Encore 

December 05 [Fri], 2008, 1:33
仕事前とか仕事終わりに、自分はよく一人でドライブをしていた。
何も考えずにただただ車を走らせて、仕事の時間になったり、飽きたりするまで意味もなくそこら辺をうろうろしていた。

そんな時間潰しのドライブに意味が産まれたのは、一人じゃなくなったからで、、、

最初は隣に先輩を乗せて、自分が運転をしていたんだけど
「助手席が好きなんだ〜」
っていう自分の意見を、先輩は『甘え上手』と言って、運転する側になってくれた。
思えば、初めてのデートはドライブで、最後に話したのも、ドライブだった、、、













変わろうとしたのは自分なのに
変えただけで、結局自分自身は何も変われなかったな、、、

あ〜あ
タイムマシンが出来たら、自分が産まれるのを防ぎに行こう

周りも、自分自身も、数十年後の今を後悔するんだから、後悔する前に、全部無かった事に、、、



なんて、、、





疲れない今の状況に、凄く疲れちゃったし

もし喉元に刃物を突き付けられたら

もし米咬みに銃を突き付けられたら

最後の言葉を待たなくていいから
冥土の土産なんて要らないから

早く終わらせて欲しい

 

November 24 [Mon], 2008, 1:30
先輩の家に泊まると、大抵の場合先に起きるのは自分の方なんだけど、その日は先輩が伸びをしている声で目が覚めた。
覚めたけど、まだ自分は目を瞑ったまま、珍しいなぁと思いながら先輩の様子をそのまま伺っていた。

伸びをした後に、フゥと息を吐いてから、先輩は自分の肩を軽く揺する。
「お〜い〇〇〜」

別に何かイタズラを思いついた訳でも、起きるのがダルかった訳でもないけど、自分は寝たふりを決め込んだ。
「起きない、、、」
ボソッと呟いてから、先輩が自分に顔を近づけて来ている様な気配を感じる。

「起きろ〜」
耳元で先輩が囁く。
もう起きてしまおうかと思ったが、結局は寝たふりをし続けた。

「****」
先輩はいつもズルいタイミングでズルい事をしたり、言ったりする。
この時もそうだった。
自分は苦し紛れに寝返りをうったが、先輩には狸寝入りを見破られてしまったらしく
「おはよー」
と言ってのし掛かられた。

目を開くと、直ぐに先輩と目が合う。
「おはよー」
笑顔の先輩に、自分はおはよーとは別の返事をした。
寝起きの少し掠れた声で
『俺も****』


その後、朝からアルコールを摂取しようとする先輩を止めるのにしばしば苦労した。
















忘れようと思っちゃうって事は覚えてるって事だよね、、、

でも、忘れそうになったら、思いだそうとしちゃうんだよね、、、

なんで自分の人生こんなんなのに、ドラえもん来てくれなかったんだろ、、、

あ、机が無かったからか



もし、ドラえもんが来てくれてなかったら今頃、、、

なんて思ってる何処か別の世界の自分の未来が今の自分なのね



そっか、、、

どちらかを選んで、悪かった方の結果の延長線上なのか、この人生は、、、

運がなかっただけか、そうか














って自分どんだけネガティブだよ!


あ、寝よう

Next→ 

November 20 [Thu], 2008, 10:30
突然だけど、先輩は野球が好きだ。
いや、大好きだ。

お酒が入ると阪神の話を延々と語る。

ある日、また始まった野球話を一旦遮って聞いてみた。

「もし、お酒を飲むと野球が見られなくなっ、、、」
『お酒ヤメル!』

即答だった。
いくつかの質問の結果

酒<<食事<<<<野球<仕事

こんな感じになった。
質問が終わると、先輩はグラスをテーブルに置いて、じっと睨んで
『もしかして、野球嫌いなの?』
と聞いてきた。
正直、好きではないが、先輩の話は嫌いではなかったのでどう答えていいのかを考えていると
『もし、、、見るなって言われたら、見るの辞める、、、』
寂しそうに笑って言う先輩に
「今度からは、一緒に見ようよ」
そう言ってから、自分は滅多に飲まないお酒に手を伸ばした


















