両親 

February 27 [Tue], 2007, 2:37
私は両親から最大の愛情を貰っていると胸を張って言える。私の両親は私達兄弟を世界で一番愛していてくれる。私は両親が大好きだ。いっぱい言い争いをしたけど、いっぱい私は迷惑をかけているけど、両親は絶対に私のことを見捨てたりしない。だって弟の学習障害を治るまで根気よく見続ける親だもん。凄いと思う。親には感謝の気持ちしか出てこない。私は親に新婚旅行で行ったヨーロッパ旅行をまた行って貰いたいと思っていて、いつか旅行をプレゼントしようと思っている。これが私の夢だ。

自分:高校生 

February 27 [Tue], 2007, 2:10
高校は地元で一番の進学校に推薦で入学した。部活と学業の成績が良かったので、あっさり推薦は通った。高校は姉と一緒の高校で、姉が楽しそうに通っていたから凄く高校が楽しみだった。でも、入学したらそんな期待は打ち砕かれた。姉が卒業してから高校の方針がまるで変わっている・・・推薦で入ったから勿論部活は陸上部。姉も陸部で、姉から自由な部活だから楽しんでやれと言われていたから期待していたのに・・・もう自由ではなくなっていた。インターハイに出るのが当たり前みたいになっていて、きつくて死にそうだった。(姉の時代は部活に遅刻しようが出ないだろうが怒られることがなかったのに対し、私の時はそんなことしようものなら、先生のネチネチした説教と部員から白い目がとんでくる)とてもじゃないけど、楽しめる雰囲気じゃない!!学校も部活も大嫌いになった。私にも高校生になると、彼氏が出来て、そっちに逃げるようにのめり込んでいった。彼は5才年上の大学生で、彼が大好きだった。でもうまく行かず、別れてしまった。彼と別れた後の私は抜け殻で、何にもやる気が起きない。成績は学年最下位近くまで落ち、部活はその頃怪我していたこともあって行かなくなり、最低な日々を卒業まで送ることになる・・・

自分:幼少〜中学 

February 27 [Tue], 2007, 1:34
私は優等生だった。兄弟の中で一番物覚えがよく、中学までの成績は兄弟の中で一番よかった。でも優等生になったのには理由がある。弟の影響だった。弟は学習障害を持っていた。話すことが出来るようになったのは小学校に入学してから。自分が喋れないことにストレスを感じていたのだろう、過食症気味で弟は太った。学習障害に肥満、そうなるとイジメの対象になる。案の定、弟は同級生に馬鹿にされていた。だから私は、弟を守る為に優等生になった。優等生だと先生から目をかけて貰いやすいし、弟を馬鹿にする奴らに対抗することが出来る。勿論、弟を守る以外にも優等生になった理由はある。弟に手が掛かるので、両親は私にあまり手をかけることが出来なかった。親を安心させる為、ちょっとは目を向けて貰う為に私は優等生になった。でも、弟を守ることが一番の理由だ。私は親が弟に手が掛かる理由を理解していたので、幼少期に親からあまり手をかけて貰えなかったことを恨んではいない。弟の状態を理解していたからこそ、守らなきゃと思った。

自由気ままな人になりたい・・・ 

February 27 [Tue], 2007, 1:23
いっつも他人のことばかり考えてた気がする。



私はどう見られてるか、
どう思われているか。




息が詰まりそう。




自分が好きなこと、格好、生活がしたかった。






でも、もう飾る必要のなくなった私は自分を自分自身で作ることが出来る。





今の自分は真っ白な紙だから、
自分の好きなように色を塗ったり、絵を描いたり、写真をはったりできる。




ちょっと臭いセリフになってしまった・・・
('A`)








私は弱い自分を両親にさらけ出すことが出来たので
自分らしく生きることが恥ずかしくなくなったのだ。





私の価値観を思いっきり出せる!!






これからの人生に希望が持てる。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:lee
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1987年
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
  • アイコン画像 趣味:
    ・ペット-黒いウサギを飼っています。
    ・ダイエット-目指せ、―7kg
    ・ファッション-自分に似合う物を模索中・・・
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無理のない自分を探しています。
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