hide
May 02 [Tue], 2006, 8:52
8年。
長いようで短いような、、、。
8年前の衝撃は今も変わらず。
8年前の自分は、『きっと時間が助けてくれる』と、そんな風に考えていた。
現実はそう甘くなかったみたい。
私は、“熱”というものは、時間が冷ましてくれるものだと思っていた。
誰かを愛する“熱”も、冷めるとまで言わなくても、落ち着くものだと。
夫婦のように。(いや、独身ですから、想像ですが)
中学2年生の時に惚れた、憧れた、愛する、尊敬するhideは
突然居なくなってしまって、私の“熱”は冷める(落ち着く)ことができなくなったのだと思う。
どこにぶつけたらいいか分からない“想い”と“熱”だけが残ってしまったのだ。
当時13歳の私には、その衝撃は大きすぎたのだと思う。
まだ人の死をリアルに感じることの年齢ではなく、
受け入れるだけの器も無く、、、。
8年経った私と、8年前の私。
何が変わったのだろうかと思う。
8年経った今でも、こうして、想いを書くのに精一杯で、涙が溢れてくる。
どんなに悲しんでも、泣いても、苦しんでも、いつまで経ってもずっと同じ。
楽になれる日はないのだ。
毎日、日常で聞く単語、感じる空気や気候、そんなもの全てがhideに繋がっていくのだ。
きっとhideを愛した人全てに同じことが言えると思う。
決して私だけではないはず。
でも、きっとそれぞれに、乗り越えているのではないだろうか?と漠然と思うことがある。
私にとって“乗り越える”とは何だろう。と考えてしまう。
こんなんで“乗り越える”ことが出来るのだろうか?と。
つい先日、hideのファンとかそーゆー人じゃない人に、↑のようなことを打ち明けた。
↓↓↓
長いようで短いような、、、。
8年前の衝撃は今も変わらず。
8年前の自分は、『きっと時間が助けてくれる』と、そんな風に考えていた。
現実はそう甘くなかったみたい。
私は、“熱”というものは、時間が冷ましてくれるものだと思っていた。
誰かを愛する“熱”も、冷めるとまで言わなくても、落ち着くものだと。
夫婦のように。(いや、独身ですから、想像ですが)
中学2年生の時に惚れた、憧れた、愛する、尊敬するhideは
突然居なくなってしまって、私の“熱”は冷める(落ち着く)ことができなくなったのだと思う。
どこにぶつけたらいいか分からない“想い”と“熱”だけが残ってしまったのだ。
当時13歳の私には、その衝撃は大きすぎたのだと思う。
まだ人の死をリアルに感じることの年齢ではなく、
受け入れるだけの器も無く、、、。
8年経った私と、8年前の私。
何が変わったのだろうかと思う。
8年経った今でも、こうして、想いを書くのに精一杯で、涙が溢れてくる。
どんなに悲しんでも、泣いても、苦しんでも、いつまで経ってもずっと同じ。
楽になれる日はないのだ。
毎日、日常で聞く単語、感じる空気や気候、そんなもの全てがhideに繋がっていくのだ。
きっとhideを愛した人全てに同じことが言えると思う。
決して私だけではないはず。
でも、きっとそれぞれに、乗り越えているのではないだろうか?と漠然と思うことがある。
私にとって“乗り越える”とは何だろう。と考えてしまう。
こんなんで“乗り越える”ことが出来るのだろうか?と。
つい先日、hideのファンとかそーゆー人じゃない人に、↑のようなことを打ち明けた。
↓↓↓
もちろん、hideのことを愛してない人に私の気持ちが分かるはずないと思っていたし、
きっと下手に慰められても、それは違うのだとわかっていたけど。
でも、話したら意外なことを言われた。
『hideってすごい人だな。
俺は神様が居るとすれば、人間は全て何かしらの使命をもって生まれてきてるって信じてる。
だから、hideは多くの人に感動を与えたし、多くの人を魅了する使命を持って生まれて、
それを、たった33年間の人生で突っ走って、まっとうしたんだと思う。
“使命を果たす”という意味で、やり遂げる奴はたくさん居ると思うけど、
hideはさらに、“強くなれ”っていう最大のメッセージと使命を残していったんだと思う。
使命を残して去っていくなんて、神だよね。hideってすごい人だな。』
私は、“使命”なんて考えたこともなかったし、
ただただ、居なくなってしまったことへの悲しみしか感じていなかったんだと思う。
この言葉をうければ、hideは人生を通して“使命”をまっとうしたのだから、
私も人生を通して、hideという神が残した“使命”をまっとうしようと思う。
早いとか、遅いとか、そんなこと関係なく焦らずに、、、、hideに会うまでに。
きっとhideに笑顔で会えるように。
一緒に旨い酒が飲めるように。
胸張って、人生の“使命”をまっとうしようと思う。
人の死は“乗り越える”ものではないと思った。
その事実と私の感情とともに、一緒に生きていくことだと思う。
それがhideが私に残してくれた“使命”であり、
まっとうできたと感じる時がくれば、それは最大の感動なのかもしれない。
いや〜、本当に果てしない“使命”だ。
でも、その厳しさもまたhideらしいのかもしれない。
*************************************************
hideちゃんへ
お酒飲んでますか?