さて

どうしたもんか、、、

ゲームにも飽きたし

先の予定も無いし

目的がなんもないし





さて

どうしたもんか、、、







明日の朝から3連休(4連休?)だけど、、、



、、、


、、、


、、、











もう年内はずっとヒッキーでいいや( ̄∀ ̄)

ビバ
インドア


休日の間は身も心もニートしてよ〜

Last message 

November 14 [Fri], 2008, 22:25
「例えば、何か少しでも良いことがあったとするじゃん?」
『うん、、、』
酒が余り好きじゃない自分はコーラを。隣の、、、まあ、人生の先輩と言うか何と言うか、、、とりあえず先輩としとこう。
先輩は好きでも嫌いでもないと言っていたお酒を飲みながら、自分に話の続きを聞かせてくれた。

「そんな少しのことでも、その瞬間に、あぁ〜今日は人生で最高の日だなぁ!って思う訳よ」
『うんうん』
「それで、またいつかその時よりまたちょっと良いことがあったとする」
『って事は、人生で最高だった日よりも最高の日になるね』
「そうそう。そうやって何回も最高の日を更新していって、最終的に何回更新したかで、その人生が幸せだったかどうかが決まると思ってるんだよね」
『いいんじゃないですか。まぁ人によって、基準とかは違うだろうけど』
コーラを飲もうとコップに手をかけると、先輩がニヤニヤしながらお酒の入ったグラスをつき出している。
『ハイハイ』
本日、、、何度目なのかは分からないが、飽きる程やったカンパイをしてコーラを飲むと、先輩が自分の頭を撫でながら聞いてきた。
『で?今日はどうなのかな?』
「勿論。最高の日ですよ!更新するのが難しい位に」

彼女は満足そうに笑い、また好きでも嫌いでもないお酒を口に運んだ。














最近、


最近は前にも増して考え事をする時間が増えてきてる

仕事中だったり

通勤中だったり


本当にどうでもいいことだったり

その場で泣き出したくなる程、嫌なことだったり




父と母が居たから、自分が居る訳で、自分もいつかは、自分が居たから存在している誰かに会えるのかな?
って考えてから

でも、責任持てるかな?
なんて考えたり


失ってから気付くんじゃなくて、大切だとわかっていたモノを無くしたら、、、

ってのは今の自分の状況で、、、


久しぶりに会った友達が全然新鮮じゃなくて、いつも会う度新鮮に感じた人はもう居ないっていう状況がなんだか凄く気持ちをイラつかせて



あぁ、、、

本当に本当に、、、


面倒臭いね、、、










最近はこのブログも日記と言うより、捌け口みたいになってるから、今回の内容はむしろ直球。どストレートだと思うんだけど、、、

違うって言われたら、もぅここには書けないな、、、

それでも明日は 

October 17 [Fri], 2008, 3:15
「僕は・・・」
銃口を向ける。
視界が酷くぼやけている為に、上手く狙いが定められない。
「僕は、幸せだった・・・いや、今この瞬間でも、そう思える」
彼はきっと今笑っているだろう。いつもと変わらない、あの愛しい笑顔・・・
『ごめんね・・・』
最後の言葉を呟きながら、涙を拭う。
はっきりした視界の中心に、いつもの笑顔があった。
しっかりと、狙いを定める。
「さようなら・・・ありがとう」

乾いた音が、また私の頬を濡らした。


『私は、間違っているのかな・・・?』
もう何も見えない。
身体からは力が抜け、その場に座り込む私の肩に、温かい手が乗せられる。
「大丈夫。君は何も間違っていないよ」
言いながらその手は私の涙を優しく拭っていった。
「ありがとう」
そこには彼が立っていた。
いつもと変わらない、あの笑顔で・・・



















久しぶり。

久しぶり・・・


皆はきっと勘違いしてるんだろうね

幸せ、、、
幸せ、、、



そうかな?


