西湖からタクシー
に乗り込み、目指せ龍井泉!!然し、運転手さんが言うには、「龍井泉」と言うのはないとのこと。え〜、地球の歩き方に載ってるのにぃ?更に龍井村という場所はただの農村で何も無いよ、と。でもお茶を帰る所はあると教えてくれたので、取り敢えず行ってみることに。
そのままタクシーで暫く行くと、本当に「ザ・中国」という感じの農村へ到着。茶畑も見えます。運転手さんは、とても親切で龍井茶について色々語ってくれました。半分ぐらいしか理解できなかったけれどね。
着いた所はその農村の一角。「龍井」の名前の由来である井戸へ連れて行ってくれました。まだ井戸は使われていますが、水は汚くてもう飲めません。その辺の人が簡単な洗い物をしたりするのに汲みに来ていたぐらいです(西湖三大名泉は一体どこへ!?)。運転手さんの指示で、何故かその水汲みをしていたおばさんに水汲みも体験させてもらいました。
そのおばさん、目の前でお茶屋さんを開いているからおいで、と。運転手さんも「どこのお店も一緒だ」と言うので、私達もまったく情報が無いし、そのままおばさんの後へ付いていく事に。そんな田舎では帰りのタクシーがつかまらないよね?と言うと、タクシーの運転手さんは、親切にももうすぐ仕事も終わりだし、20元でそのままそこで待っていて、帰りも送ってくれるとの事。来るのにたった10元しかかからなかったのに・・・。待ち時間は無料です!なんて親切なおじさん。
に乗り込み、目指せ龍井泉!!然し、運転手さんが言うには、「龍井泉」と言うのはないとのこと。え〜、地球の歩き方に載ってるのにぃ?更に龍井村という場所はただの農村で何も無いよ、と。でもお茶を帰る所はあると教えてくれたので、取り敢えず行ってみることに。そのままタクシーで暫く行くと、本当に「ザ・中国」という感じの農村へ到着。茶畑も見えます。運転手さんは、とても親切で龍井茶について色々語ってくれました。半分ぐらいしか理解できなかったけれどね。
着いた所はその農村の一角。「龍井」の名前の由来である井戸へ連れて行ってくれました。まだ井戸は使われていますが、水は汚くてもう飲めません。その辺の人が簡単な洗い物をしたりするのに汲みに来ていたぐらいです(西湖三大名泉は一体どこへ!?)。運転手さんの指示で、何故かその水汲みをしていたおばさんに水汲みも体験させてもらいました。
そのおばさん、目の前でお茶屋さんを開いているからおいで、と。運転手さんも「どこのお店も一緒だ」と言うので、私達もまったく情報が無いし、そのままおばさんの後へ付いていく事に。そんな田舎では帰りのタクシーがつかまらないよね?と言うと、タクシーの運転手さんは、親切にももうすぐ仕事も終わりだし、20元でそのままそこで待っていて、帰りも送ってくれるとの事。来るのにたった10元しかかからなかったのに・・・。待ち時間は無料です!なんて親切なおじさん。
さて、おばさんのお茶屋さんへ入っていくと奥に通され、美味しい新茶があるから飲めとどんどん仕切られていきました。別に買うとも何も言ってないのですが、結構強引。でも私も龍井茶を買うつもりではいたし、お目当ての高級龍井茶「明前茶」
があったので飲ませてもらうことにしました。本当は明前茶は深センで買おうと思っていたのですが、偶然にもこの時期に杭州へ旅行することになってラッキー
明前茶は、新茶の中でも3月終わりから4月頭のほんの短期間に摘んだ一番最初の葉っぱの事を指します。私も余り相場とかはわからないのですが、そのおばさんに言わせると、摘んだばかりの時期は、1斤(500g)1200〜1300元程するそうです。高い!!
でも既に時間が経っているので、今は少し値段が下がっていて1斤600元でどうだと。それだって高すぎますっ!龍井茶が高級茶であることは知っていたし、中では明前茶は一番高いとは聞いていたけれど、私にはとても手が出ない。市場に出るともっと高いそうですが、このお茶はこの家(農家)で摘まれたお茶でなかなか市場にも出ることがない高級茶だとか。(まぁ、おばさんの話がどこまで真実かは知りませんけれど。)
でも試飲させてもらうと、明前茶の次に摘まれた「明後茶」は苦いんです。試飲はしませんでしたが、更にその後に摘まれる「谷雨茶」は一番安いですが、もっともっと苦いことでしょう。やっぱり明前茶が一番美味しい。緑茶独特の甘みもあるし、香りもすごく良い。見た目も明前と明後では大分違います。明前は白い産毛が沢山ついていて、葉っぱも小さめ。でも少し肉厚な感じ。色も綺麗な黄緑色です。折角買うのだったら、矢張り明前茶を買いたい!!
