Bottle ビンのフタ。瓶の底。

Fuji Rock Festival 2011-2 / 2011年07月29日(金)
入場したのと同時にグリーンのDAD MOM GODスタート。
うおおお。この山あいに響く音と歓声!
ステージ正面の通路から肉眼とモニターで、メンバーのお姿を確認。
衣装が黒っぽく統一してあるけど個性出ててみんなオサレだの!
二曲くらい聴いてから、いそいそとオレンジへ移動。

ボードウォーク歩くのも久しぶりだよぉ〜。
オブジェなどの写真撮りたいところだけどここはひたすら奥へ。
だって、一発目はNATSUMENなんだもの!

とりあえずビールでイエーっっと聴きながら、お客さんとか、
ステージの後ろをゆっくり横切ってくドラゴンドラとか見てたら
「あぁ・・・またココに来たんだなぁ・・・」ってしみじみと
嬉しさを噛みしめてしまった。だって4年ぶりなんだもの。

ビールを飲み干してまわりをぼーっと見渡したら
再びさっちゃん&ヌッキーさん発見&合流。

相変わらず「せーの!」感にぐっとくるよナツメン。

A×S×E氏「新しい!アルバムが!出ます!」客「うおぉぉぉっ!」

ORANGE COURT全景。

NATSUMEN終わって、さっちゃんとヌッキーさんとバイバイして、
さて。次にすぐ見たいのもないし、お昼時だし、
オレンジに何度も来るかわからないし。なのでごはんを食べる。
おめあてのタイ飯二点盛りはなかったので

ぷるこぎどーん!・・・もとい、プルコギ丼。まぁ盛りのよいことよ。
THE MIDDLE EASTのリハを聴きながらmgmg。
さわやか男女のハモりがなんか懐かしささえ感じさせます。
おなかいっぱいで心地よくうとうとしそうなので、降ります。


セッティング中のFIELD OF HEAVEN全景。
※左下の人が私に激似ですが別人です。


ホワイトに差し掛かると、人がゴm・・・げふんげふん。
カラフルな点々があまりにみっちり詰まってるので思わず撮る。


一気にレッドまで下りてきて、oma-checkのバンド、
THE PAINS OF BEING PURE AT HEARTを見守る。
なんだか若いきらきら感があってにこにこしました。
 
   
Posted at 11:28 / ライブ / この記事のURL
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Fuji Rock Festival 2011-1 / 2011年07月29日(金)
「あ。今年、フジロック行こう。」と思い立ったのが7月13日。
ネットでオフィシャルバスツアーのキャンププランに即決して申込み。

代金振り込んで、もう後戻りできない状態になってからが怒涛の日々。
仕事に荷造りにDJイベントに飲み会。あっという間の出発当日。

夜行バスでお一人さまのため、相席になった女の子が
超DIYなDIJで、荷物の雨対策ばっちりだわ、
乗り込んですぐネックピローに空気入れるわ、
ムダ口たたかないわ、即熟睡&即起床、
というなかなかの旅&フェス猛者っぷり。
もうねこういう人とテント隣同士だったら、さぞ楽しかろうと思う。

7/29(金)AM6:00会場着。
ツアーバス専用のリストバンド交換所も宅急便受取口も
人数が少ないのでサクサク快適
専用キャンプサイト「ピラミッド・ガーデン」エリア内も
ほぼ平坦な場所で超快適
しかもWC(レストラン棟付随)が温水シャワートイレなんですよ。
もうキャンプセレブかと。
数々のフェスを共に過ごした相棒テントを
雨の中でもちゃっちゃと設営、しばしくつろぐ。

10時過ぎたあたりでそろそろ会場へ向かおうと、
とぼとぼ歩いてた苗プリ裏、パープルな二人組とすれ違う。
「あ。さっちゃんだ・・・」隣にヌッキーさん。おおっ
さっちゃんてば嵐の海外ツアーのポンチョの下に
やまぴたさんTシャツ着用で最強だZーっ
てか、今あの姿を思い出したら、
さらにヒット・ガール度UPしてるんですけど!