叫び出したい程の弱音を聞いて欲しい、、、

壊してしまいたい程の愚痴を吐き出したい、、、

今、、、今、、、自分は何をしているんだろう、なんて、、、毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日・・・


あぁ、、、変わった、、、きっと自分は前の様な自分には戻れないな、、、

勿論、良い意味ではなく、、、


疲れた、、、
元気を繕うのに

笑顔を作るのに

誰かと話す事に


そんな人間じゃないし、、、
そんな人間になれないし、、、

空想を一度だけ現実に出来るなら、、、一番最初のセリフを言うのが自分になればいいのに、、、

乾いた音で終わらせて欲しい、、、

もう、なんか 

August 14 [Thu], 2008, 3:52
「返事は、明日するね」


あの言葉が、、、多分最後だったと思う。
その後の事は、本当に断片的にしか思い出せない。

大きなブレーキ音。
何かがぶつかる鈍い音、誰かの叫ぶ声。
何かが、、、壊れた音。

それから私は、夢を見ている。
毎日真っ白な部屋に私は立っていて、1つだけある窓から外を眺めている。
それだけ、、、
たったそれだけの夢を毎日、毎日。
時間の感覚は無く、気付くと窓の外を眺めている。
気付かない間の事は分からないし、いつ気付いたのかもすぐに忘れる。












更新しとくか、、、
書くこと無いけど

連休、、、
今連休中です

だから何?って感じだな、、、
よし、この話題は終わり。


えっと、オリンピックやってるね。
結構みんな頑張ってるみたいだし、、、うん。
この話題も却下。

ダメだ、、、書くこと無ぇ、、、


あ!
今日は日記を更新しました。

以上。












(コンコン)
不意に、どこからか音がした。
部屋を見渡すと、ちょうど窓の対面の壁に、ドアがあった。
なぜか私は、その事には驚かず、ゆっくりとドアに近付く。

ドアの前に立ち、どうしようかと考えていると

(コンコン)

また、音が、ノックがあった。
ゆっくりとドアノブに触る。温かい。
まるで誰かの手を握っている様な感覚。
ゆっくりとドアを開けた。

眠い、、、 

August 11 [Mon], 2008, 4:58
(先客だ・・・)

がっかりしながらも、気配を殺しながらそいつに近付く、、、

先に飛ばれたら、ココでは自分は終われない、、、

諦めはしたが、先客がどんな奴なのか確かめてやろうと思った。
すぐ側まで近付いても、そいつは全く気付く気配がない。
(まぁ、そりゃそうか)

後ろ姿しか確認出来ないが、どうやら自分と同じ位の年齢だろう。
背格好も殆んど一緒、、、
(あれ・・・?)
殆んど?
いや、一緒だ、、、
髪型も、身長も、服も、、、

金網の向こうのソレが、ゆっくりとこちらに体を向ける、、、

(オ・・・レ?)

目が合うと、そいつはニヤリと笑って、向こう側へ倒れていく。
そいつに何かを叫んだ気がする、金網の向こうへ届く筈の無い手を伸ばそうとした、、、

(え?)
伸ばそうとした手は、伸びていた。金網に阻まれる事なく、伸びていた。
景色はゆっくりと流れていく、、、
空に向かって、ビルが伸びていく、、、

いや、自分が落ちているのか?
(な、んで?)
伸びていくビルのてっぺんから、誰かがコチラを見下ろしている。

激しい衝撃と死の感覚の中、最後に見たのは、ニヤリと笑う自分だった。
















えっとね〜、、、
まぁ、いろいろあった様な無かった様な、、、

昨日は、会社の友達にカラオケに連れて行かれてました(^_^;)
んで、深夜3時頃に解散したんだけど、、、

こっから、、、
真っ直ぐ帰る気にならなくて、1人で家の近くにある神宮に行ってみました( ̄∀ ̄)

目的?
無いよ( ̄∀ ̄)


で、車止めて、降りるじゃん?
深夜3時ちょい、神宮の前にある道に街灯は有るけど、やっぱり暗い




鳥居の前にオバチャンが居た。

マジで一瞬ビビった、、、
でも、よく見たら自転車止まってたし、多分オバケじゃなかった。
と思う。


んで、まぁ自分はフラフラと進んで、まず何か手を洗うところで手を洗い、賽銭箱の前へ、、、

お金入れて、書いてある通りにお詣りする。
してる間に奥の林からガサガサ言いながら光が、、、

ただの警備のオッチャンだったんだけどね。

最後におみくじ引いてみた

「吉」

空気読めよ!!





