七年目の浮気 

2005年08月05日(金) 1時39分
テレ東お昼の映画の昨日と今日。

マリリン・モンロー、バス停留所、そして七年目の浮気。

マッチョ馬鹿のカウボーイとハリウッドを夢見るクラブ歌手。
インテリで出版社勤めのエリート亭主と、歯磨き粉の宣伝用モデル。

モンロー演じるのはどちらも後者である、もちろん。

しかし、彼女を飾る頭の悪そうなドレスに髪の色は彼女自身の
本来持つ色でもなんでもない。つまり、モンローは、女優として
演じ、更に銀幕の中でも演じているということで、二重の役を背負って
生きているように見える。

どちらも、女優や歌手として有名になることを夢見る女性である。
モンローは歌も歌うし、映画にも出演している。
皮肉にも、七年目の浮気ではエリート出版社員が彼女を
「モンローに似ている」と劇中で形容するのである。

マリリン・モンローの死には様々な憶測がなされている。

私は彼女がどのように死んだのであれ、彼女の死はもしかすると
死ぬまで演じ続けなければならない苦しみから解放された瞬間
だったのかもしれない。 などと、勝手に考えてしまうのである。

猫は猫を哀れむか 

2005年08月01日(月) 1時25分
うちの猫が子猫を拾ってきた。
うちの猫はオス猫であり、拾われてきた猫もオス猫である。

猫が猫を拾う。
拾った。と、言いえるだろうか。

うちの猫もまた拾われてきた猫である。
しかしながら、もちろんのこと人間にであって、
猫に拾われてきたわけではない。

子猫は子猫とは思えないほどの食欲を見せる。
水を飲む。

うちの猫が餌をわけてやるなんて!
うちの猫は大食漢である。
それを子猫に分けている。

さて、猫は猫を拾うのだろうか。

今日の映画で 

2005年07月31日(日) 1時01分
スター・ウォーズを観る。

思い出した。なぜ映画だったか。

フランス映画でもなく、日本映画でもなく、
初めて泣いた映画でもなく、

スター・ウォーズを観て、
再び映画を撮りたいと思う。

生まれて初めて観た映画のタイトルなんて
覚えてはいないけれど、自分が記憶している
一番古い映画というのは、
やっぱりアメリカのスペクタクル映画であって、
それが原点となっている可能性は大いにありうる。

キティとか 

2005年07月30日(土) 4時02分
キティやミッフィーには表情がない。
そうであることで、様々な表情を想起させる。
そういう言説がある。

果たして、猫や兎に表情があるのか。
もし、あるというならば、それは嘘になるだろう。

しかしながら、私は昨日飼い犬が笑っているのを
見たような気がする。
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