keep on rockin' 

May 19 [Fri], 2006, 22:49
ねぇねぇ、この映画『keep on rockin'』。観たことある人手あげて〜!えぇぇ〜〜〜、観たことないのぉぉ!??我がI市がいっぱい登場するんだよぉぉ!!これってスゴイよねッッ=!!特に多く出てくるのはO名浜なんだけどさぁ。夏祭りと題して、Iおどりまで放映されちゃうんだよ。まぢスゴォォイ!!(゜∀゜)
えっ?主演は誰かって?そ・れ・は!!あの、その名の如く輝かしい美貌でピュアな瞳に優しさ面白さを華ね揃えた、岡田浩暉さま♪♪(>▽<*) え…誰だか知らないって?そんなぁぁ!!『ナースのお仕事』にも出てたじゃなぁい、研修医の水島先生=☆
映画の中だと全然雰囲気違うんだけどね〜さすが、役者(ミュージシャン)だよねぇぇ=!!地元の人間としては、妙に嬉しく、恥ずかしい感じな映画です♪邦画ヨン♪

心はいつでも!
サンシャイン☆マンデー!!

〓りーちん〓

窓の外には 

April 15 [Sat], 2006, 19:28
水平線の少しだけ上に、まぁるい何かがぼんやりと浮かんでいる。暗闇に身を潜めるそれは、時々顔を覗かせる。だがすぐに姿を隠してしまう。きみは、なんだ?

「大根だ」
「もしかしたら、丸いはんぺんかもしれない」
ナハメンクペ人たちの会話が聞こえる。

おでんの汁が濁って大根が見えなくなった。しかし、これはよく汁の染込んだ大根だ。なかなか見れない大根だぞ。早く食べないと、大根さんはぼくの手の届かない所へと逃げてしまう。それにしてもおいしそうな大根だね。

「はんぺんだってば」

では、また。

〓りーちん〓

オペラ座の怪人 

April 13 [Thu], 2006, 23:58
すごかった!!!何度観ても、イイね‥芸術だ‥(*´д`*)
高井ファントムは、声が素敵なんだよね〜☆★ “動作は”セクシーな、美しかったなぁ。体型は‥典型的なオッサ(ry

こんな良い席で観れること、もうないだろうなぁ。オペラが必要ない!(゜∀゜) しかも視界に指揮がいい具合に見えるから、「あぁ、ここはそう振るかぁ!へぇ〜なるほどな」 勉強にもなる。

ラウルは期待してた人(Iさん,Yさん)ではなかったけど、良かったよぅ!!カッコ良かったし(*≧∀≦*) 北澤さんて言うんだぁ‥北澤さんも、『ゆーさん』だわ。。字は違うけど。裕くんだね♪
「クリスティーヌ!エンジェル!?」のところカッコ良かった(*´∀`*) オール・アイ・アスク・オブ・ユーも素敵でした★ 今日はずっとラウルを目で追ってたなぁ。

アンドレ(寺田さん)の声も、割と好きだ☆

ファントム(高井さん)のナンバーでは、ポイント・オブ・ノー・リターンが一番素敵だったかな♪ も〜〜〜はや退け〜〜ない〜〜♪ヽ( ̄Д ̄)ノ

最後、ラウルが刹那かったね。怪人の隠れ家で、ラスト、クリスティーヌがファントムにキスするのを目の前で見なければならないラウル。見ていれなくなって顔を背けるラウル。うぁぁぁ(つД<)

その時の、クリスティーヌを抱き締めたい、でも抱き締めることが出来ない、そんなファントムの手。刹那い‥うぅぅ(つД<)

いやぁ良かった。やっぱり好きだ、この作品は。

06/03/04

〓りーちん〓

ペペロンチーノ 

April 13 [Thu], 2006, 23:56
カーンカーンカーンカーン
キィィーキィィーキィィーキィィー
クォォ〜ンクォォ〜ン
キィィーー〜〜

「一体何事だ、この徒ならぬ騒ぎは。何処からかけたたましい叫びの声が聞こえるぞ。歓喜の叫びか、それとも気が狂った野郎の乱痴気騒ぎに過ぎぬのか。いいや、野郎とは言切れまい!女郎とも限らぬ。それにしても、ただ事ではないな、おい、カルボナーラ!」

