三一書房から出ていた「夢野久作全集」の装丁が、いろんな夢野久作全集の中で一番好きです。
(真ん中らへんの黒地に白抜き文字の)

この文字の垂れてる感じとか、いかにもその当時流行ってそうなデザイン。
この本は自分のコレクションなので、読むことはめったにないのですが、ふとページをめくってみたら、カフェの紙ナプキンが挟まっていました。

「Coffee AROSA」って書いてありますね。
今も現存するカフェなのでしょうか?
ググってみたけどわかりませんでした。
私の持っているこの全集が「一九八六年六月三十日 第一版第八刷発行」となっていますので、その頃あったカフェなのかしら。
ちなみに、この本を買った古本屋さんは、どこだったか憶えてません。
この謎のカフェをご存知のかたいましたら、お教えください_(._.)_
アップも載せときます