参考画像。
パープルで、ポンチョがマントっぽくて、長靴すらブーツに見えるよ。
秘かに萌えつつわきゃわきゃハイタッチして、
NATSUMENでの再会を誓ってばいばい。

いわゆるキャンプサイト前のトイレ待ち列を
ごめんなすってと横切ってたら「・・・ん?」
一応、よく似た黒人さん(®雨宮Deadman)じゃないことを確かめ
「りうさん?」おおっ
「あっ、メガネじゃないから解らなかった」と言われつつ、
トビさん、まりりん、かみちゃんに会う。
まりりん、バタバタ準備だったのにしっかり雨対応になってたー!

そんなこんなでお約束のゲート写真。

キター!(と本当に実感するのはこのもう少しあと。)
 
   
Posted at 11:00 / ライブ / この記事のURL
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THIS IS IT / 2009年11月25日(水)
きっかけは文化の日にVMCでやってた
Michael Jackson PV4.5時間スペシャル。

BGVかわりに、なんて、なんとなーくつけたら
もうべったり、すっかり目が離せなくなっちゃって。
次から次から、なんじゃこりゃー!みたいな。

80年代は放っておいても耳に入ってきた人だし、
自分ではむしろ Jackson5 の歌をよく聴いてて。

PVはどれも、本当にパネェとしか・・・言えなくて・・・夏。

リピート放送が、年越しの時間にあるんだよねぇ。見ちゃう?


そんなこんなで THIS IS IT が公開になり、
好きな人たちのブログ読んでたらみんな圧倒されてて、
自分、ちゃんとしたファンじゃないのに、いいのかな。
でも、ちゃんと見ておきたいな。という気持ちがむくむくと。

仕事終わりはいつもへとへとな体力と、
延長された公開期間をにらみつつ、終了2日前に駆け込みで。
その週のスマスマで特集見た母も行きたい、というので一緒に。

いやー、映画っていうより、ライブ見てるみたいだった。
とにかく、見終わったらめちゃめちゃテンションあがってた。
ある意味、ツアー本編見るより、近かった。


しょっぱなのダンサーオーディションがすごすぎて笑った。
表現に対して真摯で、オーダー言うにもジェントルすぎるマイケル。

でもやっぱ、音に乗った時のあの身体の動き
・・・もはやそれをダンスと呼んでいいのかもわからん。
だって今TVでもJとかEとか、いろんなダンス見るけど、
同じ流れの下にあるんだろうけど
いやなんか、もう、違うっつーか、別物っつーか。

すべてに重力を感じないっていうか、筋肉を感じないっていうか、
同じ振付けでもバックダンサーのように
肩で息をする姿、ほんとに一度もなかったし。
リズムをこんなふうに身体で表現できたらどんなにいいだろう
・・・と、出るのはため息のみ。

それと、今さらながら、あらためて、なんて歌がうまいんだ・・・と。
PV SP 見た時は意外に「あ"ーっ!!!」って全身全霊の
解放されたいような絶叫が印象的だったんだけど、
映画では MOTOWN の名女性ボーカル達と同じくらい
ハイトーンも、バラードも、きれ〜な〜!って。

あとは「誰も見たことのないものを」とか、
「伝えたいことがある」とか、「皆が聴きたい歌を」とか
そういう確固たる信念に基づいて決めていくリーダーシップとか

まあ、とにかく、圧倒的すぎるほどの KING OF POP
大きいスクリーンで、見てよかった。
 
   
Posted at 22:44 / 映画 / この記事のURL
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空気人形 / 2009年10月25日(日)

是枝監督の映画公開にともなう恒例行事として
またもやエミさんと見に行ってきたよ、「空気人形」。

(前にCoccoさんの「大丈夫であるように」も見にいったけれど
 感想略で。でも米軍基地ニュース見るたびにちくちくします。)

既に2回目鑑賞のエミさんナビで、豊洲のシネコンで。
その意味はちゃんとあったのです。ありがとありがと!