半斤(250g)200元なら買うと言うと、1斤400元なら良いよ、とどんどんお茶をパックしていきます。あわわわ・・・見ていると1斤って多い!!!幾らなんでも飲みきれません。迷っている間におばさんはどんどんお茶を軽量して袋に詰めていきます。台湾烏龍のように丸くなっていない茶葉なので真空パックには出来ず、大きさも可也大きめになりました。
友人が「本当に買うの?どうするの?」と追い詰めるので、覚悟を決めると、友人が半分買ってくれると言ってくれました。余り気に入った様子ではなかったのに。ありがとう。
と言う訳で、お財布が大分軽くなった事に少し心を痛めつつ、それでも美味しい明前茶が変えたことに満足しながら、1時間も待っていてくれたタクシーのおじさんに連れられ、西湖まで帰ってきました。
夕食は、折角杭州に来たのだからと、杭州料理♪ ガイドブックに乗っていた「杭州酒家」を目指したのですが、どうも見つからない。結局それらしきお店はみつけたのですが、レストランというよりは、深センで言う「5元」みたいなお店で、本当にそれがお目あげのお店だったのか不明。結局そこは諦めて、高級志向「楼外楼」へ。頼んだ料理はどれも美味しかったのですが、食べ終わって周りを見てみるとどのテーブルもチキン丸々を塩だかなんだかで固めて焼いた料理を食べていたのです。あれが「叫化童鶏」だったのですねぇ。杭州の代表料理だったのにぃ。食べれば良かった!大後悔。美味しそうだったなぁ。
西湖でとれたじゅんさいの入った鮑のスープ。
謝謝♪1日1回1クリック
ついでにこちらも謝謝♪
があったので飲ませてもらうことにしました。本当は明前茶は深センで買おうと思っていたのですが、偶然にもこの時期に杭州へ旅行することになってラッキー
明前茶は、新茶の中でも3月終わりから4月頭のほんの短期間に摘んだ一番最初の葉っぱの事を指します。私も余り相場とかはわからないのですが、そのおばさんに言わせると、摘んだばかりの時期は、1斤(500g)1200〜1300元程するそうです。高い!!
でも既に時間が経っているので、今は少し値段が下がっていて1斤600元でどうだと。それだって高すぎますっ!龍井茶が高級茶であることは知っていたし、中では明前茶は一番高いとは聞いていたけれど、私にはとても手が出ない。市場に出るともっと高いそうですが、このお茶はこの家(農家)で摘まれたお茶でなかなか市場にも出ることがない高級茶だとか。(まぁ、おばさんの話がどこまで真実かは知りませんけれど。)でも試飲させてもらうと、明前茶の次に摘まれた「明後茶」は苦いんです。試飲はしませんでしたが、更にその後に摘まれる「谷雨茶」は一番安いですが、もっともっと苦いことでしょう。やっぱり明前茶が一番美味しい。緑茶独特の甘みもあるし、香りもすごく良い。見た目も明前と明後では大分違います。明前は白い産毛が沢山ついていて、葉っぱも小さめ。でも少し肉厚な感じ。色も綺麗な黄緑色です。折角買うのだったら、矢張り明前茶を買いたい!!
半斤(250g)200元なら買うと言うと、1斤400元なら良いよ、とどんどんお茶をパックしていきます。あわわわ・・・見ていると1斤って多い!!!幾らなんでも飲みきれません。迷っている間におばさんはどんどんお茶を軽量して袋に詰めていきます。台湾烏龍のように丸くなっていない茶葉なので真空パックには出来ず、大きさも可也大きめになりました。
友人が「本当に買うの?どうするの?」と追い詰めるので、覚悟を決めると、友人が半分買ってくれると言ってくれました。余り気に入った様子ではなかったのに。ありがとう。
と言う訳で、お財布が大分軽くなった事に少し心を痛めつつ、それでも美味しい明前茶が変えたことに満足しながら、1時間も待っていてくれたタクシーのおじさんに連れられ、西湖まで帰ってきました。
夕食は、折角杭州に来たのだからと、杭州料理♪ ガイドブックに乗っていた「杭州酒家」を目指したのですが、どうも見つからない。結局それらしきお店はみつけたのですが、レストランというよりは、深センで言う「5元」みたいなお店で、本当にそれがお目あげのお店だったのか不明。結局そこは諦めて、高級志向「楼外楼」へ。頼んだ料理はどれも美味しかったのですが、食べ終わって周りを見てみるとどのテーブルもチキン丸々を塩だかなんだかで固めて焼いた料理を食べていたのです。あれが「叫化童鶏」だったのですねぇ。杭州の代表料理だったのにぃ。食べれば良かった!大後悔。美味しそうだったなぁ。

西湖でとれたじゅんさいの入った鮑のスープ。謝謝♪1日1回1クリック
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