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土に還ることを、怖がったりしてない / 2005年01月10日(月)
何処に行ってしまったの。
無邪気な其の目に答える術を持たなくて。

言葉を失って、涙を誤魔化すことに必死になりました。
私にも分からない。
只、安らかであるように、祈ることしかできないから。
君が何処にいくのかも、私が何処にいくのかも。
時が来ても、分かるはずがないのかもしれない。


人は土に還るのに、何故か貴方を想うときに空を眺めるのか。
 
   
Posted at 23:04/ この記事のURL
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滲む夜景にかけた願いは、叶うべくもない / 2005年01月09日(日)
誰も知らないこの場所で。

逢いたいという気持ちはない。
只、もう少し夢を見たくて。それだけで。
今居るべき場所が此処じゃないのは分かっているのに。
あまりに鮮やかな夢に、目の前は霞むばかりで。


それでも気持ちの片隅から忘れられなかった。
誰かに言葉を尽くして詰ってもらえば、少しは救われますか。
 
   
Posted at 23:59/ この記事のURL
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恐怖が薄れたことは、矛盾だろうか / 2005年01月08日(土)
静かに静かに、時が来ました。

短い言葉に、全てがこめられていました。

最後に見た、穏やかな微笑だけが私の現実。
冷たくなった頬を、想像することすらできないのに。

貴方がいないことは、現実感を伴わず、困惑を招くだけ。
穏やかな穏やかな、だけど確実に存在した。
別れに涙は落ちるのでしょうか。

また、会えるような気がしてなりません。
痛まない胸は、穏やかな風が吹いています。
 
   
Posted at 15:06/ この記事のURL
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長き眠りより醒めて / 2005年01月07日(金)
仕事が思ったよりスムーズに進みました。
嬉しいですね。

チカチカと光るディスプレイを眺めても、
視界に入る文字はなんら意味を持たない。

幸せな夢の余韻だけが身体に残って、早く早くと願うばかり。
 
   
Posted at 23:06/ この記事のURL
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正常な日常等ある筈が無い / 2005年01月06日(木)
仕事が始まりました。
夢を見るのは、昨日でお仕舞。
幸せ過ぎた身体は、現実についていかないけれど。

それでも、自分の場所でやるべきことを。

嘘ばかりの私だけど、今の場所を放棄したくないことだけは本当。
がんばろう、がんばろう。
 
   
Posted at 23:03/ この記事のURL
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続く道を望むのは君だけじゃない / 2005年01月05日(水)
穏やかに凪ぐように、夢が終わる。
瞼に残る残像に、口元が緩むのを止められなくて。

幸福を、感謝してるよ。

目の前にあるような、とても手が届かないような。
水面に映る月に手を伸ばしてるわけじゃない。

望めば、きっとその手に。
その瞬間を、何時だって待ってる。
 
   
Posted at 23:54/ この記事のURL
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空の名前 / 2005年01月04日(火)
青い空が、当たり前みたいに広がって。
そんな一日の始まりを幸せに思える。

光の中で見る夢は、鮮やかで。
暗闇に蹲る姿は、これ以上ない程滑稽だろう。

それでも、幸せで胸が痛い。

笑っていて。いつも、それだけで救われる気がするから。
 
   
Posted at 23:39/ この記事のURL
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誰も見ない其の視線だけを切望して / 2005年01月03日(月)
夢に体を沈めた。
酷く酷く甘い夢で。

記憶の奥にあった想い出が緩やかに蘇る。

隣にいない彼は何をしているのだろう。
幸せで、居てくれればいいと願う。


酷く疲れた。
夢を見るのも楽じゃない。
夢を見せるのは、きっともっと大変だ。
 
   
Posted at 23:59/ この記事のURL
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最後ではない微笑を下さい / 2005年01月02日(日)
短い文章に、携帯を握り締めた。
唇から漏れた言葉は


かみさま


私は神を持たない人間なのに。
だけど空に神様がいるのであれば、心から。
有難うと伝えたい。

何時かは、それは解ってる。
只、今じゃなかったことに心から感謝します。
もう少し、こっちにいさせて。
あの人を愛してる、私の大好きな人の傍で。
笑顔と思い出を残して下さい。
 
   
Posted at 23:32/ この記事のURL
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神に捧げる花 / 2005年01月01日(土)
2005年になりました。
新年明けましておめでとうございます。


初めまして、ヨウといいます。
吐き出す場が欲しくて、このブログを書くことにしました。

タイトルは、『神に捧げる花』という意味です。
私は神を持っていませんが、神に花を捧げる行為を美しいと思う。
自分の中に、核となる存在がいるのは、それだけで救いになるのでしょうか。
でももし、神がいるのであれば、願いたいことはいつも同じ。



かみさま、おねがい。
もうすこし、もうすこしだけ時間を下さい。
私の大好きなあの人が泣くのは、もう少し後にさせて。
 
   
Posted at 22:25/ この記事のURL
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