮に「将来の夢ってある?」とかきかれて、あたしはギタリストだったか・・・。
それであたしが、みんなでバンドくもうっていったんだっけな。
「蓮がボーカルでちよこがドラムだったっけ?」
「そうそう。それで、ボイトレとかやってさぁ」
「ここまで来たんだし、メンバー集めしない?さっき自己紹介でギターとかベースやってる男子いたじゃん」
「明日誘ってみるか」
『おっけぇ!』
さてと一段落。
今日は午前で学校終わりだからかえろうと思ったとき。
「涼と蓮さ、今日リヴしようよ」
「帰ったらリヴINできるよ。」
「僕もかえったらね。」
リヴ(リヴリー)とは小5のときからやっているコミュニケーションをとるチャットのようなものだ。
PCをつけリヴをINしてちよこの島に行くともうちよこと蓮が待っていた。
「乙〜。涼!」
「乙」
「おつかれぇ」
乙とはお疲れをおつと略して乙となったものだ。
「みんなさぁ、今日お昼ご飯食べたら遊ぼうよ。」
「じゃぁちよこの家に決定だぁw」
決めるの早いなぁ蓮は。
「それじゃぁ行くよぉ。」

つづく
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:蓮
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1995年
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:新潟県
  • アイコン画像 職業:小中高生
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桃たると様リク (2007年09月14日)
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