査証の申請へ

November 07 [Fri], 2008, 23:16
昨日 語言大から「録取通知書」いわゆる入学許可書が届いたので、ランチライムにダッシュで大使館に駆け込み査証申請。領事部は午前中しか空いていないのだ。パスポート発行に来る人などで結構混み合っていたけど、申請書類に問題もなかったようで意外とスムーズに受付が終わる。あとは4日後に引き取りに来てくださいとのこと。今回は短期間のため査証は1次しか出ないらしい。途中で用事があって出国したらどうなるんだろう???という疑問はあったけど、まあいいか。

北京へ

October 14 [Tue], 2008, 3:35
今日は午後のJAL便なので、お部屋の片付けなどしてからのんびり出発。機内でSex and the Cityを見た。Season6を見逃しているので、ちょっと話が飛んでいるけどまあいつもの4人だ。話の展開もだいたい予想通り。で、映画が終わる頃に北京到了!飛行場にはNeimuが迎えに来てくれていた。しかもお手製のWelcomeボード持って・・・さっきまで残業していて快速電車に飛び乗って空港までやってきてくれた。晩御飯食べずに仕事していたとのことで、おうちの近くのバーでとりあえず再開を祝してバナナダイキリで乾杯!アメリカ人のボーカルの歌を聞きながら話しているとここが北京であることを忘れてしまう、そんな都会的な場所に住んでいるNeimu。アパートも新築の高級サービスアパートメントのメゾネットのお部屋。大きな窓の外には幕張みたいな高層ビル。私がいつも過ごしていた内城の北京とは同じ街とは思えない。

バリ@リッツカールトン

October 07 [Tue], 2008, 14:50
今日から遅い夏休みで久しぶりのバリへ。今回はとにかく何もしないでインド洋を眺めてボーとしようと決めているので特に予定なし。リッツのおいしい料理と南国のフルーツ&スイーツを堪能して、ストレスフリーな時間を過ごすだけでシアワセ。直行便とはいえ7時間近いフライトだけは辛い、映画も今回JAL Season’sはMAGIC-Uのため期待できず、自分で持ち込んだDVDでGray's Anatomy Seasons2を一気に4話見て時間をつぶしてやっと到着。今日はどうやら雨が降っていたようで、かなり蒸し暑い。かなり秋も深まった日本からやってきたのでこの生暖かさとけだるい空気そして虫の音も心地よい。お部屋にはクラブフロアのスタッフからのカードがおかれていました。「Welcome back」 お部屋はリノベーションしてちょっとモダンになっちゃったけど、いつもの廊下の端から2番めのお部屋で、ほんとうに帰ってきた!って感じがした。

東京マラソン&歌舞伎座

March 01 [Thu], 2007, 1:35

今日は東京マラソン!我が家の前がコースになるので非常階段から観戦しました。知り合いも何人かエントリーしているので、途中で疲れたら我が家が臨時休憩所として使用される予定ということで。佃大橋の脇の壁の一部が赤マンションということで非常に目に着きやすい。TV中継を見ていた京都の母もうちに来たことがないけど、一目でどれかわかったらしい。あいにくの雨の中、寝坊のためスタートに間に合わなかった(←前日2時まで飲んでいたらしい)約1名を除く知り合いは無事全員完走!お疲れ様でした!

夕方から雨もあがり陽も射してきたので、歌舞伎座へは久々の着物でお出かけ。今日は琉球花織風の紬に黒地の梅の花の帯。帯のお太鼓がなかなか決まらず悪戦苦闘したため、紀の音がなる頃にやっとたどり着く。今日は仮名手本忠臣蔵の通し狂言。夜の部はみるだけでもワクワクするような配役。予想通り七段目は今まで見た歌舞伎の中でベスト3にランクインした名舞台。しばらくぶりに背中がぞくぞくしました。今日はうちのプロジェクトメンバーの若手女性陣(全員歌舞伎座初体験)が一緒だったのですがが、疲れて六段目でリタイアしてしまった。ちょっともったいない気もするけど歌舞伎座独特の雰囲気は味わってもらえたようでとりあえずホッ。