作曲してますか?
毎年のように晴れていた5月2日も、今年は雨模様です。珍しく。
雨なんて降ると、心配しちゃいます。
だって、hideちゃん、雨嫌いだもんね。
遅かれ早かれ、きっといつかは私もそちらへお邪魔しますので、
今はコチラの世界で精一杯頑張って楽しみたいと思います。
お邪魔するときは、世話焼きっぷりを発揮してください。
ぜひ、いっぱいお世話しちゃってください。
楽しみにしています。
それでは、肝臓は大切に。
大豆喰って四つんばいで蟹歩き頑張って!
LEMONed Pink
きっと下手に慰められても、それは違うのだとわかっていたけど。
でも、話したら意外なことを言われた。
『hideってすごい人だな。
俺は神様が居るとすれば、人間は全て何かしらの使命をもって生まれてきてるって信じてる。
だから、hideは多くの人に感動を与えたし、多くの人を魅了する使命を持って生まれて、
それを、たった33年間の人生で突っ走って、まっとうしたんだと思う。
“使命を果たす”という意味で、やり遂げる奴はたくさん居ると思うけど、
hideはさらに、“強くなれ”っていう最大のメッセージと使命を残していったんだと思う。
使命を残して去っていくなんて、神だよね。hideってすごい人だな。』
私は、“使命”なんて考えたこともなかったし、
ただただ、居なくなってしまったことへの悲しみしか感じていなかったんだと思う。
この言葉をうければ、hideは人生を通して“使命”をまっとうしたのだから、
私も人生を通して、hideという神が残した“使命”をまっとうしようと思う。
早いとか、遅いとか、そんなこと関係なく焦らずに、、、、hideに会うまでに。
きっとhideに笑顔で会えるように。
一緒に旨い酒が飲めるように。
胸張って、人生の“使命”をまっとうしようと思う。
人の死は“乗り越える”ものではないと思った。
その事実と私の感情とともに、一緒に生きていくことだと思う。
それがhideが私に残してくれた“使命”であり、
まっとうできたと感じる時がくれば、それは最大の感動なのかもしれない。
いや〜、本当に果てしない“使命”だ。
でも、その厳しさもまたhideらしいのかもしれない。
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hideちゃんへ
お酒飲んでますか?
作曲してますか?
毎年のように晴れていた5月2日も、今年は雨模様です。珍しく。
雨なんて降ると、心配しちゃいます。
だって、hideちゃん、雨嫌いだもんね。
遅かれ早かれ、きっといつかは私もそちらへお邪魔しますので、
今はコチラの世界で精一杯頑張って楽しみたいと思います。
お邪魔するときは、世話焼きっぷりを発揮してください。
ぜひ、いっぱいお世話しちゃってください。
楽しみにしています。
それでは、肝臓は大切に。
大豆喰って四つんばいで蟹歩き頑張って!
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