「はい、なんでしょう、ペペロンチーノ様」

「この騒ぎ、一体何があったのだ?」

「さぁ、聞いたところによりますと、なんでも、国を挙げての壮大な御祭りと」

「祭ごと?‥あの国王、ナポリタンめ!ただでさえ今我が国の財政は破滅寸前というのに、何を考えなさっているのだ!ましてやその男がわたしの父上であるなどとはなんということ。あの男の血が、この五体の隅々まで通っているだなんて、考えるだけでも嫌気がする!」
(ペペロンチーノ、立上がり椅子を地に叩き付ける)

「そんな、ペペロンチーノ様、自棄をお起こしにならないで!‥わたくしに出来ることがあればなんだって致します!」

「何を言い出すのだ、カルボナーラ。‥お前だって、本当のところあいつらと同じ考えなのだろう!?そのような善人の着てみせる見て呉れにわたしが騙されるとでも思うのか!」

「あぁペペロンチーノ様!お気を確かに!あのような政もじき治まるでございましょう。しばし辛抱なさって、どうか‥」
(カルボナーラ、ペペロンチーノに泣いて縋るが、ペペロンチーノはそれを振り払って)

「ええい、もう黙ってはおられぬ!わたしはゆくぞ!」
(ペペロンチーノ退場)

「ペペロンチーノ様はとうとうわたくしの忠告を聞いては下さらなかった。どう足掻いても、この世にはどうにもならないことがあるのだと‥ペペロンチーノ様なら、奇跡を起こすこともできるのかしら。あぁ愛しいペペロンチーノ様、どうかご無事で」
(暗転、カルボナーラ退場)


つづくのか(いや、つづかない)
・・・くだらね〜【笑】

06/03/03

〓りーちん〓

親愛なるカルボナーラへの手記 

April 13 [Thu], 2006, 23:52
カルボナーラ、愛するお前の為ならば、わたくし共の命など投出して業火にも焼かれようではないか。恐れなどない!あぁ愛しいカルボナーラ。今はもう、わたしの身体は痛々しいと言わんばかりの傷を負い、お前の前に姿を現すなぞとんでもない醜い異形の姿となっていることだろう。‥熱い。カルボナーラ、お前に最後の頼みがある。わたしの屍をお前のあたたかな渦の中に包み込んで欲しい。わたしはお前を感じていたいのだ。‥意識が遠ざかっていくのを感じる、もう長くはない。また逢おう、カルボナーラ‥‥

06/03/01

〓ベーコン,オニオン〓

巣立ち 

April 13 [Thu], 2006, 23:51
きみの雛鳥は何処へいった?

今ぼくが見ているのは幻影か?きみという仮面を着けた悩ましい造形物に過ぎぬのか‥?

きみはすごいね。ぼくの知らないところで、どんどん進化を遂げていく。何時しかぼくがきみに気付くとこなくすれ違う日が来るのかもしれないね‥

06/02/21

〓りーちん〓

屋根の上のヴァイオリン弾き 

April 13 [Thu], 2006, 23:40
素晴らしかった‥。本当に。

難しい作品だね。何が難しいって、テヴィエという役が。テヴィエがどう演じるかで、作品の色ががらりと変わるだろう。役者としての力量が問われる役だと思った。この作品は、歌い上げるミュージカルというより、芝居色の強いものだからね。市村さんは流石だよ‥。市村さんのテヴィエで観れて幸せだ☆

名曲SUNRISE SUNSETはいつ歌われるのかな?と思っていたら、おお、ここでくるのか!という感じだった。いや、深い意味はないけど☆

駒田さん、ああいう演技もするんだね〜!テナルディエしか知らなかったから、びっくり。テナとは違う一面が見れてまた幸せだぁ☆

他の方たち(まとめちゃってゴメンナサイ)は、「この人はやっぱりこの人だ」「この人の歌って、こんなだったっけ?」「この役は役柄を考えてもうちょっとこう、声をなぁ‥」「思ってたよりずっと良いじゃん!」 感想はいろいろデス。。

