手術してきました(流血表現あり要注意)

August 08 [Sat], 2015, 15:40

6月の定期検査で子宮頸がんに限りなく近い高度異形成(稀に内部ががん化してることもある)に状態が悪化したので、8月4日入院の5日手術、6日退院という2泊3日の旅をしてきました。
説明面倒くさいので初期の子宮頸がんって周りには言ってたけど(・ω<)

仕事はまあなんとか退院日の翌日までお休みもらえました。
派遣だからそれ以上くれとは強く言えなくて…。
まあ、結論からいえばイレギュラーな状態に陥って結局8日と9日休ませてもらったけどね。


4日は友人と友人のお母さんに付き添ってもらって病院へ。
うちの父はさすがに3日連続で休み取れなかったから、助かりました。
手続き自体は特に面倒なこともなくさらーっと終わって売店で買出しして、友人と友人のお母さんが帰ったあとは病室(個室)でぼーっとしてた。
夕食を食べたら絶食になるのでおやつも忘れずに胃袋に収めて食事終了。
その直後から猛烈な眠気に襲われて撃沈_:(´?`」 ∠):_
途中何度か目を覚ますも朝までよく寝たわー(笑)

5日は朝から食事ができず、9時までしか水分も取れないので、先にシャワー使ってぼーっと時間を潰す。
転寝してたら12時半すぎに、「手術開始時間が1時半からに早まりましたー」と看護師さんが慌ててやってきて、父と付き添ってくれると言っていた友人のお母さんに連絡。
さすがに15時開始が1時間半も早まるとバタバタです(-_-;)
なんとか手術中には間に合うだろうと思いつつ、ささめゆきは看護師さんと手術室へ。
やけに広い手術室でびっくり。
よく観察したかったのに全身麻酔入れたら即寝落ちしたのでちょっと悔しい←

耳元で名前呼ばれて起きたらすでに手術終了。
ベッドで病室に戻るもなんだか眠くてうとうとした状態。
病室戻って3時間くらいしてから、つけてた酸素マスクを取ってもらって起き上がってみる。
通常は尿管入れて翌日くらいまでは動けないんだけど、ささめゆきには尿管入れなかったらしく普通に自分でトイレ行ってました。
友人のお母さんが売店でお菓子とか買ってきてくれたので、食べていいと言われるのを心待ちにしてました(笑)

6時頃に水を飲んでもいいと許可をもらって一気飲み。
晩ご飯を待つも来ない…。
いただいたお菓子を貪りながら待つも来ない…。
8時くらいに血圧と体温の測定に来た看護師さんに確認してもらったら、どうやら遅めの時間に設定されていたみたいで持ってきてもらえました\( 'ω')/
術後の点滴が終わったあとは寝るだけだったけど、なんだか寝つけずごろごろして過ごす。

6日の退院日。
朝ご飯食べてぼーっとして、9時頃に診察。
止血用ガーゼを取りだすんだけど痛い。
かーなーり痛い。
我慢したささめゆきを褒めてほしいと思う程度に痛い。
この段階ではさほど出血もなかったんだよね…。

しばらくして段々出血量が増えて下腹部痛も酷くなってきたので看護師さんに相談。
看護師さんが先生に報告してその結果、一応予定通り11時退院で良いとのこと。
もともと生理重なってたからその出血もあるんだろうと納得はした。
ところがやっぱり出血量が多すぎる。というか1時間もせずに特に多い日夜用のナプキン使えなくなるっておかしい。
直径2センチくらいの塊もかなり出てくる。
そしたら再び看護師さんがやってきて、12時からもう1回診察してそれから退院でも良いかというので了承。

12時に1階の外来行って診察待ち。
3時間くらいで特に多い日の夜用ナプキン使い果たしたので(5枚は使った)昼用使ってたけどそれでもすぐにダメになりそうで半泣き。
しかも下腹部痛が更に酷くなってて、呼ばれた時には前屈みでやっと歩ける感じ。
診察の結果、患部を焼いて止血しようという話に。
それはいいんだけど、焼くために先に止血でガーゼ入れられるのが死ぬほど痛い。
焼くのも痛いしで正直耐えられない。
待合室にまで響くような声は出さなかったけど、結構声だしたし泣いたよね。
時間もかなりかかって、処置終わる頃には半死人状態。
先生曰く、「ここまでしつこい出血は初めて」だそうで、焼くのも通常よりかなり時間がかかったらしい。
下腹部痛も酷いので痛み止めの座薬使ってもらって、30分くらい休んでから病室に戻ったかな?
その頃にはだいぶ回復して普通に歩いてた。

結局退院は4時間遅れの15時過ぎ。
会計済ませてバスで駅まで戻り、軽い食事してちょっと買い物をしてたら気分悪くなって、タクシー使って帰ってきました。
まあ貧血だよね。
あれだけ出血すればね!しょうがないよね!!

翌日の7日はいつものかかりつけ医のところに薬貰いに行かなきゃいけなかったので、一番楽な最短ルートでいったにも関わらず、階段少し登ったら死んだ_:(´?`」 ∠):_
一応かかりつけ医に経緯報告して軽くみてもらったけど、そこまで重度の貧血ではなさそうとのこと。
でもやっぱり辛いから仕事休もうかなーとかこの時点で思い始めてた。

家帰る前に腹ごしらえー!ということでインドカレー屋さんに行って、さらに甘いものを求めて行きつけのカフェ行ったんどけど、座ったら動けない…。
疲れて動けないのです…
1時間くらいしてやっと動き出して帰ったけど、体が鉛みたいに重い。
ごめん、貧血甘く見てた(TдT)

というわけで、派遣先と派遣会社に連絡して8日9日休みにしてもらったわけです。
ささめゆきはほんとにイレギュラーな大出血起こしたけど、本来はこんなことないそうです。
本当に珍しいケースらしいので、ささめゆきがした手術(円錐切除術)は怖い手術じゃないです。
時間も30分で終わるし、手術の中では本当に簡単で単純な手術だそうです。
費用も2泊3日で55000円くらいかなー。
ささめゆきは個室使ったし追加の処置で焼いたりしてるので、トータルで90000円くらいになったけど。
医療保険とか入ってる人は条件によっては保険金も出ることあるらしいです。

でもまあ今回の件で一番思ったのは、定期的に検診受けるの大事ってことです。
自覚症状が全くないんですよ。
だから自分では異常があるって気づけない。
進行したら子宮全摘とかになることもあるので、将来子供が欲しいっていう若い人は本当に気をつけて欲しい。
婦人科で診てもらうの恥ずかしいって気持ちもあるだろうけど、後々のこと考えたらそんなこと言ってられないです。
ささめゆきも市の子宮頸がん検診でひっかからなければ、気づかなかったです。
検診で異常がみつかって、総合病院で定期的に検査してたから早期発見で済んだので、そうじゃなかったら大変なことになってたかもしれない。
なので、女性の皆さんは気をつけましょうね!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ささめゆき
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
  • アイコン画像 趣味:
    ・乙女ゲー-Quinroseのアリスシリーズ好き
    ・読書-ほぼ雑食
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