元宵節(1)

March 05 [Sun], 2006, 13:17
今日は日中は生活必需品を買いに賽特デパートへ出かける。色々買い物して地下鉄で安定門まで戻ってきたらすっかり暗くなってしまいおなかもすいてきた。実は安定門から寮までの鼓楼北側の胡同も雰囲気が好きなのでぶらぶら歩いて帰ろうと思っていたのだけど、なんだか今日は様子がちょっと違う。昨日の夜も遠くで聞こえていた花火や爆竹の音・・・今日は地下鉄を出た瞬間、行く手の左に右に花火があがる・・・いわゆるロケット花火のようなものが多くてヒューヒューって音と共にパンパン上がる花火・・・それを眺める大勢の人。こんな真冬に花火・・・と日本人には多少違和感があるのだが、何故こんな老いも若きも一家揃って花火・・・???と訳の分からぬまま、鼓楼の方へ抜けようと薄暗い胡同に入ったとたん、行く手30メートル先に小さな赤い灯が地面にともる・・・またも季節はずれの蚊取り線香か???と思ったとたんその赤い炎が舞い上がり耳を劈くような爆音が私の5メートルほど先で鳴り出した。誰もいないと思った胡同の四合院の入り口には、どうもその爆竹を仕掛けたと思われる住人が、両耳を指で塞いで顔を覗かせたいた。こんな風景が曲がる角ごとに繰り広げられ、鼓楼の北側に着いたときには、耳がけたたましい爆竹の音で耳鳴りがするほどに・・・逃げ込むように「Drum&Bell」に駆け込んだ。今日の晩御飯はここで四川料理の定食をいただくことに・・・

北京 到了!

February 11 [Sat], 2006, 23:13
本日は寝坊してもう少しで飛行機乗り遅れるところだが、なんとか無事に北京に到着!これから2週間は仕事から解放されて北京生活を楽しむぞ!飛行機が天津上空に差し掛かり、眼下を見ると真っ白・・・凍てつく大地が広がっていたて思わず身震い。


北京首都国際空港に到着!実は私はこの空港の株主でもある。(ほんの少しだけだけど)オリンピックに向けて景気よく新しいターミナルを建設中でまたまた大きくなる様子。でも私は最初に北京に来た当時のあのボロッちい昔のレトロなターミナルが懐かしい。迎えに来てくれたF氏に置いてけぼりにされたりしたこともあったなぁー。

北京に到着したトタン中国モードに瞬時に切り替わり、ビジネスクラスで来たくせに、空港バス(16元)で市内まで向かっていた。空港バスで市内に入りそこからタクシーの予定だったが、降り立った東直門のバスターミナルはどうやら目的地近くまでいくトローリーがあったので、飛び乗ってしまった。大体の見当をつけて降りた場所から胡同を抜けて目的地まで迷わずたどり着く。6回目の北京とは言え我ながら土地勘のよさにびっくり!

下町生活「追憶の上海編」

July 16 [Sat], 2005, 19:26
ぐーすっり眠った土曜日。今日の上海は快晴。風が吹いていて蒸し暑くはないけどやっぱり暑い。33度。途中何度が目覚めたけど結局活動しだしたのは、3時半くらい。おなかがすいたので出かけようとしたけど、TVの時代劇にL様によく似た俳優さんが出ていたのでちょっと見入ってしまった。せめて名前くらいチェックしたかったけど、後髪惹かれながらもご飯を食べにでかける。私の住んでいる広東路は上海のど真ん中の下町って感じのところで、気のきいたお店がなくって結局SUBWAYでサンドイッチを食べることに。サンドイッチは中国語で「三明治」と書くのですが、中国では経験則的に言ってあまりサンドイッチ文化は浸透していないようで、上海で食べたサンドイッチはどれもおいしくなかった。スターバックスでさえ、サンドイッチは×。SUBWAYもお店でパンを焼いているわりには、ぱさぱさしておいしくないんだな。まあもともと「面、米、包」文化の国ですからね。我慢我慢。SUBWAYで一人で座っていた男の子(推定年齢20歳くらい)が、またまた若き日のL様に似た面影で。。。。びっくり。銀縁のめがねに髪を7:3に分けたところが「錦繍前程」の頃のL様に良く似ていてちょっとドキドキ。後から彼女らしきかわいい女の子がやってきて二人でゲームボーイみたいなのをやっていて、見ていてほほえましかった。なんだか今日は上海でL様の面影がちらついた一日でした。