寝ま〜す

しょうがないな 

August 07 [Thu], 2008, 21:07
「でもね、こうして証明出来たり実証出来たりする物だけが、真実とは限らないんだ」

正直、今から寝ようと思っていたのに、机から頭を上げたのは、普段はぼそぼそと糞真面目な話しかしない先生の妙にはっきりした口調と、その後の話の展開を期待させるような言い回しのせいだった。

「例えば、君は幽霊を信じるかい?」
「君は?」
「そっちの君は?」

数名を指して質問していく先生への答えは半々、、、まあ、そりゃそうだろ。

「うんうん。そうか、じゃあ、宇宙人ならどうかな?居ると思うかい?」

先生が質問を変えると、みんな黙ってしまった。
でもそれは一瞬で、すぐにまたあれやこれやと意見が飛ぶ。
先生はいつになく嬉しそうに言った。
「宇宙は広い、僕達の想像が及ばない程に大きい、、、ならば僕達意外にも、高い知能を持った生物が何処かに居てもおかしくない。そう思わないかい?」
先生は嬉しそうに笑っているが、みんなはまた黙ってしまっている。しかも、今回はその沈黙を誰も破ろうとはしなかった。
ニコニコしながら、先生は自分の頭に両手を乗せ、
「君達に良いものを見せてあげよう」
そう言って笑った。
この時の先生の笑顔と、その後の出来事は、恐らく一生を使っても忘れる事は出来ないだろう、、、


先生は、脱いだ。
いや、脱いだと表現するのが正しいのかは判らない。
だが、彼がした行動はそう表現させてしまう様な物だった。

先生は自分の頭のてっぺんを摘まむ、いや、絞る様にして掴み、次の瞬間。そいつは先生だった皮を脱いだ。

一瞬、何が起こったのか判らず、みんな片手にヒトの皮を掴んでいるソレを、ただ、見ていた。眺めていた。



地球にも宇宙条例が導入されたのは、それからたったの数ヶ月後の事だった。
最初の数年は大変だったが、今となっては教科書に載るくらい昔の事だ。




















ごめん(>Σ<)
サボってた(>_<)


確かにサボってました、、、(汗)

でも、

でも、、、










だから何( ̄∀ ̄)?


だって書くような事ないし、、、

楽しい事無ぇし!!




まぁ、表向きはね







つぅ事で、、、夏ですね。
うん。暑いね(^_^;)



あ、今日はここまでだ、、、
半端でごめん

Reorganization 

May 25 [Sun], 2008, 1:08
もぅ月1で更新してればいっか( ̄∀ ̄)


えっと、、、只今「自分改造計画」の第三段を実施中でありまして、、んでまぁ、具体的に何をしているのかって言うと、、、内緒なんだけどね|( ̄3 ̄)|

1つ言っておくけど、肉体改造とは違うからね。会った時に「変わってなくね?」とか突っ込まれても困るから


第三段だから、三回目だからね。今回で、、、
三回目ともなると、大分やることが手間掛かるモノになっちゃうんで、多分あんまり遊ばなくなるかもだけど、どっちにしろ最近は頻繁に遊ぶ事は無くなったから(オレだけかもだけど)そんなに変わりないのかもしれないワ( ̄∀ ̄)




ってぇ事で、今回はここまでね(`∇´ゞ
次は一月後かな

ひさびさ 

April 28 [Mon], 2008, 2:02
お久だわ

なんとかGWにもつれ込んだね

ホント忙しくて途中どうかしちゃってたし。

怪現象が起こる起こる。



まぁ、んな事ぁ小さな事なんですよ。
今となってはね、、、


だって1週間休みだし〜( ̄∀ ̄)




とりあえず今日の所は風の谷ビール飲んでねよ
2008年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像前回被害を受けた落花生
» もう、なんか (2008年08月29日)
アイコン画像としあか
» もう、なんか (2008年08月16日)
アイコン画像前回失敗したとしあか
» 眠い、、、 (2008年08月11日)
アイコン画像落花生
» しょうがないな (2008年08月10日)
アイコン画像続としあか
» しょうがないな (2008年08月09日)
アイコン画像としあか
» しょうがないな (2008年08月09日)
アイコン画像マサ
» Reorganization (2008年08月07日)
アイコン画像落花生
» Reorganization (2008年05月26日)
アイコン画像京平
» めもりぃぶれいく (2008年02月19日)
アイコン画像名無し
» めもりぃぶれいく (2008年02月10日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:lemontea-y
読者になる
Yapme!一覧
読者になる