モチーフというか、「エロティック」に関しては、
しょっぱなの秀雄のとこだけ、わーと思ったけど
あとはやっぱり、そんな気をとられるものではなかったような。

たぶん、そこ、全然泣くとこじゃない!ん、だろうけど、
動き出したばかりのたどたどしい彼女が
見るものすべてから、子供みたいに少しずつ世界を覚えていく様と、
順一に出会ってからの恋心ゆえの行動すべて
(「知りたい」「近づきたい」でも「隠したい」「知られたくない」)

むりくり一言でいうならその「いじらしさ」が
なんか見てて無性に泣けて泣けて。

彼女がまわりの人にすることが、
最初のうちはたどたどしい「勘違い」のように見えるんだけど
そのうちに、まわりの人たちと彼女の境目が
だんだんわからなくなるっていうか

からっぽなのは、みんなおんなじ。そう見えてきたら
だんだん彼女の「勘違い」が、ぐさっと刺さってくるようになってきて。


彼女が生まれた目的から言ったら、誰とでも同じ、ようでいて、でも、
心を持ってしまったらやっぱり、順一と秀雄(と店長)では、違うの。

だけど途中にはさまれる彼女の「ひとりごと」が
その心を自分で「なかったこと」にしようと
持ってはいけない、と打ち消そうとしているようで、切なすぎる。


これだけじゃなくて、もっとなんか、いろいろ、形になんないものが
ぶわわって湧いてきてるんだけど、気配だけでまだつかめなくて、
だからもう一回見たいなーって思ってます。


観てから公式サイト読んで、特に是枝監督のインタビュー中の
【女性は空虚と欠落、男性は疑似と倒錯】っていうキーワードと、
あと劇中に出てくる吉野弘さんの「生命は」っていう詩に膝を打ったよ。
 
   
Posted at 15:40 / 映画 / この記事のURL
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コンビニで / 2009年05月27日(水)
テレビブロスを買おうと「TVBros」のロゴを見つけて
いつものように手にとって・・・・・あまりにも不意打ち。


手にとった瞬間泣きそうに。

帰り道、上を向いて歩こうじゃないけど
歩きながら涙がこぼれないように
こらえるのに必死でした。


すぐ目の前にいるみたい。いい写真。

表紙のくせに、こんなに黙っていられるのは
ブロスしかできないだろうなー。
とても、いい表紙だと思いました。


最初、「追悼」という言葉を一切使ってないんだと思っていて、
次の日の朝、すみっこに小さく使ってるのに気がつきました。

とてもたくさんの人が、この後もずーっと忘れない

という意味で 絶対死んだりしない

だから「追悼」なんて言わないのかなー
って、都合良く解釈したかったんです。
ちょっとだけね。
 
   
Posted at 18:24 / つれづれ / この記事のURL
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c.c.cherry! / 2009年05月23日(土)
エミさんが、おたんじょういわいに、
フクナガのパフェをごちそうしてくれたよ!


ばばーん!アメリカン・チェリー


激ウマ・シャーベットと果肉とアイスのハーモニ〜

今年、日本のサクランボはミツバチ減の影響もあり、
出来・入荷状況はまったく未定だそうです。


図々しくも、フルーツ盛り(M)も食べ、
フルーツショップでグレープフルーツとレモンまで購入。

大変 シ ヤ ワ セ でした
ごちそうさま。ラブ
 
   
Posted at 12:15 / おいしい / この記事のURL
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夜景その1 / 2008年12月14日(日)
真冬にコートを着込んで、クリスマスの10日くらい前
母と二人で、横浜クルーズ&都内イルミネーション巡りの
ツアーに行きました。