上海第一天 その2

June 24 [Fri], 2005, 20:16
オフィスについて与えられたプロジェクトルームでPCのセットアップをしたりご挨拶をしたり、気がつけば窓の外にはバンドのライトアップと東方明珠タワーの夜景がきれい。しばしきれいな風景に心をなごます。8時前に不動産サービスの人と一緒にアパートに向かったあたりから雲行きが怪しくなる。案内されたアパートの余りは高層ビルの工事現場郡でまわりに人家が見当たらずアパートのカードキーがうまく作動しない。部屋はべつに悪くないけれどべランダの鍵が壊れていたり、フロントの対応が英語いまいちだったり。結局相談してアパートを即解約してオフィスに戻り仕事を片付けた後ホテルに移動。ニッコーホテル浦東にチェックインしたのは午前1時を回ったころ。チェックインの最中にはNさんのクレジットカードが突然使えなくなりどうやらさっき解約したアパートの代金が2重引き落としされリミットを越えていたらしい・・・。やっと部屋に向かったもののすぐにNさんから電話が入って案内された部屋にはすでに他の人がチェックインしていて、サイドフロントに舞い戻ったとか。前半は超快適な出だしだったのに、やはりここは中国!と実感させられた永い永い一日でした。結局ホテルにチェックインして、明日の打ち合わせに使用する資料を作成して送信し終わった頃には東の空が白々と・・・・上海第一天は忘れられない一日となりました。これから何が待っているのでしょうか?

上海第一天 その1

June 23 [Thu], 2005, 23:49
前日2時くらいまでオフィスで最後のお仕事。家に着いて寝たのは3時半、迎えのクルマは7時前にやってきて成田までいつもとおり快適に過ごす。やっぱり朝早い便の場合はお迎えサービスに限ります。ANAのラウンジで同行のNさんとちょっと打ち合わせをした後機内へ。やっぱり疲れていたのかいつ飛行機が離陸したのか記憶になく、気が付いたらもう空の上でした。上海は7年ぶり、前回は渡米が決まって最後のMさんとの旅行だった。豫園をぶらぶらしたり、蘇州に日帰り旅行したり、花園飯店でのんびり過ごしたことが懐かしい。あれから7年とは・・・・。今回はどんな上海と出会えるのかちょっと楽しみ。浦東空港は初めてだったけど、いまどきの新しい空港らしく特徴がない、北京・上海・香港とみんあ空港はきれいになるけど、どれも似たり寄ったりで面白くないなー。浦東空港では上海事務所手配のベンツがお出迎え、浦東まで40分サスペンションのよい車で快適快適。スーツケース抱えたまま客先に向かう。この時点では今日という日がとてつもなく永くつらい一日になるとは思いもよらなかった。

フュージョン寿司をつまみに・・・・

June 10 [Fri], 2005, 23:45

今日は先日外食・小売を専門にしている証券アナリストのKさんに連れていってもらったお店に同僚のYさんと出かけた。先日気になっていたフュージョン寿司をつまみに仕事のことなどで色々取りとめもないでも結構ポイントついた話が出来て楽しかった。このフュージョン寿司かなり美味しかったなぁー。上海に行ったらもう食べれないかもーと思うとちょっと切なくなりました。Yさんは私がやりたかった北京語学留学を実現させようとしている。お互い北と南に離れているけど同じ中国で、それぞれがんばろうねーって励ましつつ、美味しい料理とワインで盛り上がった夜。
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