“ヴァイオリン弾き”役というのは、なんていうか、脚本家様に万歳だよね。作品の象徴を人物に照して話の中に影のように置く。好きだなぁ〜!こういうの。
こちらはまた意味が違ってくるけど、『モーツァルト!』のアマデのような見せ方も大好き。アマデは、観る人にも“観る力”を要求されるよね。実際わたしも中盤になってやっとアマデの存在の意味に気付いたし。最後まで気付かない人も現実にいるしね‥。 そういう意味では、“ヴァイオリン弾き”は解り易いね。冒頭でテヴィエが解説してるようなもんだからね。

こういう民族色の強い作品をここ日本で上演するというのはやっぱり難しいことだよなと思う。宗教的な意味でも。それをここまで日本人に違和感無く受入れることができるように造り上げられているのは本当にすごいと思った。演出家様、役者様方、ブラボー!

素晴らしい作品を観れて幸せです。

06/02/18

〓りーちん〓

きんちゃんのその後 

April 13 [Thu], 2006, 23:12
ガガガガガガガガ ガガガガガガガガ
ボコボコボコボコ ボボボボボボボボ

暗闇の中から響いてくる酸素を注入する音。きんちゃん、きみも私を残して逝ってしまうのか‥。
明りをつけて、そっときみを覗きこむ。想像していたより少しだけ良い状態のきみがいた。さっきまでただ横たわり小さなお口と小さなエラで生命を持続させるのがやっとだったきみが今、渾身の力を込め運命に立向かっている。
頑張れ‥頑張ってくれ‥

06/02/16

◆追伸◆きんちゃんはその後奇跡的に回復し、今は新しい二人の仲間と一緒に生活しています。

〓りーちん〓

追悼 

April 13 [Thu], 2006, 23:08
ぎょちゃんへの冥福を祈って、そのまま掲載することにします。。

著 06/02/16

ぎょちゃんはとうとう、黄泉というたくさんの魂たちの住む世界へと旅立ってしまった。旅立ちしものの、一人としてもどってきたためしのない未知の世界‥。。きみがぼくにくれた思い出を、ぼくは決して忘れないよ。

きんちゃん、頑張れ。今のぼくにはただこうして見守ることしか出来ない‥。家に帰ってきて、苦しみの叫びを声なく訴えるきみの姿を発見したぼくは、必死になって急いできみを集中治療室へと移した。手早く塩素を中和し、薬品を投入した部屋へと。きみは川のお魚さんだけど、渡ってはならない川が在るんだ。
神よ、彼を救い給え‥彼に命を‥my lord,please bring him home・・・・

〓りーちん〓

春の到来 

April 13 [Thu], 2006, 22:55
今日は久しぶりに、ぽかぽかたゆたゆ祐日和♪ こんな日には、祐たんとクロリンが現れそうだね。

でんでん でんでん で〜んでん♪
ニャンニャカ ニャンニャカ ニャニャニャンニャァ〜ン
フニャニャン フニュ フニュ フニャニャニャァ〜ン

あっ、祐たんが歩いてくる音だ!クロリンの鳴声も!こっちこっち、一緒に空を眺めよう。

real-worldから放逐された劇場という数々の人間の創造が繰広げられる世界から脱して。人間の創造・・・。人間の造出すものは時として天地をも揺がす程の力を生出す。だが所詮人間という枠を超えることは出来ない。例えばきみが隣人に『宇宙人を描いてくれ』と言い、返ってくるものを見ればこの意味が解るだろう。
なぁ〜んて言ってたって、地球は回っているんだニャ〜ン。こんな処でぼくが何を言ってたって、時は流れていくんだニャ〜ン。

果てなく続く未知の紺碧をきみは仰向けになって見つめる。きみは虚無の世界の住人だという。でも、それだけじゃないんだよ。
「そうだニャ〜ン。だから、今こうして空を眺めているんだニャァン」
「ちょっと待ってよ、虚無の世界って、どういうことなんだよぉ」
「・・・・自分で考えよう」

では、また。

06/02/15

〓りーちん〓
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■名前■
りーちん
■誕生日■
11月23日
■出身■
たゆたゆ星
■憧れ■
ナハメンクペ人
■LOVE■
山口祐一郎
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:leechin
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