カメラ(夜景)の練習にいい機会、という訳で。

横浜みなとみらいのモールのツリー


カレッタ汐留の水を模したイルミネーション
プロデュース by 東儀秀樹。雅楽の。手びろいね。

中央にはチャペルもあって鐘を鳴らせたり



四方から押し寄せる波のように〜

上から見下ろす全景はこんな感じ


お次は東京ミッドタウン

嵐の相葉くんがミラーマンになったのはココです
 
   
Posted at 22:11 /  / この記事のURL
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夜景その2 / 2008年12月14日(日)
ミッドタウンのツリーはステンドグラス風



赤坂お天気カメラ(嘘)

ときどき、ぽたりと雫が流れ落ちるように、ひかります。




最後は六本木ヒルズ。
(あのけやき並木は撮りそびれちゃった・・・)

カサブランカ・ツリー。香りもすごかった。

室内オブジェとツリーがガラスに映りこみ、それと
リアル月(左上)、東京タワー in 夜景 な 1枚に。


冬に見る小さい光は しん としてていいですね。
 
   
Posted at 21:45 /  / この記事のURL
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感謝 / 2008年10月20日(月)
まいにち働けること、そして
映画を見たり、友達と会ってしゃべったり、
おいしいものを食べに行ったり、TVを見たり、
本を読んだり、買い物をしたり、音楽を聴いたり、

そういうことが普通にできる日々が
ほんとうに、しみじみと、ありがたい。


この夕陽くらい、まいにちしみじみありがたい。


---

女の子からのプレゼントが、かわいくてたまらない。

だってピンクのフワフワの、あま〜いマシュマロだとか、
手作りのおいものお菓子だとか、それがこんな


手作りのフェルトのバッグに入ってたりするんだから!


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いろいろお出かけした話もあるのだけど、
まずは、この感謝のココロを書いておこうと。


この前作ったブリ大根。畑にも海にも、ありがとさん。
 
   
Posted at 22:55 / つれづれ / この記事のURL
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にちようびのあさ / 2008年10月05日(日)
秋なので。


クリームパスタに鮭としめじとブロッコリーとタマネギ。

前にも某所で書いたけど、テレ朝・9時からの
「題名のない音楽会」あらためてオススメしたい!
指揮者・佐渡裕さんの愛が伝わる好企画多し、なのですよ。

先週は好きな企画「熱血指導!高校生吹奏楽クリニック」
だったんだけど、その課題曲が『風紋』だったのでした。

『風紋』は私が部活で吹奏楽をやってた時に発表された曲。
今でも課題曲の中で、とりわけ人気があるらしい。

ナウシカのテーマとか、大河の独眼竜正宗を思いだすような
ドラマチック、かつ、かっこいい曲なのですよ。

いつもこの企画見ながら何故か泣けてしまうのだけど、
今回は曲のせいもあって、もーたまらんかった。
(欲をいえば、指導の場面をもっと見せてほしかったなー。
 最初のプロの演奏をカットしてもいいから。。。)



そして今週は「常磐津(浄瑠璃音楽)×ブルーマン」



絵づらもすごかったので、思わずTV画面を撮ってみた。
見づらくてごめんちょ。

和楽器とか譜面!の説明も面白かったなー。
佐渡さんが子供みたいに「それやってみたい!」とか言って。

和楽器も、たぶんインドの打楽器とかも、
他の民族楽器にもあるのかな?
譜面の替わりに口で伝えるっていうのがいいよね。

ち〜り〜と〜て〜ちん、じゃないけど
イョーリキ・ヒャーツク(笛)みたいな?
パッドゥン・カカドゥク・クルクケケ(タブラ)みたいな?
うまく再現できないけど、なんかそういうのがいいよね。

まぁ、ほんと、この番組、見たことないなら見てほしーわー。
「音楽」だからって高尚ぶったり構えたりしなくていいんで。
見るとなーんか元気出るんで。
 
   
Posted at 09:18 / TVウォッチャー / この記事のURL
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