自分の保存用です

今日はパンサー・尾形の日!
サンキューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
どうも!
パンサー尾形貴弘です!
いやー最近寒いですね!
こんなに寒いと、小学生の時、友達とよくやった焚火を思い出します。
僕の家は海がすぐなので海の洞窟の近くで、よく親に隠れていつも一緒のわんぱく三人組で焚火をしたんです。
焚火は暖かくて海で採ってきた貝とか焼いて食べたり、干してあるスルメ 焼いたりして食べたりして。
ある寒い日、いつものように、わんぱく三人組でワイワイ焚火をしてると、海の近くの洞窟から煙がモクモク出ています。
その洞窟には全身赤の服を着たホームレスのおじさんが住んでいる事はこの辺の人はみんな知っていました。
僕らは焚火を消し、洞窟を見に行く事にしました。
怖くてドキドキしながら僕らは煙の出ている方向へ洞窟の奥へと入っていきました。
すると、どうやらその赤の服を着たホームレスは何かを焼いているんです。
僕ら三人はバレないように近くまで行き何を焼いているのか確認しました。
犬でした。
そのホームレスは野良犬を木にくくりつけて焼いていたんです。
僕らは驚きと怖さで思わず大声を出してしまい、赤いおじさんにバレて追いかけられました。
わんぱく三人組の一人が捕まりそうになりましたが、僕ともう一人のキックが見事に決まり、三人共逃げ切りました。
その怖い出来事から一週間くらいたった頃、家の飼っていた犬のタンタンがいなくなりました。
僕は赤いおじさんに食べられるんじゃないかと心配しまくり、何回も何回も洞窟を見に行き、煙が出てないのを確認しにいきました。そんな日が続き、タンタンがいなくなって二日目、朝学校に行くのに外に出ると、タンタンが走ってきました。
その瞬間、タンタンが僕に向かって走ってくる姿がスローモーションになって僕も鳴きながらタンタンに向かって走って行きました。
僕は泣きながらタンタンと抱き合い、もう離さないぞと強く抱きしめました。
強く抱きしめすぎて、タンタンの足が折れてしまいました。
タンタンあの時はごめんなさい。
でもすげー心配したんだ。
食べられなくてよかったね、タンタン。
「この人も歌はうまそうやな〜」
菅さんだけ、見逃した…

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