一人分の料理を作るのは難しい、短い日記書くのも難しい、の巻

February 09 [Thu], 2012, 15:41
一人分の食事を作るのはけっこう難しい事であるな高校生時代に一時期一人暮らしをしていた時も、予備校時代に一人暮らしをしていた時も、社会人になってから一人暮らしをしていた時期も、自炊をしていたが、現在が、台所の狭さはピカイチである。
加えて、勘が鈍っている。
一人分の作り方が判らない。
忘れてしまっている。
今日は豚肉と白菜と大根とガンモドキと薄揚げの煮物とインゲンの胡麻和えと掻き玉汁を作ったのだが、胡麻和えと汁物はまあ良い。
問題は煮物である。
自分で言うのもなんだが、味は申し分無い。
ただ、量がついつい、以前の感覚で鍋一杯に作ってしまった。
以前はルームメイトもいたし、友人もしょっちゅう食べに来ていたから、バンバン作っていたのだ。
現在のワンルームマンションに引っ越して来てから、しばらくは自炊していたのだけれども、その時は、腐れ元義父の分も作ってやっていたので、23人分作って、その都度、タッパーなどに詰めて、持たせてやっておった。
今考えると、なんであんなヤツの飯を作ったとったんやと自分に腹が立つが、その頃の元義父は食べる物も無いんですぅと、低姿勢で嘘つきまくりだったのである。
騙されたのである。
実情は、ギャンブルしまくり酒呑まれへんくせにキャバクラ行きまくり借金ありまくりだったのである。
そうとは知らず、言うがままを信じてほな、食べるもんぐらいは何とかしたるわいと、おかずを23人分作っては、その半分を持ち帰らせていたというわけである。
アホである。
そして、元義父の言い分が全て真っ赤な嘘である事が判った時、僕の料理熱は崩壊したのである。
それ以降、全くと言って良いほど自炊をしなくなった。
しかし、先日、心的にも上向いて来たので、ここは一発自炊復活と相成ったのであるが、現在は独りである。
長年、23人分を毎日作り、時には、パーティーや忘年会などに、なんちゃって料理人といった感じで雇われてウン十人分をこしらえたりもしておった。
それは全く問題なくこなせたものである。
けれども、一人分作るという作業が、判らん。
忘れておる。
昔、一人暮らしをしていた頃、どうやっていたのか、全然思い出せん。
慣れというのは怖いもので、なかなか抜けない。
それに、きっちり材料を使い切らないと勿体ないではないか。
薄揚げは冷凍できるが、ガンモドキはパサパサになる。
大根も使い切ってやらないと、しなびる。
冷蔵庫は乾燥しやすいし。
ポテトサラなぞ作ろうと思うと、ついついドッチャリ作ってしまう。
チマチマ作るのは性に合わない上、量が違うだけで、殆ど手間は変わらない。
ポテサラは、はっきり言って、スーパーなどで買ってくるよりも、僕が作った物の方が断然美味しいし。
いや、ホントに。
ポテサラと唐揚げだけは、自信があるのだ。
で、また、IHが使いこなせない。
玉子焼きなど作れるのか、アレでIH用の玉子焼き器も持って無いし。
ガス火ならば、どんなフライパンでも構わない。
玉子焼き用の四角いフライパンでなくとも、普通のフライパンで玉子焼きも作れるし、オムレツも作れる。
けれども、IHは判らん。
勝手が違い過ぎる。
煮物や汁物は大丈夫だが、炒め物や焼き物はガス火でないと料理をした気にならないぞうーむそれに、匂いが篭るので、揚げ物や焼き物特に魚は出来ない。
むぅぅそもそも、現在の我が生活にI愛もHも存在しないではないかっそれ、台所とは関係あらへんがなそれにしても、何食、この煮物を食べ続けなければならないのだろう同じ物を続けて食べるのは飽きる。
その上、一人分をチマチマ作るなると、光熱費も材料費も高く付くし。
やはり、米だけ炊いて、お惣菜はスーパー等で買い求める方が良いのだろうかただ、味が尚、負傷続きの僕であるが、大根の皮を剥く際に、安物の切れない包丁を無理して使っていたので、つい力を入れすぎてしまい、左手の親指をザックリ、イッた。
切れない包丁であるので、ザクっと刺さったままで、引っ張ってもスルっと抜けず、イヤァァァっとなったものである。
痛みを堪えて、半分涙目で引っこ抜いてやった楠木友里が、あれは切れたのではない刺さったのである。
最早、包丁ではない。
包丁型の手斧みたいなもんである。
刺さった瞬間もビビったが、なかなか抜けてくれなかったので、よりビビッた。
まあ、吾輩は男の子であるからして、痛みは我慢しよう。
泣いてどうなるものでもない。
グッと堪えて根性で耐えるのである。
しかし、痛みがどうこういう以前に、もう、やるせない。
もう、切ない。
なんやよぉわからんけど、無性に哀しい。
惨めである。
だから、結局、泣くのである。
そして、結果、痛みで涙する方がマシであると知った。
なんなのだ、この無常感は病院でアホ、アホ、デブ、デブ、みっしりデブ、ぎっしりデブなどと言われ、家では家で、包丁が手斧と化して襲いかかってくる。
最早、セキュリティーがどうこうという問題では無いっ全部、ヤバい何もかもが牙を向いて吾輩に襲いかかってくるではないかこの悲惨な状況には、間違いなくフリーメイソンやらインフィニティーやらKKKやら薔薇十字団やらが絡んでいるに違いないもう、そうとしか考えられんで、なんなのだ、この日記はっ自分で書いていて、わけがわからん。
収拾がつかん。
勝手に両手がタイピングしよる笑もう、標準語も大阪弁も入り交じっとるしいや、そもそも大阪弁などというのは、本来、存在しないのである。
大阪の方言には4種類ある。
即ち、摂津弁、船場弁、河内弁、泉州弁である。
しかし、純粋なそれらは現在残っていない。
長い歴史の中で、それぞれが入り交じってしまい、原型を留めておらん。
であるからして、現在、世に言うところの大阪弁というのは、大阪府の中でも、地方によってバラバラなのである。
ってゆーか、そんなんも、別にどないでもええっちゅーねんっもう、自分で、何が書きたいのかもよぉわからんようなってきたわとにかくだガス火でないと、料理した気がしないし、不便であるそれに、1人分の料理を作るのは難しいという事が言いたいのであるそこに戻るんやったら、中盤以降の記述は丸々要らんやないけっ、とと、ここで、僕が一人分の料理を作る事が出来ないのは、短文日記を書く事が出来ない事と関連があるのではないかという疑問が生じたので、急遽、ここからMASAの長文日記と料理大量生産の関連性についての考察zを認めようと思ったのだが、あまりにもアホ過ぎるのでやめておくことにする。
賢明な判断であると思うが、どうかどうすんねん、この日記の締めんーと何についての日記だったかな、コレはもう、全部わからんくなってきたよって、ここで筆を置く以上っ
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